200605201654000.jpg

コーヒー地下鉄銀座線、外苑前駅からすぐの所にあるセイロン紅茶の専門店、「青山ティーファクトリー」でお茶してきました。

お食事会の帰りでそれほどお腹がすいていなかったので、ティーワッフルセットにしました。
紅茶シロップをかけて頂きます。
紅茶はキャンディにしました。2日で完売してしまった品らしく、香りといい甘みといい、私の中のこれぞセイロン紅茶王冠1!という、こちらで頂いてきた美味しいキャンディ紅茶の中でもさらに一番美味しく感じた本当に素晴らしいものでした。

もう1ポットお代わりしてしまいました♪。
ティーワッフルセット
(ティーワッフルとキャンディ紅茶のセット)


赤坂見附に勤めていた頃は、しばしばランチに訪れ、チキンサンドかチョコバナナワッフルと紅茶のセットがいつものお決まりでした。
熱々のチキンホットサンド!お醤油の香りときゅうりの食感が特徴的で、添えられるサラダもごまと玉ネギのドレッシングが絶品の美味しさでした。デザートのティーゼリーの味も忘れられません。
チキンサンドセット

  (チキンサンドセット)


こちらのお店を初めて訪れたのが、2年前の夏の終わり、ちょうど今頃でした。
場所を道路の反対側と勘違いしていて、お店に辿り着いた時は、もう10分しか時間がなくこのまま帰ろうかとも思ったのですが、せっかく来たのだから、この10分の時間の中で楽しもうとチョコバナナワッフルとディンブラ紅茶のセットをお願いしました。
チョコバナナワッフルセット

(初訪問の思い出の写真♪)


香り高く、これこそディンブラ!という素晴らしく美味しい紅茶で、ワッフルも生クリームといいピーナッツの入ったチョコクリームといい、何て洗練された、こんな美味しいワッフルがあるのかと思うくらい感激して、紅茶を全部飲み切れなかった心残りと、チョコバナナワッフルの味が忘れられず、数日後もう一度訪れたというのが、私のこちらのお店との出会いでした。

看板

             (目印の看板)

こちらのオーナーの清水一マスタークマ
優しいクリッとした可愛らしい瞳が印象的で、赤いエプロンをした後ろ姿に独特のユーモラスな雰囲気が漂いフッと心和みますぶーぶー
お店いっぱいに広がる元気で明るい大きな声を聞いているうちにこちらまで元気になってきてしまいます虹

セイロンティー、そしてスリランカへの想いは人一倍、誰よりも深く、強くメラメラ、こちらで頂く紅茶にはいつも背筋がのびる思いで、学ぶことも多く、フレッシュで美味しい紅茶と清水さんに対する敬意が自然と「いただきます」という感謝の気持ちにさせて頂けます。

こちらの紅茶を頂くようになってからは、トロッと甘く力強いキャンディや、天然のレモンティーのような爽やかなウバ、ヌワラエリヤの香り高さ、DUST1タイプの細かい茶葉のディンブラなど、紅茶教室で習うだけではわからない、今まで知らなかったタイプの紅茶とも出会え、光り輝く島・スリランカキラキラのセイロンティーの奥深さを教わりました。


いちごワッフルセット

(季節のいちごワッフル&いちごミルクティーセットいちご


200605201654000.jpg

(チキンサンド&チョコバナナワッフル・ヌワラエリヤ紅茶のハイティーセット)


枝豆パスタ

     (夏メニューの枝豆パスタ)


おととしの11月、清水さんの「スリランカツアー行きませんか?」の一言が、私の第二の紅茶人生の始まりとなりました。
その昨年2月に訪れた、「スリランカ紅茶紀行」のお話もこれから少しずつ触れていきたいと思っています。

200608302337000.jpg

ベル鈴虫の音に秋の訪れを感じます。

今年の夏は、夏カゼも長引き少々夏バテ気味でしたが、先週の第一ホテル東京での熊崎俊太郎先生のイベント、「夏バテ解消のフレンチ&ティーサロン」に参加してからは身体の調子もよくなり、「食」の大切さを改めて実感しました。

