ソング絵本「うんこの大冒険」CD完成
チームうんこキャプテン、サトシンです。
「おてて絵本」に続く、絵はないけれど絵本です企画第2弾「ソング絵本」を企画し、J-popのヒットメーカーの皆さんとお話がビジュアルとして浮かんでくるような歌をつくり続けてきました。そんな中、いろいろな歌と一緒にできたのが、うんこだじゃれいっぱいの「うんこの大冒険」。これ実は、絵本「うんこ!」のベースとなった歌なんだけど、講演、ワークショップで歌ってたらドッカンドッカンウケまして、多くの方のリクエストにお応えしてレコーディングし、CD化しちゃいました。
「うんこ」は口に出して大笑いとなる魔法の言葉。
歌ってみると、さらにさらにドカーンと盛り上がるのです。
号泣さん続出の「わたしはあかねこ」とカップリングで、カラオケつき。定価1,000円でネット、イベント会場で絶賛販売中であります。
ご注文はサトシンHPの投稿フォームから、
もしくはtwitterダイレクトメッセージへ。
こちらから試聴もできます。

「おてて絵本」に続く、絵はないけれど絵本です企画第2弾「ソング絵本」を企画し、J-popのヒットメーカーの皆さんとお話がビジュアルとして浮かんでくるような歌をつくり続けてきました。そんな中、いろいろな歌と一緒にできたのが、うんこだじゃれいっぱいの「うんこの大冒険」。これ実は、絵本「うんこ!」のベースとなった歌なんだけど、講演、ワークショップで歌ってたらドッカンドッカンウケまして、多くの方のリクエストにお応えしてレコーディングし、CD化しちゃいました。
「うんこ」は口に出して大笑いとなる魔法の言葉。
歌ってみると、さらにさらにドカーンと盛り上がるのです。
号泣さん続出の「わたしはあかねこ」とカップリングで、カラオケつき。定価1,000円でネット、イベント会場で絶賛販売中であります。
ご注文はサトシンHPの投稿フォームから、
もしくはtwitterダイレクトメッセージへ。
こちらから試聴もできます。

テーマ2 子どもはどうして「うんこ」が好きなのか?…お返事
チームうんこキャプテン、サトシンです。
村上八千世団長へ
こどもはホントに「うんこ」好きですね~。
「うんこ!」を読んだ時のウケ方、破壊力ったら尋常じゃないですもん。
そして前のお返事にも書きましたが、こどもたちに「おてて絵本」でお話を聞くと、圧倒的に多く出てくる人気ダントツのキャラクターが「うんこ」だし。
「おてて絵本」のお話作品集「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)でも、あまりにうんこ話が多いから、うんこ話で1コーナーつくったくらい。
>汚いものは嫌いなんだけど、大好きだったりするわけで。
なんとも不思議なとことだけれど、そういうことはたしかにありますね。
1日みっちり履いた靴下の、「臭いもの嗅ぎたさ」みたいな。
ちょっと違うか。
「うんこ」、汚くて嫌いなんだけど、ちょっと情けないながらもユーモラスで、できれば避けたいながらも気になる存在、そんな複雑な思いが入り混じっての「大好き」なのかな。
転んだり、ぶつかったり、失敗したり、情けないことって面白く響いたりするじゃないですか。
こども世界においては、身近でありばがらその最大級のものが「うんこ」であり、うんこ的な出来事なのでは?と思ったりもします。
>子どもは「うんこ」という言葉を発することで、コミュニケーションをとろうとしているのではないか、またはその相手とうまくコミュニケーションをもてるかどうか探っているのではないかと思うのです。
というよりも、「うんこ」の面白さをわかってくれる大人を求め、一緒に笑いたいんじゃないかな。
そしてさらに、面白いことを発信する自分を誇示できる一番手っ取り早い方法が、「うんこ」トークだったりもするのでは。
僕自身のことを言えば、小さいお友だちとお話する機会は多く、「うんこ」トークで笑わせられることはあるけど、それでコミュニケーションを持てるかどうか探られてるって実感を持ったことはあんまりないな~。
>「うんこ」は大人をコントロールするための絶大な武器なのです。
それは幼少時、多分にありますね。
僕も育児を通して、試されてたな~と思ったケースが何度もありました。
