お茶日記-ローズルーム

エリザベスホテル1階の朝食ルームRose Gardenは、内装もうすいピンク色で壁にもピンクのバラが描かれかなり可愛らしい雰囲気です。

温かいクロワッサンも後からサービスされ、ゆでたまごが美味しいです。

お茶日記-朝食ルーム
お茶日記-朝食

外は寒そうでしたが、せっかく来たのでホテル目の前のHyde Parkへお散歩に出かけることにしました。

Princess of Walesのダイアナ妃を偲ぶ記念碑や写真が飾られています。

お茶日記-ダイアナ案内板
お茶日記-ダイアナ道

ゲートを入ってすぐのところにりすが3~4匹いました!

こんなに簡単にたくさんのりすたちを見られたのは初めてかもしれません。

お茶日記-リス

前に訪れたときはKensington Gardens側だったのでまた景色も違い、広々としてとても気持ちがいいです。

お茶日記-公園

帰りの便は、ロンドンヒースロー空港 13:45発 VS900便です。

今にも雨が降りそうなお天気だったので、早めにチェックアウトすることにしました。

ホテルから歩いて6~7分でパディントン駅に到着です。

9:33発のヒースローコネクトでヒースロー空港へ向かいます。

空港までノンストップのHeathrow Expressだと15ポンドくらいかかるところ、Heathrow Connectだと30分に1本ですが半額以下の6.9ポンド、1000円ほどで行かれるのでお得です!


最後にパディントン駅構内のSainsbury'sでトワイニングのフルーツティーのLemon&Ginger、Cranberry,Rasberry&Elderflowerと、Rasberry,Strawberry&Loganberryなどを買いました。


今回は、以前経験した事故による列車のキャンセルもないようで、定刻通りに12番線から出発するとのことでホッと一安心です。

お茶日記-ヒースローコネクト

お茶日記-パディントン
途中5駅ほど止まり25分ほどで10:00前にはヒースロー空港駅に無事到着です!

英国ヴァージンアトランティック航空のチェックイン・カウンターがある第3ターミナルZoneAへのアクセスもすぐで便利です。 


朝早いせいか、空港内も人は少なく空いています。

インフルエンザ対策のため、念のためマスク着用です。

まわりを見回してもマスクをしているのはやはり日本人だけで、英国人の若者グループに笑われてしまいました。


空港内のHarrodsで、Afternoon Tea柄のティーコジーやティータオル、ミニトートバッグなどを買い、無事に機内へ乗り込みました。

帰りも機内はがらがらです。

あらかじめペットボトルのお水がシートポケットに用意されているのがうれしいサービスです。

帰りも、松花堂弁当にしました。

お茶日記-機内食
アフタヌーンティータイムには、アイスクリームと一緒に美味しいミルクティーを楽しみました♪
お茶日記-機内tea



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お茶日記-モーニングティー2

小鳥のさえずりが心地いい爽やかな朝です。

朝陽が昇る様子をお部屋の正面から眺めることができ、感動的でした。

お茶日記-朝陽
素晴らしい時間をプレゼントしてくれたローラ・アシュレイの館 Llangoed Hall スランゴイドホールでの滞在も今日で最後でこれからロンドンへ戻ります。


今朝も6:30にホテルサービスのEarly morning teaが届けられました。

この3日間、いろいろなところでウェールズの紅茶を頂いてきましたが、ストレートで頂く紅茶は正直なところ、何てことのないごく普通のまろやかな紅茶なのですが、ミルクを入れてミルクティーにした途端!めちゃめちゃ美味しくなり、これはどう考えてもミルクが美味しさの原因だなと思い、牛乳は大の苦手なのですが、勇気を出して小学生のとき以来か、頑張って一口だけ飲んでみました。

すると、甘くてさらっとしていてイヤなくさみが全くありません!
まるでお砂糖が入っているかのような甘さです!

このミルクで作るからローカルクロテッドクリームが、どこで頂いてもバニラアイスクリームみたいだったんだと納得です。


今回のウェールズでの紅茶の楽しみ方は、ミルクを美味しく引き立たせ、その美味しいミルクを楽しむためのミルクティーということで、今まで出会った中で最高のミルクティーが楽しめました。


お部屋にはホテルからのシェリー酒も置かれていたので、せっかくなので飲んでみようと紅茶に少し入れてシェリーティーにして美味しく頂きました。

ぽかぽかしてきます。


今朝は、暖炉前の、美味しそうな牡蠣の絵が飾られている席で朝食を頂くことにしました。

お茶日記-二人席

本日はホテルで貸切のウエディングパーティーがあるということで昨日よりも椅子の配置が多いようです。

昨日はエッグベネディクトのことで頭が一杯で気がつかなかったPorridgeと、ウェールズに来たということではずせないFull Welsh Breakfast、紅茶もWelsh breakfast teaを注文しました。


Porridge glazed brown sugarは、甘みのあるミルクがゆのようで優しいお味です。

スコットランドのエディンバラのホテルで頂いたホットポリッジよりも粒が大きく、やはりミルクの美味しさが楽しめます。
おかゆ状になっているので胃にも優しく完食です。

お茶日記-ポリッジ

ホテルの方が、焼きたて熱々のクロワッサンを一人一人にサーブして下さいました。

ふっわふわっで真ん中がとろけていきます!

こんなとろけるような美味しいクロワッサンは初めてです!


しばらくしてFull Welsh Breakfastの大皿が運ばれてきました。

お茶日記-full welsh breakfast set
ボリューム満点で見ただけでもうお腹いっぱいになりそうです。

Bacon、Sausage、Black pudding、Tomato、Mushroom、Fried bread、Saute potatoes、Scrambled eggsです。

お茶日記-full welsh breakfast
揚げたじゃがいもが美味しいです。

ケチャップもセットされているのが嬉しく、スクランブルエッグやポテト、ソーセージにつけて頂きました。

私はトーストにはちみつをつけて頂くのも好きでお願いすると、天然そのままのような白く結晶したはちみつを小皿に入れて持ってきて下さり、それがとても美味しく紅茶にも入れて楽しみました。

タラの燻製Haddockも懐かしい味です。

お茶日記-ハドック

お部屋に戻り、ロンドンへ帰る前にこの素晴らしい景色を目に焼き付けておこうと遠くの連なる山の一つ一つまで眺めていると、山の向こうのそのまた向こうの高い山々にまで白い動く点々が見え、よーく見るとそれは全てひつじで一山に何十頭、合わせると何百頭といるのがわかりました。

