緊張して診察

院長が、直接話すのでと、日にちも時間も指定された。

だから、結構実は覚悟していた。

私の仕事が早退後に病院だったために、1時半という微妙な時間になりますが?と、いったため

院長先生が、それにあわせて(院長は外来は午前だけ)あわせてくれたのだった。

待合室にいると、他の先生が出入りしてるのが見える。

間もなく院長先生が診察室に入り、すぐ私の名が呼ばれた。

怖かったけど、元気に挨拶して、ベッドに仰向けになる。

消毒をしながら、先生が、良性です!本当によかった!と、おっしゃった。

思わず私も、あーーーーーーよかったですうううううと、ほろっとした。

来週抜糸することにして、その時間や曜日も、私の予定に合わせてくれた先生。

いい先生に出会えた気がする。

シャワーの許可がおりて、やっと気持ちもすっきりできた。

この一ヶ月ほど、人生をいろいろ考える時間ができ、感謝してる。

今後どうなるかもわからないけれども、いろんなことを知った。

勉強もしたし、自分の生き方に違う考えが浮かんだ。

いつ何が起きても不思議じゃない。

ガンは今は珍しい病気ではなく、誰もが確率的にもなりえるんだということ。

そして、ガンは転移するもので、だからといって絶望ではない。

たしかに急なことで、悲しいお別れになるかたもいる。

けれども、戦っているかたたちのなんと多いこと。

仕事をしながら、家事をしながら、日常を送りながら治療をしているかたたちが多いこと。

次に病気が私を襲うことがあっても、今までとは違う私になっていると思う。



緑色のテントみたいな布みたいなものをかけたり、右の胸の部分は切ってる様子がうかがえる。

そのときにはもう、顔のうえのほうにもかけられていて、見えるのは自分の手ぐらいのもの。

頭の上の麻酔の人が、大丈夫ですか?と時折声をかけてくれる。

麻酔をうつからねと、先生の声が聞こえ、4ccとかきこえた。

0.5の1本目ね と、看護士さんに伝えている。

ってことは、8回うつってことかもと、覚悟する。

そのときだったか、麻酔さんが、あれ?あれ?となんか動揺してる^^;

どうやら、血圧かなんかの?スイッチがオフになったようで(爆

先生がクールに、オフになってるからでしょ。これだよ♪と^^;;