そのティーサロンでお会いした方々からいろいろ頂き物をしたので、その方々を思い浮べながら、そしてティーサロンを振り返りながら、「夏の余韻」をテーマにお茶の時間を過ごしてみました。

お茶は、ティーサロンでお土産に頂いた、アメージングティーの「フルーティー」です。
マリーゴールドとバラの花びらが贅沢にブレンドされ、トロンと甘く、落ち着きを感じ、夏の音を聴きながら爽やかさが過ぎ去り、夏よさようならというイメージです。

添えたお菓子もスリランカでご一緒した方からの頂き物で、高川栄泉堂の「加賀あんころ」です。
こしあん・梅しそ・抹茶あんの3種類のあんころ餅です。一口サイズで食べやすくお餅もとっても美味しいです。

私はふだん、お茶とは無関係の仕事をしており、もともとこのブログも紅茶の熊崎先生に勧められるままに今まで何とか続けているもので、一つ一つ丁寧に自分なりに考えながら少しずつ書いています。

ちなみにuser imageの写真のクマは、私が初めてロンドンを訪れたときにHarrodsデパートで出会い、連れて帰ってきた私の旅のパートナーですカバン
英国はもちろん、昨年のスリランカにも同行していました。私は、一人部屋で優雅に過ごしていたのでどなたも気づかなかったことでしょうペンギン
スリランカで


紅茶を通じて出会った、昨年のスリランカツアーを思い出して・・バス

200608272039000.jpg

ブーケ1第一ホテル東京のフレンチダイニング「アンシャンテ」で開かれた、熊崎俊太郎先生のティーサロンへ参加してきました。

「秋を前に夏の疲れを癒すフレンチ薬膳」のコース料理と、それに合わせてこの日のために作られた熊崎先生オリジナルのお茶とお話が楽しめる贅沢なものです。

食前茶「夏の終わりのバラ」
バラの紅茶

中国・広東省の鳳凰単叢にバラのエッセンスで香りづけされたものだそうです。
爽やかでありながら、思い浮かんだ色は、落ち着いた赤いボルドーワインワインのようなイメージで深まりゆく秋を想像させ、ああ秋になるんだなという気持ちになりました。
こちらのレストランのお水に一番合うローズのエッセンスを選んで作られたものだそうで、バラの香りが品よく穏やかで、どこか金木犀のようなまた違った不思議なニュアンスも感じる美味しいアイスティーでした。

前菜「マリネサーモンの棗入りクリーム包みと鯛のカルパッチョ 松の実ソース」
前菜

バルサミコ酢なのかお酢の酸味が効いていて、頭がシャキッ!となりました。食前茶と頂くとクリームの風味が引き立ち、松の実も美味しかったです。

スープ「蕪の長芋フラン詰めにコラーゲンたっぷりチキンコンソメ、紅花を添えて」
スープ パン

ちりばめられた紅花が可愛らしく、ブロッコリーの緑も鮮やかです。蕪を頂いたら、おでんの大根の味が突然思い浮かび、温かいスープがほっこり気分でうれしかったです。

メイン「ローズポークのハニーマスタードローストショコラ風味のデミグラスソースと帆立貝のスモークモンブラン仕立てに海老のソテー ウコンクリームソース」
メイン

ほたてのスモーク風味が効いていてラプサンスーチョンを飲みたくなりました。モンブランにバニラビーンズが飾られ、そのまま頂くとスパイスの香り豊かでバニラの香りをつけるとさつまいもの風味になって面白かったです。
肩凝りに効く肩ロース肉が使われ、甘くコクのあるおソースでした。

デザート「杏露酒シロップ入りフルーツポンチに五香粉風味の杏仁アイスクリームを浮かべて」
デザート

シナモンやいろいろなスパイスの香りのアイスクリームが不思議で、パイナップル、キウイ、りんご、桃、杏、梨などたくさんのフルーツが入っていてコリコリしたものやいろいろな歯ざわりが楽しめました。

