はじめてサミュエル・スマイルズの本を読んだのは、もう四十年くらい前です。


その時に読んで、よく覚えているところがあります。今回は、その部分だけアップします。












政治は国民の鏡なんて言葉も聞いたことがある。


私たちは、もっと真摯に政治に向き合っていいのではないだろうか。


そんな強い思いがあって、学校で政治を学んでみたりしました。












東京は、今日も暑かったけど、歩いていたら楽しみを見つけました。


ポジティブやいいことを見つけるトレーニングをしていきましょう。



ありがとうございます。






















映画『二十四の瞳』の大石先生のような人。


そんな先生に出会えたらいいな。


子供ながらに思ったことがある。


学校は家庭の延長線にあるともいう。


アルフレッド・アドラーによればね。













学校の先生になる人は大変です。


ある意味で大人の中の大人っていう感じ。


がんばってほしいです。


子供たちの将来を考えるとね。






ありがとうございます。

















志田一穂さんのトークイベントによる映画『二十四の瞳』上映会に行ってきました。埼玉の実家と行ったり来たりのため、とてもいい時間を過ごすことができました。









この映画は、たぶん子供の頃に観て以来だと思う。ただただかなしい思い出の記憶しかなかった。










それが、志田一穂さんのトークを聞いて見方が変わりました。1954年公開で、同年は黒澤明監督作品「七人の侍」「ゴジラ」等を上回る人気作品で、キネマ旬報第一位だったそうです。さらに、作品中に流れる音楽に注目するという解説をしてくれた。










16㎜フィルムによる上映は、映画鑑賞としてはベストコンディションではありません。でも、むかしの上映会はどんなだったんだろうとイメージしながら、数回のフィルム交換を経て、無事に終了しました。







かなしい物語の中に、モノクロですが美しい人間の姿がありました。子供たちが集まって泣くシーンや大石先生と過ごす時間がたまらない。後半は、戦争が始まってがらりと雰囲気が変わる。









志田一穂さんのトークにあったミュージカルのような雰囲気は、なるほどだった。「ふるさと」「七つの子」「仰げば尊し」等の音楽がとても印象的に聞こえてきました。


トークの結びに、戦後80年の今年あえてこの時期にという言葉がありました。戦争という悲劇によって誕生したこの反戦作品は名作として受け継がれてきました。70年前の映画を観て、戦争の歴史を振り返ることを考えながらの帰路となりました。








前回のチャップリンに続いて、とてもいい時間でした。次回が楽しみです。ありがとうございました。




ありがとうございます。




















ひさしぶりに実家に帰ってきました。


テレビで観た映画です。


クリント・イーストウッド監督、主演。


なつかしい1977年の作品です。














女優のソンドラ・ロックさんが素敵だな。


洋画、洋楽が好きだった。


パッと観たら、思い出しました。


時代も時代だけあって、酷い汚い台詞が続く。















ラストのバスへの銃撃シーンは有名です。


アクション映画に影響を与えたエンディング。


でもねっていうラストなのよね。


リアルタイムで観たのは中学生だったか。


クリント・イーストウッド全盛期作品。


やはり映画が好き。










いやぁ映画って本当にいいものですね。



ありがとうございます。























最後のイーサン・ハントに会いに行ってきた。


一作目から約三十年、お互い歳を重ねた。


映画としては安定した脅威のアクション。


いつになくシリアスな展開が続く。


本作は、やはりラストというのが伝わってくる。


世界の核兵器へアンチテーゼのように。












IMFとりわけイーサンのチームは世界危機を何度も救ってきた。


イーサン・ハントの人間離れした作戦へのチャレンジとコンプリートはわかっていても、ハラハラしてしまう。










シリーズ作品では、ラストのラストまで気の抜けない緊張感のあるアクションが続く展開の代表作になっている。













いつもと違う、明らかにメッセージ性の強さを感じた。


この作品の米国大統領は思慮深く、冷静だったことも印象深い。


未来をよくしようという思いがあればよくなる。


というようなメッセージに感動しました。





ありがとうございます。














岩波文庫を愛読してきた。


青、灰、ピンク、黄と。


セネカ、キケロという賢人の説教が好きでした。


この本はとくに好きでした。














時間は生命である。


だが凡人の自分にはたいそうなことはできない。


だから、コツコツ続けることだ。


小さな積み重ねを大切にしてね。










台風の影響は大丈夫かな。


ゆっくりしてからまた動くことにしたい。






ありがとうございます。






















若い頃は、本を読むことにしていました。


そのおかげで現在の自分があるのは事実。


でも、もっと大切なのは50歳からの読書かも。


本は、自分との対話でもある。


また、新たな気づきや学びもある。

















50歳からの読書、している人としてない人。


何かしら違うことがあるように思います。












台風の影響に備えておきましょう。


勢力は弱い予想ですが万一に備えてください。







ありがとうございます。






















佐々木常夫さんの本は読んできました。


それでも、この本は読んでいなかった。


とりこぼしっていうのはあるものですね。


くりかえし同じ本を読むことがあります。


また、同じ著者の本を読むこともあります。


それでも、すべて読んだわけではありません。














「幸せ」ってなんだろう。


たまに、そんなことを考えてみる。


自分は、幸せな方だったと思います。


子どもたちも成長してくれました。


いい人との出会いもたくさんありました。


本を読んでいると気付かされます。


自分は幸せだっていうことをね。










最近のマイブームは吉野家の夜クーポン。


毎回食べる麦トロ牛です。


200円クーポンもらえるから598円なのだ。


かなりお気に入りになりました。







ありがとうございます。



















暑い日が続きます。


31日を前にして、伊勢定の鰻いただきました。


何年ぶりだろうか。











肉厚の鰻。


赤だしをつけていただきました。


焼き上がりまで楽しみに待つ。











とても美味しい。


最高でした。













鰻とユーモアはストレスを和らげる。


そう思います。




ありがとうございます。

















外山滋比古さんの本を読んでいた自分がいた。


その自分から倍は生きただろう。


50代ならぬまもなく60歳になる。


あの頃の自分は今の自分をイメージできない。


そんな年になるなんてね。















年をとって老害にはなりたくない。


だから走って、歩いて身体を鍛える。


そして、読書して頭を使う。


老醜をさらすことなく生きたい。







ありがとうございます。