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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

雰囲気良くミーティングを始めるポイント③》

 

こんにちは!

ミーティングコンサルタントの矢本です。

 

4月になり新人が入って新しいメンバーで

ミーティングをする職場も多いかもしれませんね。

 

今日は前回好評だった

「雰囲気良くミーティングを始めるポイント」

 

の別バージョンを紹介したいと思います。

 

運動でもウォーミングアップがあるように

雰囲気の良いミーティングを行うためには

ウォーミングアップが必要です。

 

以前紹介した ポイント①

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11483870352.html

 

続き ポイント②

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11486501917.html

 

今回紹介するバージョンは

 

「部門間同士の仲が悪い」

「うまくいかないのは○○(周り)が悪い」

 

そんな風なやり取りの多いチームには有効です。

 

 

具体的にはどうするのか?

 

ミーティングの最初の質問として

 

「最近1週間で仲間に助けて

 もらったことは何ですか?」

 

と聞き、参加者に記入してもらいます。

 

チームや会社で働いていたら1から10まで

他の部門の手を全く借りず、一人で生きている

(働いている)人は少ないはず。

 

誰かが自分への電話応対を代わってしてくれた‥

伝票の処理をしてくれる部門と分業していたり‥

両手がふさがっているとき、ドアを開けてくれた‥

 

何かあるはずですよね?

 

   実際にクライアントが記載したもの

ね、こんな感じなら書けそうでしょ?

 

忙しいとみんな視野が狭くなる。

 

誰かに助けてもらっているはずなのに

なぜか自分一人だけが頑張っている

 

そんな錯覚に陥ると職場の空気も

ミーティングの雰囲気も悪くなります。

 

でも、こういう機会に考えてみると

気づくことも多いはず。

 

せっかく忙しい中、わざわざ集まってする

ミーティング。

 

最初の5分の投資
ミーティングの流れが
全然違いますから、

 

興味のある方は試してみてくださいね。

 

 

 

  「最近1週間で仲間に助けて

 

   もらったことは何ですか?」

 

 

 

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ミーティングで若手~ベテランを融合する

 

こんにちはミーティングコンサルタントの矢本です。

4月になって新入社員らしき姿をよく見かけますね。

 

どこの会社も「早く学んで若手の戦力に

なってもらいたい」そう願っているはず。

 

若手には若手の良さがあります。

だからこそ、上手く引き出していきたいですよね。

 

そして、各世代の良さを引き出すことで

チームとしてより成果が上がることは間違いありません。

 

そういえば、プロ野球選手もオフの時期、

ベテラン選手と若手がよく合同自主トレを

していますよね?

 

一人でするより、お互いいい効果がある

から一緒にするんですよね、きっと。

 

ミーティングも同じです。

「若手・中堅・ベテラン」の融合(ミックス)。

僕もミーティングでいつも心がけていることです。

 

ミーティングさせてもらって素晴らしいなぁと

いつも感じるクライアント先で丸安毛糸さんという

会社があります。

 

この会社さんは不景気だと言われる

アパレル業界において好調です。

(社長も社員さんもおしゃれです)

僕がサポートさせていただくミーティングには

各世代のリーダーが参加しています。

   

        ミーティング風景


ミーティングでは

 

若手の  「斬新なアイデア・提案」

ベテランの「豊かな知識・過去の経験」

中堅が  「双方向のアイデア」


必然的にこういう傾向のアイデアが出てきます。

それを 「どっちかを選ぶ」 だけでなく、

「融合する」ことで素晴らしいアイデアに

進化させていくことが上手です。

 

大切なポイントは

 

・相手の考え方をまずは聞いてみる 

「あなたはどう考えている?」

 

・相手のアイデアをつぶすのではなく

 より良いアイデアにして提案する。

 「○○したいんだったら
  ~な感じにしたら?」

 

という視点で話し合っている事です。

 

通常、長い歴史を持つ会社では、若手のある意味、

未熟で無責任な意見を活用できない会社も多い。

 

確かにベテラン社員にとって、若手の意見を

否定したり、つぶすだけなら簡単なはず。

 

しかし、これが続くと若手が提案をあきらめるか、

意欲をなくすことも多い。

 

だからこそ

「相手の意見を生かしていく(自分と融合する)」

 

ミーティングでも普段でもこの

会話パターンが大切。

 

そういうことが、当たり前にできる会社が

やっぱり伸びていくんだなぁと、

そう感じます。

 

社員の素晴らしさを通じて社長・会社の

強さを感じます。

 

社長である岡崎さんのブログも
とても勉強になります。

http://ameblo.jp/okazaki-maruyasu/

 

次回のミーティングもお楽しみです。

 

 

 

   社内で各年代が融合

 

   できていますか?

