ベスト4が登場する準々決勝が行われました。


準々決勝結果


豊川13−0合同C(愛知啓成・清林館)

至学館6−0安城学園

同朋13−1旭丘

松蔭1−2聖カピタニオ


第4シードの安城学園が至学館に負けた以外はシード校が勝ち上がって準決勝に進出しました。


松蔭は聖カピタニオに前半2失点を許しましたが、36分に1点決めて追い上げましたが1−2と1点差の悔しい敗戦となりました。


松蔭に2−1と勝利した聖カピタニオ

(監督のFacebookより引用させて頂きました)


松蔭も時習館と同じ頃に創部されて、常に上位をキープしています。


同じ県立高校として松蔭、旭丘には頑張ってほしいです。


時習館も常にベスト8はキープしたいですね。


準決勝組合せ


豊川−至学館

同朋−聖カピタニオ




O60県シニア選手権に初参加したO60東三河シニアチームです。



来年度からリーグ戦に参加することになっています。


朝1番の試合で6時半には家を出ました。


1時間半をかけて豊田市運動公園球技場に着きました。久しぶりに高速道路を走りました。


グランドは霜が凍っている感じでしたが、青空が気持ち良く、爽やかで気分が良かったです。



試合は始めてのメンバーもいて立ち上がりはパスがなかなか繋がりませんでしたが、左サイドからのクロスボールを右サイドからシュートすると相手ディフェンスに当たってコロコロと転がって先制点を奪いました。


続けて左サイドから持ち込んだボールを混戦から決めて2−0と前半をリードして終わりました。


自分はトップでプレーしましたが、ボールに触ることが少なくシュートまで行きませんでした。


バックラインの裏に抜け出してボールを受けてキーパーを抜いてシュートしようとした時にオフサイドのホイッスルが鳴りました。悔しかったです。


アシストになりそうなパスもありましたが、得点には繋がりませんでした。


後半は押し気味の展開が続きました。







バーやポストに嫌われたシュートもありましたが、ミドルシュートやサイドネットに吸い込まれるようなシュートで3得点して5−0と刈谷アゴーズに勝利して2回戦に進出しました。


5得点した中で自分は1点も奪えなかったのは力不足で悔しかったです。


それ以外は気持ち良く試合もできて、サッカーって楽しいんだなとあらためて思いました。




自分は第9代監督として時習館サッカー部に1990年に赴任しました。


その時の2年生には高校トレセンで教えていた選手たちもいて、素質のあるメンバーに新1年生を迎えて時習館サッカー部を指導することになりました。


その時の2年生は時習館44回生でキャプテンがその当時のことを「サッカー部に寄せる思い」に書いてくれています。


「それ以前のサッカー部は、練習といえばシュート練習が中心で、1年生はその球拾いをして終わるという日もあり、とてもじゃないですが、これで強くなるとは到底思えない状況でした。

 その頃強かったのが、金田先生が指導していた豊橋南高校であり、その先生が時習館サッカー部の顧問になるということで、強くなれるという期待と練習が厳しくなるかもという不安を抱え、戸惑いながら先生を迎えたことを覚えています」


期待と不安が入り混じっていたのは自分も同じでした。


しかし、母校の監督になったからには勝つことを意識して時習館サッカー部の名を挙げ、選手と一緒に喜び、サッカーを好きになって欲しいと思っていました。


まずは当たり前ですが「挨拶」がしっかりできることは人としての常識だと思って徹底しました。


またグランド状況が悪く怪我の心配もあり、自分たちの使うグランドは自分たちで整備することから練習は始まるということも教え、サッカーに取り組む姿勢を正しました。


それまで練習試合も東三河中心だったのを名古屋や浜松まで対戦校を増やしました。


練習試合についてもキャプテンが思い出を書いています。


「以前は練習試合といえば東三河の高校がほとんどだったので、東三河以外の高校のレベルを実感する機会が増えたことで、着実に強くなっていく気がしたものです。

 そう言えば日本で働く南米系の方々とも試合をし、テレビで取り上げられたこともありました」


成績は東三河支部大会準優勝、新人戦優勝で県大会出場1回戦敗退でしたが、これからの時習館サッカー部の転機になった年代だったと思います。



O50東三河シニアのメンバーが増えてきて、60歳以上の選手にはなかなか厳しい現実となってきました。


いよいよO60東三河シニアチームの登場です。


自分もO60チームに昇格することにしました。


O60シニアチームの県リーグ戦は10チームで行われていて、来年度からO60東三河シニアが参戦して11チームで行われる予定です。


まだメンバーで集まったことがなく、見切り発射的なところがあります。


しかし、今週末からプレ大会が始まります。ポジションを決めながらのキックオフとなりそうですが、やる以上は勝ちにいきます。



まずは初戦突破です。


過日、結団式・激励会・飲み会を行なって盛り上がりました。



日曜日に紅白戦を行い、中1日でのトレーニングです。


寒さは何ともなりませんが、22人集まって土曜日のO50、O60の選手権に向けていいですね。


鳥かごでのウォーミングアップも1グループから2グループに分かれてやりました。


この日も鬼になったなあ。


パス練習は対面での5人1組でパスして移動です。


ボールを投げてのワントラップからのインサイド、インステップのボレーでのパスはお笑いでした。


久しぶりにヘディングでのパス、最後はジャンプヘッドでした。


ジャンプになりませんけどね。








最後は11vs11のハーフコートでのゲームです。


人数が多いのでボールコントロールも難しいです。


なかなか前線までボールが回ってこずにボールに触ることができません。


何やっているか分かりませんでした。


周りが見えなくなって、ショートパスを繋ぐだけで、決定的なパスを出せませんでした。


シュートも打てずに終わってしまい、厳しい現実でした。


トレーニングで盛り返します。


選手権で得点決めれば調子も上がってくるでしょう。