湖水地方の山々にもひつじはたくさんいましたが、ここウェールズの羊たちはスケールが違います!
改めて大自然の中にいる素晴らしさを実感しました。


宿泊代も2泊で100ポンドもディスカウントして頂け、嬉しくなってしまいました。

Abergavenny12:27発のCardiff Central行きの電車に乗るので余裕を持って11:00にタクシーをお願いしておきました。

45分で50ポンド、7000円も取られてしまいました。

雨もぽつぽつ降り始め、空も薄暗くなってきてかなり冷え込みます。

電車も時間通りの到着予定ということで40分ほどの待ち時間があり、待合室の暖房が有難く感じられるほどの寒さでした。

予定より10分早めの13:02にCardiff Central到着です。


カーディフは今日も雨でとても寒く、市内へ買い物に行く気にもなれず、1本前のロンドン行きの列車に変更できるか交渉してみたのですが、私が日本で16.5ポンドで購入したチケットがかなりの格安のものだったようで、追加料金54ポンドかかると言われ、あきらめて1時間待つことにしました。

パディントン駅到着予定は17時すぎですが、夜21時まで明るいロンドンなので助かります。

カーディフ駅に隣接しているMarks&Spencerに寄り、以前ロンドンで買って美味しかったカスタードクリームサンドやバタークッキー、チョコレート&トフィービスケット、牛さんの絵が可愛らしいミルククッキーなどを買いました。

お土産ショップでは、カーディフの国旗をお腹につけたキュートなひつじのマグネットを発見しました。

まだ30分ほど時間があったので、改札近くのカフェラウンジでPG Tips Decafを楽しみながら出発までの時間を過ごしました。

カフェイン抜きの紅茶は、さらさらしています。

お茶日記-PGdecaf

帰りの列車は、14:47カーディフセントラル駅発 FIRST GREAT WESTERN B号車です。
時間通りに出発です!

イギリスの列車は、今までは30分早く出発したり、途中で動かなくなって乗り換えて1時間以上遅れたりなどいろいろトラブルも多く、今回も時間に余裕を持って行動していたのですが、全て定刻通りの順調な旅となりました。

ロンドンパディントン駅へも、予定より5分ほど早めの17:10無事到着です!


パディントンの銅像にただいまの挨拶をしに行きます。

駅構内を忙しなく行きかう人達を切ない表情で見つめているパディントンの後ろ姿が何とも愛らしいです。

お茶日記-パディントン後ろ姿
Paddington駅からタクシーで本日のホテル、エリザベスホテルへ。

2~3分で着いてしまいました。

タクシー代は4.4ポンド、600円ちょっとでした。

チェックインすると、ホテルの方がHyde Park Suite Roomへアップグレードして下さいました!

相当古いホテルのようで、案内されたエレベーターもかなり狭くスーツケースと一緒だと一人しか乗れません!

お部屋も写真で見るよりも全体的にやや薄汚れた埃っぽいような印象でしたが、落ち着かないほどの広いお部屋でごみ箱も5つくらいあり、最後の一日をのびのびと過ごすことができました。

お部屋で一休みし、パディントン駅まで徒歩で行ってみることにしました。

今までパディントン駅は何度も利用していたのですが、構内にMarks&SpencerとSainsbury'sの二つもスーパーがあることを今回初めて知りました。

駅と直結しているHilton Hotelもあり、かなり便利そうです。
駅前にお茶の専門店らしきお店も発見しました。

構内のパン屋さん、Delice de Franceにも美味しそうなコーニッシュパスティがあり、お夕食用に買って帰ります。

じゃがいもなどお野菜がごろごろ入っていて美味しく頂きました。

帰り道は、どしゃぶりの大雨に当たってしまい、日本から持参したビーフコンソメスープにSainsbury'sで買ったポテトチップスをたっぷり入れた熱々コンソメポテトスープと、この旅ですっかり気に入ってしまったレモン&ジンジャーアールグレイティーを淹れて冷えた身体を温めました。


パディントン駅周辺の地理もだいぶ身近に感じられるようになってきて、英国で過ごす最後の夜を満喫しました。

お茶日記-パディントン


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お茶日記-Laura朝食

爽やかな高原の朝です!

自然と早くに目が覚めてしまいました。


6:30にお願いしておいたEarly morning teaがお部屋に届けられました。

紅茶と共に始まる一日を実感できる、ホテルからの嬉しいサービスです。

お茶日記-モーニングティー1
窓から見える緑の山々と、青々と茂る草を食んでいる牛たちを眺めながらの穏やかで幸せな朝のティータイムが過ごせました。

お茶日記-朝の牛たち

朝食は8:00からで、雨も降っていない様子だったので朝のお散歩に出かけることにしました。

お茶日記-階段
お茶日記-階段

1階のダイニングをのぞいてみるとシーンとしていてまだ誰もいません。

思っていたほどは広くなく、淡いブルーと白を基調とした美しく品のある雰囲気です。

ウェールズの国花がラッパ水仙ということで、各テーブルには水仙の花が飾られていました。

淡いブルーの空間に水仙の黄色と白が映え、可憐な美しさを放っています。

お茶日記-水仙

飾られている絵や窓からの景色も座る席によっていろいろと違いが楽しめ、美味しそうなキッパーのお魚の絵が飾られている席が気に入ってしまい座ってのんびりくつろいでいると、ホテルの方が気づいてBreakfast Teaを持ってきて下さいました。

お茶日記-魚
お茶日記-席

こちらのホテルの方々は皆さん本当に親切で感じがよく、素敵な方たちばかりです!

またまた幸せなmorning tea timeを過ごし、お散歩に出かけます。

お茶日記-石の階段

玄関外のアーチをくぐり抜け石の階段を降りて行くとそこには、どこまでも続く緑の大草原が広がっていました。

お茶日記-広い敷地
あまりの気持ち良さに思わず声をあげて駈け出してしまいました。

空気も気分も何もかもが清々しいです!
両手を上げて思いっきり!伸びをしました。

こんなにも美しい大自然に囲まれた素晴らしい環境は生まれて初めてかもしれません。


しばらくすると雨がぽつりぽつりと降り始め、この地に来られた喜びを胸にホテルへ戻ります。

Breakfast Menuの中に、どんな味なのか機会があれば一度食べてみたいと思っていたエッグベネディクトを発見し、迷わず注文しました。

Poached free range egg on Glazed Brioche with Roast Ham and a Hollandaise sauceです。

お茶日記-egg benedict
熱々で中の分厚いハムがやわらかくほろっとくずれ、ほっぺたの落ちる美味しさです!

下のパンの部分は甘くないフレンチトーストのような感じです。

お茶日記-egg benedict set

紅茶も種類が多く驚いてしまいます。

一番最初に書かれていたキームンにしてみました。

リーフティーでサービスされました。

英国の朝食でキームンを頂いたのは初めてのような気がします。

フレッシュオレンジジュースも果肉がたっぷりで本当にフレッシュです!

そしてさらに感激したのは、トーストと一緒にジャムやマーマレードの他にレモンカードが添えられていたことでした。

懐かしい思い出のある大好きな味で、トーストにたっぷりつけて頂きました!

