ふと思い出したショーペンハウアーの本。


この本にも、たくさん説教された。


読めば読むほど、自分の頭で考える。


この本は、そんな本だった。





















今の自分があるのは、この言葉のおかげ。


マイペース、変人と言われてもね。


自分の人生は、自分で決めていく。


台風が近づいています。


注意していきましょう。







ありがとうございます。























Onのランニング・シューズ


やはり履き心地が違いますね


クラウド・モンスター2が素晴らしい


クッション性がすごいです















今週末からの全国地域安全運動


台風22号の接近が気になります









地域安全運動に参加してみましょう






ありがとうございます









10月最初の活動は、北区でした。毎月第一金曜日は北区で、今回は王子駅前でのパトランでした。北区は、赤羽、王子、田端と三ヶ所をまわっています。昨夜は、はじめて星屑拾い(ごみ拾い)のみで王子駅周辺を約一時間、歩いてまわりました。








この地域では、特殊詐欺被害状況は三億円を超えているそうです。海外からの着信には注意するようにというレクチャーがありました。どの地域も特殊詐欺被害は増加しています。国際電話には注意が必要です。








星屑拾いでは、公園でたむろしている人たちがいる中で拾っていると、ごみを袋に入れてくれました。挨拶の声かけをして、歩いてまわると、捨てずに袋に入れてくれる人もいます。そうしたやりとりが、街の美化につながることを感じることができました。











今月は、1011日から全国地域安全運動の期間になります。パトラン東京では、警察署と連携して防犯活動をしていく予定です。きれいな街は犯罪も少ないといいます。街の眼となり、ランニングやウォーキングによる防犯パトロールを継続して行きます。




ありがとうございます。



















人生について考えてみるならば、このセネカの説教は必要な一冊だと思う。


座右の書というのは、何冊も必要がなく、数冊あればいいという。


しかし、多くの本を読むことで、その数冊に出会うことができるのではないだろうか。


セネカの説教の中に、執着しない心のようなことがある。


しかし、何度読んでもこの本では、この言葉をよくよく考えて読むべきなのではないだろうか。








われわれは短い時間をもっているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。

人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、最も偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている。

けれども放蕩や怠惰のなかに消えてなくなるとか、どんな善いことのためにも使われないならば、結局最後になって否応なしに気付かされることは、今まで消え去っているとは思わなかった人生が最早すでに過ぎ去っていることである。


セネカ『人生の短さについて』








セネカの説教は、かなり貴重なものだと思う。


アラ還の自分は、いまだに学ぶことが多い。


善き説教者は、人生に必要なものである。






ありがとうございます。


















クリント・イーストウッドの特集だったのかな。CSチャンネルでたくさん放送していた。










劇場公開は、Y2K騒動の2000年だ。この作品も、監督・主演に名を連ねている。










クリント・イーストウッドは、現在95歳。この作品撮影時には、70歳だったということになる。












ハリウッド作品らしく、豪華な俳優陣と笑いと涙ありなストーリーだ。











トミー・リー・ジョーンズがいい味出しているんだよね。エンディング曲「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」は、フランク・シナトラだ。





何度か見ている作品だけど、アメリカの古き良き時代と男たちの夢と友情っていうのかな。私には、リラックスできる好きな作品だね。

ありがとうございます。
















セネカの言葉には、引き込まれる。


「心の平静について」ではとくに注目する。


次の言葉にある「不潔」とは何か。


病気のように健康に不健康を混ざらないこと。


不健康これを不潔とセネカはいう。


これは大切なことです。







また、賢人ばかりでなく悪党も必ずいる。


悪党なしに賢者なしくらいのことをいう。


まるで長谷川平蔵みたいなんだ。












おそらく「心の平静について」にあるセネカの説教を、なんとなく実践してきたのかもしれない。


それくらい共感することができるのである。



ありがとうございます。



















この本にあるセネカの説教は、二千年前の賢者の言葉ということ。


セネカの言葉にはしみるものがあります。


セネカは、「心の平静について」で、こんなことを言っています。


自分自身、これから始める仕事、そして仲間たちを吟味しなさいという。








私を含めて、人間には利己心がある。


そして、利己心は程度の問題だと思う。


利己心が過剰な人だったら近寄らない。


これって大切だとも思うんですね。


ボランティアでも、たまに自分のやりたい事しか考えてない人がいる。


そうなると、それはもはやボランティアと呼べないのではないだろうかと思うことがありました。


人にとって役に立つ自分を見つけて、そのことをやってみる。


そして、お付き合いする人を厳選するのは、大切なのではないだろうか。


セネカの説教は、的を得たものだからね。





ありがとうございます。

















『グラン・トリノ』2009年公開



クリント・イーストウッドが監督、主演の作品です。私の中で、イーストウッド作品でグッとくる最高作です。






退役軍人であり、フォード自動車工員を引退し余生を過ごす偏屈な老人とアジア系移民の少年と家族たちとの交流が二人の人生を変えていく。








人種差別とそれによる汚い言葉のオンパレード。そしてカトリック教会と移民の人たちという、アメリカという国の構成する要素が感じられた。







二人の息子たちとその家族との距離感やモン族という少数民族の人たちとの交流の中で大切なものを守るための男の流儀を考える。








何度か見ているけど、その度にグッと来てしまうのは、私も年齢を重ねてきたからに他ならない。






ありがとうございます。













九月最後の日曜日は、パトラン東京江東区定例を深川警察署のご協力のもと無事に開催することができました。 












企業参加で株式会社ヒロケイ様から16人、株式会社明電舎様から6人がご参加いただきました。二社ともにリピートしていただいたことは、とてもうれしいことです。














洲崎神社から東陽町、門前仲町、木場周辺の星屑拾いを深川警察署生活安全課防犯係にご協力いただき無事に活動することができました。「植栽の中は思っていたよりゴミが多かった」「煙草のポイ捨てが多い」「朝早く起きていい汗をかくことができた」等の感想を聞かせていただきました。















パトランメンバーだけでなく、いろいろな人とつながることは、防犯ボランティア活動が意味のあるものだと感じました。さらには、都民と警察が接点をもつ貴重な機会になりました。警察からは警察官を装った特殊詐欺に対する注意喚起がありました。高齢者を狙っていた詐欺から、若者まで不特定多数を狙った詐欺になっているというレクチャーをしていただいて終会となりました。










参加してくれた全ての皆様、本当にありがとうございました。





ありがとうございます。

















本日は、予定を変更して、実家に戻ってきました。


そのため、映画専門チャンネルで視聴しました。


劇場公開した時、見もらした作品です。


韓国映画は、好きでよく見ていました。


イ・ビョンホンの演技に注目だね。


大地震のパニックから生き残り…


思ったより長尺だったね。







南海トラフ地震の発生確率のニュースを見る。


そんな時期だけどに、地震とその後のこと。


普通の人たちが普通でなくなる。


ゆっくりすることも大切だね。





ありがとうございます。