時習館サッカー部創部100周年に向けて創部記念事業を振り返っています。

時習館サッカー部創部90周年記念試合と記念式典は2020年の開催予定でしたが、コロナの感染拡大により、延期することになりました。

さらに2021年もコロナ禍により、延期せざるを得ませんでした。

それでも2022年にやっと開催することができました。

準備期間も長くかかってしまいましたが、準備委員のOBの方々も頑張ってくれました。

記念事業は2022年の10月30日に午前の記念試合から始まりました。

豊橋総合スポーツ公園サッカー場で絶好の日和の下、時習館OBvs豊橋南OB、時習館現役vs豊橋南現役、約100名が集まって試合が行われました。

現役の時のライバル校との対戦にはそれなりの思い出が蘇ったことでしょう。

自分は両チームを指導したこともあり、懐かしい顔を拝見することができました。

豊橋南OBの方が年齢は上の選手が多かったと思いますが、見事に勝利を持っていかれました。

最後のU39の試合に出場した自分は1得点することができ久しぶりの得点をOBに見せることができて最高でした。

ケーブルテレビや新聞の取材もあり、記念試合は盛り上がりました。









夕日が輝いて眩しいぐらいの夕方でした。



ふと東の空を見たら、綺麗な虹が見えました。


久しぶりの虹が家の近くで見えるなんて、長く住んでいるけど初めてかも知れません。


ふと気がつくと家の前で鑑賞している人や写真を撮っている人がいました。


自分もその一人でしだけど(笑笑)


まあ綺麗な自然の恵みをゆっくりと堪能しました。


消えて見えなくなるまで。



時習館サッカー部創部100周年に向けて記念事業を振り返っています。


創部85周年にはドイツ合宿と記念試合を行いました。


試合は時習館サッカー部OBが指導するチームと対戦しました。


横断幕は生徒の手作りです。いいですね。


ジュニアユースの部

56回生が指導する章南中学校サッカー部


36回生が指導するブレッツァ


ユースの部

46回生が指導する瑞陵高校サッカー部


55回生が指導する明和高校サッカー部


試合を前に時習館サッカー部創部85周年の話しを対戦チームにして、ペナントを送りました。


時習館サッカー部が東三河代表として県大会上位で活躍するチームになり、OBが指導者となって東三河のサッカー指導にも携わってもらいたいと思っています。

昼間はだいぶ暖かくなってきましたが、夜はまだ冷えますね。


それでも参加人数も増えてきてトレーニングも盛り上がります。


県リーグの結果もO50シニアは1試合しか消化されてないですが1勝です。


O60シニアは5戦5勝と絶好調です。


試合数が違いますが暫定順位で1位です。


自分はまだ得点を決めることができず、春となって開花したいです。




ウォーミングアップはいつものように鳥かごですが、人数も多いので2ヶ所になります。


鬼は2回だけだったのでまあ調子良かったです。


パス練習も4ヶ所に分かれてグリッドでのワンタッチ、ワントラップ、トライアングルからパスなど精度とスピードが大切といっても連続で続けるのは難しいですね。


シュート練習では壁パスからのシュートですが、この基本的なシュートでもインステップキックがままならず、情け無くなりました。




サイドを使ってクロスボールからゴール前に二人詰めてシュートです。


とにかくこのシュート練習でゴールを決められないようではまだまだです。


最後はミニゲームですが、人数も25人と多かったので、ハーフコートを2ヶ所に分けてO60、O50と分けてやりました。


写真は忘れました。


動きも疲れて遅くなっていましたが、何とか2点決めることができました。


納得できなかったですが、まあこんなものですかね。


第6節は4月5日、12時からなので暖かくいい季節になってきていることと思います。





G大阪は東三河豊橋出身の三浦選手がレギュラーに定着してから調子が上がっています。

第7節 神戸vs G大阪

三浦選手は5試合目のスタメンフル出場です。

試合は神戸に先制されるも、G大阪が逆転しました。

しかし、アディッショナルタイムに同点とされPK戦に入りました。




5人目のキッカーとなった三浦選手は左サイド上に決めて勝点2を積み重ねました。


神戸2−2 3PK5G大阪

勝点13  暫定順位1位


第8節 福岡vsG大阪


三浦選手は6試合目のスタメンフル出場です。


G大阪が先制し、2−1とリードするもこの試合もアディッショナルタイムに同点とされ2−2でPK戦に入りました。


スルーパスからフリーで抜け出して落ち着いて先制ゴールを決めるG大阪


三浦選手のプレスがやや遅れてゴール前に折り返され同点とされる


三浦選手からのロングパスから攻撃がスタートして


G大阪が勝ち越し点を奪います。


福岡のPKを防いだGKと喜ぶ三浦選手


しかし、前節と同じくアディッショナルタイムに同点とされ、PK戦です。


PKは11人蹴っても決まらずに2回り目に入りました。


福岡は15人目のキッカーは決めましたが、G大阪は外してしまい決着がつきました。


福岡2−2 14PK13G大阪


8試合 2勝3PK勝2PK負1負 勝点14

暫定順位 2位