「いちいち尋ねてくる」部下への教育法 | ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

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こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日は名古屋で仕事でした。


先日行った、神戸のクライアントさんの悩みで

「最近に若い社員は考えない!」

と怒り気味でお話されていました。


「どうしてそう思うんですか?」

と尋ねると


「困ったらすぐに『どうしたらいいですか?』と聞いてくる。

 自分で考えようとしないのが多い。」とのこと。


よくあるケースですよね。


あなたの部下はどうですか?


「どんな部下であって欲しいですか?」と僕が尋ねると

「いちいちすぐ聞いてくるのではなく、自分で考える部下」

であって欲しいとのこと。


対応のオススメは

いちいち「どうしたらいいですか?」と聞いてきたら


「いつもいつも答えてあげられるとは限らない。

 なので、自分の考えを言ってみて。

 で、あなたはどう思うの?」


と聞き返してあげてください。


部下の考えを聞いて、もっとこうしたほうがいいと思えば

アドバイスするし、その考えで良ければOKしてあげる。


これを繰り返す。


「まずは自分で考える。

 その上でもっと良い意見があれば取り入れる。」


誰であっても、大切なことですよね。


ミーティングも同じです。


まずはテーマについて「自分で考える」癖をつける。

そのためには誰とも相談せず「紙に書かせる」が有効です。


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 書いている間は自分で考えるしかありませんから



   部下がいちいち「どうしたらいいか?」と単に


   尋ねてきたら、あなたはなんて対応していますか?



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