チームうんこの隊員に志願した理由
チームうんこ 村上八千世団長
チームうんこ キャプテンサトシンさんへ
うんこ隊員のくるしまです!
私は幼稚園の教諭をしております。
あと,息子が四人います。
私が隊員に志願した理由は
『うんこ』が私にとって大切なものだからです。
『うんこ』と聞いただけでよみがえる思い出がたくさんあります。
下校途中で我慢できずに,空き地の草むらの中で野グソをした経験。
帰宅途中,集合住宅の4階まで我慢できずに,建物脇の草むらに駆け込んで野グソをした経験。
山登りの最中にしたくなって,雉打ちを覚えた少年時代。
太平洋を見ながら雉打ちをする爽快感を味わった学生時代。
アンナプルナの山々を眺めながら思いにふけって『うんこ』をした日々。
かみさんの実家の畑で,義理の親父から山の斜面で野グソをする際のルールを教わった29歳の夏。
私のそばにはいつもうんこがありました(当たり前ですが)
先日,次男(小1)が下校途中で我慢できずに,自宅のドア前でうんこを洩らしました。
幼稚園時代は,いつでもどこでもうんこができるという息子だったのにです!
小学校に上がるとなぜうんこができなくなるのか考えたいと思いました。
自分が生み出す不思議なもの『うんこ』
それを大切に思うことは,自分の体を大切にすることにもつながる。
そう確信しています。
四男(3歳)は「うんこダスマンたいそう」が好きです。
息子たちは「うんこ!」が大好きです。
職場でも「うんこ」に関する絵本は大人気です。
『うんこ』が面白おかしかったり,忌み嫌われる対象ではなくて,
当たり前のものとして当たり前に語られる。
そんな世の中になればいいと感じ,チームうんこの隊員に志願しました。
チームうんこ キャプテンサトシンさんへ
うんこ隊員のくるしまです!
私は幼稚園の教諭をしております。
あと,息子が四人います。
私が隊員に志願した理由は
『うんこ』が私にとって大切なものだからです。
『うんこ』と聞いただけでよみがえる思い出がたくさんあります。
下校途中で我慢できずに,空き地の草むらの中で野グソをした経験。
帰宅途中,集合住宅の4階まで我慢できずに,建物脇の草むらに駆け込んで野グソをした経験。
山登りの最中にしたくなって,雉打ちを覚えた少年時代。
太平洋を見ながら雉打ちをする爽快感を味わった学生時代。
アンナプルナの山々を眺めながら思いにふけって『うんこ』をした日々。
かみさんの実家の畑で,義理の親父から山の斜面で野グソをする際のルールを教わった29歳の夏。
私のそばにはいつもうんこがありました(当たり前ですが)
先日,次男(小1)が下校途中で我慢できずに,自宅のドア前でうんこを洩らしました。
幼稚園時代は,いつでもどこでもうんこができるという息子だったのにです!
小学校に上がるとなぜうんこができなくなるのか考えたいと思いました。
自分が生み出す不思議なもの『うんこ』
それを大切に思うことは,自分の体を大切にすることにもつながる。
そう確信しています。
四男(3歳)は「うんこダスマンたいそう」が好きです。
息子たちは「うんこ!」が大好きです。
職場でも「うんこ」に関する絵本は大人気です。
『うんこ』が面白おかしかったり,忌み嫌われる対象ではなくて,
当たり前のものとして当たり前に語られる。
そんな世の中になればいいと感じ,チームうんこの隊員に志願しました。
テーマ1 うんこの絵本を書いたきっかけ…お返事
チームうんこキャプテン、サトシンです。
村上八千世団長へ
「うんこ!」おかげさまでまもなく5刷です。
「うんこ!」を書いたきっかけですか。
僕は絵本作家の傍ら、手のひらを絵本に見立て、そこに広がる物語をこどもに読んでもらい、親子で一緒に楽しむ、「おてて絵本」というコミュニケーション遊びの普及活動をやっています。
2007年4月からの活動開始以来、書籍化やNHK教育テレビでの番組レギュラー化も始まり、全国各地で講演・ワークショップをしたり、園や小学校などでフィールドワーク的に「おてて絵本」のお話採取を行ったりし、手元には1400を超えるお話が集まりました。
そんな中、圧倒的に多く出てくる人気ダントツのキャラクターこそが「うんこ」だったのです。
もう、「ナニコレ!?」ってくらい、「うんこ」話は頻出するんです。
こどもたちにとって「うんこ」は、ちょっと情けないながらもユーモラスで、できれば避けたいながらも気になる存在なのかな。ともあれ、こどもたちにとって「うんこ」話は、ドカーンと笑えてスカッとする、心底楽しいお話のようなのです。
そんな「うんこ話」を聞いてるうちに、こどもたちに負けない楽しい「うんこ話」をつくりたい!と、僕の作家魂も燃えました。「うんこ絵本が読みたいか~?」「読みた~い!」てなことで、たくさんのお友だちに期待され、そんじゃつくっか!と考えたのが、「うんこ!」というわけ。
見渡せば、「うんこ」系の絵本はたくさんあるけれど、ほとんどすべてが科学系やしつけ系で、ユーモア系は「うんこ」そのものからはずらしたものばかり。
こどもたちのお話同様、「うんこ」を真正面からとらえ、純粋に笑える楽しいお話は見当たらないぞ、そんじゃ考えてみることにしよう!そしたらついでに、「うんこ」同様、こどもの大好きなダジャレもバンバン投入してみっか!てなことで、考えるにつけ、書くにつけ、ノリノリのうちに仕上げることができました。
純粋に笑える楽しいお話といいつつも、うんこそのものの大切さ、命の循環、そして食べる大切さなども考えるきっかけになるといいな~の思いで構成を考えてもあるわけですが。
実は、番組の収録で伺った保育園のトイレを目撃したということも、動き始めるきっかけとなっています。
見たことないような開放的で楽しげなトイレで、「こういうのもアリ!」と衝撃を受けました。
で設計したのは誰よ?と園長先生に聞いてみたらそれが団長、あなたじゃないですか!
