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セルチームの戦闘力

今日は圧倒的な強さを誇るセルチームの戦闘力について書いてみたいと思います。

※あくまでも私の考えですので、必ずしも正しいものとは限りません。

まず、セル(完全体)は、すべてのラウンドでアタックエリアに出てきます。
これは以前ハイパーテンションの記事で書いた通り、毎ラウンドの始めに、気力が自動で回復するからです。

しかし、戦闘力については今回もランダムで増幅しますが、どうやら五倍ではなく、最大でも三倍までのようです。
これはチームに複数のメンバーがいる場合「ハイパーテンション」の戦闘力増幅効果が減少するのではないかと思っています。
これに当てはまるものが、サイヤ人編のボスミッションに登場するベジータ王とベジータです。
共に「ハイパーテンション」を備えていますが、メンバーが複数いるため、どちらも戦闘力は最大でも三倍までです。
例えばベジータ王とベジータ、ナッパの三人がアタックエリアの最前線に出てきたとしましょう。
本来であれば、戦闘力は3000+3000+3000の9000となるはずですが、ベジータ王とベジータの戦闘力がランダムで一倍~三倍されるので、最終的な戦闘力は9000,12000,15000,18000,21000のどれかになります。
説明がわかりづらく申し訳ありませんが、ここではチームメンバーが一人ではない限り「ハイパーテンション」による戦闘力増幅効果は、三倍までと認識していただけたらと思います。

これにより、セルチームの各ラウンドの戦闘力も、ある程度決まっています。

1ラウンド目はセル(パワー重視)とセル(完全体)がアタックエリアの二段目に、セル(初期形態)と、セル(17号吸収)が一段目に出てきます。
これも本来であれば、戦闘力は2000+2000+1000+1000の6000となりますが、セル(完全体)の戦闘力が一倍~三倍されるので、最終的な戦闘力は6000,8000,10000のどれかになります。

2ラウンド目はセル(完全体)がアタックエリアの二段目に、セル(初期形態)が一段目に出てきます。
つまり最終的な戦闘力は3000,5000,7000のどれかになります。

3ラウンド目はセル(超完全体)がアタックエリアの三段目に、セル(完全体)が二段目に、セル(パワー重視)が一段目に出てきます。
つまり最終的な戦闘力は6000,8000,10000のどれかになります。

4ラウンド目はセル(初期形態)がアタックエリアの一段目に、セル(完全体)と、セル(17号吸収)が二段目に出てきます。
つまり最終的な戦闘力は5000,7000,9000のどれかになります。

ファイナルラウンドについては、私はまだそこまでいったことがないのでわかりません。

気絶などでアタックエリアに出てくるメンバーが変わり、それによって相手の戦闘力も変わってくると思いますが、基本的なメンバーの配置や戦闘力は、上記の通りだと思います。
しかし気になるのは、2ラウンド目に「ハイ・ボルテージ」を発動されたというコメントや、他の方のブログ記事を目にします。
これについては、私はまだそういった体験がないので何とも言えませんが、もしかしたら「ハイ・ボルテージ」を備えているセル(完全体)は、必ずしも毎ラウンドアタックエリアに出てくるとは限らないのかもしれません。
引き続き、皆様の体験談を聞かせていただければうれしく思います。

最後に、次回私がセルチームに挑む予定であるチームを紹介させていただきます。

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・餃子[H1-10]
・孫悟飯:少年期[H1-35]
・ベジータ[H1-37]
・ブージン[H2-58]
・孫悟空[H2-CP1]

見ての通りの親子かめはめ波チームですが、ポイントは「急所の見極め」を持ったブージンをメンバーに入れているということです。
これは、YUさんのブログで先日紹介されていたチームを参考とさせていただきました。
うまくいけば、高得点も期待できるかもしれません。
もちろんチャージインパクトでの勝利が前提となるので、頑張っていきたいと思います。

それでは本日の記事はここまでとさせていただきます。

超セルゲームに挑戦!

今日は一回だけドラゴンボールヒーローズをプレイしてきました。
昨日に続き『超セルゲームに挑め!』のスペシャルミッションに挑戦しました。

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もちろん使ったチームは、昨日の記事で紹介したダブルユニットチームです。

・孫悟飯:青年期[H1-02]
・孫悟天[H1-03]
・ピッコロ[H1-07]
・人造人間15号[H1-50]
・孫悟空[PB-11]

作戦としては、人造人間15号の「急所の見極め」で、気力の少ないセル(パワー重視)を気絶させながら戦っていくというものです。
それにはチャージインパクトでの勝利は必須条件ですが、チャージインパクトスピードの遅いメンバーを揃えたので、頑張っていきたいと思います。

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チームメンバーをセットし、いざバトルステージへ転送!

