「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №127

 

 

オーナー企業の経営者が

会社と共に資産を残すためのパートナー

福沢光展です。 

 

・・・

 

いま、

「ポジショニング」を勉強しています。

 

 

 

 

今後のビジネスを

よりスムーズに進めていけると

いいなあ、

 

というのが動機です。

 

 

具体的には、

 

業務内容をもっと体系化できて

「このような仕事をしています」

ということを

スッキリ伝えられるようになりたい。

 

という感じ。

 

 

いまは、スッキリ伝えられません。

 

 

おかげさまで

いろいろなご依頼があって

いくつかの仕事をしています。

 

・法人の決算、申告

・個人の申告

・相続税の申告

・税理士法人の顧問

・相続税のセカンドオピニオン

 

このへんは、税務メインの仕事ですね。

 

 

そのほか、

経営に関する

お手伝いもしています。

 

・経営相談

・経営判断のサポート

・経営会議の参加

・ハードな交渉の戦略サポート

・社員研修(数字の学習系)

・社員研修(関係性の向上系)

・社員研修(人材育成系)

 

 

完了したものを含みますが、

最近の仕事はこんな感じです。

 

 

いろいろな仕事ができており

とても楽しいのですが

ちょっと困るのは

 

 

 

こんな仕事してます、と

スッキリ伝えられない・・・

 

ってこと。

 

 

考えようによっては

大した問題ではないかもしれませんが

 

より効率的にビジネスを

すすめるためにも

 

もう少しなんとかしたいと

思っています。

 

 

というわけで、

ポジショニングを勉強してみてます。

 

 

ポジショニングは

マーケティングですよね。

(ひどい日本語ですが笑)

 

 

マーケティングは

さまざまな定義があると思いますが

私は、次のように考えています。

 

・見込み客を増やす

・商品やサービスの情報を提供する

・「話を聞きたい」と思ってもらう

 

これらのための活動が

マーケティングと考えてます。

 

で、マーケティングのために必要なものが

ポジショニング。

 

 

具体的には

 

・誰に対して

・何を提供するか

 

ということを明確にする。

 

 

まあ、これは基礎の基礎で

この内容を絶妙に調整していくことが

本当の意味でのポジショニングですが

 

私の場合は

その土台をまずはしっかりさせたい

というレベル。

 

 

いままでも考えてきたのですが

なかなか固まらず。

 

まあ、個人向けの仕事より

法人のお客様がいいかなとか

 

作業する仕事より

考える仕事の方が

強みを活かせるかなとか

 

そんなことを考えています。

 

 

今回も固まるかどうか

わかりませんが

3㎜くらい進めばいいかなあ(笑)

 

 

 

これを学ぶことには

副産物もあります。

 

 

お客様である会社の

相談に乗れるようになる。

(多少は)

 

以前は

売上を増やすことって

社員さんが頑張ることだと

思っていましたが

 

アドバイスできることも

ありそうだなと。

 

 

こういう発見があるから

新しい勉強は楽しい!

 

 

今後はマーケティングを踏まえた上での

マネジメントのアドバイスもできるよう

技術を磨いていきたいと思います。

 

 

本日は以上です。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 
 

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オーナー企業のための経営術 №126

 

 

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福沢光展です。 

 

・・・

 

2019年が始まりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

今回は、一年の7大ニュースをふりかえってみました。

昨年はこれまでと違い、印象的な年だったと感じています。

 

それではさっそく、第1位から!

 

 

第1位

「ご紹介をたくさんいただく」

 

たくさんと言っても数えるくらいではありますが、

ご紹介の件数が例年より多い年でした。

 

お客様からのご紹介や

専門家からのご紹介は本当に嬉しい。

 

あらためて感謝申し上げます。

ありがとうございました!