食後のお茶「ジンジャーピーチティー」

ピーチ ピーチミルクティー

ミントの香りがスーッと心地よく、ジンジャー、アニス、ローレル、オレンジがブレンドされたコクのあるセイロン紅茶でとっても不思議な風味です。
ミルクをいれると甘いピーチの香りが引き立ち、ああ!美味しい~とつい言葉が出るほどの感動でした。

「マスカットティー」

マスカット

セイロンとダージリンのブレンドでトロンとした風味でマスカットの香りが心に静かに響きます。

会が終わりに近づく頃には身体もぽかぽかになってきて、頭もスッキリ!気分軽やかです。

最後のスペシャルプレゼントティー「ゴパルダラ茶園のファーストフラッシュダージリンティー」

ダージリン茶葉 ダージリンティーカップ

ダージリン 茶殻

朝露の早朝に摘まれ自然乾燥させた手もみのワンダーティーです。
茶葉がカップに直接入れられた状態でサービスされ、その後お湯が注がれ、茶葉が広がっていく様子が楽しめます。
芯芽のうぶ毛がたくさん浮かび、甘くフルーティーで瑞々しく、いつまでも残る爽やかな余韻をこのまま感じていたくなるような、とびっきりの美味しさでしたキラキラ


お土産は、アメージングティーのフルーティーです。杏とバラが甘く香り、スキッ!となるような飲み心地でサロンの余韻を楽しめました。
おみやげ


熊崎先生の、紅茶の味を作るプロのティーブレンダーとしての貴重なお話はとてもお勉強になり、紅茶への熱い想いと宝石赤
お話好きの親しみやすいチャーミングなニコニコ先生の雰囲気に会場も包まれて、奥深い紅茶の世界がまたさらに広がりました。
先生とシェフのお話

     (先生とシェフの方のお話)


次の日からは、身体は軽やか、気分はもうすっかり秋モード♪になりました。

200608242313000.jpg
桜大学時代の4年間、宝生流の能楽を習っていました。

関東支部と全国支部の宝生流学生能楽連盟(略して関宝連、全宝連と言う。懐かしい!)というのがあって、その連盟幹事をやっていたので他大学の方達との交流もあり、水道橋の宝生能楽堂にはよく通い、大学時代の思い出の場所の一つです。

主に仕舞と謡のお稽古が中心でした。
お能の演目もたくさんあり、次に自分が何を舞うのかは、先生が決めて下さるので毎回何と言われるのか楽しみでもありました。

今、思い出せるのは、初めての演目が小野小町の「草紙洗」、その後、天女の「羽衣」、静御前の「吉野静」、藤の花の精「藤」、その他、「葛城」、「巻絹」、「玉葛」だったでしょうか。
神様物、男物、狂物などがありますが私の場合は女物が多かったように思います。
年に2回、宝生能楽堂での発表と年に1回、金沢・東京・名古屋・京都の能楽堂での発表の場があり、今思うと貴重な体験をさせて頂いてたのだと感慨深いです。

お能とお茶にも密接な関わりがあるようで、これから少しずつお能のことについても触れていこうと思っています。
200608182319000.jpg

クローバー渋谷の西武百貨店B館地下1階GARDEN内にある、ガーデンカフェ

「こく~ん」でお茶してきました。

※(2007年1月9日フロアリニューアルのため閉店→春に場所を変えて再オープン予定とのこと)

所々に飾られた黄色とオレンジのお花が可愛らしく黄色い花、優しい、温かい雰囲気のお店です。
昨年の1月にこちらのお店を訪れて以来、月替わりのデザートと紅茶のセットが毎回楽しみで通っています。


和菓子のセット
(初訪問の写真♪2色の和菓子とオリエンタルティーのセット)


