とりやまだもの -44ページ目

フニャ~

おやすみなさい…
とりやまだもの-090124_095208.JPG

花園 五月楽日

歌手の なかやまラビさんがみえました! ほんとうに素敵な お姉さんです! ベンガルの虎という 梁山泊の芝居に出られます。歌は 必見ですよビックリマーク


とりやまだもの-100509_212426.JPG

小道具楽屋

とりやまだもの-100509_153709.JPG

続・ちょいと怪し…

かつて 唐作品 風のほこり で 湖斑(こむら)を演じたとき 都市の軋む音について私は 憧れを感じた。かれは、昭和5年の帝都 東京で 義眼職人をしているヒトなのだが、その数年前 関東大震災で十二階が 崩れ落ちる様子を忘れられない。 一緒に暮らし いまは死んでしまった ナミ子の面影が 崩れる響きと共にあるからだ。匂いもそうだが、音もまた 何時だかの記憶と一緒に暮らしていることを チョクチョク確認させられる…ナミ子は青いセロファンを貼ったメガネで(病気で右目が無い)自分の娘を探して オハグロどぶに倒れているのだが、その絵の美しさを、どこかの監督さんに 映像化してもらいたいものだ。…ああ、また地下鉄のレールが 軋んでる。

ちょいと怪し…

花園神社で このごろ 空から音がする。広がりのある 金属が擦れるような音で 不定期に むしろ真っ昼間に聞こえるのだ。芝居をジャマする程では無いので 気にしなければいいのだが、昨日は 唐さんとふたり 楽屋で聞いた。
《地下鉄が去年からこの下を通ってるので レールの軋む音じゃないですかねえ…》
それが このところの厚い雲に反射して聞こえるのでは…。唐さんも都市の悲鳴 とかなんか言ったと思う。
確かに 雲の厚い時に聞こえる気がする。 鏡花の 陽炎座という小説でも 東京の七不思議の一つとして 空から狸ばやしが響くというのが出て来る。そういえば あれも芝居小屋のはなしだったなあ。
唐さんのそばで過ごすと なんとも五感が 研ぎ澄まされるのだ。余談だが、宴の席で 自分が発見したように 嬉しそうに 音の話をする 唐さんが居た…近く 小説になるかも…

祭りのあと

それらは 変わらずそこに 或る…木馬は 私が作ったが 魂は 稽古からあと 過ごした時間が 盛り込んだ、もはや 私のものでは無い。あるヒトが言った、百人町は所有 帰属の話だと…確かに 木馬は 誰のものだろう、その所有先は ずっと移行してゆく。三輪車は 津クンに拾われたが 彼はそれが じっとしていることに耐えられない。霊魂と肉体の行ったり来たりをそらんじさせるだけの 存在
ただそこに或るだけの モノ…むき出しすぎるその姿は 恐ろしく また 美しい
とりやまだもの-100508_234344.JPG

差し入れ

赤松さんの実家から 金目鯛がいらっしゃいましたビックリマーク
有り難い…猤
とりやまだもの-100508_133826.JPG

男楽屋

久保井氏が準備中…その後ろが 唐さんの座椅子です!…そろそろ来るかな~
とりやまだもの-100508_130226.JPG

はれ

雨に対するケタくんの努力のおかげで 最高の天気に!今日は 混みますから 早めにお出で下さいね。ところでテント番だが…高木くんの時だけ 雨が降る。自他ともに認める 最強の雨男である。今回の芝居で初めてのテント番が昨夜だったのだ…

箱入りムスメ


とりやまだもの-990625_230221.JPG