※以下、(0)~(3)の数字に配置というのは、(0)がサポートエリアを表し、(1)がアタックエリアの最も前、(3)がアタックエリアの最も奥を表しています。

■1ラウンド目はメンバー全員を(3)に配置し、一斉攻撃を仕掛けます。
戦闘力は10499の先攻で、ヒーローエナジーは五つ貯まりました。
まずは四人のエリートたちが「急所の見極め」の効果で、セル(パワー重視)の元へ向かいます。
何とかチャージインパクトに勝利し、四人の必殺技が発動!
予定通り相手を気絶させましたが、相手の「ハイ・ボルテージ」の効果でダメージが半減され、約3500程しか与えられませんでした。
続くヒーロータイプの青年悟飯は、セル(17号吸収)の元へ向かいます。
ここでもチャージインパクトにパーフェクトで勝利し、約1200程のダメージを与えました。

攻守が交代となり、相手チームの攻撃です。
まずはセル(初期形態)が悟天の元に向かってきましたが、ここはチャージインパクトに勝利し、約150程のダメージに押さえました。
次にセル(完全体)は青年悟飯の元に向かってきました。
ここではチャージインパクトに敗れてしまい、約3000程のダメージを受けてしまいました。
そしてセル(17号吸収)も悟天の元に向かってくるも、チャージインパクトに勝利し、約650程のダメージで済みました。

■続く2ラウンド目はダブルユニットの内の一つである『気力回復ユニット』を発動させました。
(今思えば、ここは『気力回復ユニット』を発動させず、青年悟飯をだけをアタックエリアに残し、残りのメンバーはサポートエリアで気力を回復した方がよかったのかもしれません。。。)

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メンバー全員の気力が2メモリ回復し、再び(3)に配置して一斉攻撃を仕掛けます。
戦闘力は10499の先攻で、ヒーローエナジーは五つ貯まりました。
ここでも四人のエリートたちが「急所の見極め」の効果で、セル(初期形態)の元へ向かいます。
チャージインパクトに勝利し、必殺技が炸裂!
約7800程のダメージを与えると共に、相手を気絶させました。
続くヒーロータイプの青年悟飯も、気絶したセル(初期形態)の元へ向かいます。
防御不能の相手にパーフェクトでチャージインパクトに勝利し、約4800程のダメージを与えました。

攻守が交代となり、相手チームの攻撃です。
まずは青年悟飯の攻撃により、気絶から復活したセル(初期形態)が悟天の元に向かってきました。
1ラウンド目と同様で、チャージインパクトに勝利し、約150程のダメージで押さえました。
続くセル(完全体)はピッコロの元に向かってきましたが、ここでもチャージインパクトに勝利し、約550程のダメージで済みました。

■続く3ラウンド目はメンバーの気力が無いので、青年悟飯を一人を(3)に残し、残りのエリートメンバーは(0)で気力を回復します。
このとき悟空の「友情の奇跡」のリンクラインを青年悟飯に当てます。
戦闘力は599の後攻で、ヒーローエナジーは六つ貯まりました。
セル(完全体)と、3ラウンド目になってパワーとガードが70%ダウンしたセル(パワー重視)のヒーロー連携アタックでしたが、ここでもチャージインパクトに勝利し、約650程のダメージに押さえました。
チャージインパクトの調子が良く、ここまででこちらが受けたダメージは、約5000といったところです。
そして「底なしのパワー」でパワーアップしていたセル(超完全体)の攻撃ですが、ここではチャージインパクトにパーフェクトで負けてしまい、約3500程のダメージを受けてしまいました。

攻守が交代となり、こちらのチームの攻撃です。
青年悟飯はセル(超完全体)の元へと向かいますが、またもチャージインパクトにパーフェクトで敗れてしまい、約150程の僅かなダメージしか与えられませんでした。
完全体となったセルは、やはりチャージインパクトも強いです。
そしてこのラウンドの終了時、サポートエリアで待機していたセル(初期形態)の「再生」の効果により、相手チームのHPが500回復します。