ともあれ、ほったらかしにしとくと多用され、「またかよ~」となりがちではありますが、関わり方と使い方次第では、場を盛り上げ、楽しませ、笑え、ココロを解放するもの。
それこそが、「うんこ」という魔法の言葉ではないかと思います。
村上八千世団長へ
こどもはホントに「うんこ」好きですね~。
「うんこ!」を読んだ時のウケ方、破壊力ったら尋常じゃないですもん。
そして前のお返事にも書きましたが、こどもたちに「おてて絵本」でお話を聞くと、圧倒的に多く出てくる人気ダントツのキャラクターが「うんこ」だし。
「おてて絵本」のお話作品集「きいてね!おてて絵本」(扶桑社)でも、あまりにうんこ話が多いから、うんこ話で1コーナーつくったくらい。
>汚いものは嫌いなんだけど、大好きだったりするわけで。
なんとも不思議なとことだけれど、そういうことはたしかにありますね。
1日みっちり履いた靴下の、「臭いもの嗅ぎたさ」みたいな。
ちょっと違うか。
「うんこ」、汚くて嫌いなんだけど、ちょっと情けないながらもユーモラスで、できれば避けたいながらも気になる存在、そんな複雑な思いが入り混じっての「大好き」なのかな。
転んだり、ぶつかったり、失敗したり、情けないことって面白く響いたりするじゃないですか。
こども世界においては、身近でありばがらその最大級のものが「うんこ」であり、うんこ的な出来事なのでは?と思ったりもします。
>子どもは「うんこ」という言葉を発することで、コミュニケーションをとろうとしているのではないか、またはその相手とうまくコミュニケーションをもてるかどうか探っているのではないかと思うのです。
というよりも、「うんこ」の面白さをわかってくれる大人を求め、一緒に笑いたいんじゃないかな。
そしてさらに、面白いことを発信する自分を誇示できる一番手っ取り早い方法が、「うんこ」トークだったりもするのでは。
僕自身のことを言えば、小さいお友だちとお話する機会は多く、「うんこ」トークで笑わせられることはあるけど、それでコミュニケーションを持てるかどうか探られてるって実感を持ったことはあんまりないな~。
>「うんこ」は大人をコントロールするための絶大な武器なのです。
それは幼少時、多分にありますね。
僕も育児を通して、試されてたな~と思ったケースが何度もありました。
ともあれ、ほったらかしにしとくと多用され、「またかよ~」となりがちではありますが、関わり方と使い方次第では、場を盛り上げ、楽しませ、笑え、ココロを解放するもの。
それこそが、「うんこ」という魔法の言葉ではないかと思います。
テーマ2 子どもはどうして「うんこ」が好きなのか?
団長:村上八千世です。
サトシンさんへ
サトシンさんが「うんこ」の絵本を書いたきっかけは、「うんこ」が子どもにウケル!ということが大きな理由になっているようですね。
ほんとうに子どもは「うんこ」が好きですよね。発狂したように喜ぶ子どもだっています。
たった一言「うんこ」っていうだけで、笑い転げたりします。
なぜか?という問いに対する答えを導き出すのは簡単なことではなさそうです・・・。
人間って、時に不可解な行動をしますよね。
危険だと分かっていて、高い山に登るとか、
死ぬかもしれないと分かっていて、フグを食べてみたり、
汚いって分かっていて、舐めてみたり、
汚いものは嫌いなんだけど、大好きだったりするわけで。説明が付かないのですね。
私が思うに・・・・
子どもは「うんこ」という言葉を発することで、コミュニケーションをとろうとしているのではないか、またはその相手とうまくコミュニケーションをもてるかどうか探っているのではないかと思うのです。
たぶんサトシンさんも絵本「うんこ」を読んで、大ウケしたときは、すごく相手の子どもたちに受け入れられたような気がするんじゃないでしょうか?
「ウケル」って文字通り「受ける」ってことではないかと思うのですよ。要するに受け入れるってこと。
「このオッサン、大人のくせに『うんこ、うんこ』ってなかなかやるじゃん!」ってな感じで。
だからウケたときは、子どもに認められたってことですよ。
幼稚園や保育園の子どもは、知らない大人がやってくると、わざと大人が嫌がることを言ったりしますよね。
「おばさん、歳いくつ?50歳?」とか。
はたまたストレートに「や~い、うんこ!」とか・・・・。
「うんこみたいな顔だ!」とかさ・・・(どんな顔やねん?!)
