ゲームセンター店員のDBHブログ -5ページ目

超セルゲーム、開戦!

2月21日(月)~3月16日(水)の間、スペシャルチャレンジミッションとして「超セルゲームに挑め!」が配信されるそうです。

初期形態のセルからパーフェクトセルまで、五人のセルが相手のようです。

このセルチームを相手に、全国のみんなで5000勝すると、期間限定で経験値ボーナスが1.5倍になるそうなので、頑張ってみたいと思います。

また、この「超セルゲームに挑め!」のミッションで獲得したスコアは、ドラゴンボールヒーローズの公式サイトにて「超セルゲームに挑め!」版マシン別ベストスコアランキングとして、集計されるそうです。
これは期間中に出されたスコアのTOP5を各エリアごとに合計し、最も高かったエリアには、5000勝達成の経験値ボーナス1.5倍とは別に、経験値ボーナス2倍のキャンペーンが配信されるそうです。

ところでこのセルチーム、かなりの強敵ではないかと私は思っています。
と言うのも、それなりに配信期間が長いというのにも関わらず、全国で5000勝というのは、ハードルとしては低いように感じたからです。
それはつまり、ミッションの難易度が高く、なかなか倒せない相手ということではないでしょうか。

何にせよ、待ちに待ったスペシャルミッションがようやく配信されるとのことで、今から月曜日が楽しみです。

チーム比較

先日紹介させていただいた大会用のチームについて、皆様からたくさんのコメントをいただき、大変うれしく思います。
お陰さまでアクセス数も、私がブログを始めて以来、最多のものとなりました。
本当に皆様には感謝いたしております。

さて、いただいたコメントの中に、ピッコロの「決死の身代わり」を1ラウンド目に発動させるのや、人造人間13号の「ハイ・ボルテージ」を2ラウンド目に発動させるのは、もったいないのでは?というものがありました。

たしかに多くのチームを相手にしたとき、この選択はもったいないかもしれません。
しかし、私が行ったシミュレーションは、ある1ターンキルチームと、最速親子かめはめ波チームを相手としたときのものだったのです。
今日はその二つのチームを比較しながら、紹介をさせていただきたいと思います。

まず1ターンキルチームというのは、同じタイプによる連携攻撃からの必殺技で、大ダメージを与えるというのは、先日紹介した通りです。
必殺技に必要なヒーローエナジーが3~5のもので、パワーがそれなりに高いカードを集めれば簡単にできあがります。
例として下記のものなどがあります。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201102162123000.jpg

・孫悟空[H1-33]
・孫悟飯[H1-36]
・トランクス:青年期[H1-39]
・天津飯[H2-09]
・セル[H2-36]

必殺技に必要なヒーローエナジーが低く、パワーの高いエリートタイプでまとめたものです。
チャージインパクトスピードの速さは、天津飯の「心眼」でカバーします。
これでしたら、1ラウンド目に一斉攻撃を仕掛けて、チャージインパクトで勝利すれば相手をK.O.できるでしょう。
もしチャージインパクトで敗れても、2ラウンド目は気絶しないセルをアタックエリアに残しておき、残りのメンバーはサポートエリアで気力を回復して、3ラウンド目に再度一斉攻撃をします。

しかし、この1ターンキルチームは、対人戦ではあまり通用しないでしょう。
なぜなら、守備が疎かになっていることから、同じような1ターンキルチーム、あるいは最速親子かめはめ波チームを相手にしたときに、分が悪いからです。

下記のような最速親子かめはめ波チームと比較してみます。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201102162144000.jpg

・孫悟空[H1-32]
・孫悟飯:少年期[H1-35]
・ベジータ[H1-37]
・人造人間13号[H1-45]
・トランクス:青年期[H2-21]

