決勝戦は関東第1代表の十文字と東海第1代表の藤枝順心との対戦となりました。
準決勝を両チーム共に2−2のPK戦を5PK 4で勝利しての決勝進出です。
雨の中の決勝戦で試合は立ち上がりの9分に藤枝順心が先制点を決めると、13分に追加点を挙げて立ち上がりから主導権を握り、試合をコントロールしました。
前半を2−0で後半に入ると十文字もシュートは増えましたが、得点を許さずに54分に藤枝順心が3点目を決めて優勝を決定づけました。
シュート数は両チーム13本ずつでしたが、結果は3−0の完封勝利で藤枝順心が
2年ぶり4度目の総体女王に輝きました。
(一部記事引用)
総体は16チームで全国大会が始まるので強豪ぞろいの対戦となります。
愛知県東海第2代表の豊川は初戦敗退と目標とするベスト8には届きませんでした。
愛知県は4強時代になりつつあり、他のチームとの差が開いてきているように感じます。
U18東海で静岡勢と対戦しての勝利が全国のレベル、特に藤枝順心との対戦で知ることができるように思います。
選手権に向けてのスタートです。




