 

 

第2位

「銀行から特別措置をひき出す」

 

ある相続税の案件で

相続財産の預金がどうしても必要でした。

(くわしい内容はお伝えできませんが)

 

 

本来は、全員の印鑑が必要です。

でも、ある相続人の分がどうしてもそろわない。

 

そこで銀行に対して、弁護士と一緒に

状況を説明し、交渉したところ、

預金を引き出してもらうことができました。

 

再現性の低いレアな案件と思いますが、

それだけに印象深いものとなりました。

 

あきらめないことが銀行を動かし、

道を拓くことにつながったと感じています。

 

 

第3位

「立退き交渉に成功」

 

ある会社の関西営業所に

「建替えするから退去してくれ」

という話が飛び込んできました。

 

言われた担当者は、ビックリでアワアワ。

どうしよう・・・という相談でした。

 

この件は賃貸契約を確認し、現状を把握。

どう対応するか、社員さんと共に考え、

その社員さんが交渉にあたりました。

 

そして、

いい感じの落としどころで無事に着地。

大きな出費を回避できました。

 

社員さんの交渉力もアップしたと思います。

 

 

第4位

「70人の社員研修」

 

”今いるメンバーで成果を上げるためのチームビルディング”

というテーマの研修を、

70人の社員に対して行いました。

 

この規模の人数は初めてです。

 

単に話を聞いてもらうのではなく

グループワークやディスカッションをするスタイルなので、

人数が増えると、進行がやや難しくなります。

 

 

ちょっと準備が大変だったものの、

無事に終了し、ご満足していただけました!

大人数の研修。いい経験になりました。

 

 

第5位

「相続税のセカンドオピニオン」

 

新しいタイプの仕事を受注しました。

申告書は作りません。

 

何をするかというと、

・分割と税金のバランスをどう考えるべきか

・申告作業や話し合いをどう進めるか

などをアドバイスしたり、サポートします。

 

自分で申告書を作るよりも

かなり頭を使うことがわかりました。

現在、順調に進んでいるところです。

 

 

第6位

「書類ひとつで100万円」

 

消費税の話です。

申告の前に、課税売上割合に準ずる割合の承認申請をしました。

 

”たまたま土地の譲渡”があったためです。

仮にこの申請を失念すると、税負担が大きくなってしまう。

 

この申告の場合、100万円以上税額が増えるところでした。

危ない危ない(汗)

 

専門誌の対談記事で、ある有名な先生が

「規定は存在するものの実務ではほとんど登場しない」

などと言っておりましたが、やや疑問です。

 

私は二回目でした。それなりにあると思います。

お互いに気をつけましょう!

 

 

第7位

「殿山賞を受賞」

 

チームビルディングのコンサルタントが

集まるコミュニティで、

メンバーからの投票により選ばれました。

 

王道というより、通好みの(地味な?)賞ですが、

チームビルディングの分野で

個性が認めてもらえた感じがして

とても嬉しかったです。

 

チームビルディング、極めていきますよ。

 

 

以上、一年の7大ニュースでした。

 

 

これまでとは違って新しい内容も多く、

充実した一年だったと思います。

 

さあ、2019年はどんな年になるかな?

 

おみくじによると・・・

 

半吉。

 

 

「半」?!

初めて見たので、よくわかりませんが

いかにも中途半端なカンジです。

 

裏面に詳しい内容がありました。

一部をご紹介すると、

 

願望:叶いにくいでしょう。

病気:長引くでしょう。

失物:見つかりにくいでしょう。

待ち人:遅くなるでしょう。

新築、引越:悪いでしょう。

 

・・・やれやれです(笑)

 

はいはい。地道に参ります。

 

といいつつ、都合の悪いことは

いつも忘れてしまうんですけどね(笑)

 

そんな半吉の私ですが、

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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オーナー企業のための経営術 №125

 

 

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・・・

 

相続税は、やや特殊な案件です。

 

得意不得意がはっきりと分かれるため、

”税理士によって相続税が違う”などと言われます。

 

どうして、

税理士によって相続税が違ってしまうのか。

 

それには、理由があります。

主な理由は2つ。

 

 

一つ目は、事案の件数が少ないこと。

件数が少ないため、経験が積めない。

 

相続税は

法人税や所得税と違って、同じ人が毎年申告するものではありません。

 

そもそも、申告の件数が少ないのです。

 

実際の件数を見てみましょう。

 

国税庁の統計資料によると、

平成28年分の相続税申告は

136,891件。

 

それに対して

税理士の数は全国で約77,000人。

 