ボリューム満点の最高の朝食でした。

お茶日記-キッパー
その後、敷地内のElanbach Shopへ。

今日は定休日だったようで閉まっていたのですが、お願いして特別に開けて頂きました。

大きな花柄モチーフが華やかなトートバックや、花更紗風のSoniare Multi柄のポーチ、ハート型のラベンダーサシェなどを買いました。

はぎれの布も2ポンドで売られていて、今考えるともう少しいろいろ買っておいてもよかったかなと思うほどのお手頃価格でした。


11:30にタクシーをお願いしておき、ホテルから車で20分ほどのHay on Wyeへ。

古本屋の街として英国内でも知られているようです。

12:00に予約しておいた、The Old Stables Tea Roomsへ向かいます。

あらかじめ地図は渡しているのですが、地元のタクシードライバーの方でもなかなか入口を見つけられないようで、同じ場所をぐるぐる回り、最後には運転手さんが近くのお店の人にわざわざ聞いてやっとのことでたどり着くことができました。

味わいのある雰囲気のティールームです。

本日のベジタブルスープとパン、そしてアフタヌーンティーセットにしました。

スープはキャロットスープで、ほとんど味がついていなかったので備え付けの塩こしょうで味付けをして美味しく頂きました。


アフタヌーンティーは、バラブリスとスコーン、そして選べるケーキと紅茶のセットです。

お茶日記-old stables teaset

Barabrithは、もっちりした食感で美味しいです。

黒糖蒸しパンにレーズンとラム酒で酸味をつけたフルーツケーキのようなイメージです。

バラブリスと普通のフルーツケーキの違いですが、バラブリスには紅茶が使われているのが大きな特徴です。

お茶日記-バラブリス
スコーンは、ほわほわパンみたいでローカルクロテッドクリームも、ミルクの甘い味わいが楽しめます。

お茶日記-クリーム&ジャム
選べるケーキは、Welsh Borders Tartです。

お茶日記-スコーン
こちらのチョコレートケーキが、The Great Taste Awardsで銀賞を獲ったそうで、勧められて少し迷ったのですが、特別チョコレートケーキが好きなわけでもなく、せっかくはるばるウェールズまで来たのでその土地の特徴的なものをと思い、Welsh Borders Tartにしました。

ナッツ類が入ったバラブリスをパイでくるんだようなものでかなりのボリュームでした。


紅茶も種類がいろいろあって決められず、メニューには載ってなかったのですが、店内におすすめ紅茶として書かれていたWelsh Teaにしてみました。

MURROUGH'SのWelsh Brewという紅茶です。

お茶日記-welsh brew
アフリカとインド紅茶のブレンドで、なめらかでこってりしたウェールズの水によく合い、美味しいミルクティーが楽しめました。

ウェールズでブレンドされている伝統的な紅茶ということで帰りにお店の方にお願いして少し分けて頂きました。


帰り際にオーナーの奥様のレイチェルさんがわざわざ声をかけて下さいました。

とても美味しかったとお礼を言いお店を後にしました。


ティールームの少し先にあるアンティークショップへ入ります。


近くの雑貨屋さんで可愛らしいティーコジーを見つけました。


ホテルまでの行き方がまたわからない運転手さんだと困るので、行きの女性ドライバーの方に2時間後にまたホテルまでお願いしますと頼んでおき、お昼休みをはさんでそのまま待ってて下さったようで少し早めにホテルへ戻りました。

往復で40分ほど乗って32ポンド(4500円くらい)でした。

お茶日記-水仙

よく晴れた気持ちのいいお天気で、カメラ片手にホテル敷地内の写真撮影に出かけました。

たくさんの牛たちを前にカメラを構えると今まで草を食べていた近くの牛たちが一斉にカメラ目線です。

少し歩いて場所を移動すると2~3頭の牛たちはじーっと視線だけ私の方を追ってきます。

ちょっと横へ移動してみると、牛たちの顔も一緒に横向きになり、常に牛と目が合っている状態になってしまいました。

お茶日記-牛
お茶日記-お花と牛
ちょっとコワくなり、そそくさとその場を離れました。

お茶日記-農園入口
お茶日記-畑

Llangoed Farmと名付けられた園内のお庭には、水仙の他にもクレマティス、ブルーベル、そしてライラックがきれいな花を咲かせていました。

お茶日記-壁花
お茶日記-白い花

ワイルドストロベリーも見つけました。


16:00にラウンジでのアフタヌーンティーを予約していたのでお部屋に戻ることにしました。

Llangoed Hall スランゴイドホールでの滞在二日目のお部屋は、Room7の307号室です。

お茶日記-room7key
全23室でLaura AshleyとElanbachの2種類のデザインとなっているようで、本日のRoom7は予約の際にLaura Ashleyデザインのお部屋で今残っているのはこのお部屋だけと言われていたので楽しみです。

お茶日記-Room7

うすいブルーとピンクを基調としたチャーミングなお部屋です。

お茶日記-鏡
お茶日記-ライト
お茶日記-壁紙
バスルームに独立したシャワー室がついていたので快適でした。

お茶日記-ペンハリゴン

お部屋に備え付けでサービスのエルダーフラワーのソーダを頂きながら、昨日とは違う窓からの景色を楽しみました。

お茶日記-エルダーフラワー
よく見ると少し離れたところに今朝までは見ることができなかった羊さんたちを発見しました!

やはり羊は白くてもこもこした外観が可愛らしいです。

カメラをズームにしてアップのひつじさん親子の写真を撮ることができました。

お茶日記-ひつじさん親子
窓の下のお庭をぼんやり眺めていると、1匹のリスが足早に走り抜けて行きました!

そういえばさっきのタクシーの女性運転手さんがホテルに戻るときに、あの大きな木がChestnut treeよと教わったなと思い出しました。

牛たちも一列になってどこかへ帰って行きます。

お茶日記-帰る牛

お部屋でゆったりくつろいでいると予約の時間にもちょうどいい頃になり、1階のラウンジでアフタヌーンティーを楽しみました。

1日に2回も3段のアフタヌーンティーセットを頂くのは、さすがに初めての体験です。

お茶日記-Laura teaset

上段 スコーン、ウエルシュケーキ、バラブリス、フルーツケーキ

中段 メレンゲ、エクレア、ベリーのクリームタルト、カップケーキ

下段 スモークサーモン、ツナ、卵、キュウリのサンドウィッチ

です。

スポードのスタンドでサービスされました。


紅茶はアッサムにしました。

アッサムティーは、リーフではなくティーバッグしかないとのことでした。


スコーンは、カリッとこんがり焼かれていて美味しいです。

ローカルクロテッドクリームは、やはりバニラクリームのような甘みがあります。

ウェルシュケーキは今回初めて頂きましたが、外側がサクッとして中身はしっとり甘みがあります。

アッサムのミルクティーによくなじむ濃厚さです。

甘いものばかりでさっぱりした紅茶が飲みたくなり、2ポット目はラプサンスーチョンをお願いしました。

ラプサンスーチョンは、リーフでサービスされました。

スモークサーモンのサンドウィッチとよく合い美味しく頂けました。


大きな暖炉の前のソファー席だったのですが、暖炉の上には中世の仮面の騎士の彫刻画が飾られ、ウェールズの歴史を感じます。

ラウンジの窓辺には、生前のローラ・アシュレイさんがお子さんたちと一緒に写っている写真が飾られていました。

お茶日記-ローラさん

その後、ホテルの方にディナーの予約はどうするか聞かれたのですが、もうお腹いっぱいだったので遠慮させていただくことにしました。


のどかなウェールズの自然に囲まれたWelsh tea timeを、心ゆくまで満喫できました。

お茶日記-sofa




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お茶日記-Angel tea set

窓の外に広がる海を眺めながらの朝の目覚めは最高です!

