マンダリンオリエンタル東京ホテル38階「オリエンタルラウンジ」で夜のお茶、Evening Teaを楽しみました。
お茶は、マンダリンオリエンタルブレンドです。
チョコレートが添えられます。
お茶だけにしようかとも思いましたが、せっかくなのでデザートもお願いしました。
パンプキンプディング&ココナッツソルベ・フルーツ添えです。
マンダリンオリエンタルブレンドは、中国福建省の烏龍茶にベルガモットで香り付けしたもので、ベルガモットの爽やかな香りとともに運ばれ、甘くやわらかい風味で美味しいです。すっきりとした飲み心地です。
ティースプーンの代わりにシュガースティックが置かれているのが特徴的です。
ティーカップも、繊細な細さの把手と、超高層のビルをイメージさせる絵柄が素敵です。
デザートも見た目美しく、どれもとっても美味しいです。柿、苺、ブルーベリー、ラズベリー、キウイと果物もたっぷりです。
お茶は他に、エキゾチックオーチャードとダージリンを頂きました。
エキゾチックオーチャードは、烏龍茶とプーアール茶にライチの香りをつけたものです。
印象は、マンダリンオリエンタルブレンドとそれほど大きく変わらず甘くフルーティーです。
アフタヌーンティーの時間帯のお茶のメニューも見せて下さいました。
ルピシアブランドがずらっと並びます。モーリシャスバニラも見つけました。
ルピシア(当時はレピシエ)のモーリシャスバニラティーは、アフリカ・モーリシャス島産の茶葉とバニラが使われ、このお茶には特別な思いがあります。
私は昔から乳製品が苦手で、もちろん牛乳も飲めず、ミルクティーも飲めませんでした。けれど、たまたま目にしたレピシエ便りに載っていたモーリシャスバニラのミルクティーが最高に美味しいという愛飲者の方の記事を読んで、チャレンジしてみようとお店で頂き、何て美味しいミルクティーなのかしら!と感激し、このお茶がきっかけでミルクティーも楽しめるようになったのです。自分の紅茶の歩みを振り返りました。
もうずいぶん前になりますが、まだ紅茶を習い始めの頃、お友達と香港へ行く機会があり、その日は別行動で、私は目的の中国茶専門店へ行き、他に行きたい所もなく待ち合わせまでに時間があったので、その辺のホテルでお茶でもしてようかとたまたま入ったのがマンダリンオリエンタル香港でした。その頃は、アフタヌーンティーで有名なホテルだとも知らず、何のお茶を頼んだのかも忘れてしまいましたが、今思い起こすと、初めて海外のホテルで午後のお茶の時間を楽しんだのが、この時だったように思います。
こちらのマンダリン東京の特徴は、東洋的でシックな雰囲気と、38階からの美しい眺望でしょう。この夜景をひとり占めしたような贅沢な気分になれます。
エレベーターで38階に着くと、フワッとほのかにラベンダーの心安らぐ香りに包まれ緊張がほぐれます。
お夕食の後、ホテルで楽しむイブニングティーも素敵です。










