単純に平均すると、

年に1~2件しか経験しない仕事です。

 

数年前(大改正の前)は件数がさらに少なく

半分以下だったため、年に1件もありませんでした。

 

「慣れています」と言えるまでには

なかなか時間がかかります。

 

そして、年に1~2件というのは

計算上の数字であって

実際は、もっと二極化しています。

 

つまり、ごく一部の人だけが

かなりの件数をこなしている。

 

個人的な見聞の範囲ですが

多い人は年に10件くらい関わる一方で、

何年もまったく経験しない人もいます。

 

経験を積むこと自体が難しいため、

経験値に差が出やすい仕事と言えるでしょう。

 

 

二つ目の理由は、

計算が複雑なこと。

 

よくある声に

土地の評価が難しい、とか

借地権がよくわからない

というものがあります。

 

これは確かに簡単ではありませんが

最近は参考書がかなり増えました。

いろいろな調査や確認がしやすい環境になったと思います。

 

土地の計算のほかにも、難しいものがあります。

 

それは、分割案の作成。

 

相続税は、

分割(財産分け)の内容によって

税額が変わってきます。

 

例えば、

下記のうちどの分割案を選ぶかによって

相続税が高くなったり安くなったりします。

 

・配偶者が、すべての財産を相続する

・配偶者と長男が、半分づつ相続する

・長男が、すべての財産を相続する

 

「まあ、均等に分けようよ!」

などという方針があれば

悩む必要はないのですが、

現実の事案にはいろいろな事情がつきものです。

 

例えば、

 

・自宅は誰が相続するのか

・A町の賃貸用アパートは誰が相続するのか

・会社の株を相続する人の納税資金をどうするか

・そのうえで、預金をどんなバランスで分ければいいのか

 

という課題をクリアにする必要があります。

 

そして、

次の要素が加わる場合は

さらに複雑です。

 

・配偶者がいる(税額軽減をどれだけ使うべきか)

・二次相続の税金も考慮したい

・子が2人以上いて、できるだけ公平にしたい

・不動産が複数あり、小規模宅地の選択によって有利不利が出る

 

 

これらを、どのように考えて

どんな分割案を描き出せるか。

 

 

その分割案によって、税額が変わります。

 

配偶者軽減を最大に使うことが、本当にいいことなのか。

小規模宅地は、どの選択がよいか。

長期的に見ても、その選択は適切なのか。

 

ここをどう考えるかによって

分割の内容が決まり、その結果

税額も変わります。

 

すべての相続人が納得できる分割案は

これらの要素が考慮されていて

部分最適ではなく、全体的にバランスがとれている。

 

この分割案を見つけ出すスキルが必要です。

 

これは、

税法の知識の有無や

正確に計算できる技術とは

異なるスキル。

 

「こういう場合もありうるな」とか

「ああしてみたら、どうなるだろう」という

考え方が必要です。

 

数学の「確率」でいうところの

場合分けが苦手だったり

発想力が少ないと難しいかもしれません。

 

無限ともいえる選択肢のなかから

適切な分割案を導き出すことが

すべての相続人がスムーズに合意できて

適切な税負担の申告になると考えています。

 

 

このように、

税理士によって相続税が違うのは

2つの理由が大きいと思います。

 

 

理由1・事案が少ないため、経験値に差がある

理由2・分割案を描くスキルに差がある

 

 

本日は以上です。

 

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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オーナー企業のための経営術 №124

 

 

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・・・

 

いま、なかなか手ごわい案件があります。

 

どうなれば、

考えの違うメンバーが

進むべき方向性を見いだせるのか。

 

詳細は割愛させていただきますが

そこへどう進んでいくか、

お手伝いをさせていただいております。

 

この案件は、ご紹介をいただきました。

 

ご紹介してくださった方は、

私について、こう話してくださったそうです。

 

「ほんとに素晴らしい人格者なんです。

絶対いいと思いますよ。」

 

ありがたいお言葉ですね。

日頃の会議進行が

それなりに価値を感じていただけているのかも。

 

ただ、人格とかはあまり考えてなくて、

目指しているのは、こういう感じです。

 

 

 

ジャイロ・ツェペリ

 ~荒木飛呂彦『STEEL BALL RUN』より

 

