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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は8歳の娘と複合ショッピングセンターへ。


今、8歳の娘の「狙っているおもちゃ」はニンテンドーの「DS」

(携帯用ゲーム機)。


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娘が欲しいのはピンクですが…


でも、2万くらい(「ひぇ~」)するんですよね。


最近のおもちゃは高いなぁと思いつつ、

そんなときは「近寄らず、その場を立ち去るのが一番」と

離れようとする僕に、娘は


「だって、みんな持っているよ!」

と食い下がります。


この言葉、大人もよく使いませんか?


「みんな持っている」

「みんな言っている」


先日クライアントさんのミーティングでも

「お客様がみんな高いと言っています。」


という発言があり、でも、上司は


「みんなといっても、10%くらいのことを

 大きく言っているのでは?」

と全く取り合わない。


こんなケース多いですよね。

きっと「みんな」というモノサシ(基準)が違う。


もともと、会話って情報が省略されてしまう。

そして勘違い、誤解、言い合いの原因となることが多い。


例えば、この「お客様みんな」っていう言葉も


100組中 90組のお客様のことなのか?

100組中 30組くらいのことなのか?

昔からずっとなのか?

たまたま最近、目立つことなのか?


そういった情報が隠れたままで、本人の

「モノサシ」で使われ、結果、上司とのズレを生むわけです。


もちろん、本人が自分の主張を正当化するために

使う例も多くありますが、

内容によっては改善したほうがいい場合もあります。


適正に判断するためには、情報を追加してもらいましょう。


そういう時は


「最近では どんなお客様に言われましたか?」

「みんなっていうのは何割くらいのお客様のことですか?」


同じ業務の人に

「あなたは何割くらいのお客様に言われますか?」


こうやって客観的な情報を追加していくと判断しやすい。


そして、「みんなとは何割?」というモノサシを

共有できれば次回以降、こんなやりとりは減ります。




    あなたの職場でも「みんな~」という発言は


        よく使われますか?




娘の「DS」は秋の誕生日くらいまで様子を見て、

それでも変わらず欲しければ買ってあげようかな。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は長野県で仕事でした。


長野行きの電車に乗っていると…

    まさかの!!!


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まだまだ寒い日は続くということですかね。


電車で隣に座った人たちが


「来週から始まる新卒の研修案、いつ提出した?」

「いくつか提案を15日くらいには提出しましたよ」

なんていうやりとりを。


盗み聞きするつもりは無かったのですが、

ついつい聞いてしました。


この会社では4月から入社する新卒の研修を3月末に

行うようですね。

この人たちは研修を担当する人たち?かも。


そういえば、僕も新卒で入社したホテルで3月末に

2泊3日で研修したのを思い出します。


新卒の研修は方法は会社それぞれですよね。


何も全然しない会社もあれば

4月1日入社以降、三ヶ月間 合宿施設に泊まり込む、

なんてことろもあります。


あなたの入社した会社ではどうでしたか?


新卒研修の目的として

「会社として大切にしていること」

「知識を学ぶ場」であり、同時に


「社員に特性を知る機会」でもあります。


社員の特性を知るためのオススメは

「まず一人で考え、発表する場」

「グループで考え、まとめ、発表する場」


をそれぞれ実施すると


「リーダーシップのある人」

「ほかの人の意見を出させるのが上手な人」

「前面に出てはこないが、的を得たことを言う人」


など、個人のいろんな特性が見えてくる。


そうすると、

「今後の人事や指導にも活かしやすい」ですよね。


新卒は「固定概念が少ない」ので

「職場のカラーに染まり易い」。


つまり、周りの環境にすぐ適応していく

子供のようなもの。


だからこそ、しっかり教育していきたいですね。




  あなたの会社では新卒をどのように教育していますか?




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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は名古屋で仕事でした。


先日行った、神戸のクライアントさんの悩みで

「最近に若い社員は考えない!」

と怒り気味でお話されていました。


「どうしてそう思うんですか?」

と尋ねると


「困ったらすぐに『どうしたらいいですか?』と聞いてくる。

 自分で考えようとしないのが多い。」とのこと。


よくあるケースですよね。


あなたの部下はどうですか?


「どんな部下であって欲しいですか?」と僕が尋ねると

「いちいちすぐ聞いてくるのではなく、自分で考える部下」

であって欲しいとのこと。


対応のオススメは

いちいち「どうしたらいいですか?」と聞いてきたら


「いつもいつも答えてあげられるとは限らない。

 なので、自分の考えを言ってみて。

 で、あなたはどう思うの?」


と聞き返してあげてください。


部下の考えを聞いて、もっとこうしたほうがいいと思えば

アドバイスするし、その考えで良ければOKしてあげる。


これを繰り返す。


「まずは自分で考える。

 その上でもっと良い意見があれば取り入れる。」


誰であっても、大切なことですよね。


ミーティングも同じです。


まずはテーマについて「自分で考える」癖をつける。

そのためには誰とも相談せず「紙に書かせる」が有効です。


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 書いている間は自分で考えるしかありませんから



   部下がいちいち「どうしたらいいか?」と単に


   尋ねてきたら、あなたはなんて対応していますか?



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