そうやって、やつらは、大人の反応を試しているのですよ。
この大人は、からかい甲斐があるかどうか、一緒に遊んでやる価値があるかどうか・・・・・
大人がマジで「はしたないこと言うんじゃありません!」なんて目を三角にしようものなら、
「けっ、この大人、たいした器じゃねえな。遊んでやんな~い。」と、さっさとどこかへ消えて行ったりするのですよ。
「うんこ」にはそれを評価しうる要素があるのですよ。
それは「うんこ」が汚くて、人に嫌われているものだから・・・。だからおもしろいのですよ。
それに「うんこ」は大人をコントロールするための絶大な武器なのです。
だって、子どもが「うんこでちゃった!」って言ったら、どんな大人だって、あわてるし、どんなに忙しくたって、反応するでしょ?
「パパ、ゲームしようよ」って言われても、新聞から目を離さない大人だって、「うんこがしたい」って言われたら、「そりゃ、大変!トイレに行くぞ!」と連れてゆくでしょ?
で、トイレに行ってみたら「やっぱり、出ない」とか言っちゃって。
完全にコントロールされてるんですよ。
子どもは天才ですよ。とっても高度なことやってるんです。
「うんこ」って、子どもにはとっても使えるワードなんですよね~。
そう思いませんか?
サトシンさんへ
サトシンさんが「うんこ」の絵本を書いたきっかけは、「うんこ」が子どもにウケル!ということが大きな理由になっているようですね。
ほんとうに子どもは「うんこ」が好きですよね。発狂したように喜ぶ子どもだっています。
たった一言「うんこ」っていうだけで、笑い転げたりします。
なぜか?という問いに対する答えを導き出すのは簡単なことではなさそうです・・・。
人間って、時に不可解な行動をしますよね。
危険だと分かっていて、高い山に登るとか、
死ぬかもしれないと分かっていて、フグを食べてみたり、
汚いって分かっていて、舐めてみたり、
汚いものは嫌いなんだけど、大好きだったりするわけで。説明が付かないのですね。
私が思うに・・・・
子どもは「うんこ」という言葉を発することで、コミュニケーションをとろうとしているのではないか、またはその相手とうまくコミュニケーションをもてるかどうか探っているのではないかと思うのです。
たぶんサトシンさんも絵本「うんこ」を読んで、大ウケしたときは、すごく相手の子どもたちに受け入れられたような気がするんじゃないでしょうか?
「ウケル」って文字通り「受ける」ってことではないかと思うのですよ。要するに受け入れるってこと。
「このオッサン、大人のくせに『うんこ、うんこ』ってなかなかやるじゃん!」ってな感じで。
だからウケたときは、子どもに認められたってことですよ。
幼稚園や保育園の子どもは、知らない大人がやってくると、わざと大人が嫌がることを言ったりしますよね。
「おばさん、歳いくつ?50歳?」とか。
はたまたストレートに「や~い、うんこ!」とか・・・・。
「うんこみたいな顔だ!」とかさ・・・(どんな顔やねん?!)
そうやって、やつらは、大人の反応を試しているのですよ。
この大人は、からかい甲斐があるかどうか、一緒に遊んでやる価値があるかどうか・・・・・
大人がマジで「はしたないこと言うんじゃありません!」なんて目を三角にしようものなら、
「けっ、この大人、たいした器じゃねえな。遊んでやんな~い。」と、さっさとどこかへ消えて行ったりするのですよ。
「うんこ」にはそれを評価しうる要素があるのですよ。
それは「うんこ」が汚くて、人に嫌われているものだから・・・。だからおもしろいのですよ。
それに「うんこ」は大人をコントロールするための絶大な武器なのです。
だって、子どもが「うんこでちゃった!」って言ったら、どんな大人だって、あわてるし、どんなに忙しくたって、反応するでしょ?
「パパ、ゲームしようよ」って言われても、新聞から目を離さない大人だって、「うんこがしたい」って言われたら、「そりゃ、大変!トイレに行くぞ!」と連れてゆくでしょ?
で、トイレに行ってみたら「やっぱり、出ない」とか言っちゃって。
完全にコントロールされてるんですよ。
子どもは天才ですよ。とっても高度なことやってるんです。
「うんこ」って、子どもにはとっても使えるワードなんですよね~。
そう思いませんか?