 

この案件では、メンバーの

「この方向性でいこう」という合意が必要です。

 

全員の希望を100%満たすことは

できないかもしれない。

それでも、ある程度の納得は条件になってくる。

 

いまは、どんな状態かというと。

 

お互いの考えに大きな隔たりがある。

話し合っても、まとまりそうにない。

いったいどうしたものか・・・

 

そんなふうに、先が見えなくなっていた感じだったようです。

 

 

こんなとき、どうすればよいのか。

 

 

もし、真の人格者なら。

そのメンバーの前に現れるだけで。

 

何も言わなくても

メンバーの気持ちがポカポカしてきて

「ああ。こうしないとね」と自ら気づいていく。

(あくまで勝手なイメージです笑)

 

まあ、それはともかく。

 

 

いま必要なのは、話し合いですね。

しかし、ただ話し合えばいいわけではない。

 

まずは、相手の言うことをきちんと受け止める。

 

当たり前のことですが、

多くの人は、できていない時がちょこちょこあります。

(私もあるな・・・)

 

 

もう一つ、大事なことがあります。

 

何の話から始めるか。

 

どの論点を、最初に固める必要があるのか。

何が決まれば、他の要素が連動していき、

メンバーの理解と納得が進むのか。

 

カギとなるポイントから話をしないと

堂々めぐりになりかねません。

 

 

そのカギを探るのに必要なもの。

それは「技術」。

 

 

カギとなるポイントから話し合う。

 

説得ではなく、まずは知ってもらう。

それが、理解や気づきにつながっていく。

徐々に納得や合意が積みあがっていく。

 

そんなイメージを持っています。

 

今後がどうなるかは、全くわかりませんが

どこかで光が見えてくると思います。

 

 

注文していた本が届きました。

 

 

システム思考の本です。

 

自分の『未知の部分』を信じて

『技術』を磨き、

あらゆる問題に立ち向かいますよ。

 

この次あなたに会うときは、

スタンド使いになっているかも・・・(笑)

 

 

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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オーナー企業のための経営術 №123

 

 

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・・・

 

先日、中小企業家同友会の

事業承継塾に参加してきました。

 

6回シリーズの最終回。

テーマは「改正事業承継税制の盲点 経営者保険を活用する」

講師は日本生命の方でした。

 

 

この講座は6回にわたり、

オーナー企業の事業承継を

さまざまな角度から眺めるように設計されてました。

 

中小企業庁の事業承継ガイドラインにはじまり、

当事者から実例・体験談を聞き

M&A、法律、税金、保険などの知識を得る。

 

そんな講座でした。

 

やはり、

事業承継は多角的な視点が必要なのですね。

私はルービックキューブのようなものと捉えています。

 

 

ある面だけを整えれば

いいわけではありません。

 

ほかの面がどうなっているのかに

気づけないと失敗する。

 

まずは、それを知ることが必要です。

 

色々な面がある。

自分には見えない面もある。

 

木を見ながら森を見て

森の向こうに見えないものがあると意識する。

 

 

そして、事業承継塾の結論は

「やり方に正解はない。会社ごとに違う」

というものでした。

 

答えを探すのではなく、

道を切り拓いていく。

 

その戦略をどう立てるか。

それが実行できるか。

 

戦略と実行に必要な3つのポイントとは。

 

 

■ポイント1 メカニズムを理解する

 

まずは、戦略。

 

事業承継には色々な面があるとお伝えしました。

後継者、議決権、組織体制、税金、財産分け、etc …

 

どの面に重点をおけば

全体がうまく統合されるのか。

どの面から整えていけばスムーズにいくか。

その優先順位をみきわめる。

 

それには

どんな面があり、どのように関連しているか

メカニズムを理解すること。

 

早めに整えるべき面はどれか。

いまフォーカスしすぎてはいけない面は何か。

カギになる面はあるか。

 

そのメカニズムを理解しましょう。

 

 

■ポイント2 目指したい未来を共有する

 

戦略ができたら、実行です。

 

事業承継の難しさは

経営者一人だけでは完結できないこと。

 