 

 

 

 

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「あなたにお願いしたい!」って言われますか?(最終回)≫



 



こんにちは!



ミーティングコンサルタントの矢本です。



 



今日は



住宅メーカーの営業マン、



美容室のスタイリストさん



エステシャンで



 



成績の良い人、または人気のある



営業スタッフにある共通視点を紹介します。



 



一応、昨日からのブログの続きです。



≪昨日のブログ≫



http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11502090840.html



 



 



じゃあ、このこと(昨日のブログ)を他の業界



に置き換えたらどうなるか?



 



実は、どの業界も同じ。



 



例えば、住宅メーカーの営業マン。



 



展示場の家を見に来た家族4人に提案する機会が



できたとします。



話を聞くと、その夫婦は現在共働きで



将来も奥さんは働き続けるつもり。



 



普通の営業マンAさんは設計提案するにあたり



「リビングの広さは何畳ぐらいですか?」



「キッチンの広さは何畳??」



「導線の希望ありますか?」



「子供部屋は何畳ずつぐらいが希望ですか?」



 



と夫婦にいちいち丁寧に質問してきます。



二人のイメージを設計に生かしたいからです。



 



でも、これだけではなかなか売れない。



 



だって、お客様は何畳ぐらい?と聞かれても…



プロではないので、その広さがピンとこなくて



正直答えにくい人が多い。



 



そして、自分の言った通りのものが形になるので、



反応も「そんな感じですよね~」(特に驚きもない)



になる。



 



 



じゃあ、売れる人は?



 



売れる営業のBさんは、一通り軽く聞き、



大切そうな部分だけ深く聞いて、提案に生かす。



 



例えば、提案として



「働いている奥様が動きやすいようにキッチン・



 洗い場・お風呂など主な関係導線を 一本に



 まとめて時間短縮できる家はどうでしょう?」と。



 



大切な部分だと感じるポイントを、プロの視点で



その家族を見ながら言われて異なけど、勝手な提案



(こんな風にしたらきっと喜ばれるかも…)



をしてくれる。



 



お客様も



「なるほど~そういうことができるんですね!」



「あ~、それ可能だったら、ぜひお願いしたいです!」



となり、他社の営業がそういう提案をしないから目立つ。



 



こういう営業マンが支持されています。



 



逆に、最初のAさんは言われたことしか、提案してない。



言われたことしかしていないのでお客様も感動がない。



 



これは「御用聞き営業」です。



 



あなたでなくてもいい。



同じなら安い方でいい、



と言われてしまう可能性がある。



 




売れている
Bさんのポイント、



 



プロの視点で大切なことを見つけてあげる。



家族に合った(言われていない)提案をする。



 



 



じゃあ、美容室のスタイリストさんなら?



 



「何センチ切りましょうか??」



と、言われた通りのカットばかりではなく、



 



「○○な髪質で〇○な仕事をされているので、



 こんな髪型もすごく似合うと思いますよ」



と機会があるとき、提案してみる。



 



 



 



 クライアント先の「こと美容室」さんの店長



 ※毎年お客様が増えています



   (本人に許可なく載せています(笑))



 



エステシャンなら?



 



例えば脱毛に来たお客様の体を見て、



施術して、本人が希望する施術をするだけでなく



 



施術中にプロとして気づくこと



「足のこの部分に○○の施術をすると



 このお客様はもっときれいになるのでは?」



と気付いたことで本人も気づいていない事を



機会を見て提案してあげたり、



家でできる事を教えてあげる。



 




何も特別なすごい提案でなくてもいいんです。



 



あなたが仕事にしていることは、普通の
お客様にとって役に立つ情報や知識が



いっぱいあります。



 



だから、



 



自分の仕事を深く学んで、自信をもって



プロならではの勝手な提案をしてほしい。



 



みんなに同じ提案や案内をするだけでなく



お客様にもっと興味を持って、



個別に提案してほしい。



 



それがあなたの価値になるはずだから。



 



いつも営業ミーティングをお手伝いしながら、



そんなこともお伝えしています。



 



 



もちろん、自分自身にも言い聞かせながら。



 



 



【今日の質問】



 



 



   あなたは普段、提案で



   気を付けている事は何ですか?



 



 



 



そういえば…



ブライダル(前職)でも同じでした。



「お料理はどのコースで見積もりしましょうか?」



と聞いてそれを見積書にするだけの営業スタッフ。



 



一方、言われた見積書と合わせてもう一枚



「こんなパーティもお二人に合うと思って…」




と勝手な提案見積書をもう一枚つけてあげる



営業スタッフ…



 



成績は歴然でした。






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