日比谷公園まで、ゆっくりなジョギング。


隅田川やなつかしい街並みを約一時間。


日比谷マルシェでのイベントの行く。


そして、このナイトバリアフリーツアーです。










1903年に開園した日比谷公園。


東京ドーム4つ分の敷地の広さ。


洋花の花壇をふんだんにしたのは当時から。












充電中の芝刈り機です。









いつも何気なく利用している日比谷公園ヒストリーを聞きながら夜の散歩を楽しみました。










このイチョウの木、ものすごい感動する物語があることを知りました。


松本楼のカレー食べたくなりました。










新しい発見は、123年目の日比谷公園にあり。


もともとは徳川時代の埋め立ての地。


楽しい時間を過ごすことができました。


久しぶりの20kmオーバーして早寝早起き。


本を読んでリラックスする。









ありがとうございます。
















雨の休日、軽めのジョギングと外出する。


半袖半ズボンでは、涼しいより寒いくらい。


ひさしぶりに地元の児童館に顔を出す。


図書館で、いつもの休憩タイム。


新聞に目をとおしてから、なぜかこの本に。










岡本行夫さんといえば外務省の人だ。


時々テレビで見る、感じのいい大人だと思った。


コロナ禍、74歳にして逝かれた。


戦後80年の首相所感を見た後だからか、憲法のところに目がいく。









平和憲法は、素晴らしいというのはある。


しかし、日本が武器を捨てればいいというのは、80年前のこと。


日米関係においても、新たな軸を考えながら外交をしていかないと、保守というイデオロギーだけでは、何も変えられない。


昭和100年ともいう。外交の行き着く最後のステージが戦争だったこと。


冷戦が終わったが、紛争は終わっていない世界を見て、日本と日本人はどうあるべきなのかと、ふと思った。


少しだけ、ナイトジョグして、おやすみだ。


明日は、日比谷公園だ。これは、私なりの外交かもしれない。




ありがとうございます。
















昨夜から、ボランティア活動が6日間続く予定。


台風が近づいているので、中止もありそう。


ボランティア活動はスポーツと同じ。


あとは罪を償っているんだよね。


人間ってそんなに善ばかりしてない。














午前中はゆっくりして、事務処理してました。


地元の児童館に顔を出してこよう。


人生にも雨は必要だからね。







ありがとうございます。
















靖国神社は、ジョギングのゴールだった。


少し前に、保坂正康さんと渡部昇一さんの本を読み比べてみました。









いま靖国神社が話題になっています。




















戦争は、人間を怪物にしてしまいました。


戦争という非情を避けるためには何ができるのか。


いろいろ考えたい。







ありがとうございます。















30年ぶりくらいに見ることができました。


スティーブン・セガール様の作品。


よく見ましたね。













シャロン・ストーン様がハニーです。


まだかわいい感じです。











CIA工作員だったにせよ、この暴れっぷりはどうなんだろう。


しかし、エンディングのメッセージは、めっちゃ現在を予見している。


いや、人類は変わらずアホをやらかすんだろうか。


なつかしい映画でした。






ありがとうございます。

























今、レッド・ツェッペリンが熱い!ね


まだティーンエイジャーだった私は、渋谷陽一さんからロックを教わりました。


NHKFMサウンド・ストリート








「こんばんは渋谷陽一です」ではじまる最高にかっこいい番組でした。


レッド・ツェッペリンのレコード『プレゼンス』を買ったのも、「アキレス最後の戦い」をカラオケで歌うようになったのも、渋谷陽一さんの影響だからね。







たぶん、エルビス・コステロ、プリンスあたりにハマったのも渋谷陽一さんだと思う。


渋谷陽一さんは、ひと回りちょい歳上で、憧れの人だった。


ロックの宣教師ともいえる渋谷陽一さんは714日に74歳で逝かれました。


あらためて、レッド・ツェッペリンを聴きながら、渋谷陽一さんに感謝する。









ありがとうございましたサウンド・ストリート、そして渋谷陽一さん。




ありがとうございます。














ふと思い出したショーペンハウアーの本。


この本にも、たくさん説教された。


読めば読むほど、自分の頭で考える。


この本は、そんな本だった。





















今の自分があるのは、この言葉のおかげ。


マイペース、変人と言われてもね。


自分の人生は、自分で決めていく。


台風が近づいています。


注意していきましょう。







ありがとうございます。























Onのランニング・シューズ


やはり履き心地が違いますね


クラウド・モンスター2が素晴らしい


クッション性がすごいです















今週末からの全国地域安全運動


台風22号の接近が気になります









地域安全運動に参加してみましょう






ありがとうございます









10月最初の活動は、北区でした。毎月第一金曜日は北区で、今回は王子駅前でのパトランでした。北区は、赤羽、王子、田端と三ヶ所をまわっています。昨夜は、はじめて星屑拾い(ごみ拾い)のみで王子駅周辺を約一時間、歩いてまわりました。








この地域では、特殊詐欺被害状況は三億円を超えているそうです。海外からの着信には注意するようにというレクチャーがありました。どの地域も特殊詐欺被害は増加しています。国際電話には注意が必要です。








星屑拾いでは、公園でたむろしている人たちがいる中で拾っていると、ごみを袋に入れてくれました。挨拶の声かけをして、歩いてまわると、捨てずに袋に入れてくれる人もいます。そうしたやりとりが、街の美化につながることを感じることができました。











今月は、1011日から全国地域安全運動の期間になります。パトラン東京では、警察署と連携して防犯活動をしていく予定です。きれいな街は犯罪も少ないといいます。街の眼となり、ランニングやウォーキングによる防犯パトロールを継続して行きます。




ありがとうございます。



















人生について考えてみるならば、このセネカの説教は必要な一冊だと思う。


座右の書というのは、何冊も必要がなく、数冊あればいいという。


しかし、多くの本を読むことで、その数冊に出会うことができるのではないだろうか。


セネカの説教の中に、執着しない心のようなことがある。


しかし、何度読んでもこの本では、この言葉をよくよく考えて読むべきなのではないだろうか。








われわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。

人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、最も偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている。

けれども放蕩や怠惰のなかに消えてなくなるとか、どんな善いことのためにも使われないならば、結局最後になって否応なしに気付かされることは、今まで消え去っているとは思わなかった人生が最早すでに過ぎ去っていることである。


セネカ『人生の短さについて』








セネカの説教は、かなり貴重なものだと思う。


アラ還の自分は、いまだに学ぶことが多い。


善き説教者は、人生に必要なものである。






ありがとうございます。