たとえば

株(議決権)を移動するには

法律の手続が必要なこともあるし

税金がどうなるのかも確認しておきたい。

 

そのほか

後継者には「やるぞ」という覚悟が欲しいし

周囲の理解やサポートも得たいですよね。

 

経営者一人では完結できないのです。

 

法律や税金の専門家は、社長がお願いすれば

それなりに動いてくれます。

 

ただ、後継者や周囲の社員たちは

経営者の思いどおりに動くとは限りません。

 

なにがあれば、動いてくれるのか。

 

目指したい未来。

それを共有することです。

 

 

会社には、進みたい道があります。

 

経営理念、ビジョンなどと

いろいろな言い方はありますが

その会社の目指したい未来がありますよね。

 

一方で、個人にもそれぞれ

目指したい未来があります。

 

こんな生活がしたい。こういう雰囲気は苦手。こんな将来ならワクワクする。

 

漠然とした好みも含めて

いろいろな目指したい未来があります。

 

会社には、目指したい未来がある。

個人にもそれぞれある。

 

100%同じ未来像ではなくても

そこに重なりを見出せた社員は

力強く動いてくれます。

 

そんな社員を増やすためにも

目指したい未来を共有しましょう。

 

 

■ポイント3 話し合う

 

では、どのように共有するか?

そのために必要なものが3つ目のポイント。

 

話し合う。

 

 

 

どのような将来にしたいのか。

または、したくないのか。

そう考える理由は何か。

 

もちろん

ただ話せばいいのではありません。

特定の人だけがメリットを受ける未来は、そもそも共有できません。

話し合うには一定のスキルが必要です。時間もかかるでしょう。

 

心構えも大事ですね。

 

「見ていればわかるだろう」

「これ以上は、言ってもわからないだろう」

 

などの思い込みをはずす。

相手を信じ続ける。何度も話し合う。

 

それがしっかりできれば、

目指したい未来を共有できます。

 

さらに、その過程で

現状のメカニズムがより多角的に理解できる。

優先的に進めるべき「面」も見えてきます。

 

話し合う。

地味ですが、大事なポイントです。

 

 

以上、事業承継に必要な

ポイントを3つ、お伝えいたしました。

 

1.メカニズムを理解する

2.目指したい未来を共有する

3.話し合う

 

 

実例をみても

成功する事業承継はこれできているし

失敗する事例はどれかに問題があるように思います。

 

あなたがご存知の事例では

いかがでしょうか。

 

なにかの参考になれば幸いです。

 

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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・・・

 

所属しているチーム・ジャイキリのアワードに参加してきました。

 

 

 

 

チーム・ジャイキリは

チームビルディングを学びながら実践する

コンサルタントや経営者が集まるコミュニティ。

 

そのアワードで表彰式があり、

受賞してトロフィーをいただくことができました!

 

 

「殿山賞」です。

 

少し説明させていただくと、

チーム・ジャイキリの由来になっている

『GIANT KILLING』という漫画があります。

 

サッカーの選手やチームが成長していく物語なのですが、

その登場人物のひとり「殿山(とのやま)」に近いのが私だと

メンバーからの投票で選ばれました。

 

それが「殿山賞」。

 

殿山について、

チーム・ジャイキリを主催する石見先生はこう解説しています。

 

 


•リーグ戦の後半からETUに合流してきた選手。
•さりげなくチームに溶け込むことができる選手であり、存在感を感じさせないにもかかわらず、彼の存在が試合中に「効いてくる」異色な存在としても注目を浴びる。
•ジーノとは対極の存在と言ってもいい。
•それぞれの選手が動きやすく力を発揮しやすいパスを出すことで、知らず知らずに選手が力を発揮している状態を作り出す、そんなパスの達人でもある。
•D50、A80、C30、B50の見極める目と技術を兼ね備えた選手といったところ。

 

(意味不明の部分は、すみませんが流しておいてください)

 

パスの得意な選手ですが

大きな特徴は「存在感を感じさせない」こと。

 

いることに気づかれずぶつかられたり、

目立たな過ぎて遠征先に置いてかれてったこともあるキャラです。

 

 

私も、そんな感じですかね?(笑)

 