以前Naokiさんのブログで、超完全体セルを倒すのに最も有効なチームとして紹介されたものです。
対人戦では、1ラウンド目にベジータと人造人間13号をアタックエリアに出し、孫悟飯とトランクスの「友情の奇跡」のリンクを当て気力を回復させれば、2ラウンド目の一斉攻撃のときにヒーローエナジーが十個貯まります。
先程のエリートタイプの1ターンキルチームを相手にした場合、人造人間13号の「ハイ・ボルテージ」でダメージを半減するので、仮にチャージインパクトで敗れてもK.O.には至らないでしょう。
逆に2ラウンド目の一斉攻撃のときにチャージインパクトで勝利できれば、親子かめはめ波を発動する前に相手をK.Oできます。

このようにチーム同士を比較してみると、守備を疎かにした1ターンキルチームよりも、人造人間13号の「ハイ・ボルテージ」を備えた最速親子かめはめ波チームの方に分があることがわかります。

では、守備も考えられた1ターンキルチームを相手にした場合はどうでしょうか。
そもそも守備も考えられた1ターンキルチームなど存在するのかと思うかもしれませんが、実はあるのです。

これは珪さんのブログで紹介されているものですが、実際に大会で二回も優勝したという、非常に強い1ターンキルチームです。
メンバーは下記のようになっています。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201102162214000.jpg

・ピッコロ[H1-17]
・ベジータ[H1-37]
・天津飯[H2-24]
・セル[H2-35]
・ザンギャ[H2-52]

「決死の身代わり」というダメージを半減するアビリティを持ったピッコロを入れることによって、隙の無い1ターンキルチームとなっています。
これは「超パワーの反動」という、2ラウンドの間だけダメージと気力ダメージを二倍にするアビリティを持ったセルを入れることによって、守備役のピッコロの枠ができたと言えます。
また、最初に紹介したエリートタイプの1ターンキルチームとの違いは、天津飯の「心眼」と、ザンギャの「魅惑の女戦士」の効果から、チャージインパクト面で圧倒的に有利だということです。
最速親子かめはめ波チームにいたっては、すべてのメンバーのチャージインパクトスピードが速いので、この二人のアビリティは非常に効果的でしょう。

戦い方としては、1ラウンド目はもちろん一斉攻撃をして、1ターンキルを狙いにいきます。
チャージインパクト勝負ではかなり有利ですが、もし負けてしまった場合、2ラウンド目はピッコロをサポートエリアに下げ、他のメンバーはアタックエリアに残ります。
気力は無いので、間違いなく先攻は取れませんが、そこはピッコロが身代わりになってダメージを半減してくれるので、最速親子かめはめ波チームの一斉攻撃も恐くありません。
しかし、この2ラウンド目のチャージインパクトでも敗れるようなことがあれば、バトルでの勝利は絶望的となります。
3ラウンド目を迎える気力は残っていない上に「超パワーの反動」によりセルはもう使い物にならなくなっていますからね。

文頭でも述べましたが、先日私が紹介した大会用チームのシミュレーションは、これらのチームが相手というのを想定してのものだったのです。
最初の1,2ラウンド目にダメージを半減するアビリティを発動させるのは、一見もったいないようにも感じますが、これらのチームが相手であれば、それはもう必然となります。
もちろん相手のチームを見たときに、一つのタイプでまとめられていなかったり、パワー重視のメンバーがいなければ、1ターンキルをされる確率が低いので、ダメージ軽減のアビリティは温存しておきます。
そこでのカードの采配はまさに『腕』とも呼べる部分であり、ドラゴンボールヒーローズというフラットパネルシステムを搭載したゲームの醍醐味でもあります。
そういった点でも、先日私が大会用として紹介したチームは、使っていておもしろいのではないかと思います。

最後になりますが、連日「決死の身代わり」や「ハイ・ボルテージ」に関することを書いています。
そんな中、遼パパさんのブログの16日の記事に、これらのダメージ軽減アビリティについて、興味深いことが書かれているので見てみてください。
非常に参考になると思います。

それでは本日の記事はここまでとさせていただきます。

大会用チーム-後編-

大会用チームの後編ですが、攻撃役となる残り三人のメンバーを紹介させていただきます。

今回のチームの攻撃役となるカードを決める上で、私の中で最も重視するのは、必殺技に必要なヒーローエナジーが低いということです。
前回の守り役で紹介した二人は、必殺技に必要なヒーローエナジーが、共に6と7という高いものなので、攻撃役は3~5くらいのものが望ましいです。

