W杯優勝を狙う日本のグループステージ第1節はFIFAランク8位の強豪オランダとの対戦です。
代表選手の中で板倉、冨安、渡辺、小川、
上田の5選手はオランダのチームに所属していますし、菅原選手の最初の所属チームはAZだったのでプラスになることもあると思います。
試合はオランダが先制するも日本が追い上げて、2−2の引分けに終わり勝点1を分け合いました。
試合はお互いにブロックを敷いてゴール前を厚く守って攻撃に転じるパターンでした。
日本が世界のサッカーと同等に戦えるようになってきていると感じました。
日本はハイプレスをかけることもなかったです。また両チームで同じような得点シーンが見られました。
51分 オランダ1−0 クロスボールをヘディング
57分 日本1−1 右サイドカットインしてシュート 中村選手
64分 オランダ2−1 左サイドカットインしてシュート
89分 日本2−2 クロスボールをヘディングシュートで同点としてタイムアップ
小川選手のゴールと思いきや、鎌田選手の頭に当たったのが得点となったようです。
選手交替が功をそうした日本でした。75分に3人を同時に変えました。
東三河豊川出身の菅原選手がW杯初選出で初出場を果たしました。
時間はさほどなかったですが、右サイドを駆け上がって鋭いクロスボールを入れてチャンスをつくりました
一番のチャンスは右サイドから中央に走り込んで、右サイドからのボールを身体を倒しながらシュートを打ちました。
ゴールかと一瞬身震いしましたが、得点とはなりませんでした。
オランダで活躍していたこともあって出場時間は短かったですが、東三河から応援しているサッカー関係者の皆さんの応援に応えてくれた菅原選手だったと思います。


