8月のメニューは、「トロピカルワッフルセット」でした。
ワッフルの上にマンゴープリンとオレンジコンポート、真ん中にこちらのこくーんオリジナルのバニラアイスクリームとミントが飾られ、夏真っ盛り!の元気になれる楽しいデザートです。
マンゴープリンの乗ったワッフルはなかなかないと思うのですが、マンゴーの風味豊かで爽やかでとても美味しかったです。

お茶は、アメージングティーのトロピカルです。
マンゴーの香りがする甘酸っぱい風味でトロピカル気分♪な美味しいブレンドです。
夏バテ気味な身体にもぴったりなセットです。

紅茶とハーブが合うんだ、このお菓子と合わせると紅茶のこんな風味が現れるんだといろいろな発見があり楽しい時間です天使
心ひかれる優しく温かみのある美味しいデザートと、熊崎俊太郎先生オリジナルブランド、アメージングティーの紅茶が魅せる様々な表情も満喫できます。


ストロベリーワッフルセット

(4月のストロベリーワッフルとストロベリーティーのセットいちご


三色雪うさぎセット

   (1月の三色雪うさぎセットウサギ


紫陽花セット

       (6月の紫陽花セットあじさい


今日は来てよかったな、また明日から紅茶の毎日を楽しもう!と思える、

お菓子と紅茶の奥深い世界が楽しめる素敵なお店です手紙

200608140047000.jpg

おにぎり東京オペラシティビル53階にあるおとうふ料理「豆富百珍 八かく庵」でランチをしてきました。

このような和の情緒漂う雰囲気の中で味わう京料理が私はとても好きです。
八かく御膳(1580円)を頂きました。

最初にそば茶がサービスされますお茶
藤野おとうふ

そして、京都藤野の造り立て湯豆富が宝石白
広島産の藻塩、梅ごまと一緒に頂きます。
お塩を口に含んでから頂くとお豆腐の甘みが引き立ちます。

梅ごまも梅の香りが爽やかです。

ランチ

生湯葉のお刺身を小豆島の生醤油で。しその爽やかな香りが夏を感じます。

グラスの豆乳もさっぱりさわやかで美味しかったです。

みつばのお味噌汁もとてもいい香りでした。
最後、京漬物と梅ごまでそば茶漬けにして楽しみました。

湯豆富はお代わり自由だそうで、満腹だったのですがとても美味しかったので勧められるままに、じゃお願いします、とついお代わりしてしまいました♪

食後のアイスコーヒーも陶器のグラスで、本わらびきなこもちと一緒に出されました。
食後のデザート


たまにはゆっくりと、素材の味をかみしめながら日本料理をゆったり味わうのもいいものです。
美味しいおとうふ料理が楽しめます。

心と身体に優しいロハスな時間でした。

200608132341000.jpg

チョコレート銀座のチョコレート専門店ピエール・マルコリーニでお茶してきました。

1階がショップで2階がカフェになっています。
1階は、空調がかなり効いていてチョコレート温度でした。
2階も3席ほどしかなくチョコレートの甘~い香りに包まれます。インテリアも落ち着いたチョコレート色で統一され、BARのような大人の雰囲気です。

紅茶もメニューにあったので頼んでみました。
ポウチキネブレンド(Pouchikine Blend)という、アッサムと中国キームン紅茶のブレンドです。
Praline Ancienというミルクチョコレートが付きます。
カカオカップ

  (カカオ豆の絵柄のティーセット)


紅茶は甘くこっくりした風味でチョコレートにもよく合います。
こちらのマカロンも、一口サイズで色あいも優しいパステルカラーで美味しそうでした。

200608132342000.jpg

ヒマワリ吉祥寺駅前にあるティールーム「Narrow K's」でお茶してきました。

紅茶の種類もたくさんあって、メニューもいろいろ迷いましたがイングリッシュ

マフィンとジャワ島のインドネシアという紅茶にしてみました。

他にもデカフェティーというカフェインフリーの紅茶や、
フルーツティーもいろいろ種類があって、最後そのフルーツごとヨーグルトと一緒に楽しめるようになっていてかなり心ひかれました。