すいませんすいませんと、麻酔さん。

何も見えないから、なんだかもー怖いのなんの(爆

何か間違っちゃいやだよと、つぶやいた。

1本目、ちくんとぴりぴりーっと、痛い。

2・・3・・ だんだん痛い部分が移動してる。

5本目くらいだったか。

左の目から涙がつつーっと流れてしまった。

自分でも意識してなかったから、ちょっと動揺した。

私、センチメンタルになってるのかも。

こんな姿で、唯一の自信をもっていた胸を切られる今。

なんの自慢もない私だけど、プロポーションだって悪いんだけれど。

胸だけは、好きだったのに。

悲しくなってしまった。

知らない人に、サインペンでシルシをつけられ、実験台のように、効いたかな?と確認されながら麻酔を打たれる。

とてつもなく、みじめだった。

この期におよんで、こんな気持ちになるなんて意外だったのだ。

私は、手術を全部記憶して、分析してやるんだっていう意気込みだったのに。

流れる涙は止まらない。

8本目が打たれ、全く感触のなくなった胸を軽くたたきながら、

先生は、理想的でいい感じだなと、いった。

そしてあのなんともいえない、ジジジジーという電熱がなにかを焼くような、

おそろしくもおぞましい音とともに、振動が伝わり、そして肉の焼ける匂いが鼻をついた。

これは、私の肉の匂い。

私は身体を切られてる。

腫瘍はこれから、あら こっちだ いあーめんどくせいこれ、うごくな腫瘍

とかいいながら、先生は楽しそうだ。

私も楽しもうとした、でも無理だった。

最初は言葉を返して、いたものの。

不快になってしまった。

傷はどのくらいになるのか。

同僚の、「温泉で胸を切った人が堂々と歩いていてびっくりしちゃったよー」という言葉を思い出した。

彼女は悪気はまったくないのだ。温泉にいたかたを卑下したわけでもない。

ただ、ご病気で戦ってるひとは本当に強くて、素敵だと言いたい意味だったのだ。

しかし、自分の傷のことを手術中に考えた私は、

私もまた、胸に傷を負う人で、温泉に入れば人様からいろんなことを思われる存在になるのかもしれないと

悲しい気持ちになった。

この状況では、やはり手術台の上では、とても楽観的でいつもの調子の自分にはなれなかった^^;

腫瘍をあの忌々しい匂いとともにやききったふうで、取り出してもらった。

オレンジ色の皮下脂肪がついた、白い塊のそれは、いろんな色がついていてびっくりした。

悪性の色っていろんな色だったんじゃないかと。

そうしたら、薬品でついた色なんだと先生がいったので、ちょっとほっ・・・

表面は白いほうなので、この見た目だと悲観的ではないよ、

でも、細胞診で中のほうがちょっと心配があったからね。ちゃんとこれも調べようね。と。

術中、通常点滴しながら、あとのほうで止血止めと何か別のをいれられたのだが、

それが、非常に痛かった。

今もまだ、大きな内出血だ。

手術が終了し、手術室の隅で着替えた。

麻酔さんが片付けしながら、とても優しく声をかけてくれる。

思わず泣きそうになる。

背中にあててくれた手のひらが、とてもあたたかかった。


昼まで仕事。

一旦帰宅して、夕食のカレーを作るけど、お昼も食べる気はしない。

結局一度も座ることなく、そのまま病院へ。

3時予約の20分前にいったけど、すぐ呼ばれて、2Fの処置室へ。

点滴開始。

3時半過ぎにトイレへ行くようにいわれて、言ったときに、病室をなんとなく見渡した。

10くらい部屋があったかな。

4人部屋をちょっと覗いた。

それから戻ると、すぐよこの手術室へ。

テレビのドラマにあるような、あのスリッパに履き替える。

あったかい(爆)

ちょっとした気遣い?うれしいもんだ。

ぽかぽかのあのスリッパで、手術台にあやしげな3段の階段。

天井には、テレビでよくみるライトがいっぱいのあれだ。

寝かされ、いろんな器具を付けられ、とりつけられた台に、両手をのばす。

手のひらんとこに、布紐みたいなものをぐるぐるして、そこをつかむ。

キリストみたいだなと思った^^;

麻酔の女性と、看護士さんはとっても優しいお二人であった。

麻酔の人は、常に血圧をはかって声かけ担当。

看護士さんは、先生のヘルプってかんじなのがわかった。

しばらくして先生登場。

この姿のまま挨拶するってのは、どうも^^;;


サインペンでしこりの部分に点をつけた先生。

油性サインペンにみえたんだけど、メーカーチェックはできず残念。

その後、残念なことが多発。

だって、めがねをとられちゃったんだもの。

ぼやーっとした視界の中で、行われたのであった。


続く



泣かれなくてよかった(爆)

母は涙もろい人だから、私の言い方によってはちょっとどうだろうと心配したのだけれども。

なかなか二人そろって座らないので、父にまずゆっくり話し始めた。

途中まで話して、「ちょっとまて、それはえみのことなのか?」と、びっくりしはじめた(笑)

姑の話しかと思ってたらしい^^;

