今から二十年以上前に鹿児島の知覧に行った。知覧平和会館に行き本書を購入した。帰路の飛行機で本書を読みながら涙した。そして今でも忘れないのがこの言葉。
「特攻は戦術ではない。指揮官の無能、堕落を示す。“統率の外道”である」
日本軍は様々な特攻で現場の隊員に無謀な戦いを要求した。公益財団法人「特攻隊戦没者慰霊顕彰会」(東京)によると、特攻隊員の戦死者は海軍が4146人、陸軍が2225人の計6371人に上る。
今朝、テレビを見ていたら特攻隊員のドキュメンタリー番組を放送していました。若くして死んでいった特攻隊員たち。二度とこのような戦争の悲劇を起こさないようにしなくてはならない。
ありがとうございます。












































