「お金」も「人」も強くする
オーナー企業のための経営術 №137
オーナー企業の経営者が
会社と共に資産を残すためのパートナー
福沢光展です。
・・・
今日は、ジャパンタクシーの
「自動ブレーキ」による事故について
書きたいと思います。
これを書く理由は、
台風の影響で交通がマヒしたとき、
お世話になったタクシー運転手さんが
教えてくれたことを
少しでも多くの人に
知ってほしいと思ったので
文章にしてみます。
■ジャパンタクシーとは?
ジャパンタクシーとは、
最近よく見かけるタクシーの
通称のようですね。

紺色。
天井が高く、床が低い。
ドアに、オリンピックのマーク。
特徴は、そんなところでしょうか。
「シエンタ」をベースに開発した
トヨタ車です。
■車内で事故が起きる「自動ブレーキ」
ジャパンタクシーには
「自動ブレーキ」がついています。
衝突しそう!とセンサーが判断すると
自動でブレーキが作動。
事故の回避に役立つとされています。
ただ、「自動ブレーキ」が別の事故を
あらたに生んでいるようです。
例えば、他の車が急に割り込んできたとき。
「急ブレーキ」が作動します。
その時なにが起きるか。
乗客が前方に投げ出され、
前のイスに衝突します。
かなり激しく顔をぶつけます。
骨折したご高齢の方もいるそうです。
「ジャパンタクシーに乗ったら
必ずシートベルトをしてください」
お世話になったタクシー運転手さんが
教えてくれました。
このような事故が減りますように。
本日は以上です。
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
ミッション(使命)は
オーナー企業の経営者が
会社と資産を残すためのパートナーとして
会社の「お金」と「人」を強くすること。
■ 事業承継が成功する戦略策定
■ キャッシュフロー経営
■ 業績のあがるチームづくり
を社外の経営幹部として
サポートしています。
ファミリービジネスパートナー
福沢光展(ふくざわみつひろ)
・(株)ワオンコンサルティング 代表取締役
・税理士
・認定経営革新等支援機関













