えーと、昨日はどこまで書いたかな。
痛くて、しこりがわかって、おかしいって思って、昨日乳腺クリニックへ行ったわけ。
病院は、わりと近くで、ネットの情報も参考にした。
うちは経済状態が大変な家なので、カードが使えるかどうかもみたかったけど、わからなかった。
確認したら、カードは不可で、不安のまま今。
オープン(っていう?w)前に言ったけれども、すでにすごい人。
結局1時間半かかって、初めて名前を呼ばれて、マンモに。
しこりのせいか、右だけ異常に痛い。
でも泣くほどではなく。
そしてまた廊下で一時間くらい待ったかな。
いよいよ診察で、上半身裸でバスタオルにくるまる。
マンモの写真を見ながら、先生は、うーーーーん これかなぁ?
見えないくらい小さいよ~
5ミリ弱だねぇ・・・という。
私は、そうですか・・ 触ると結構大きい気がしたりするんですが、痛いし。と。
で、ここまでは写真みての感想で、ここからちゃんと診察していくねと、先生。
おー 最近は、こうやってひとつひとつ、説明しながらやってくれるのかなと、
わかりやすそうで、ありがたかった。
触診で、すぐに、これだね。
これだわ。5ミリなんてことないね。
1センチ以上は確実にある。
そして痛いんだね。
表面はつるつるしてるな。
根っこがあるかんじ。
一言一言、口に出してくれる先生。
わかりやすい!
じゃ、ベッドに仰向けになってといわれ、その通りに。
ナースが、優しくケアしてくれる。
仰向けで確認しながら、ゼリーみたいなのぬって、エコー。
左は異常なし。
右は結局1センチ5ミリほどの腫瘍だという。
そうしてる間も、いろいろ説明をくれる。
これは、繊維腺腫・腫瘍、どっちかだけど、繊維せんしゅの可能性は低い気がするな。
もし繊維線種ならば、ほっといていいんだよ。
しかし、残念だけど腫瘍なので、良性か悪性か調べる必要がある。
そういって、先生はものさし片手に机にむかって、どうやら私の胸の絵を描き始めた。
良性か悪性かを調べるには、細胞診をするために、これから胸に針を2回さして、腫瘍を吸い取ります。
これは、一度刺したから絶対わかるものではなく、
出来る限り範囲広くとるために、動かしたりしますとか、確か言った気がする。
ナースは、大きな音がでますが、びっくりしないでくださいね。
動きませんようにと言われて、ひじをまげてリラックスの姿勢をとった。
ネットでこのことは、大体覚悟していたので、かなりの激痛だと覚悟した。
涙こそでなかったけれども、痛いものだった。
でも、これでこの痛いシコリがなんだかわかるんだから、と言う思いで、結構前向きで挑んだ。
その後、針をぬいたら、どうやら血がとびあがるほど溢れかえって、先生はあわてて、ガーゼで私の胸をたたいた(爆
痛いですよんwwwwとか、結構リラックスは出来ていた。
説明の間には、悪性とか乳がんという言葉を何度も先生は出す。
ある程度覚悟していたからよいけれども、もしまさかと思ってたら、ショックは大きいのかもしれない。
悪性の可能性は高いと思いますと、半分太鼓判みたくされてしまった。
2日後に結果がわかるので来院予約をした。
どちらにしても摘出するということだったので、小さなこれも一応温存手術っていうことなのかとふと、ネットの言葉を思い出していた。
すぐ来てほしいという感じだったので、やっぱりガンだとなんでも早くすべきってことなのかなと、思った。
待合室で会計を待つ間、針の場所を30分押さえててと言われたので、
ずっと右胸に手を当てていた。
たぶん仲間が多いだろうけれども、その私の右胸に視線をすごく感じた。
かわいそうに、どうしたんだろう? 痛そうだわ。。 そんな感じに思えてしまって、嫌悪だった。
自分がネガティブになってるな、と、ちょっと反省しつつ友人にメールで報告。
友人は心臓病を抱えている。
小さな頃から命に向き合っている友人には、病気の話しは飾らずに明るくできる。
ありがたいことだ。
深刻にならずにがんばれる。
翌日である今日は、普通に仕事にいって、同僚の1人にはこれから迷惑かけるかもしれないし、かけないかもしれないしと、一応一部報告。
明日、結果を聞きに行く。
仕事早退で、さっさと行こう。
明日一緒になる同僚と上司にも、何かいっとかなくては。
明日の同僚は、たしか何年か前に同じような摘出手術をしている。
ちょっといろいろ聞けるかもしれない。
彼女は良性で、2-3日で復帰してたきがする。