ミーティングコンサルタント矢本治BLOG -125ページ目

ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

日本初のミーティングコンサルタント矢本治(やもとおさむ)が、ミーティングを活用して3年で売上を3倍にしたことなどミーコンの視点で綴るブログです。

 ランキング参加中 応援クリックお願いします 

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


今日は都内で藤村先生主催の「書く」塾のサポート講師として

お手伝いさせていただきました。


講師を含む総勢16名。

サポート講師の中には出版社の方もいるので視点が勉強になります。


参加者の「書いた内容」について、講師陣を中心に※ブレスト。

(※ブレイン・ストーミングの略)


僕もブレストに参加して「こうしたら?」と

アイデアを提案させてもらいます。


「○○な人たちが読んだら、きっと喜ばれるよね」

「似たような本もある中で、独自の価値をもっと出せば…」


執筆中の僕としては


おーーーー!

人に言っているけど、自分のことでは?


と提案しながら、


実は自分の事での「気づき」が多いんですよね。



あなたもそんな経験ありませんか?


ミーティングでもブレストを僕はよく使います。

理由は?


もちろん「様々な可能性のあるアイデアを引き出したいから。」

と、一般的な理由がまずひとつ。


でも、僕には他にも理由があります。

それは「自分自身を見直す機会」にもなるから。


どういうことか?


普段「自分は出来ているだろう」と思っている人が多い。

しかし、他人から見るとできていないのでは?と感じたりもする。


でも、本人は「出来ている」つもりなので、

自分では絶対に気がつかない。


「○○するともっと良いのでは?」

他人にアドバイスしながら、


「ひょっとして自分も出来ていないのでは???」

他人と自分を重ねて気づくことができるのが

ブレストの価値なのだと思います。




   あなたの会社ではブレスト使っていますか?



打ち上げはやっぱりこのお店。


ミーティングコンサルタント矢本治BLOG

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
   「お前も執筆中だろ?早く書けよ」という            

     応援クリックいただけると嬉しいです


人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ



 ランキング参加中 応援クリックお願いします 

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。


ミーティングコンサルタント矢本治BLOG
   関東はいい天気(近くの公園)です


今日は昨日のブログで続き。


昨日は「販売」ミーティングでも

「競合他社が安売りを…」「業界が…」「お客様の予算が…」と


外(周り)「売れない理由」を見つけても、

未来は良くならない。


伸びている会社のミーティングは

「商品の価値や伝え方を見直す」「自分達のできることは?」


自分達という内側の視点(自分が変えていける部分)を

大事にしている。

ということを書きました。


【前回ブログ】

http://ameblo.jp/teamsupportpro/entry-11203868905.html


つまり、


「環境や競合他社(視点:外)」

    ではなく

「自分たちの変えられること(視点:自分から)」



実はこのパターンは、社内の人間関係も全部一緒なんですよね。


例えば、人間関係がうまくいっている会社は


「仲間や部下に期待や見返りを求める(視点:外)」
(「あの人がもっと…」「私達はやっているのに…」)

    ではなく


「自分の出来ること(視点:自分から)に集中」している


また、「新しいことをやってみよう」の文化がある会社は


「できない理由(視点:外)をアピール」

    ではなく


「できる方法(視点:自分から)を考える」ができる。


ね、全部同じ(外ではなく内)パターンでしょ?


今、自分たちの会社はどっちのパターンなのか?

を見て「自分から」に変えるなら、

まずはミーティングからやってみるのがオススメ。


ミーティングで繰り返せば、この会話パターン

必ず職場でも定着し、大きな成果をもたらします。




   あなたの会社のパターンはどっちですか?




  さぁ、今日から月曜日、新しい気持ちで楽しみましょう!

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
   「どっちなのか?で成果は全然違う」と思う人            

     応援クリックいただけると嬉しいです


人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

 ランキング参加中 応援クリックお願いします 

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇

こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。

今日はオフだったので家の近くでジョギングを。


最近、マラソンブームのせいなのか?

自分が走り始めたのでランナーが多く感じるのか?


は、わかりませんが、休日は走っている人が多い!


ミーティングコンサルタント矢本治BLOG
   ウェアもオシャレ(写真はイメージ)


走っていて、周りのランナーに抜かれてばかりいると、

「ようし、僕も!」

とついついオーバーペースで走ってしまい、

結局、最後の方はペースダウン。(反省…)


長距離を走ることって、

「自分の今できること」をみつめることなんですよね。


周りのランナーがどうか?

    ではなく

自分の実力を考えて、どんな走りをするのか?


つまり、


外(周り)ばかり見る

    ではなく

内(自分)の出来ることを見る


でも、…


これってすべて同じじゃないでしょうか?



例えば、ミーティングで「販売」を考えても


「他(競合他社が安売りしている)」

「業界全体が悪い」

「お客様の予算が減っている」


なんていうキーワードがよく出てきます。


これは、外(周り)ばかり見ている視点ですよね?


外(周り)に「売れない理由」を見つけても、

未来は良くならない。

同じなような条件でも、伸びている会社はいっぱいある。


そういう伸びている会社のミーティングは


「自分たち(内)の商品の価値や伝え方を見直す」

「自分たち(内)のできることは?」


自分たちという内側の視点(変えていける部分)

大事にしています。


そうなんです。


「環境や競合他社(視点:外)」

    ばかりではなく

「自分たちの変えられること(視点:内)」


に知恵を絞ると必ず見えてくるものがあります。




   あなたの会社のミーティングはどこを見ていますか?



実はこのパターン、社内の人間関係も全部一緒なんですよね。

長くなるので続きは次にブログで。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆◇
     「外ばかり見ていてもダメ」と思う人            

      応援クリックいただけると嬉しいです

人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