O50東三河シニアのトレーニングに1ケ月ぶりぐらいに参加しました。


体調が良くなってきたので、試合ができる

(相手に負けないプレーをしてゴールを決める)かどうか試す感じで参加しました。


この日はO50東三河シニアvsO60東三河シニアのトレーニングマッチでした。


30人ぐらい集まったのでフルサイズの試合が楽しみでした。


20分を3本の予定でスタートしました。 


O60の人数が少なめなので、自分はリーグ戦を意識して最初から2本出ることにしました。


なかなかボールに触ることができずにパスをもらえません。


 O50に押し込まれる展開が続くので、 中盤でボールを受けようとするも、そこまでパスが繋がってこないですね。


もちろんシュート場面がほとんどなく、 O50には5点決められました。


 O60も1点は決めましたけどオウンゴールでした。


シュートも打てないFWではリーグ戦で勝てないですね。


でも前後半出場できたのは収穫でした。


最終戦までにはもっとコンディションを上げていきたいと思っています。






U15のリーグなので他のチームには中学生3年生がいるかも知れませんが、体格の大きな選手でテクニックもある選手がいました。


ブラジルのチームには特に足技が上手くてボールがなかなか奪えませんが、2人で挟んで積極的にディフェンスにいってました。


当たりも強くなってきています。


エスコーラを小学生から見ていると、技術的にも戦術的にも上手くなっているなと感じます。


リーグ戦では勝つことも覚えていきたいです。


来週は合宿に行くので、熱中症や怪我のないように楽しんでほしいです。

W杯日本代表選手の菅原選手が豊川に帰ってきました。


アジア最終予選ではW杯選考、出場も心配でしたが、本大会での活躍は嬉しかったです。


試合結果は決勝トーナメント初戦までで残念でしたが、菅原選手のW杯キャリアはスタートしました。


東三河のサッカー少年少女に夢と憧れをもたらしてくれると共に、指導者の皆さんも菅原選手に続く選手を育てる意欲を高めてくれたと思っています。


また、東三河出身の現役選手にも年代別の日本代表選手もいるので、順調に伸びてA代表に選出されるといいですし、努力して欲しいと思っています。


菅原選手には次のW杯ではレギュラーに定着して、優勝カップを掲げることができれば最高です。



総体男子サッカー決勝戦は大阪第1代表の近大付属と静岡県代表静岡学園との対戦でした。


試合は静岡学園が前半19分に先制したものの前半35分に近大付属に同点とされました。


静岡学園 先制弾


初戦を大量得点で勝利したものの、その後は難しい試合を粘り強く勝って決勝まで進出してきた静岡学園です。


決勝戦でも同点とされて後半に入っても追加点が奪えないままアディッショナルタイムに突入しました。


アディッショナルタイムも終了間際となった後半35+5分にその時は来ました。


右コーナーキックからのこぼれ球を決めてラストワンプレーでの劇的な決勝ゴールで静岡学園が優勝を引き寄せました。

(記事一部引用)


静岡学園は総体初優勝で夏の王者となりました。


静岡県勢では1996年の清水商業以来の優勝で30年ぶりとなります。


サッカー王国静岡県の復活となるでしょうか。


高校総体女子サッカーも静岡県代表の藤枝順心が優勝して男女サッカー初の静岡県同時優勝となりました。


静岡学園は今後プレミア昇格と選手権に向けてスタートとなるでしょう。




決勝戦は関東第1代表の十文字と東海第1代表の藤枝順心との対戦となりました。


準決勝を両チーム共に2−2のPK戦を5PK 4で勝利しての決勝進出です。


雨の中の決勝戦で試合は立ち上がりの9分に藤枝順心が先制点を決めると、13分に追加点を挙げて立ち上がりから主導権を握り、試合をコントロールしました。


前半を2−0で後半に入ると十文字もシュートは増えましたが、得点を許さずに54分に藤枝順心が3点目を決めて優勝を決定づけました。


シュート数は両チーム13本ずつでしたが、結果は3−0の完封勝利で藤枝順心が

2年ぶり4度目の総体女王に輝きました。

(一部記事引用)









総体は16チームで全国大会が始まるので強豪ぞろいの対戦となります。


愛知県東海第2代表の豊川は初戦敗退と目標とするベスト8には届きませんでした。


愛知県は4強時代になりつつあり、他のチームとの差が開いてきているように感じます。


U18東海で静岡勢と対戦しての勝利が全国のレベル、特に藤枝順心との対戦で知ることができるように思います。


選手権に向けてのスタートです。