バルコニーに出て少し視線を落としたその先では何羽もの白鳥が優雅に泳ぎ、広い空を見上げればカモメが翼を広げ自由に飛び回っています。

お茶日記-白鳥2羽
海の周りには野生のビオトープのような緑と水辺があり、目を閉じて耳を澄ますと、チュンチュンぴよぴよガーガークァックァッと、いろんな鳥の鳴き声が聞こえてきます。

1羽だけ泳がずに陸でじっとしている白鳥がいてしばらく様子を見ていると、どうやら卵を温めていたようです。

お茶日記-陸の白鳥
空気はひんやりしっとりとして気持ちがいいです。

潮の香りというよりは藻のような海藻の香りが感じられます。

波も穏やかです。

大きく深呼吸をして海の空気を身体いっぱいに取り込みました!

お茶日記-海
お茶日記-シャトル

朝食は、7時からオーシャンフロントの素敵なレストラン「Tides Terrace」で頂きます。

お茶日記-レストラン
ビュッフェ形式のFull Welsh breakfastで、ソーセージも美味しそうなGlamorgan sausageです。

お茶日記-welsh 朝食

そして紅茶はもちろんWelsh breakfast teaです。

事前にチェックしておいた朝食メニューの中に、大好物ニシンの燻製Kippersと、他にLaverbreadもあったのでどんなものなのか食べてみたくオーダーしました。

お茶日記-kipper&laverbread set

Laverbreadは、海藻入りのシリアルだそうでパンの上に塗られてくるものと想像していたのですが、Kippersと同じお皿にコロンと可愛く乗っていてその小ささにビックリしてしまいました。

お茶日記-キッパー
キッパーと一緒に食べるように教わり、頂いてみると外側はサクッと中身はねっとり濃厚で海の味がします。

お茶日記-laverbread中身

さつま揚げのような揚げた香りがどこか懐かしい素朴な味わいです。

キッパーにしぼるレモンも丁寧にガーゼに包まれていて可愛らしいです。


Welsh Breakfast Teaも、ほのかに海の香りがしてこってりと甘みがあります。

ミルクティーによく合いました。

お茶日記-カーディフベイ
お部屋に戻り、2種類のウェールズのミネラルウォーターの飲み比べをしてみました。

昨日Tescoで見つけたBrecon Carregは、これから訪れる中央ウェールズのブレコン・ビーコンズ国立自然公園のナチュラルミネラルウォーターです。

硬度186の硬水でこってりしていますが、しっとりとなめらかで吸いつくような感覚があります。

一方、お部屋に備え付けられていた北ウェールズConwyのThe Prince of Natural Waters DECANTAEは硬度27の軟水で、なめらかと言うよりはミネラル分を感じるしっかりしたボディです。

お茶日記-水

朝から雨が降ったり止んだりの繰り返しでしたが、一瞬晴れ間が覗き、太陽の光が海に反射してキラキラ輝き美しい光景です。

この一瞬のチャンスを逃さずにホテル周辺のお散歩に出かけることにしました。


さきほどの白鳥も近くから見ることができました。

お茶日記-白鳥
大空に美しく映えるホテルの外観、ポップでカラフルな明るい雰囲気のロビー、海の景色を生かしたシンプルな内装のお部屋など、遊び心とアートを感じます。
お茶日記-ロビー

ホテルの玄関にはウェールズのシンボルである赤い竜の国旗がはためいていました。

お茶日記-国旗
お昼すぎまでホテルでゆっくり過ごし、Cardiff Central駅12:50発のマンチェスター行きの列車でAbergavennyへ向かいます。

往復チケット18.7ポンドでした。

カモメが駅のホームまで何羽も飛び交い、気をつけて行ってらっしゃい!とお見送りをしてもらったような気分です。

車窓からの景色は今にも雨が降ってきそうなどんよりとした曇り空が果てしなく続き、Abergavennyも雨かなとあきらめモードになっていたのですが、またいつの間にか空が明るくなってきて、到着した時には夏の青空が広がっていました。

予定時刻の13:28より少し早めの到着です。


気温もちょうどよく空気も爽やかです!

予約していたAngel Hotelのアフタヌーンティーが15時からで、駅からホテルまで歩いて10分ちょっとという予想だったのでタクシー運転手さんのお誘いを断り、のんびり歩いて行くことにしました。

お庭の美しい家並みが続きます。

最初は下り坂でラクラクでしたが少しずつ上り坂になり、重いスーツケースを引きながらの移動はかなりのいい運動となりました。

キュートなクマたちが並ぶTeddy Bear Shopを通りすぎます。

愛らしいクマたちの眼差しに少し元気をもらいました。

タクシーの運転手さんのお言葉通り15分近くかかってやっとAngel Hotelに到着です!

お茶日記-Angel外観
お茶日記-画廊

アフタヌーンティーの時間まで1時間ちょっとあったので荷物だけ預かって頂き、ホテルの斜め前に建つ、町のシンボル的建物アバーガベニーマーケットホール内のマーケットや、きれいなポストカードが並ぶアートショップ、フードショップなどでお買い物を楽しみました。
お茶日記-マーケット外観
お茶日記-マーケット
お茶日記-街並み
お茶日記-Angel Hotel

The Angel HoteのAfternoon Teaは、UK Tea CouncilのThe Tea Guild's Award of Excellence 2008&2009と連続受賞しています。

お茶日記-Angel玄関

アフタヌーンティーが頂けるSitting roomは、2テーブルのみのこじんまりとした空間です。

お茶日記-red sofa
もう一つのレストランでも頂けますが、Sitting roomの方が温かみのあるcozyな雰囲気であらかじめ予約しておいてよかったとホッとしました。

お茶日記-green sofa

大きいソファーとテーブルでゆったりのびのびとリラックスできます。

時間の止まってしまったアンティーク時計も素敵です。


The Angel Afternoon Teaのセットをお願いし、紅茶はハウスセレクションのAngel Teaにしました。

アッサムとセイロンのブレンドでミルクティーが美味しいです。

英国Jing Tea Companyの紅茶で中国茶も充実しています。

お茶日記-angel tea

スコーンがほわっと温かく、香りが広がり最高です!