そこで私がまず攻撃役として選ぶ一枚は、ピッコロ[H2-07]です。

ゲームセンター店員のDBHブログ-H2-07

必殺技に必要なヒーローエナジーが4と低く、チャージインパクトスピードも遅いので、非常に使いやすいカードです。
攻撃役としてはパワーに物足りなさを感じますが、その分HPの高さは全カードの中でもトップであり、気力の量や耐性にも優れています。
攻撃役でありながら、守りの面でも不足はないので、安心してアタックエリアに出すことができます。

次に、攻撃役となる二枚目のカードですが、やはり必殺技に必要なヒーローエナジーが低く、チャージインパクトスピードも遅いものがいいです。
さらに、ピッコロのパワーの物足りなさをカバーできるようなカードがほしいのですが、それにぴたりと当てはまるものが孫悟飯:少年期[H2-16]です。

ゲームセンター店員のDBHブログ-H2-16

全カードの中でも上から三番目というパワーの高さを誇り、3ラウンド目からは「真の力」の効果で、パワーが2倍になるという、まさに攻撃特化のカードです。
バーサーカータイプだけあって、気力の量や耐性には不安がありますが、チャージインパクトスピードの遅さでカバーしたいところです。

さて、攻撃役のカードも二枚決まり、いよいよ最後の一枚を選び出すわけですが、勘のいい方はすでにおわかりかもしれません。
ここまで必殺技に必要なヒーローエナジーの低さや、チャージインパクトスピードの遅さを重視して選んできましたが、前編の最後を思い出してみてください。
最速(3ラウンド目)で超ユニット技の発動を狙ったチームを相手としたときに、それの対抗手段となるものがほしいということから、今回の攻撃役の三人を選んでいます。
これにはナッパ[H1-29]や、セルJr.[H2-38]が持つ「エナジーブレイカー」が有効ですが、それは最速超ユニット技チームを意識し過ぎのような気がします。
もっと前向きで、どのようなチームを相手にしたときでも、一貫して使えるような作戦が望ましいです。

というわけで、攻撃役となる最後の一枚のカードは、孫悟空[H2-CP1]です。

ゲームセンター店員のDBHブログ-H2-CP1

必殺技に必要なヒーローエナジーの低さや、攻撃役として不足のないパワーの高さを始め、気力の量や耐性の高さと、使い勝手のいい「修行の成果」というアビリティまで備えた至高の一枚です。
チャージインパクトスピードがやや速いというのが欠点ですが、贅沢は言えません。

では、なぜこれらの攻撃役である三枚が、最速超ユニット技チームの対抗策なのかと言うと、孫悟空を始めとする『気力回復ユニット』を切り札としているからです。
『気力回復ユニット』は、ヒーローエナジーを五つ消費して、自分のチームの気力を50%回復するというものなので、どのようなチームを相手にしても、必ず発動させる機会は訪れます。

※以下、簡単なシミュレーションとなります。
(0)~(3)の数字に配置というのは、(0)がサポートエリアを表し、(1)がアタックエリアの最も前、(3)がアタックエリアの最も奥を表しています。

■1ラウンド目はピッコロ[H2-07]と孫悟空を(2)に配置し、残るメンバーは(0)で待機します。
戦闘力は4000なので、ヒーローエナジーは二つ貯まります。
このアタッカー二人は気弾攻撃の為、チャージインパクトで勝利すれば相手を気絶させることもあります。
相手チームの攻撃は、こちらのサポートエリアにいるピッコロ[H1-17]の「決死の身代わり」の効果により、ダメージを半減しますので、間違っても1ターンキルなどということはあり得ません。

