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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日は千葉は快晴でしたね。
先日、クライアント先で「ある社員」さんの相談をいただきました。
仮にその「ある社員」さんを「Aさん」とします。
毎日接する同僚からは
「Aさんはとにかく強引。それがチーム内で問題になりそうだ。」
と話していました。
一方、Aさんとフロアが異なり、Aさんを尊敬している後輩は
「Aさんはリーダーシップがある。Aさんにみたいになりたい。」
と話していました。
Aさんの上司いわく、
「自分から見てAさん普通の社員、でも周りの反応は違う。
本当はどういう社員なのか?」
あなたの職場でも、いませんか?
同じAさんなのに、同じ人には思えないくらい評価が分かれる人。
おわかりですよね。
そう、Aさんの「本質」は同じ。
だって「リーダーシップ」と「強引」同じですよね?
コインの表と裏、表裏一体のようなものです。
「人を引っ張る強さ」が
後輩には良い側面である「リーダーシップ」と写り、
同僚には悪い側面である「強引」となる。
つまり、
人を見ていいなぁと思う面には反対のネガティブな側面があり、
悪いと思う側面には反対のポジティブな面がある。
必ずです。
ミーティングで人間関係が悪そうと感じる職場は
お互いネガティブな側面しか見ていない。
そんなときは、
「自分勝手な人」→反対は?
「行動が遅い人」→
「○○」→
というワークをやると視点が変わる体験ができますよ。
一方しか見えていないのに、
全部わかっている気になっている(誤解)が問題ですから。
最後、どっちの側面を見るのかは「あなたの判断」です。
あなたの苦手な人は、どの部分が嫌いですか?
反対の側面を見るとどんな性格が見えますか?
明日はこの問題を違う切り口で見てみたいと思います。
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「性格はコインの表と裏かも」と思う人
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