分野は違うけれど、いいもんつくったな~、いい仕事してるな~と感動しまして、自分も何らかトイレ、排泄、シモまわりでの仕事をしてみたくなったというのも着手に動いた大きなきっかけ。
そういう意味では、団長、「うんこ!」の母でもあるわけです。
「うんこ!」を出すに至った経緯、全てをさらけだすとおそらくアホみたいに長くなりますので、今回はこのへんで。
村上八千世団長へ
「うんこ!」おかげさまでまもなく5刷です。
「うんこ!」を書いたきっかけですか。
僕は絵本作家の傍ら、手のひらを絵本に見立て、そこに広がる物語をこどもに読んでもらい、親子で一緒に楽しむ、「おてて絵本」というコミュニケーション遊びの普及活動をやっています。
2007年4月からの活動開始以来、書籍化やNHK教育テレビでの番組レギュラー化も始まり、全国各地で講演・ワークショップをしたり、園や小学校などでフィールドワーク的に「おてて絵本」のお話採取を行ったりし、手元には1400を超えるお話が集まりました。
そんな中、圧倒的に多く出てくる人気ダントツのキャラクターこそが「うんこ」だったのです。
もう、「ナニコレ!?」ってくらい、「うんこ」話は頻出するんです。
こどもたちにとって「うんこ」は、ちょっと情けないながらもユーモラスで、できれば避けたいながらも気になる存在なのかな。ともあれ、こどもたちにとって「うんこ」話は、ドカーンと笑えてスカッとする、心底楽しいお話のようなのです。
そんな「うんこ話」を聞いてるうちに、こどもたちに負けない楽しい「うんこ話」をつくりたい!と、僕の作家魂も燃えました。「うんこ絵本が読みたいか~?」「読みた~い!」てなことで、たくさんのお友だちに期待され、そんじゃつくっか!と考えたのが、「うんこ!」というわけ。
見渡せば、「うんこ」系の絵本はたくさんあるけれど、ほとんどすべてが科学系やしつけ系で、ユーモア系は「うんこ」そのものからはずらしたものばかり。
こどもたちのお話同様、「うんこ」を真正面からとらえ、純粋に笑える楽しいお話は見当たらないぞ、そんじゃ考えてみることにしよう!そしたらついでに、「うんこ」同様、こどもの大好きなダジャレもバンバン投入してみっか!てなことで、考えるにつけ、書くにつけ、ノリノリのうちに仕上げることができました。
純粋に笑える楽しいお話といいつつも、うんこそのものの大切さ、命の循環、そして食べる大切さなども考えるきっかけになるといいな~の思いで構成を考えてもあるわけですが。
実は、番組の収録で伺った保育園のトイレを目撃したということも、動き始めるきっかけとなっています。
見たことないような開放的で楽しげなトイレで、「こういうのもアリ!」と衝撃を受けました。
で設計したのは誰よ?と園長先生に聞いてみたらそれが団長、あなたじゃないですか!
分野は違うけれど、いいもんつくったな~、いい仕事してるな~と感動しまして、自分も何らかトイレ、排泄、シモまわりでの仕事をしてみたくなったというのも着手に動いた大きなきっかけ。
そういう意味では、団長、「うんこ!」の母でもあるわけです。
「うんこ!」を出すに至った経緯、全てをさらけだすとおそらくアホみたいに長くなりますので、今回はこのへんで。

