《ミーティングでなすりつけあいになったら??》
今日は福島で仕事でしたが…
強風(春一番?)で常磐線が遅延や運休。
長い移動でやや疲れ気味…
こんにちは!
ミーティングコンサルタントの矢本です。
天候のことですからね、こんなこともあります。
夜にアポ入れていなくてよかったなぁ。
さて、前回のブログでは
「よそ(同業他社や周りのお店)がどうなっても、
自分だけが儲かればいい」
こういう会社も一時的には反映するかも
しれない、でも、永続的には続かない。
そういうことを、書きました。
実は、ミーティングでも同じような傾向が
出る事があります。
例えば、制作部門・営業部門・管理部門が集まって
ミーティングした時に
制作部門は「営業がもっと○○してくれればいい」
営業部門は「管理がもっと○○してくれればいい」
管理部門は「制作がもっと○○してくれればいい」
こんな意見(他人依存)ばかり出るケースです。
なすりつけあい。。。
そして、必ず言われた部門は反論する。
「なら言わしてもらうが、お前の部門だって○△□!!」
そりゃ、聞いている(言われる)側も面白くないですよね?
ミーティングでそんな傾向の発言が多い会社は
チームワークが円滑でないと言えます。
そう、こういう発言ばかりの裏には、
「自分の部門さえ、よければいい(このままでいい)」
こんなメッセージが隠れています。
そんな時僕はこんな質問をします。
「あなたの部門でできることは何ですか?」
相手(他部門・お客様・会社・景気)に期待する…
そんな思考だけでは何も変わらない。
逆に
「僕たちは新たに○○をします!」
この質問は人(他部門)に頼っている事実に気づき、
主体的な発言を引き出す効果があります。
「他へ目を向けるのではなく、
自分自身を見つめ直す」
※外に原因を見つけていた参加者の声
そういう自分(またはチーム)の前向きな
覚悟や決意が他部門の仲間の気持ちを動かすはず。
相手に期待するのではなく、
まずは自分からやってみませんか?
チームの目標に対し
あなたができる事は何ですか?
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