確かに、誰かがしゃべっていればずーっと黙って聞いていることが多いかも。

で、その人がしゃべり終わってもやっぱり黙っていたり(苦笑)

 

まあ私の話はともかく、殿山はそんな選手です。

 

そういう特異な存在感。試合中、相手にも気づかれない。

ボールを持っている敵が「いつの間に来てたんだ?」とビックリする。

 

それがジワジワと”効いてくる”。

 

 

 

 

時間軸ですね。

 

たとえば漢方薬は、飲んですぐに効き目が出るわけではありませんが

飲み続けるとジワジワ効いてきて体調が改善していきます。

 

改善した瞬間がいつなのかは、よくわからない。

 

でも、確実に貢献している。

 

そんな、ジワジワ効いてきくるプレーと

存在感を感じさせないイメージの

「殿山賞」をいただきました。

 

 

私はお客様をサポートする仕事をしています。

ビジネスの主役はお客様ですから、私自身は黒子のような存在がよいと考えています。

 

なので、存在感を感じさせないのは目指すべきプレースタイル。

そういう意味でも、いい賞に選んでもらえて嬉しく思っております。

 

これを大好きなメンバーからの期待や承認と受け止めて、

これからも頑張っていきたいと思いました。

 

さらなる成長と貢献を目指します!

 

 

本日は以上です。

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

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・・・

 

 

「もう、あなた出て行って」
と言われたら、どうしますか?

 

 

 

 

えーーー?!

と思いつつ、従うか。

 

それとも、

 

こっちだって、言いたいことあるぞ!

と応戦するか。

 

 

さて、あなたなら?

 

 

今回は、とある会社の物話です。

 

 

関西支店長

「部長、大変です!こんなのが届きました!

はやく次の事務所を見つけて引っ越さないといけません・・・」

 

 

 

部長

「まあ落ち着こうよ。なに、解約通知書?」

 

関西支店長

「いま借りてるこの事務所、古い建物なんです。

地震のことも考えて建替えるって。6か月後に退去しろって書いてあります。大変だ~」

 

部長

「ふーん。ご丁寧に縦書きで。重々しい雰囲気にしたいのかね。どこかシロートっぽいけどな。

貸主代理委託者、株式会社ヤマギ建築士事務所?なんだこれ。この会社、非弁行為大丈夫か?」

 

関西支店長

「どうしましょう?!どうやって6か月で物件さがして引越しすればいいんでしょう?」

 

部長

「ずいぶん真面目だねえ。もうちょっと待ってよ。賃貸の契約書を見せてくれる?」

 

関西支店長

「これです。第15条に基づいた6か月前の解約通知なんです」

 

部長

「それはあんまり関係ない。契約したのは昭和〇年ね。賃貸借期間は4年か。これ、何回も契約を更新してるよね?」

 

関西支店長

「はい、自動更新というか、契約書は古いままですが、もう何十年も借りてます」

 

部長

「そうか。支店長、おめでとう!よし、ちょっとビールでも飲みに行くか」

 

関西支店長

「??」

 

部長

「これはスゴスゴ出ていく必要ない。それどころか、立退料ガッチリもらう立場だ」

 

関西支店長

「え?契約書どおりに事前解約通知されてますよ?」

 

部長

「借地借家法という法律があるんだ。この契約は普通賃貸借契約。借主の権利が圧倒的に強い。大家さんが契約を更新したくないと言っても、借主が同意しなければ自動的に更新される。もし、定期賃貸借契約だったらそうはいかないけどね」

 

関西支店長

「来週、建築士事務所の人が来ることになってます」

 

部長

「そうか。まずは、”コレ普通賃貸借契約ですよね。立退料や引越し費用負担とかありますよね”ってとこから始めるといい。

向こうはスンナリ出て行けば儲けもの、って思ってるかもしれないから。それと、6か月で出ていく必要ない立場ってのは覚えておけよ!あとは金額の交渉。こちらの満足がいくまで気長にやるだけだ」

 

関西支店長

「そうなんですか、よかった・・・きちんと契約してくれた昔の先輩のおかげですね!」

 

部長

「今日はエビスビールにしようかなー」

 

 

物語はここまで。

 

 

関西支店長、ひと安心ですね。

部長もおいしいビールが飲めそうです。

 

 

さて、

会社が事務所を借りている場合、

大家さんから出て行ってくださいと言われるケースは意外とあるものです。

 

古くなった。地震が不安。だから建替えたい。

などの理由で。

 

あなたの会社も、いつか言われるかもしれません。

 

 

「もう、あなた出て行って」
と言われたら、どうしますか?

