オランダAZでスタートしてイングランドサウサンプトン、そして今はドイツブレーメンと経験値を高めている東三河豊川出身の菅原選手が日本代表メンバーに選ばれています。


フォーメーションの関係か右サイドバックあるいは右ウィングバックでのプレーで攻撃と守備での両方の役割りが求められます。


3:4:3での代表フォーメーションのウィングバックでは堂安、伊東選手がサイドからの攻撃でチャンスメークや得点に絡むと思うけど、ターンオーバーでも出場チャンスはあるので、ワールドカップ代表選手での出場はあります。


まずはラストの選考試合で監督にこれでもかというパフォーマンスを見せつけてほしいです。

3日間のフェスティバルも最終日を迎えました。

Aチームの最終戦の相手は浜松市立高校です。

バックラインで回してビルドアップしていく時習館はサイドへの展開が遅れて、パスコースが少なくなります。


しかし、攻め込む展開が続いて前半11分、12分と連続して得点を決めました。


1点目のスルーパスに合わせて走り込んでのシュートは見事な崩しでした。


守備では前からのプレスで次、次と連動する動きで奪いたいです。


さらに前半26分に右サイド裏へのミドルパスに抜け出してゴール前に入れたクロスボールを中央で合わせて3点目を決めました。


3−0とした後半に向けてメンバーの入れ替えがありました。


立ち上がり相手の囲い込みが早くなってきて前戦で孤立して奪われます。


それでもボールをキープする時間は長いので、サイドからの崩しを入れながら中央でのスペースを活かしていきたいです。


後半22分に左サイドのコーナーキックを直接決めて4−0としました。


後半25分に右コーナーキックをゴール前でピッタリ合わせて鋭いヘディングシュートで5点目を奪いました。


セットプレーも含めてコンビで決めることができてフェスティバル最終戦を勝利で終えました。


次は浜松フェスティバルで総体予選に向けてチーム力アップです。











東三河フェスティバルの2日目を見に行きました。


この日はBチームの試合で久しぶりに豊橋東高校グランドに行って来ました。


時習館のBチームは怪我人などで欠席者が多かったです。


晴れてはいましたが、風が強かったです。


風上に陣地をとった時習館がボールをキープして攻め込みます。


しかし、前方へのパスが相手のプレスで失う場面があり、シュートまで繋げません。


15分過ぎから相手のカウンターで攻め込まれるも、人数をかけての守備で奪い返します。


25分1本の試合でビルドアップができず一進一退のまま時間が過ぎていきました。


時習館がサイドからの攻撃でチャンスを作り出そうとしますが、ラストパスが繋がりません。


お互いにシュートが少ない展開で、0−0の引き分けでした。













東三河フェスティバルの初日です。


富山の高岡工芸と対戦しました。


時習館が押し気味の展開でサイドからの攻撃でチャンスを作ります。


前線のコンビの声かけで早いパス回しの崩しも入れてシュートに繋げたいです。


攻撃時間が長いので、高岡工芸のカウンターにバックは集中していなければなりません。


前半22分にスローインからシュートチャンスが生まれました。


一本目のシュートはGKに弾かれ、バーにあたりノーゴール、さらにこぼれたボールのシュートは再びバーに嫌われて得点とはなりませんでした。


続けてドリブル突破からのシュートもポストにあたって決めれません。


前半0−0のまま後半に入りました。


後半立ち上がりに高岡工芸のサイドからのクロスボールがゴール前に抜けてシュートを打たれましたが、ゴール上に外れて助かりました。


後半4分に時習館が中央をドリブルで突破してシュートを決めて1 −0とリードしました。


後半12分に中央でのスルーパスを受けて落ち着いて2点目を決めました。


時習館の攻め込まれる時間は少ないですが、守備から攻撃への切り替え早くしたいです。


高岡工芸に後半20分に少なかったシュートチャンスを見事に決められて1点返されました。


試合はそのまま2 −1とリードしてタイムアップとなりました。


決めれるところで決めておきたかったです。









時習館サッカー部創部100周年に向けて記念事業を振り返っています。


85周年記念事業ではドイツマインツでの合宿を行いました。


トレーニングと親善試合を終えて、最終日は観光です。


80周年ではバスでライン川沿いを走ってローレライに行きましたが、今回はライン川クルーズのためにリューデスハイムの町に移動しました。


小さな町ですがお土産屋もたくさんあります。


リューデスハイムの町


お土産屋


自分へのお土産買いました


ライン川クルーズではブドウ畑が続き、次々と古城が現れてきます。


ラインシュタイン城


通行税を徴収する関所として中州に建てられたプファルツ城


ローレライを見た後は古城めぐりに行きました。


ドイツ3大美城のひとつのエルツ城に向かいます。美しいデザインで色もきれいです。


城の前の庭園がきれいなビューベンスハイム城に向かいました。


観光を終えて、アウトバーンを走り、ホテルに着きました。


最後の夜なのでスタッフと近くのレストランに行きました。


楽しかったドイツ合宿も明日は帰国となりました。


選手の思い出 

「マインツとフランクフルトでの自由散策では、日本では見ることのできない町の風景に感動した。食べ物は思っていたよりおいしく、パンとソーセージがとてもおいしかった。ライン川クルーズや2つの城の観光はきれいな景色がとても印象に残っている。

 この1週間はとても充実した日々を過ごすことができて本当に良かった」