《商品を通じて何のお手伝いをしていますか?》
ミーティングコンサルタントの矢本です。
先日、自宅近くの町、千葉県鎌ヶ谷市で
講演をさせていただきました。
日本ハムファイターズの二軍の本拠地兼
練習(キャンプ地)でもあり、
何年か前に斉藤祐樹選手が来て
有名になりました。
今回、講演を主催されたのは
千葉興業銀行様。
お客様である取引先企業経営者を中心に
講演にお招きしたそうです。
僕は「なぜ、興業銀行さんがセミナーを??」
と質問したところ
「取引先企業を中心にご案内して
講演を聞いてももらい
少しでも売上につなげてもらえれば…」
そんな想いからセミナーを
開催されたそうです。
それを聞いて僕は「そうですよね」と
嬉しくなりました。
だって、
千葉興業銀行はただ、お金を企業に貸して
回収するだけが仕事と考えているのではなく
金融という商品を通じて
取引先企業の皆さんの未来に
売上向上のお手伝いをしている
と考えらて、実践しているわけですよね?
そして、単なるコストカットなどではなく
売上を上げるための視点です。
そして、講演のきっかけをいただいた
ヤマシナ商事 山品社長。
山品社長(左)との2ショット
【山品社長のブログも面白いです】
・地元企業と一緒に勉強しようと
マーケティングセミナー主催したり、
・地元もお客様、取引先を招いての
夏祭りを開催したり
(毎年重ねて今や1500人以上集まる名物イベント)
リフォームを販売する会社なのに
単なる目先の商品を販売するのではなく、
自分の会社を通じて
地元の方や企業の未来に対し
地元の活性化のお手伝いをしている
こういう視点で商売をされているわけです。
僕自身も同感!!!
(地元にこだわらなくてもいい、でも)
どんな商品や会社も
商品を売ること自体が目的ではなく、
販売することで誰かの未来の役に立っているはず。
ぼくはそう信じて、そういう視点から
クライアントさんとミーティングしています。
だって「商品をとにかく売る」だけなのか?
「誰かの幸せのお手伝い(結果、売る)?」では
お客様の立場でも、売る従業員としても
全然違うと思いませんか?
そして、
「よそ(同業他社や周りのお店)がどうなっても、
自分だけが儲かればいい」
こういう会社も一時的には反映するかも
しれない、でも、永続的には続かない。
そういうことを、業績のいいい会社の
お手伝いを通じて共通して感じますが、、、
あなたはどう思いますか?
あなたの会社は商品を通じて
どんなお客さまの未来に対して
どんな幸せのお手伝いしをしていますか?
もっとスケールを小さくして考えてみると
ミーティングも同じ。
「自分の部門さえ、よければいい」
ミーティングでそんな傾向の発言が多い会社は
いずれダメになります。その対策は明日のブログで。
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