 

 

 

 

まずは、契約を確認しましょう。

あなたはどんな契約で、そこに居るのか。

 

言われた通りにしなくてはいけない立場ですか?

 

それとも、

言いたいことは言える立場ですか?

 

 

知っていれば、余裕をもって有利に交渉できるかもしれませんね。

 

本日は以上です。

 

最後までお読みくださり

ありがとうございました。

 

 

ミッション(使命)は

 

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会社と資産を残すためのパートナーとして

会社の「お金」と「人」を強くすること。

 

 

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「お金」も「人」も強くする

オーナー企業のための経営術 №120

 

 

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福沢光展です。 

 

 

・・・

 

 

私は、個性を測定する診断が大好き。

 

昨日は「ストレングス・ファインダー」という診断を学んできました。

 

講師はチームビルディングの師匠、石見幸三先生。

 

 

 

 

個性や特徴は、自分ではわかりにくい。

それを診断ツールで確認します。

 

そして、

残念な現実も発見しました・・・

 

 

さて、ストレングス・ファインダーとは。

 

ギャラップ社が開発した、才能を発見するツールです。

 

人間には34の資質(才能)があり、

どの資質が強いのか、測定できます。

その順番が、その人の個性。

 

そして、自分の資質を上手に活かせると

より大きな成果を上げることができる。

 

なので、自分をよく知っておくことは

とても大事だと考えています。

 

 

私の資質・トップ10は、こうでした。

 

 

 


1. 個別化

  個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。

 異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。
 
2. 親密性

  親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。

 目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。

 

3. 学習欲

  学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。

 特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

    

4. 分析思考

  分析思考という資質を持つ人は、物事の理由と原因を追求します。

 状況に影響を与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えています。

 

5. 戦略性

  戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。

 いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。

    

6. 運命思考

  運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えています。

 この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。

    

7. 着想

  着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。

 全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。

    

8. 最上志向

  最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。

 単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。

    

9. 自己確信

  自己確信という資質を持つ人は、自分の能力と判断力に自信を持っています。

 まるで、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる羅針盤が体内に備わっているかのようです。

    

10. 内省

  内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。

 内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。

 

 

うーむ。けっこう当っているかな・・・

 

 

上手に使えるようにがんばろう!

 

 

さらに、これらの資質は大きく4つに分類されます。

 

その4つとは、

 

・実行力の資質

・影響力の資質

・人間関係構築力の資質

・戦略的思考力の資質

 

です。

 

 

一緒に学んだメンバーの資質と比べると、

それぞれ違います。

 

トップ10の資質を

4つの分野にバランスよく

持っている人もいれば、

特定の分野に偏っている人もいます。

 

 

私は、偏っているタイプでした。

 

次のような感じです。

 

 

・実行力の資質 → なし

 

・影響力の資質 → 2項目

 (最上志向、自己確信)

 

・人間関係構築力の資質 → 3項目

 (個別化、親密性、運命思考)

 

・戦略的思考力の資質 → 5項目

 (学習欲、分析思考、戦略性、着想、内省)

 

実行力、なしか・・・

どうりで物事が進まないワケです(笑)

 

 

こういう場合は

実行力が強い人の協力があるといいんだな、

ということですね。

 

 

ま、わかっていても進められない、

という個性なんですが(笑)

 

 

ストレングスファインダーは、

そんなことがわかります。

こういうの、楽しいと思いませんか?

 

いや、楽しいだけではありません。

 

会社の生産性を高めたいとか、

組織づくりをしていくためには、

このような「強みを活かす」という考え方が欠かせなくなるでしょう。

 

 

自分の得意なことは何なのか?

 

メンバーの得意なことは何なのか?

 

どんな才能を活かし、どう協力すれば

より生産性を上げることができるのか?