案の定、父は前立腺がんなので、話ははやかった。

リンパの心配がなければよいのだが、という返事であった。

そして、お互いなんとなく仲間意識みたくなった気がした。

私の場合は、悪性と決まったわけではないのだけれども。

母に言うときは、かなり気を使った。

彼女は知識としても全くわかっていない人なので、とりあえず私の胸に触ってもらった。

しこりを確認させて、今わたしはとても痛いことと、いろんな可能性などを話したわけ。

悪性かもっていうだけで、彼女の中ではパニックになるのはわかっていたから、

良性でも悪性でも、その後はすべてがすっきりというわけにはいかないのだ、

良性であっても、数年後または10数年たって転移してる人はたくさんいる、

また悪性であり余命宣告される人であっても、治療の仕方で長く生きれるひともいる、

そして、すべてが安心ということは、たぶん今後はなく、検査で自分の身体にむきあって生きていくことにするよ。

そんなことを言った。

どんなに再発に怯えて検査している人でも、発見できない場合があるこということを知ったし。

ネットで闘病日記を書いているかたたちのお話は、まぎれもない現実なんだ。

そして、乳腺クリニックが待ち時間何時間ってほどに、毎日込み合っており、

病院数があきらかにたりず、専門医も間に合っていないのもまた現実。

私のように、まだ札幌市在住なんていう都市在住者は、まだいいほうなのだ。

住む街に病院すらなくて通っているかたたちがたくさんいる。

自分がこのようになってみて、はじめてわかったことは数多い。

生きるということ、命の意義、感謝ということ。

生きることができる者は、心置きなく生きなくてはならないと改めて思う。

親に言うほどまだ、問題は大きくないと思うのだけれども。

良性だったから、心配いらないよと、術後に言えるのが一番だとは思う。

でも、私も子を持つ親であり。

もしも自分の子が良性とはいえ、身体の一部を切り取ったと後で聞かされたらどうかなと考えた。

診断結果がでるまでの、よけいな心配する期間が長くなってしまうとはいえ、

知らせておくべきだなと思った。

私は、自分の子には今の状態を知らせているので、子の前で両親で話をするのもいいと思う。

それに父は数年前に、前立腺癌の告知を受けて、現在はホルモン療法で落ち着かせている。

彼の場合はこのまま、ホルモン注射を一生続けて癌を大きくすることはないはずだ。

癌を抱えている父も、当時はいろんな葛藤があった。

そして、ホルモン療法ということでバランスを崩し、今も女性の更年期障害のような症状を出すこともある。

だからこそ、良性か悪性かなんだかわからないけれども、摘出してくるよと、言うべきかもなと思った。

今日は買い物にかこつけて、帰りがてらに子と一緒に実家へ寄ろうと思う。

母は私が高校のころに、子宮筋腫で全摘してる。

当時の彼女は手術入院と大変なことだった。

彼女自身が更年期障害で大変な苦しみを体験している。

私のこの小さな摘出は、やはり更年期症状が多少でてくるのかもしれないし。

あるべきものを消すということは、バランスが崩れるのも当然だろうし。

両親ともに心配性で、私のことを誰よりも気にかけている。

なるべく感情的にさせないように、上手に説明してこよう。

私なんて、なにがわかったわけでもなく。

ただただ手術までの不安と、その後のおそらくは一週間後の結果が不安だという今はそれだけ。

けれども、やはりなるべく知識を増やそうという気持ちと、

そして今後、どのような可能性があるのかを、この時代では便利なネットでたくさんの情報が仕入れられる。

ありがたいことだ。

闘病しているかたたちのブログは数多く。

その中で、今現在ほんとうにたいへんなたいへんな状況の方のブログを読んだ。

数年の戦いを綴っている日記。

転移に転移を繰り返し、まだ治療の方法は他にもあるという、大変な状況。

または、転移がなく摘出はしたが、怯える日々というかたもいる。

日記が途中で更新とまっており、ご家族の方がその理由を書き込みして終了しているブログもある。

