私なんて、なにがわかったわけでもなく。
ただただ手術までの不安と、その後のおそらくは一週間後の結果が不安だという今はそれだけ。
けれども、やはりなるべく知識を増やそうという気持ちと、
そして今後、どのような可能性があるのかを、この時代では便利なネットでたくさんの情報が仕入れられる。
ありがたいことだ。
闘病しているかたたちのブログは数多く。
その中で、今現在ほんとうにたいへんなたいへんな状況の方のブログを読んだ。
数年の戦いを綴っている日記。
転移に転移を繰り返し、まだ治療の方法は他にもあるという、大変な状況。
または、転移がなく摘出はしたが、怯える日々というかたもいる。
日記が途中で更新とまっており、ご家族の方がその理由を書き込みして終了しているブログもある。
永眠後に、ご家族がそのブログを続けていらっしゃるものもあった。
長年の闘病を経ている方々は、悟りをひらくのだろうか。
どこかに書いてあった文は、とても印象的だった。
人間誰しも必ず経験することは、死ぬこと。
そう思うと怖くなくなると。
どんな結果であろうとも、一所懸命生きようって思う。
一ヶ月前と、こんなにも気持ちの変化がおきようとは、予想だにしなかった。