ローカルクロテッドクリームも、まるでバニラアイスクリームのような甘みがあり感動の美味しさです。

ケーキもちょうどいい一口サイズで、プディングの卵のいい香り!しっとりふわふわなコーヒーケーキ!そしてレモンケーキの爽やかさ!!

ラズベリージャムタルトは、口の中でほろほろと溶けていきます!

きゅうりのサンドウィッチもドレッシングでマリネされているので酸味が効いて、苦手なクリームチーズでさえサッパリと美味しく感じられたほどです。

お茶日記-Angel set

2ポット目の紅茶は、Ceylonをお願いしました。

ルフナを思わせるスモーキーなモルティフレーバーでこちらも美味しく頂けました。

鉄瓶のティーポットがユニークです。

お茶日記-Angel ceylon

サンドウィッチ、ケーキ、スコーンと一つ一つ全てが感激するほどの美味しさでほぼ完食です!

英国でのアフタヌーンティーのケーキを全て美味しく頂けたのは今までで初めてかもしれません。

紅茶もお替りして、一人11.9ポンド(1700円ほど)で、こちらのアフタヌーンティーは、また訪れてもいいなと思うほど素晴らしいものでした。

お茶日記-Afternoon Tea Set

ホテルの方に本日の宿泊先Llangoed Hallまでのタクシーをお願いします。

ローラ・アシュレイさんのだんなさまが所有しているスランゴイドホールホテルです。

エンジェルホテルの方もタクシーの運転手さんも全く知らない様子で、あらかじめ自分で調べておいた地図を渡し、不安を感じながらの出発となりました。


このいいお天気がどうかホテルに着くまで続きますようにと願っていたのですが、空はどんどん暗くなっていき、しばらくすると、とうとう雨がぽつりぽつりと降り始め、やがてだんだんと窓ガラスから外の景色が見えなくなるほどのザーザー降りの大雨となってしまいました。

ひっきりなしに鳴る携帯電話で話をしながら猛スピードで飛ばし続ける片手運転の若い運転手さんのハラハラドキドキドライブのおかげで、自分の車酔いの心配をする余裕すらなくなり、本当にこの人の運転は大丈夫だろうか、場所はちゃんとわかっているんだろうか、料金はいくらくらいかかるのだろうかと、30分を過ぎ不安もピークに達してきた頃、運転手さんが突然「Talgarth!」と何度も言ってくるので、?と思いながら自分の調べてきた地図をよく見てみると、Talgarthの地名を見つけることができ、正しい道でホテルに近づいてきていることがわかり、まずは一安心です。

ホテルのあるLlyswenの標識を通りすぎると運転手さんも一気に速度を落とし、A470道路からホテルへ入る道を一緒に探します。

広大な自然の中にポツンと建っているホテルなので見落とさないようにじっと探しているとホテルの建物らしきものが見えてきました。

そろそろかなと思った頃、運転手さんが、ここだっ!と声を上げ、少し見上げると見落としようがないほどの大きなホテル入口の看板が立っていて、やっとのことで到着しました。

料金表示は37.8ポンドでしたが、40ポンド払うとおつりをおまけして3ポンドくれました。

Angel Hotelから45分ほど乗って5000円ちょっとかかりました。

運転手さんが荷物をさっさとホテルの中まで運んで下さり、ふらふらしながら後をついて行き中に入りました。

お茶日記-ドア
お茶日記-ベル

ホテルの方が温かいフレンドリーな笑顔を向けてくれたのですが、あまりに長く感じられたここまでの道のりに、遠くて疲れた~の一言しか出ないほどヘロヘロ状態でした。

温かい紅茶を運んで頂き、憧れのホテルにやっと辿り着けた感慨をかみしめました。

お茶日記-welcome tea

23室全て内装が異なり、予約の際に泊まってみたいお部屋をいくつかリクエストしておいたので、2泊で異なるデザインのお部屋に泊まれることになっています。

ホテル敷地内のファクトリーで生み出される故ローラ・アシュレイさんのだんなさまが新しく創設されたブランド、Elanbach Fabrics from Walesもウェールズの風を感じられて素敵です。

初日の今日は、Room1の301号室です。

お茶日記-ルーム1ドア

お茶日記-key

Room keyはよく見るとホテル正面玄関の建物を模したデザインで凝っています。

お茶日記-key

お茶日記-玄関

ElanbachデザインのVolare Multiの壁紙が艶やかです。
お茶日記-エランバッハ

お茶日記-窓

お茶日記-窓の牛たち
写真で見るよりもはるかに美しく、ため息が出るほどの素晴らしいお部屋でした。

お茶日記-お部屋入口

ここで過ごす2泊3日の滞在を楽しみに今日は眠りにつきました。

お茶日記-room1


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お茶日記-200905150438000.jpg

今朝のロンドンも昨日ほどの寒さではありませんが、かなりの涼しさです。

荷物も多かったのでタクシーでパディントン駅へ向かいます。

タクシー代15ポンド、2000円ちょっとでした。

ハイドパーク内を走り、ちょうど旅の最終日に泊まる予定だったエリザベスホテルの目の前の道を通ったので場所も確認することができました。

パディントン駅へ来るといつもわくわくしてきます。
11:15パディントン発First Great Westernでウェールズの首都カーディフへ向かいます!

電車の時刻までまだ余裕があったので、いつものウエストコーンウォールパスティーへ。
スモールサイズのトラディッショナルパスティーと紅茶を頂きました。
ソファも広々しているので出発までの時間をゆったりした気持ちで過ごすことができます。
お茶日記-パスティ
久しぶりにくまのパディントンの銅像に会いに行くと、前は黒っぽい色をしていたパディントンが金色になっていてビックリしてしまいました。

構内のチケット発券機で、日本であらかじめ予約購入していたカーディフセントラル駅までの往復のチケットを受け取ります。
往復で手数料も入れて39ポンド、6000円ほどです。
発車5分前に電光掲示板にプラットホーム5と表示され、いよいよウェールズへの列車の旅のスタートです!

