収穫
甘いトマトを作るには 肥沃な土地と適度な太陽光 寒暖の差などの他に 人のかなりな世話が必要だ。漁業では、獲物を手に入れるために 海原に船を出し ただしノルマを確保しなければ港へは帰れない。樹を育てる人は100年単位で その成長を見守り 予想する。
収穫する時間のスパンはバラバラだし 出来上がる あるいは手にするものは あるものにしか価値が無いだろう。しかしその者には絶対のモノだ。収穫は ヒトが生きるために 必要なものだが どうやってそれを得るかはヒトにより様々だ。お芝居を考えるとき 農業のジックリ造られる芝居、漁業の 大物狙いの芝居《これは見渡せる頭脳と周到な準備をもっとも必要とする》、或いは林業のミリ単位で変化してゆく芝居 など考えられる。色々あるのが楽しいかも…芝居。

収穫する時間のスパンはバラバラだし 出来上がる あるいは手にするものは あるものにしか価値が無いだろう。しかしその者には絶対のモノだ。収穫は ヒトが生きるために 必要なものだが どうやってそれを得るかはヒトにより様々だ。お芝居を考えるとき 農業のジックリ造られる芝居、漁業の 大物狙いの芝居《これは見渡せる頭脳と周到な準備をもっとも必要とする》、或いは林業のミリ単位で変化してゆく芝居 など考えられる。色々あるのが楽しいかも…芝居。

甲斐駒
かいこま と読む、南アルプス北端に コブのようなマリシテン峰を従えそびえ建つ 岩の殿堂。アイスクライミングのメッカともきく…かれこれ10年程前 大学時代の演劇サークルの先輩と 一度だけ登ったことがある。2泊三日のテント泊だったが 日本三大急登 と言われる黒戸尾根から登頂したせいか、5ccほどの いいちこが染みわたったのを覚えてる。今度登るとしても 甲斐駒ヶ岳がいい…同じ山を何度も登るのが好きだ。
眉かくし…1
おつやさんに逢ったのはもう 10年も前だろう。貧しい暮らしぶりながら、さっぱりと 凛々しく生きてゆく姿に惹かれた。墨田川ぞいの ルーsiteギャラリーで 本作をやって おつやさんとは 暫くあわないぞ と決めていたが、一年も過ぎると もう一度 逢いたく、自分の中に住んでもらいたく…いてもたっても。そして上演した 眉かくしの霊が 今回DVDになったのだ…が…なまみの彼女には また逢いたくなるに決まってる。