インドネシア紅茶も、濃厚な甘い香りでウバのような爽快さと、ケニアのようなフレッシュさもありトロッと甘くとっても美味しかったです。
最後の一杯はミルクティーにして楽しみました。
インドネシア・ジャワ紅茶も今後ますます注目されると思います。

イングリッシュマフィンも、外側パリッ!中がふわふわもっちり♪していて、生クリームとブルーベリージャムと一緒に頂くと、ヨーグルトのようなカルピスのような爽やかな甘さで美味しかったです。

どこかアジアン風な内装でエキゾチックな雰囲気が醸し出され、手頃で美味しい紅茶を楽しませていただけるお茶への思いも伝わってくる素敵なお店です。
日本紅茶協会からの紅茶の美味しいお店の認定店です。
吉祥寺に行ったら帰りに寄りたいお店です。

200608130038000.jpg

コーヒー吉祥寺・リーフルダージリンハウスの「ダージリンセカンドフラッシュを楽しむ会」に参加してきました。

5月の「ファーストフラッシュを楽しむ会」以来、数か月ぶりに山田先生にもお会いでき、英国紅茶旅行のご報告をしたり楽しいひとときを過ごすことができました。

約20種類の今年の出来たてセカンドフラッシュダージリン紅茶のテイスティングカップを目の前にし、一つ一つ集中しながら自分なりに五感を働かせて味わっていきます。
自分が生きてるなーと実感できる瞬間です。

山田先生の心と身体に優しい語り口に触れ、心穏やかにお茶の世界に入り込んでいかれます。先生にお会いするといつもとても安心でき気持ちが前向きになれます。

今年のセカンドフラッシュは、天候不順で6月中旬から雨期雨に入り6月初旬~2週目くらいまでがピークだったようです。私がちょうど英国に行っていた頃だったのだとまだ見ぬ遠いインド・ダージリンの茶畑を想いました。

テイスティングしたセカンドフラッシュは、どれもそれぞれ味わい深く香り豊かで、手もみで丁寧に作られた品も多く、いろいろたくさん買って帰りました。
その中でもキャッスルトン マスカテル DJ-197は、マスカテルフレーバーが素晴らしく甘みと渋みのバランスもよく自分のイメージする好みのものでした。
月にちなんだネーミングのものも多くお月様
サングマ ユメコバリ ダイアナ DJ-133は、月の女神ダイアナと名付けられた

高貴で例えようのない馨しさです宝石白
サングマ ヤマダバリ シルキームーン DJ-134も、香りあふれさらさらと染み入り心まで充たされていくような印象的なものでした。
冷やしてもまた優雅な香りが広がり美味しいです。これから少しずつ全種類を頂くのが楽しみです。

吉祥寺にあるリーフルダージリンハウス、あらゆる農園の様々なダージリンが季節ごとに揃えられ、試飲もさせて頂けて、6gから茶葉を購入できるうれしいサービスも魅力的ですプレゼント
ダージリンの奥深い世界が堪能でき、自分好みのダージリンを探すのも楽しいものです。

200608072201000.jpg

お茶なぜか無性にお抹茶が飲みたくなり、家で点てることにしました。

お茶は、福寿園の新茶抹茶です。
季節物ということで半額にして頂きました♪

お茶碗は、何か夏らしいものをと思い、京焼で「蛍狩り」です。
3人の子どもたちが蛍を追いかけながら戯れている様子が可愛らしいです。
蛍2 蛍1

蛍

          (お茶碗 「蛍狩り」)

お菓子は、鎌倉五郎本店のフルーツ水まんじゅう「鎌倉の水ビー玉」です。
中にそれぞれさくらんぼ、あんず、梅が入っています。ひんやりとツルッとして

夏の涼です。

松華堂の和三盆糖「星の雫」も添えました。
満天に輝く星が、五色の雫のように降ってくる様子を表現したものだそうです。白・黄・青・緑・ピンクの五色がキラキラしています星空

蛍と蛍の光をイメージしてみましたお月見