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「うんこ!」in柏崎市社会福祉協議会西山支所子育てサロン

3/13、柏崎市社会福祉協議会西山支所の子育てサロン特別版「パパと遊ぼう」として、おてて絵本講演をさせていただいた。もちろん「うんこ!」も読ませていただき、うんこダジャレを大合唱。乳幼児さんのお母さんやお父さんにうんこの大切さを語らせていただきました。

チームうんこキャプテン・サトシン

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うんこの絵本みてある記2「うんちとおしっこのひみつ」

タイトル:森のお医者さん7 うんちとおしっこのひみつ
作者:竹田津 実
出版社:国土社
価格:1300円(税込み)

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これは私の大好きな写真絵本です。「出前教室」で子どもたちにお話をするときにもよく紹介します。
作者の竹田津実さんは獣医さんで写真家でエッセイスト。

動物のうんちやおしっこのお話がまとめられているのですが、中でも胸にキュンと来るのが、キタキツネの親子のお話。

お母さんキツネは子ギツネのお尻をペロペロなめることで刺激を与えて、排便を促します。お母さんキツネになめてもらわないと子キツネはうんこができないのです。

ある日病院に運ばれてきた子ギツネのお腹をみるとパンパンに膨れています。
お医者さんは子キツネをお湯に入れておちんちんやお尻をマッサージします。
そうすると、「ぷーっ」と音がして、小さなお尻からかわいいうんこが出てきます。
そのときの子ギツネの顔がなんとも気持ちよさそうで、たまらなく幸せそうなのです。

この写真を紹介すると、子どもたちはそれが忘れられなくなるみたいです。
そして「うんこをすることはしあわせなこと、気持ちの良いこと」だと分かってくれるみたいです。

うんこの絵本みてある記1「がっこうでトイレにいけるかな?」

団長の村上八千世です。
一気に春らしくなってきました。近くの公園で早咲きの桜が満開で~す。
陽も長くなってきたし、なんだかうれしい~。

さて、チームうんこのコンセプト「オープンうんこ」のささやかな活動として、始められることから始めてみようと思いついたのが「うんこ絵本のみてある記」。世の中にはうんこの絵本はたくさんあるわけでして、この機会に一冊一冊、紹介してゆくのも良いのではないかと・・・。私なりの勝手な感想を付けさせていただきながら・・・。こりゃ私も楽しんでできるぞ!

というわけで、一冊目ははばかりながら、拙著から。

タイトル:うんこのえほん がっこうでトイレにいけるかな?
作者:文 村上八千世 絵 せべまさゆき
出版社:ほるぷ出版
価格:1300円(税別)

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3月といえば入学式直前!
小学校新入生を抱える皆さま、和式便器の使い方は練習しましたかぁ~?

ここのところ新聞でも良く取り上げられているのが、「小学校のトイレが和式便器」の問題。
昨年は3~4回くらい新聞の取材を受けたほどです。

世の中の小学校のトイレはまだ8割以上が和式便器なのですよ。
それに比べて家庭のトイレはほぼ100%が洋式便器です。

だから極端な場合、「小学校に入るまで和式便器を一度も使ったことがない!」という子どもさんもいるのですね。

われわれの年代では、初めて洋式便器を見たとき、使い方が分からなかったなぁと思ったりする人もいるでしょう。それが今は逆なのですね。

子どもにとってはちょっとしたカルチャーショックです。「なんだこりゃ?」って感じなのでしょう。
まず、どっちを向いてしゃがめばよいのか分からない
金かくし(前方の丸い部分)に座ってしまったり、またいでそのまま床にべちょっと座ったり・・・、
またぐのも怖くて便器の横で用を足したり、はたまた小便器に腰掛けて用を足したり・・・と子どもたちなりに悩んだり工夫(?)したりしているのです。

笑っちゃいそうなのですが、笑えない話ですよね。
和式便器だからといって、排泄を我慢する子どももいるようです。これはつらいですよね~。毎日のことだし・・・。

それから使い方が分からないという問題だけではないのですよ。
使い方がわかっても、「しゃがめない」という物理的というか身体的な問題もあるのです。

そういえば、生活の中から「しゃがむ」という機会はどんどん失われていますもんね・・・

「しゃがむ」ことに慣れていないと、和式便器に座ったときに、後ろにコロンと倒れてしまうのですね。足首の関節とか、股関節が硬いみたいです。

今回、紹介させていただく「がっこうでトイレにいけるかな?」はズバリ!和式便器の使い方指南書!和式便器ってかえるのポーズで使うんだよ!みたいな感じで説明します。そして巻末に和式便器の原寸ポスターが付いています!そうです。それを床に敷いて和式便器の使い方の練習ができるのです。

お父さん、お母さん、そして保育園の先生、幼稚園の先生、小学校の先生!ここは正々堂々と、まずはあなたから見本をやってみせてあげてください!

やって見せるときに、決して恥ずかしそうにやってはいけません。正々堂々とカッコ良く!これがポイントです。