ウェールズに近づくにつれて車窓からの眺めも曇りというよりはうっすらと靄がかかったような神秘的な風景が広がり緑も濃くなっていくような気がします。

予定どおり13:23カーディフセントラル駅に到着です!
残念ながら雨で、気温もかなり寒いです。
タクシーで本日の宿泊先、The St.David's Hotel&Spaへ。
10分ほどで到着しました。

タクシー代5.2ポンドです。
お茶日記-ホテル入口

お茶日記-room

お茶日記-room key
カーディフベイのランドマーク的ホテルでバルコニー付きのお部屋の正面には海が広がり最高の眺めです!
お茶日記-everydaytea
お部屋のティーセットでトワイニングのEveryday teaを淹れて一息つき、海のまわりをお散歩しながらベイバスでカーディフ市内中心地まで出かけました。
カーディフ城も長い歴史を感じます。
お茶日記-castle
雨も強く、冷え込んできたので、ローラアシュレイのお店やキャッスルアーケードなどをさっと覗いてホテル近くのショッピングセンター・マーメイドキー内のスーパーTescoに寄り早めに戻ってお部屋でゆっくり過ごすことにしました。

お茶日記-キャッスルアーケード
ホテルに帰る頃には雨も上がり、海の街の雰囲気を満喫しました。
お茶日記-ホテル全景
夕食はお部屋でルームサービスのホットクラブハウスサンドウィッチ、チップス&サラダ添えとアールグレイを楽しみました。 
サンドもポテトも出来たて熱々の美味しさでした。
お茶日記-クラブハウスサンド

紅茶もシンプルな白のビレロイ&ボッホのティーセットです。
買ってきたオーガニックチキンベジタブルスープも温めて頂きます。
お茶日記-teaset
美しい海を眺めながらの贅沢な時間が過ごせました。

お茶日記-room


お茶日記-orange pekoe外観                               

今日のロンドンも、雨は朝早くに上がってラッキーだったのですが、空気が冷たく冬のようです。


昨晩買ったトワイニングのレモン&ジンジャーとwaitroseのアールグレイを合わせたモーニングティーをお部屋で淹れて楽しみました。


朝食は地下のブレックファーストルームで頂きます。
お茶日記-ashburn朝食ルーム

ロンドン初日の朝にパンとフルーツだけのコンチネンタルブレックファーストでは物足りず、せっかくなので別料金でしたが6.9ポンドのFull English Breakfastを注文しました。

ソーセージもハーブが入っていて、どれも熱々で大満足でした。

ストロベリーのヨーグルトドリンクも、さらっとしていて飲みやすいです。

紅茶は、熱湯の入ったティーポットがサービスされ、テーブルにセットされているトワイニングのティーバッグの中から好きなものを自分で選べるようになっています。

私は、English BreakfastとEarl Greyを合わせて淹れてみました。

お茶日記-Ashburn朝食

時間を有効に使いたかったので、オフピーク前の9時頃ホテルを出発して、Angelのアンティークマーケットへ。

片道6ポンドちょっとかかってしまいました。

お茶日記-マーケット

こじんまりしたここのマーケットが好きで今回で3回目の訪問です。

特に心惹かれるティーカップもなく、雰囲気だけ楽しんで早めに帰ります。

お茶日記-アンティーク

次に、Leicester SquareのDrury Tea Shopへ。
お茶日記-drury外観

それほど広くない店内に紅茶がずらっと並べられていて迷ってしまいますが、Pure Ceylon、Imperial Afternoon Blend、Russian Caravan Blend、Earl Grey、English Breakfast、衛兵の形をしたキュートなショートブレッドなどついついたくさん買い込んでしまいました。


そして、一駅先のPiccadily Circusの三越デパートへ。

店員の方が皆さん日本人で、日本語の通じる空間にホッとできます。

三越には今回初めて行きましたが、HarrodsやFortnum&Maison、Tea Palaceなどお土産に良さそうなものがたくさん揃っています。

日本でも人気のCath Kidstonの可愛らしい軽量折りたたみ傘や、ウィリアム・モリスデザインによるBirds&Rosesのマフティーコジー、ティータオルなどを買いました。


その後、Kew GardensのNewensへ。

Richmond行きの電車がなかなか来なくて、Hammersmithで20分は待ったと思います。

こんな寒い日でも、Kew Gardens駅ではたくさんの人が降りました。

駅前のオーガニックのお店に入ります。

以前訪れたときよりもオーガニックの紅茶が充実していました。

Kew Gardensは、ロンドン郊外と言うだけあって緑豊かでのんびりとした開放的な空気が流れていて好きです。

気温もロンドン市内よりは少し暖かいような気がします。

お茶日記-Newens外観

Newensに着いたのは13時前でしたが、ランチタイムで奥のお部屋は満席です。

入口近くのテーブル席が一つだけ空いていて何とか座れました。

私のお気に入り、フレッシュチキンパイはもうなくなってしまったそうで、Pot of Tea with milk、Maids of HonourにChicken & Hamのパイにしました。
お茶日記-セット

紅茶も種類が増え、味も以前より美味しくなっているように感じます。

以前とは違う種類のスポードのティーカップで頂きました。
お茶日記-Spode

キッチンの中を通ったときに偶然先ほど訪れたばかりのDRURYの紅茶の箱を見つけ、うれしくなりました。

何度訪れてもいい伝統のティールームです。

そしていよいよ最後の訪問先、Orange Pekoe Tea Roomへ向かいます!

行き方はいろいろあるのですが、今回はNewens前のバス停からバスで3駅ほどのKew Bridge駅へ出て鉄道で行くことにしました。

Kew Bridge駅は無人改札でホームに券売機があり、オイスターカードは使えなさそうです。

仕方ないので1.7ポンドのチケットを買い電車を待ちます。

ここのホームの高さが特別低かったのか電車の乗り口が異常に高く、乗り込むのに一苦労でした。

2駅目のBarnes Bridge駅で降ります。

ホームの高さが普通でホッとしました。

お茶日記-テムズ川
目の前をテムズ川が流れ、7分ほど川沿いにまっすぐ歩いて行くとすぐ左角にありました。

10分くらい歩くのかと想像していたので意外に近かったなという印象です。


入口の雰囲気も、上品でセンス良くまとめられています。

お店に入るとすぐ、正面の棚にズラッと並んでいるたくさんのお茶の缶が目に入り、どのお茶にしようか、どんなお茶があるのか期待がふくらみます!

お茶日記-お茶
カウンターで注文をしてから奥のお部屋に入るシステムのようです。

お茶日記-カウンター
クリームティーとスコティッシュサーモンのサンドウィッチ、紅茶はOrange Pekoe Breakfast TeaとOrange Pekoe Afternoon Teaにしました。

クロテッドクリームは、コーンウォール地方のCornish clotted creamです。

お店の方に、サンドウィッチにクリームチーズを入れるかどうか聞かれ、苦手だったので抜きでお願いしました。


まわりには赤ちゃんと一緒のお母さんや子供連れのファミリーなど、楽しそうに当たり前のように自然に紅茶を楽しんでいる風景が見られ、若いオーナーご夫婦の明るい笑顔も素敵で、地元の人たちに愛されているティールームなんだなと実感します。

スコティッシュサーモンも中に入っているサラダもフレッシュで、今までのサーモンのサンドウィッチの中で一番の美味しさでした。

スコーンもこんがりとして、見るからに美味しそうです。

Breakfast紅茶は、ほのかにジャスミンのような香りがしてアッサムのコクが感じられます。

Afternoon紅茶は、軽めに淹れられラズベリーのような香りがしました。

どちらもあまりピンとこなく、もう1ポット注文してみることにしました。

陳列棚に並べられたお茶の中から気になった茶葉を実際に見せて頂き、香りもかがせて頂きました。

ダージリンやアッサム、セイロンも農園ごとに揃っています。

ダージリンの新茶があるかどうか伺ってみると、別の場所からプッタボン農園のファーストフラッシュを出して下さいました。

香りをかいでみると、生き生きとした若葉の香りがふわーっと広がり迷わずこれに決めました。
オーナーのマリアナさん自らサーブして下さり、ストレートかほんの少しだけレモンを入れても美味しいからとアドバイスも下さいました。