■続く4ラウンド目はメンバー全員を(1)に配置し、気力を残しつつ一斉攻撃を仕掛けます。
(これも今になって、気力を勿体ぶらず、戦闘力をもっと上げるべきだったかなと思っています。。。)
戦闘力は5499の後攻で、ヒーローエナジーは八つ貯まりました。
これで次のファイナルラウンドで、ダブルユニットの二つ目である『復活ユニット』を発動させる準備が整いました。
まずはセル(初期形態)が悟空の元に向かってきましたが、チャージインパクトに勝利し、約150程のダメージで押さえました。
次にセル(完全体)がピッコロの元に向かってきました。
ここまで完全体のセルは、チャージインパクトが非常に強かったので嫌な予感はしていましたが、やはりパーフェクトで負けてしまい、約3100程のダメージを受けてしまいました。
そして続くセル(17号吸収)も、ピッコロの元に向かってきましたが、痛恨のミスでここでもチャージインパクトに敗れてしまい、またも約3100程のダメージを受けてしまいました。

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これによりこちらのチームはK.Oされ、またも超セルゲームで敗北という結果におわりました。
途中まで完全体のセル以外にはチャージインパクトで負け無しという好調ぶりでしたが、やはりそう簡単には勝たせてもらえないようです。

正直、これだけチャージインパクトに勝っていながら負けてしまうということは、チームや戦略に問題があったのでしょう。
私としては戦略面でミスはあったものの、チームとしてはなかなか強いと思っています。
しかし、超セルゲームで有効なチームかと言ったら、そうではないような気もします。
次回はチームを変えて、再び超セルゲームに挑みたいと思います。

それでは長くなりましたが、本日の記事はここまでとさせていただきます。

セルチーム分析

今日は久々にドラゴンボールヒーローズをプレイしてきました。
もちろんチャレンジしたミッションは、先日期間限定で配信された『超セルゲームに挑め!』です。

先に結果から申しますと、先日私が大会用のチームとして紹介したもので五回プレイしましたが、一回も勝てずに全敗という悲惨なものでした。。。
しかし、今日は相手のセルチームを分析することが目的だったので、その分析結果を紹介します。

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【チームの総HP26000】

・セル(超完全体)EL
「パーフェクトボディ」
「底なしのパワー」

・セル(初期形態)EL
「再生」

・セル(17号吸収)BS
「強烈な一撃」

・セル(パワー重視)HR
「超パワーの反動」
「エナジーブレイカー」

・セル(完全体)HR
「ハイパーテンション」
「ハイ・ボルテージ」


チームの総HPが高い上に、それぞれのセルが強力なアビリティを備えています。
その中でも特にやっかいなのが、セル(パワー重視)と、セル(完全体)でしょう。
1ラウンド目にこの二体のヒーロー連携アタックをまともにくらってしまうと、10000以上の大ダメージを受け、ヒーローエナジーを二つ破壊されてしまいます。
また、セル(完全体)は「ハイ・ボルテージ」を備えているので、こちらは1ラウンド目に大ダメージを与えることができません。
まさに今大会で流行の1ターンキルチームでありながら、こちらにはそれをさせないという完全無欠のチームです。

しかし、チャージインパクトに関しては、強いことは強いのですが、パーフェクトはあまり出してこないといった印象を受けました。
そして最大のポイントは、セル(超完全体)と、セル(完全体)以外の三体は、気力の量が少なく、気力耐性も低いので、気絶を狙いやすいということです。

これらをよく把握した上で、対セルチーム用として私が考えたチームは下記のものです。

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・孫悟飯:青年期[H1-02]
・孫悟天[H1-03]
・ピッコロ[H1-07]
・人造人間15号[H1-50]
・孫悟空[PB-11]

☆ヒロ☆さんのブログで紹介されていた、ダブルユニットチームを参考にさせていただきました。
こちらは『気力回復ユニット』と『復活ユニット』のダブルユニットです。
うまくいくかどうかはわかりませんが、早ければ明日にでもこのチームを試してみたいと思います。

それでは最後にこの日の排出カードを紹介して、記事をおわりにさせていただきます。

1.餃子[H2-10]
2.合体人造人間13号[H2-25]
3.Dr.ゲロ[H1-55]
4.ピッコロ[H1-07]
5.ベジータ王[H1-24]