永眠後に、ご家族がそのブログを続けていらっしゃるものもあった。

長年の闘病を経ている方々は、悟りをひらくのだろうか。

どこかに書いてあった文は、とても印象的だった。

人間誰しも必ず経験することは、死ぬこと。

そう思うと怖くなくなると。

どんな結果であろうとも、一所懸命生きようって思う。

一ヶ月前と、こんなにも気持ちの変化がおきようとは、予想だにしなかった。

細胞診の結果は、Ⅲaというものであった。

説明には納得。

悪性の可能性はあるというかんじ。

統計によると、このランクの2割が悪性だと先生は言っていた。

病院は今日も激混みで。

どうやら、ピンクリボン関係で、どっと患者が毎年増えるようなことをナースがつぶやいていた。

へぇ・・ そうなんだと、思ったけど、

なんだかもう私としては、マンモグラフィには頼らないほうがいいってことが身をもってわかったので、

友人達にメール送信した。

はっきりいって、自己診断で異常に気づいた私みたいなのもいるから、

マンモを過信しないで、自分で日ごろから触ってねと。

それでまぁ。とりあえず、その2割の悪性にはなってて欲しくはないんだけれども。

手術は早いほうがよいということだが、なんせ先生の手術スケジュールが結構つまっていた(笑)

それだけ、仲間がいるんだなぁと、先生のスケジュール表にかいてある手術の患者さんの数をみて思った。

摘出して病理に出して結果は、12月初旬。

その診断によっては、いろいろあるかもしれない。

25日の3時から。

1時まで仕事して、のんびり病院に向かうことにしよう。

5時には帰れるとのこと。

貧血はちょっと問題らしく、今日採血された。

ゼンソクも手術には、ちょっとあれらしい。

どうあれなのかは、わからない(笑)

今日の先生は、かなり饒舌であった。

午前の診療がやっとおわったのが、私の予約時間から1時間が経過したころだったのだが。

それくらい患者が待ってるが、かなりしゃべってた^^;

しかし、説明はすごくわかりやすいし、なんでもいえる空気もある。

自慢話は多少ガマンするとして、心配しないでまかせてくれ的な雰囲気だ。

とにかく、こちらが質問するようなことがなくなるほど、しっかり説明してくれる。

そして、先生もナースも、お待たせして本当にごめんなさいね。。と優しいのである。

大事にされてる気がしてうれしいもんね。

いずれにしても、いよいよ次回腫瘍摘出手術に臨む。

翌日は仕事いっていいんだってさ。

イマドキの手術ってすごいんだね。

心配していた手術費用は1万五千円とのこと。

ネットで調べるとどこをみても、1桁違うくら高い情報ばかり。

腫瘍の大きさで違うの?

でも今回のは安心して受けれる。ありがたい。

えーと、昨日はどこまで書いたかな。

痛くて、しこりがわかって、おかしいって思って、昨日乳腺クリニックへ行ったわけ。

病院は、わりと近くで、ネットの情報も参考にした。

うちは経済状態が大変な家なので、カードが使えるかどうかもみたかったけど、わからなかった。

確認したら、カードは不可で、不安のまま今。

オープン(っていう?w)前に言ったけれども、すでにすごい人。

結局1時間半かかって、初めて名前を呼ばれて、マンモに。

しこりのせいか、右だけ異常に痛い。

でも泣くほどではなく。

そしてまた廊下で一時間くらい待ったかな。

いよいよ診察で、上半身裸でバスタオルにくるまる。

マンモの写真を見ながら、先生は、うーーーーん これかなぁ?

見えないくらい小さいよ~

5ミリ弱だねぇ・・・という。

私は、そうですか・・ 触ると結構大きい気がしたりするんですが、痛いし。と。

で、ここまでは写真みての感想で、ここからちゃんと診察していくねと、先生。

おー 最近は、こうやってひとつひとつ、説明しながらやってくれるのかなと、

わかりやすそうで、ありがたかった。

触診で、すぐに、これだね。

これだわ。5ミリなんてことないね。

1センチ以上は確実にある。

そして痛いんだね。

表面はつるつるしてるな。

根っこがあるかんじ。

一言一言、口に出してくれる先生。

わかりやすい!