淡い黄色が可憐で、甘く爽やかな春の香りの美味しいダージリンでした。


お店を後にし、少し先のバス停の方へ歩いて行くと、ちょうどHammersmith station行きのバスが来ていて走って何とか間に合いました。

バスにも使えるオイスターカードは本当に便利です。

20分ほどでHammersmith駅に到着し、ピカデリー線で3駅乗り無事にアシュバーンホテルへ戻ることができました。


オイスターカードを使ったおかげで、最初の6ポンド以外はほとんど減らなかったような印象でわざわざトラベルカードを買わなくてよかったと思いました。

予定通りに本日のスケジュールを全てこなすことができ、とても充実したロンドンでの一日となりました!

お茶日記-room



お茶日記-200905121250001.jpg

成田空港11:30発VS901便でロンドンヒースロー空港に無事到着です!

イギリスへは毎回JALを利用していたのですが、Virgin Atlantic航空もいつも気になっていて、今回は5月平日限定の25周年アニバーサリー特別価格プレミアムエコノミークラスで行くことにしました。
乗客も少なく広々としています。


楽しみにしていた機内食の松花堂弁当も、
前菜(大根サラダ、ミニトマト、レタス)
煮物(がんもどき、大根、人参、いんげん)
焼き物(鮭の山椒焼、焼き鳥、厚焼き玉子、レタス)
茶蕎麦、ご飯、味噌汁、胡瓜の漬物、和菓子、日本茶と豪華で、今まで体験した機内食の中でも一番と言っていいほどの美味しさでした。
デザートの草餅もうれしいサービスです。
プレミアムエコノミーでは、機内食が陶器の食器でサービスされますが、お食事の内容はエコノミーと同じです。

メニューも他には、チキンフリカッセ、ほうれん草とチーズのラビオリ、かつ丼と4種類のコースの中から好きなものを選ぶことができます。
アフタヌーンティータイムにはアイスクリームやバナナなどのフレッシュフルーツが配られます。

食後の紅茶も業務用のティーバッグということでしたが、セイロンやケニアを思わせる香り高さでミルクティーにぴったりの美味しいものでした。
英国では、トマトジュースにウスターソースを隠し味に入れるそうで、美味しいと勧められたので挑戦してみました。

ソースの酸味とコクと香りが加わって美味しく頂けました。


到着前に出されたかき揚げ天丼とデザートのフィナンシェも大満足の美味しさです。

お茶日記-かき揚げ丼

ウェールズ出身で、広島にも少し住んでいらっしゃったことがあると言う日本語がお上手な男性客室乗務員の方ともお話でき、どこに行く予定なのか訊かれウェールズのCardiffやAbergavenny、Breconと答えると、日本人は皆コッツウォルズに行く人達ばかりだから、とても興味深い、interesting!と言われました。

ティールーム巡りに行くと言うと、南西地方にも有名なティールームがたくさんあるのにどうして行ってくれないの~と言われてしまい、コーンウォールは私も気になっている地方のひとつだったので今後のテーマにしたいなと思いました。


15:45ヒースロー到着予定がだいぶ早まり15時前に着いてしまいました。
心配されていたインフルエンザも、空港内でマスクをしているのは日本人くらいで特に影響はなさそうです。

地下鉄ピカデリー線で今日の宿泊先Ashburn Hotelへ向かいます!
最寄駅のGloucester Roadから徒歩2分、駅前にはWaitroseやTescoなどのスーパーがあり、便利なロケーションです。
今回は荷物が重かったのでホームから地上までエレベーターで出られる一つ手前のEarl's Court駅で降り、徒歩8分くらいでアシュバーンホテルに17時前に到着しました。

お茶日記-Ashburn
お天気は晴れていてよかったのですが、風がかなり冷たく寒いです。
地下鉄もオイスターカードを使ったので空港から1.1ポンドほどだったと思います。
お茶日記-Ashburn301
お茶日記-眺め
チェックインしてすぐWaitroseの紅茶コーナーへ行き、Waitroseオリジナル紅茶やトワイニング1706、レアティーのエンペラーズブレックファースト、レッドブッシュティー、Waitroseスコティッシュミネラルウォーターなどを買って、早速お部屋でWaitroseのアールグレイを淹れて楽しみました♪。

お茶日記-ashburn teaset
お茶日記-sofa





お茶日記-外観

メリオンホールホテルは、蔦のからまる赤レンガ色の外観がとてもチャーミングなマナーハウスホテルです。

お茶日記-ホテル屋根 お茶日記-看板

ダブリン空港からBallsbridge方面のエアコーチバスに乗って50分ほど、フォーシーズンズホテル前のバス停から歩いて1~2分のMerrion Road沿いにあります。

空港直行バスの停留所から近いのでとても便利です。

DART電車のサンディマウント駅もホテルから歩いて5分くらいのところにあり、3駅ほどでダブリン市内中心地へ出られるので、電車好きの私にとってもうれしいロケーションです。

可愛らしい赤い小さな門を開けて中に入ります。

お茶日記-門 お茶日記-ドア

クリーム色を基調とした優しく上品な雰囲気のラウンジで頂いたウェルカムティーと焼き菓子の美味しさは今でも忘れられません。

お茶日記-ウェルカムティー お茶日記-ラウンジ

CTCタイプのリーフティーでとても香り高く、こんなにも美味しい紅茶が頂けるホテルがあるんだなと感激したのを覚えています。

後に、BARRY'S TEAのゴールドブレンドだと教えていただきましたが、同じものを日本で淹れても、こちらのホテルで出されたものほどの香り高さは出にくく、その土地で頂く本場の紅茶の美味しさというものを実感しました。


ちょうどお庭の工事中で、二日目は天蓋ベッドのスイートルームにアップグレードをしていただけ、2泊で違うお部屋に泊まれたので内装の違いも楽しめました。

お茶日記-ツイン お茶日記-絵
お茶日記-バスルーム お茶日記-アメニティー

お茶日記-ルームプレート お茶日記-天蓋ベッド
お茶日記-ルームサービス

このホテルで私がもっとも印象に残っているのが朝食の素晴らしさです。

こちらのメリオンホールホテルの朝食は賞を獲ったこともあるそうで、私の大好物ニシンの燻製キッパーもふんわりと輝いて見えて、今まで食べたキッパーのなかでもNO.1の美味しさでした!

