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ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は静岡で仕事でした。


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    富士山も綺麗でした


ここは美容室・エステ・ブライダルを手がけている会社。


最初にマネージャー・店長と集客やスタッフ教育について

ミーティング&アドバイス。

(アドバイス以前に実際、若いスタッフを育てるのが上手)


その後、現場スタッフとコミュニケーションセミナーを

ミックスしたミーティングを実施。


 
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この会社では二年前、若手を一気に複数人雇用しました。

結果、うまくいっています。


良いところは、

誰か一人でもが難しいことができるようになると

「私もできるかも」「私も!」と

お互い影響を受け合ってメキメキ実力を上げていくところ。


逆に、人件費を優先して若手の社員を一人だけ採用すると

うまくいかないことも多い。


なぜでしょう?


それは、若手に「甘え」ができるから。


仮に先輩社員ができても「先輩(何年も)だからできる」と

自分に言い訳して逃げてしまうんですよね。


また、会社に多少の不満があっても同世代が複数いれば、

お互い言い合ってストレス発散もできるが一人だとできない。


ですよね?


そして、この会社は教育も、「技術は上司(店長)」が、

「コミュニケーションスキルは外部の人間(僕)から」と

役割分担してうまくいっています。

※ミーティングも集団のコミュニケーションスキルですから


実際、若い女性社員ばかりなのに、二年間誰も辞めていない!


なにより、若手が伸びると会社に活気が出ます。

活気があると、なぜかお客様も増える、面白いですよね。



  
   あなたの会社では、若手を成長させるために


     どんな仕組みがありますか?



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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日の千葉はいい天気です。


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 愛犬「もこ」もいい天気に満足そう


ブログは昨日に続き、問題社員?Aさんについてです。


毎日会う同僚から見て「強引すぎる」と言われる要素と

たまにしか会わない後輩には「リーダーシップがある」の要素は

コインの表と裏で、表裏一体(同じ)だと昨日、書きました。


だから、Aさんの「人を引っ張る強さ」が

後輩には良い側面である「リーダーシップ」と映り、

同僚には悪い側面である「強引」と映るんですよね。


つまり、全ての人には必ず


いいなぁと思う側面には反対のネガティブな側面があり、

悪いと思う側面には反対のポジティブな側面がある。



今日はこの続きで、別の気づきを。

それは


近い人は「悪く見える」傾向が高く

遠い人は「良く見える」傾向が高い


ということ。


「どういうことか?」というと


このケースで言えば

毎日会う同僚(Aさんに近い人)には「悪く(ネガティブに)」、

たまに会う後輩(遠い人)には「良く(ポジティブに)」。


そうなっていますよね?


実際、憧れの存在が遠くでは「すごい人」に見えていたのが、

近い存在になると「普通の人なんだー」と感じたこと、


そんな経験ありませんか?


遠くにいる人は普段会わないので良いところも悪いところも

「拡大」して見えてしまうので事実以上に大きく見える。

(このケースでは後輩には良い面が拡大して見えている)


逆に利害の絡む近い人には「等身大」で悪い部分が気になる。


そんな傾向が多くのミーティング経験からも見て取れます。

(分かっている人もいると思います。)


でも、そんなことを気にとめてておくだけで、

ずいぶん職場の人間関係やミーティングの発言も

感じ方が違うかもしれませんね。




     あなたが拡大して見える人はどんな人ですか?       

      


拡大して見えるであろう憧れの人が、近くで「普通に見える」。

それはあなたがその人のレベルに近づいた良いことだと思いますよ。

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は千葉は快晴でしたね。


先日、クライアント先で「ある社員」さんの相談をいただきました。

仮にその「ある社員」さんを「Aさん」とします。


毎日接する同僚からは

「Aさんはとにかく強引。それがチーム内で問題になりそうだ。」

と話していました。


一方、Aさんとフロアが異なり、Aさんを尊敬している後輩は

「Aさんはリーダーシップがある。Aさんにみたいになりたい。」

と話していました。


Aさんの上司いわく、

「自分から見てAさん普通の社員、でも周りの反応は違う。

本当はどういう社員なのか?」


あなたの職場でも、いませんか?

同じAさんなのに、同じ人には思えないくらい評価が分かれる人。


おわかりですよね。


そう、Aさんの「本質」は同じ。

だって「リーダーシップ」と「強引」同じですよね?


コインの表と裏、表裏一体のようなものです。


「人を引っ張る強さ」が

後輩には良い側面である「リーダーシップ」と写り、

同僚には悪い側面である「強引」となる。


つまり、

人を見ていいなぁと思う面には反対のネガティブな側面があり、

悪いと思う側面には反対のポジティブな面がある。

必ずです。


ミーティングで人間関係が悪そうと感じる職場は

お互いネガティブな側面しか見ていない。


そんなときは、


「自分勝手な人」→反対は?

「行動が遅い人」→

「○○」→

というワークをやると視点が変わる体験ができますよ。


一方しか見えていないのに、

全部わかっている気になっている(誤解)が問題ですから。


最後、どっちの側面を見るのかは「あなたの判断」です。




    あなたの苦手な人は、どの部分が嫌いですか?


    反対の側面を見るとどんな性格が見えますか?



明日はこの問題を違う切り口で見てみたいと思います。

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