※第1弾と第2弾の混合台でした。

HPとガード

守備の指標であるHPとガードですが、みなさんはどちらが重要だと思いますか?
もちろんどちらも重要ではあるのですが、私はどちらかと言うと、HPの高いカードを積極的にチームに組み込むことを意識しています。
やはりHPというのは、チームの命とも言えるものであり、ガードはそれを守るものに過ぎないと思います。

下記の二枚のカードを見てください。

ゲームセンター店員のDBHブログ-H1-32ゲームセンター店員のDBHブログ-PB-02

・孫悟空[H1-32]
・孫悟空[PB-02]

どちらのスーパーサイヤ人悟空の方が強いと思いますか?
一概には言えないとは思いますが、多くの人が後者の孫悟空を挙げるのではないでしょうか?
たしかに後者の孫悟空の方がパワーも高いですし、2ラウンド目でガードが+500される「ガードアップ」というアビリティを備えていることから、より安定していて強いと思います。
それに比べ前者の孫悟空は、ファイナルラウンドにならなければパワーが+2000されない「奇跡のフィニッシャー」というアビリティなので、やや使い勝手が悪いように思います。

このことから、第1弾のアルティメットレアである孫悟空は、あまり使う機会が無く、最近ではアルティメットレアの割に弱いという声もめずらしくはありません。
しかし、本当にそうでしょうか?
もっと相対的に考えることによって、第1弾のアルティメットレアの孫悟空の魅力が見えてくるような気がします。

まず、上記のいずれかのスーパーサイヤ人孫悟空をチームに入れる最大の理由は「親子かめはめ波ユニット」や「ヒーローズユニット」のメンバーであることだと思います。
だとしたら、これらの超ユニット技が発動した時点で、ほとんどの相手はK.O.できますから、それほど高いパワーは不要です。

次に、相手からの攻撃対象にならなければ、いくらガードの値が高くても意味がありません。
ガードというのは、相手から攻撃を受けて、初めてその力を発揮するものです。
最速親子かめはめ波チームなどでメンバー全員をアタックエリアに出した際に、孫悟空が攻撃を受ける確率は20%程ですので、攻撃を受けない確率の方がはるかに高いのです。

これらのことから、HPが3600ある第1弾のアルティメットレア孫悟空は、それだけで魅力的なカードであると思います。
HPの高さはチームを裏切ることはありません。
極端な話かもしれませんが、申し分の無いHPとパワーの高さを誇るセル[H2-CP8]も、相手から攻撃を受けなければ、その低いガードを気にする必要はないのです。

HPとガード、どちらの高さを優先するか悩んだときは、私はHPの高さを優先することをおすすめします。

カードトレードpart.2

本日、ブログを通じてトレードしたカードが届きましたので、紹介させていただきたいと思います。


まずは悪魔女ヘルさんと交換させていただいたカードです。

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・天津飯[H1-43]
・孫悟飯:少年期[H2-16]

第2弾となった今では、なかなか手に入れるのが難しい第1弾のスーパーレアである天津飯と、今最も人気の高いアルティメットレアである孫悟飯です。
ところでこの天津飯、なかなか強いとは思いませんか?
必殺技に必要なヒーローエナジーも4と低く、チャージインパクトスピードも遅いです。
エリートタイプにしてはガードの値が2200と高く、HPの値も2400と申し分ありません。
もう少しパワーが高ければ…などと言うのは贅沢なことで、そこはサポーターに回ったときの「友情の一撃」で、仲間のメンバーにパワーを上乗せして、カバーしましょう。

ヘルさん、どうもありがとうございました。
大切に使わせていただきます。


さて、お次は今月からブログを始めたばかりのハルマさんと交換させていただいたカードです。

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・合体人造人間13号[H2-25]
・孫悟空[H2-CP1]

どちらのカードも1枚ずつしか持っておらず、プレイ用とコレクション用で分けてる私にとっては、非常に有り難いものとなりました。
それにしてもキャンペーンカードは、いつ見ても綺麗ですね。
さらにこの孫悟空は、バトルにおいても強いカードだと思いますので、上手く活用していきたいと思います。

ハルマさん、本当にありがとうございました。
大切に使わせていただきます。


皆様には本当にお世話になっており、いつも感謝いたしております。
最近では記事に対するコメントも増え、メッセージで応援してくれる方もいるので、私といたしましてもうれしい限りです。
今後も頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

それでは本日の記事はここまでとさせていただきます。