 

 

ストレングス・ファインダー。

 

ご興味のある方は、

やってみてはいかがでしょうか。

 

 

本日は以上です。

 

 
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
 
 

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・・・

 

 

先日、こちらのDVDを見ました。

 

 

 

 

サントリーの

元会長・佐治敬三氏です。

 

 

「やってみなはれ」

という言葉が有名ですね。

 

 

この、「やってみなはれ」。

 

DVDをみるまで、

ちょっと間違って理解してたようです(^^;

 

 

こんなイメージだと思っていました。

 

 

 

 

どんな結果になってもいいよ!

あとは俺が骨ひろってやるぞ!

みたいな。

 

 

これは

「やらしてみなはれ」

なんだそうで。

 

 

 

 

 

「やってみなはれ」は

こちらのイメージです。

 

 

ジョジョのこのシーンを

ご存知ない人はすみません。

 

 

おおざっぱに説明しますと、

 

「四の五の言ってないで、さっさとやれ」

 

という感じです。

 

 

「やってみなはれ」は

先代の鳥井信次郎氏が

よく言っていた言葉。

 

 

佐治元会長は

わりと理屈っぽいタイプだったようで

鳥井氏にアレコレ反論していた。

 

で、鳥井氏が

「物事が前へ進まんやないか。

(いいから)やってみなはれ」と。

 

 

考えるのもいいが、

やってみなきゃ

どうなるかわからないだろ!

 

いいからやってみろ!

 

ということだったようです。

 

ご本人の話は、

聞いてみるものですね(^^)

 

 

これを聞いて思い出したことがあります。

 

 

チームビルディングコンサルタントの

石見幸三先生から教わった

こちらのプロセス。

 

 

 

本質は同じですね。

 

 

佐治元会長は

こう話していました。

 

 

やってみるからこそ、

得られるものがある。

 

 

やってみて

現実にぶつかってみて

それから行く道を考える。

 

 

それが大事なんじゃないか、と。

 

 

言葉に重みがありますね。

 

 

 

ということで!

 

 

 

ジョセフのは

「やらしてみなはれ」

 

 

 

 

DIOのは

「やってみなはれ」

 

 

あなたはどちらがお気に入り?(笑)

 

 

経営では、両方とも

大切にしたいですね!

 

 

本日は以上です。

 

 
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
 
 

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・・・

 

 

相田みつをが

けっこうお気に入りです。

 

 

言葉も良いし

ビジュアルもいいですね。

 

 

人を喰ったような感じがありながら

けっこう深くて(^^)

 

 

実に面白い。

 

 

お気に入りは、これです。

 

 

 

ぐうたらな自分だけど

これでいいのだ!と思いたいときに

もってこいです(^^)

 

 

ホントのところは、

受容しましょうという

言葉なんですかね。

 

 

私のように

言い訳に使うのは

あまりよくないかもしれません(笑)

 

 

それから、

こんな言葉もあります。 

 

 

相続財産をどう分けるか

話し合いがつかないときに

思い出しそうな。

 

 

 

相続財産というものは、

 

たくさんあったとしても

話し合いが終わるまで

使いたくても使えません。

 

 

話し合いは

さっさと終わらせたいもの。

 

 

親族のみんなが

こういう気持ちだといいですね。

 

 

もうひとつ。

 

こんな言葉をみつけてしまいました。

 

 

 

 

いつまで経っても

財産分けが決まらないときは

言いたくなりそう。

 

でも

面と向かって言う勇気は

さすがにありません(笑)

 

どこかにコレ言ってくれる人

いませんかね(^^)

 

 

分け合う。

欲しがり過ぎない。

ちょとづつ譲り合って歩み寄ればいい。

 

頭ではわかっていても

なかなか難しいのでしょうね。

 

 

まあ、

それもしかたない。

 

 

人間ですからね(^^)

 

 

でも、

長期化すればするほど溝は深くなり

どんどん話ができなくなっていきます。

 

粘りに粘っても、マイナスが大きくなるばかり。

 

 

みんなが相田みつをのように

考えられるといいなと思います。

 

 

本日は以上です。

 

 
最後までお読みくださり
ありがとうございました。
 
 

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