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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

気分転換法は?》

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はミーティングに関係ないネタで。

 

先日、愛犬(ポメラニアン)「もこ」の

カットに行ってきました。

 

犬も気分転換しないとね。

 

カットしてもらい‥

シャンプーや爪を切ってもらい‥

綺麗になりました。

 

フサフサの毛並みがウリの犬種ですが、

こうやって短くすると…

 

まるで子グマのぬいぐるみ?

 

 

こんな感じ? いや、全然色違うし


 

いや、こっちかな? まだ、色違うね


こうやって飼い主は楽しんでいますが、

肝心のもこは気分転換になったのかどうか?

は不明です()

 

 

僕も気分転換と言えば、

散髪は大好きです。

 

さっぱり髪を切って…、

シャンプーやマッサージをしてもらい‥、

綺麗にしてもらうのって気持ちいい!!

 

どんなことでもいい。

気分転換できることを持っているのって

大切ですよね。

 

 

あなただったら、

気分転換したいときは何をしますか?

 

 

でも、ひとつ腑に落ちないのは…

 

「もこ」のカット代(6000円)が

僕のカット代より高いことなんだよなぁ…。

 

そう思いながら、やめられない僕は

りっぱな「親バカ」ならぬ「犬バカ」()

 

かもしれませんね。

 

【今日の質問】

 

 

     あなたが気分転換できることは

 

     どんなことですか?

 

 

 

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ミーティングでなすりつけあいになったら??》

 

今日は福島で仕事でしたが…

強風(春一番?)で常磐線が遅延や運休。
長い移動でやや疲れ気味…

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

天候のことですからね、こんなこともあります。

夜にアポ入れていなくてよかったなぁ。

 

さて、前回のブログでは

「よそ(同業他社や周りのお店)がどうなっても、

自分だけが儲かればいい」

 

こういう会社も一時的には反映するかも

しれない、でも、永続的には続かない。

 

そういうことを、書きました。 

 

実は、ミーティングでも同じような傾向が
出る事があります。

 

例えば、制作部門・営業部門・管理部門が集まって

ミーティングした時に

 

制作部門は「営業がもっと○○してくれればいい」

営業部門は「管理がもっと○○してくれればいい」

管理部門は「制作がもっと○○してくれればいい」

 

こんな意見(他人依存)ばかり出るケースです。

なすりつけあい。。。

そして、必ず言われた部門は反論する。

「なら言わしてもらうが、お前の部門だって○△□!!」

 

そりゃ、聞いている(言われる)側も面白くないですよね?

 

ミーティングでそんな傾向の発言が多い会社は

チームワークが円滑でないと言えます。

 

そう、こういう発言ばかりの裏には、

「自分の部門さえ、よければいい(このままでいい)」

 

こんなメッセージが隠れています。

 

 

そんな時僕はこんな質問をします。

 

「あなたの部門でできることは何ですか?」

 

 

相手(他部門・お客様・会社・景気)に期待する…

そんな思考だけでは何も変わらない。

 

逆に

「僕たちは新たに○○をします!」

 

 

この質問は人(他部門)に頼っている事実に気づき、
主体的な発言を引き出す効果があります。

 

「他へ目を向けるのではなく、
      自分自身を見つめ直す」

   ※外に原因を見つけていた参加者の声  



そういう自分(またはチーム)の前向きな
覚悟や決意が他部門の仲間の気持ちを動かすはず。

相手に期待するのではなく、

まずは自分からやってみませんか?

 

 

     チームの目標に対し

 

     あなたができる事は何ですか?

 

 

 

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商品を通じて何のお手伝いをしていますか?》

 

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

先日、自宅近くの町、千葉県鎌ヶ谷市で

講演をさせていただきました。

 

日本ハムファイターズの二軍の本拠地兼

練習(キャンプ地)でもあり、

何年か前に斉藤祐樹選手が来て

有名になりました。

 

今回、講演を主催されたのは

千葉興業銀行様。

 

お客様である取引先企業経営者を中心に

講演にお招きしたそうです。

 

僕は「なぜ、興業銀行さんがセミナーを??」

と質問したところ

 

「取引先企業を中心にご案内して

 講演を聞いてももらい

 少しでも売上につなげてもらえれば…」

 

そんな想いからセミナーを

開催されたそうです。

 

それを聞いて僕は「そうですよね」と

嬉しくなりました。

 

だって、

千葉興業銀行はただ、お金を企業に貸して

回収するだけが仕事と考えているのではなく

 

 金融という商品を通じて

 取引先企業の皆さんの未来に

 売上向上のお手伝いをしている

 

と考えらて、実践しているわけですよね?

 

そして、単なるコストカットなどではなく

売上を上げるための視点です。

 

そして、講演のきっかけをいただいた

ヤマシナ商事 山品社長。

 

     山品社長(左)との2ショット

【山品社長のブログも面白いです】

  http://ameblo.jp/sanpinkun/

 

 

・地元企業と一緒に勉強しようと

 マーケティングセミナー主催したり、

 

・地元もお客様、取引先を招いての

 夏祭りを開催したり

(毎年重ねて今や1500人以上集まる名物イベント)

 


リフォームを販売する会社なのに

単なる目先の商品を販売するのではなく、

 

 自分の会社を通じて

 地元の方や企業の未来に対し

 地元の活性化のお手伝いをしている

 

こういう視点で商売をされているわけです。

 

僕自身も同感!!!


(地元にこだわらなくてもいい、でも)

どんな商品や会社も

商品を売ること自体が目的ではなく、

販売することで誰かの未来の役に立っているはず。

 

ぼくはそう信じて、そういう視点から

クライアントさんとミーティングしています。

 

だって「商品をとにかく売る」だけなのか?

「誰かの幸せのお手伝い(結果、売る)?」では

 

お客様の立場でも、売る従業員としても

全然違うと思いませんか?

 

 

そして、

「よそ(同業他社や周りのお店)がどうなっても、

 自分だけが儲かればいい」

 

こういう会社も一時的には反映するかも

しれない、でも、永続的には続かない。

 

そういうことを、業績のいいい会社の

お手伝いを通じて共通して感じますが、、、

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

  あなたの会社は商品を通じて

 

  どんなお客さまの未来に対して

 

  どんな幸せのお手伝いしをしていますか?

 

 

 

もっとスケールを小さくして考えてみると

ミーティングも同じ。

「自分の部門さえ、よければいい」

 

ミーティングでそんな傾向の発言が多い会社は

いずれダメになります。その対策は明日のブログで。

 

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