じゃ、ベッドに仰向けになってといわれ、その通りに。

ナースが、優しくケアしてくれる。

仰向けで確認しながら、ゼリーみたいなのぬって、エコー。

左は異常なし。

右は結局1センチ5ミリほどの腫瘍だという。

そうしてる間も、いろいろ説明をくれる。

これは、繊維腺腫・腫瘍、どっちかだけど、繊維せんしゅの可能性は低い気がするな。

もし繊維線種ならば、ほっといていいんだよ。

しかし、残念だけど腫瘍なので、良性か悪性か調べる必要がある。

そういって、先生はものさし片手に机にむかって、どうやら私の胸の絵を描き始めた。

良性か悪性かを調べるには、細胞診をするために、これから胸に針を2回さして、腫瘍を吸い取ります。

これは、一度刺したから絶対わかるものではなく、

出来る限り範囲広くとるために、動かしたりしますとか、確か言った気がする。

ナースは、大きな音がでますが、びっくりしないでくださいね。

動きませんようにと言われて、ひじをまげてリラックスの姿勢をとった。

ネットでこのことは、大体覚悟していたので、かなりの激痛だと覚悟した。

涙こそでなかったけれども、痛いものだった。

でも、これでこの痛いシコリがなんだかわかるんだから、と言う思いで、結構前向きで挑んだ。

その後、針をぬいたら、どうやら血がとびあがるほど溢れかえって、先生はあわてて、ガーゼで私の胸をたたいた(爆

痛いですよんwwwwとか、結構リラックスは出来ていた。

説明の間には、悪性とか乳がんという言葉を何度も先生は出す。

ある程度覚悟していたからよいけれども、もしまさかと思ってたら、ショックは大きいのかもしれない。

悪性の可能性は高いと思いますと、半分太鼓判みたくされてしまった。

2日後に結果がわかるので来院予約をした。

どちらにしても摘出するということだったので、小さなこれも一応温存手術っていうことなのかとふと、ネットの言葉を思い出していた。

すぐ来てほしいという感じだったので、やっぱりガンだとなんでも早くすべきってことなのかなと、思った。

待合室で会計を待つ間、針の場所を30分押さえててと言われたので、

ずっと右胸に手を当てていた。

たぶん仲間が多いだろうけれども、その私の右胸に視線をすごく感じた。

かわいそうに、どうしたんだろう? 痛そうだわ。。 そんな感じに思えてしまって、嫌悪だった。

自分がネガティブになってるな、と、ちょっと反省しつつ友人にメールで報告。

友人は心臓病を抱えている。

小さな頃から命に向き合っている友人には、病気の話しは飾らずに明るくできる。

ありがたいことだ。

深刻にならずにがんばれる。

翌日である今日は、普通に仕事にいって、同僚の1人にはこれから迷惑かけるかもしれないし、かけないかもしれないしと、一応一部報告。

明日、結果を聞きに行く。

仕事早退で、さっさと行こう。

明日一緒になる同僚と上司にも、何かいっとかなくては。

明日の同僚は、たしか何年か前に同じような摘出手術をしている。

ちょっといろいろ聞けるかもしれない。

彼女は良性で、2-3日で復帰してたきがする。



胸が痛かったんですー

この前の日曜日、仕事休みで午前中バタバタして、そのあとスカパーの天皇杯を観ていた。

もちろんコンサですが^^; そして、完敗しましたが(笑)

ま、来週も寒い厚別に観戦にいきますよ。めげずに^^;

で、まぁ 胸が痛んだんです。

負けたから胸が痛いっていうんじゃなく、あきらかに痛い。

もしかして肺?!と思ったり。

で、胸をなでおろしていたら、あったんです。しこりが。

3年前にマンモグラフィ検査はした。

その時は異常なかったし、今でも時々お風呂のあとに自己診断のなでなで発見術みたいなのはやっていたのに。

明らかにこの前なかったものが、そこにある。

しかも、痛い。

触れると痛い。

それからはもう、気になって気になって、押したらつぶれて消えるかもと思い、押してみたり(爆

しかし、不安もあり、ネットでちまちま調査開始。

乳がんってのは、最終的においといて、それ以外でもいろいろあることがわかった。

どうやら、ころころ動くのは問題ない場合が多いようだ。

でも私のこれは、どっかり根っこはってるような状態。

とにかく堅くて痛いそ。

なんとなく、これはやばいという気がしてきて、仕事休みの今日乳腺クリニックへ行ってきました。