お茶日記-キッパー お茶日記-アイリッシュブレックファースト

アイルランドの朝食・アイリッシュブレックファーストのメニューの中で、英国イングランドのイングリッシュブレックファーストと比べて特徴的なものは、ホテルメイドのソーダブレッド、ホワイトプディングです。

トーストも、英国のカリカリトーストに比べると中がふんわりしっとりとして甘みもあり、何もつけなくても美味しくいただけます。

朝食にスコーンが出されたのも私にとっては初体験でした。

お茶日記-ソーダブレッド&スコーン

その他には、ホットポリッジ、スモークドアイリッシュサーモン、キッパー、ブラックプディングなどが、スコットランドのスコティッシュブレックファーストなど英国北部の地域で出されるものと似ているかなと思います。

お茶日記-アイリッシュブレックファースト お茶日記-スクランブル

フルーツやシリアルなどの大皿には、アイルランド・キルケニーの陶芸家ニコラス・モスさんの温かみのある可愛らしい陶器が使われています。

お茶日記-グレープフルーツ お茶日記-ポリッジなど

お茶日記-ジャムポット お茶日記-テーブル

朝食ルームも白を基調としたエレガントな内装で、自然の光あふれるコンサバトリーも素敵です。

お茶日記-席 お茶日記-朝食ルーム

ホテル周辺の空気も爽やかで気持ち良く、ダブリン市内中心地へ出ても、どことなくのんびりとした雰囲気で、あまり緊張することもなく穏やかに過ごせたように思います。

お茶日記-紫陽花 お茶日記-ポスト

アイルランドは、日本からの直行便がないため、日本から最も遠いヨーロッパとも言われているそうですが、紅茶やフードが美味しいのはもちろん、日本とどこか文化も似ているようにも感じられ、アイルランドという国に触れられたことは私にとって本当にいい体験で思い出深い旅となりました。


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お茶日記-本

英国紅茶協会UK Tea Councilによる英国ティールームのガイドブック、「Afternoon Tea - Perfect places for afternoon tea」が約2年ぶりに発売されました。


やはりこの本を手にすると、今度はどこのティールームに行こうかとわくわくしてきます!


今回のガイドブックは、おととしのタイプと違ってそれぞれのティールームの写真も載っているので雰囲気がわかっていいかなと思います。


私にとっても思い出深いティールームの一つ、2006年トップティープレイスに選ばれた「Hazelmere Cafe&Bakery」が紹介されているページには、その年の秋に大阪の阪急百貨店で行われた「英国フェア2006」に限定で日本初出店されたときのオーナーご夫婦の写真が載っていて懐かしくなりました。



表紙の写真は、昨年『The Tea Guild's Top London Tea Place 2008』に選ばれた、The Lanesboroughのアフタヌーンティーセットです。
私も5~6年ほど前に訪れたことがありますが、ここの紅茶が素晴らしく美味しくて感激したのを覚えています。


オリジナルのアフタヌーンブレンドでほのかにローズの香り漂い、それまで私はローズの紅茶が苦手だったのですが、こんなに上品なバラの香りの紅茶もあるんだなと印象が変わり、その後はローズの紅茶も楽しめるようになりました。


最近、ちょっと気分を変えたいときによく淹れるのが英国H.R.HigginsのRose Congouですが、今、思い起こすとこのようなイメージの紅茶だった気がします。


そしてThe Lanesboroughのスコーンにはクロテッドクリームとジャムの他に、レモンカードも添えられるのが特徴的です。


そもそも5~6年前に数あるホテルのアフタヌーンティーの中からThe Lanesboroughを選んだのも、レモンカードの響きに魅かれてのことでした。


レモン風味のカスタードクリームで、はまる美味しさです。


この写真を見るとティーセットもその頃とは変わってしまったようですが、Royal Worcesterの可愛らしいティーカップも私好みで魅力的でした。


白亜のエレガントな気品漂う外観のホテルで、中に入るとアジアンリゾートな雰囲気の広々としたアトリウム風ラウンジで、ゆったりしたソファーも心地良く、のんびりとお茶の世界に浸れた午後のひとときが思い出されます。



今年もこのガイドブックを片手に、英国ティールームめぐりの旅に出かける日が待ち遠しいです♪


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お茶日記-NEC_0070.jpg

アイルランドのダブリン市内中心地、トリニティ・カレッジやアイルランド国立美術館のあるナッソー・ストリートから脇に入ったメリオン・ストリートに建つホテルです。

こちらメリオンホテルのアフタヌーンティーは、以前、栗原はるみさんの雑誌で紹介され、アイルランドの国民的紅茶ブランドBARRY'S TEAによるAfternoon Tea Awardsで賞も獲ったことがあり、楽しみに訪れました。

一番奥のお部屋の暖炉前のソファー席へ案内されました。

温かみのある素敵な雰囲気です。
お茶日記-絵女性 お茶日記-絵ティーカップ
外の中庭の眺めも美しいです。
お茶日記-中庭通路

いいお天気でしたが、席に通されてまもなくドシャ降りの大雨となり30分も経つとまたカラッと晴れ上がり、コロコロ変わる天候が印象的でした。

最初に紅茶のセットが運ばれてきます。
シルバーのティーポットがエレガントで期待が高まります。
1ポット目の紅茶は、Jungpanaにしました。
上品でフレッシュな香りの美味しいダージリンでした。
お茶日記-ダージリン お茶日記-M
The Merrion Afternoon Teaのメニューは、焼きたてのスコーンとクリーム&ミックスベリーのプリザーブ、フィンガーサンドウィッチ(ローストビーフ、ハム、サーモン、キュウリ)、卵のロールブレッド、ラズベリーのマカロン、ティーブレッド、ムース、チョコレートケーキなど上品で美しいセッティングです。
スコーンも中がしっとりとしてクリームもふわっと溶け、手作りラズベリージャムも最高でした。
お茶日記-アフタヌーンティーセット
その後も、Mokalbarieのアッサム、ラプサンスーチョン、ダージリンアールグレイと楽しみました。
緑茶でグリーンキームンコングー、モーニングデューなど珍しいものもありました。

時間が経つにつれて少しずつ空気も冷えてきて、気づくと暖炉の火に薪が焼べられていました。
お茶日記-暖炉
紅茶も美味しく、旅で緊張気味な気持ちもふぅーっと和らぎます。

ティーフードも全部はとても食べきれず、ホテルの方が声をかけて下さってお持ち帰りさせて頂くことにしました。
お茶日記-お持ち帰り
せっかくなので中庭も散歩して最後にフルーツティーGranny's Gardenを頂いて帰りました。
お茶日記-中庭 お茶日記-池

お茶日記-フルーツティー お茶日記-絵と白い花
お茶日記-青い山 お茶日記-人々

ドローイングルームはもちろん、ホテルの玄関アトリウム、廊下、階段と、館内の至るところにアイルランド人画家による作品が飾られ、中庭にもジェームス・ジョイス像が立ち、アイルランドアートに囲まれた空間での贅沢なティータイムを満喫することができました。

お茶日記-アトリウム お茶日記-ギャラリー
お茶日記-ローズ お茶日記-玄関

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