今から二十年以上前に鹿児島の知覧に行った。知覧平和会館に行き本書を購入した。帰路の飛行機で本書を読みながら涙した。そして今でも忘れないのがこの言葉。




「特攻は戦術ではない。指揮官の無能、堕落を示す。統率の外道である」




日本軍は様々な特攻で現場の隊員に無謀な戦いを要求した。公益財団法人「特攻隊戦没者慰霊顕彰会」(東京)によると、特攻隊員の戦死者は海軍が4146人、陸軍が2225人の計6371人に上る。








今朝、テレビを見ていたら特攻隊員のドキュメンタリー番組を放送していました。若くして死んでいった特攻隊員たち。二度とこのような戦争の悲劇を起こさないようにしなくてはならない。




ありがとうございます。

















ユダヤ教、キリスト教、イスラム教と歴史的な順番で読んでみました。


それぞれの特徴や一神教としての考え方など興味深いものがあります。


イスラム教のラマダーンの話しで、こんな記述があった。









また意外にも、ラマダーン月のほうが普段の月より食糧の消費が多いという。昼間に断食した分以上に、人々は夜になって飲み食いするからだそうです






今朝、歩いていたらDAWNの前だった。


今度行ってみたいって思いました。












ありがとうございます。












 






セネカ『人生の短さについて』から。


決して短いのではない。


人生の時間を浪費しているのだという。








賢人キケロのぼやきというか、小言をもって。


セネカが、まるで、喝〜っ!という感じ。


時間は生命である。


セネカというのは真の説教者だ。








今年の秋の火災予防運動は、11月9日〜15日です。





ありがとうございます。

















ひろさちやさんの本は好きでした。


日本だと宗教というと妙にアレルギー体質のある人がいるように思います。


この本のタイトルにあるように、宗教が現在の世界を創ってきたというのはあると思う。


歴史を見ると政治や経済に、宗教は多大な影響を与えてきたように思いました。


そうした意味で、人類史の中で宗教の事実を受け止めるべきだろう。















若い頃、聖書にあるイエスの言葉とされるものは、あまり理解できないことが多かった。


歳を重ねて、知識も多少は得ることによって、こういう解釈なのだろうと思うことができるようになりました。


いろいろな宗教があって、人と地域と習慣に影響があったと思います。


現在のパレスチナ問題は、やはり政治と過去の歴史が一番の原因なのではないでしょうか。


まだまだ勉強したいと思います。






ありがとうございます。



















ひさしぶりに見ることができました。


とはいえ、記憶がかなり落ちていた気がする。


クリストファー・ノーラン作品ならこれだね。











映画の中で、繰り返し出てくる詩がある。








いろいろ考えてみる。












こんな言葉がある。




親は子どもの記憶の中で生きる




なるほどである。


過去の出来事や聖書を連想させる。


なかなかの秀作です。





ありがとうございます。


















今年の前半は、このイベントが思い出になりました。体操のお兄さんこと佐藤弘道さんが、一日防犯広報大使をやられた。まだ麻痺があるとのことでした。










難病を克服したとはいえ、まだ大変なはず。それでも、プロだねにこやかに動きまわりポジティブなオーラを出していました。









みんなでキャンペーンのチラシとグッズを配布しました。











ピーボーくんも一緒になってからの、佐藤弘道さんともね。









ポジティブな人はやはりすごいなと気付かされました。佐藤弘道さんありがとうございました。


特殊詐欺がめっちゃ多いから、みなさん気をつけてください。建設的な懐疑心を持ってくださいって。


今年の後半もポジティブになって楽しくやっていきます。



ありがとうございます。














昨夜の京橋パトランが、とても楽しかったこともあり、ぐっすりよく眠れました。


朝早く、少し歩いて、拾ったりしながらリラックスしました。


その後は、地元の児童館に顔を出してから図書館で涼しい中で休憩して読書。













アドラーの言葉には、説得力がある。言われてみれば、そうだなというね。


もうすでに、次回の京橋パトランの企画は考えてあります。


先に楽しみがあるというのは健康的だと思います。












ありがとうございます。












昨夜は、かねてより企画していた熱中症対策講習を京橋消防署のご協力で開催することができました。そして京橋から築地本願寺とまわる約3kmのパトランを楽しみました。









パトランは、WPMといって活動強化月の8月。今年は猛暑ということもあって、熱中症対策講習をしていただきました。











水分補給は必要な措置ですが、状態によるというのは、なるほどでした。Naナトリウムが不足している状態で、水だけ飲むのはよくない。血液中のナトリウムが不足している状態では、ポカリスウェットのようなものを飲むのがいいそうです。











ゆっくりでしたが、京橋から消防地蔵を巡って築地本願寺まで、走りながらパトロールしました。声かけをしながら街の見廻りです。













歌舞伎座あたりは人が多いこともあって、安全第一に歩いて通過しました。みんなで観光気分で楽しめるのがいい。












約3kmのパトランを終えて、振り返りをしました。はじめて参加の人も楽しめる企画となりました。次回は、実践的な訓練もやってみようということで、消防署の人に御礼をお伝えして閉会となりました。








消防と救急を身近に感じてもらえた企画は、これから定期的に講習会として取り組んでいきたいと思います。







京橋消防署の皆様ありがとうございました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。




ありがとうございます。

















今年の三月に警視庁深川警察署で開催した特殊詐欺根絶キャンペーンの記事が防犯協会雑誌『家庭と防犯』に掲載されました。


ちようどこの時期は、キャンペーンで深川警察署、本所警察署などでパトランを開催して、街をまわりました。











マニアックな雑誌だから、警察関係者や行政の危機管理担当者の人くらいだろうか購読しているのは。










この日は、明電舎の社員のみなさんがボランティアで参加してくださった。









私たちが、目指すのは、参加するすべての人が楽しく活動できるもの。もちろん警察署の人もです。


少しでもポジティブな活動をして、犯罪のない綺麗な街にしたい。




ありがとうございます。























セネカの『人生の短さについて』からいきます。


「充ち溢れる湯水でも使うように」という言葉。


時間の無駄遣いをしていることを説いている。


今日が最後の日かもしれないのであると。









確かにそうですよね、と納得してしまいます。


今という時間は、すぐ過ぎ去ってしまう。


人生に無駄はないという言葉もあるが、自分はどうかと考えたい。


ありがとうございます。