■2ラウンド目はピッコロ[H1-17]と孫悟飯と人造人間13号を(3)に配置し、先程のアタッカー二人は(0)で気力を回復します。
仮にピッコロ[H1-17]の気力が0だったとしても、こちらの戦闘力は6000以上あるので、ヒーローエナジーは最低五つになります。
ここであわよくばピッコロ[H1-17]と孫悟飯のバーサーカー連携によるパーフェクト効果を発動できたら、相手チームのヒーローエナジーを一つ破壊できるので、最速超ユニット技チームは乱れるでしょう。
相手の攻撃は人造人間13号の「ハイ・ボルテージ」の効果により、ダメージを半減します。

■3ラウンド目は『気力回復ユニット』を発動し、こちらのチーム全員の気力を50%回復します。
さらに孫悟飯の「真の力」が発動し、パワーは8000となります。
メンバーは全員(3)に配置し、一斉攻撃を仕掛けます。
先攻を取られることはないと思いますが、ヒーローエナジーがどのくらい貯まるかはわかりません。
もし七つ貯まるようであれば、人造人間13号の必殺技にも期待できます。

おそらくここらでどちらかが力尽きるため、シミュレーションはここまでとさせていただきます。
もし4ラウンドにいくようなことがあれば、配置はそのままにし、あとはチャージインパクトで勝負です。

ゲームセンター店員のDBHブログ-201102152334000.jpg

以上が私の考える大会用のチームですが、いかがでしたでしょうか。
都合良く考え過ぎな部分もあるかもしれませんが、どのようなチームを相手にしても、それなりに戦えるのではないかと思っています。
2ラウンド目に孫悟飯の気絶が心配な方は、ピッコロ[H2-07]をピッコロ[H2-46]に替えて「友情バリア」のリンクをあてると、より安定性が増すかもしれません。

それでは本日の記事はここまでとさせていただきます。

大会用チーム-前編-

日々皆様のブログを拝見させていただいておりますが、最近は大会に関連した記事を多く見かけます。
中でも、大会用のチームを紹介されている方も多く、その流れに乗って、大会に出たこともない私が大会用のチームを考えてみたいと思います。

まず自分のチームを考える上で、強いチームを相手にしたときのことから考えます。
ではその強いチームは何なのかと言うと、やはり一撃必殺の『親子かめはめ波ユニット』を狙ったものや、逆転に賭ける『復活ユニット』を狙うものなど多々ありますが、その中で最も対策をしておかなければならないのが、1ターンキルチームだと思います。

1ターンキルチームとは、文字通り1ラウンドでK.O.を狙うチームのことであり、これをされてしまっては、作戦も戦略もあったものではありません。
どのようにして1ターンキルを狙ってくるのかと言うと、同じタイプによる連携攻撃からの必殺技で、大ダメージを与えるという単純なものです。
しかし、単純とは言えその破壊力は凄まじいもので、たった一回のチャージインパクトで勝敗が決まってしまうのですから、対策は必須なのです。

そこで、1ターンキルチームの対策となるのは「決死の身代わり」や「ハイ・ボルテージ」のダメージを軽減するアビリティでしょう。
これらのアビリティを持ったカードは、最低でも一枚は入れたいところです。
これで、最悪1ラウンド目にチャージインパクトで負けてしまっても、K.Oされるということはないでしょう。
仮にそのバトルで負けてしまっても、相手チームのコンセプトを崩したというだけでも価値があります。

しかし、本当はバトルでも勝ちたいですし、1ターンキルチームの真の恐ろしい部分は、気力の無いまま2ラウンド目も一斉で攻撃をしてくるということです。
もちろんここでもチャージインパクトに負けてしまうと、即こちらのチームの敗北となりますので、もう一枚先程のアビリティを持ったカードが欲しいところです。
やや守りを意識し過ぎかとも思いますが「パワー重視」というアビリティを持ったカードの登場により、最初の2ラウンドこそ山場だと思うのです。
この2ラウンドを確実に凌がず、その先の『親子かめはめ波ユニット』や『復活ユニット』の発動などはあり得ません。

では「決死の身代わり」や「ハイ・ボルテージ」のダメージ軽減アビリティを持ったカードですが、私としては下記の二枚を選びたいと思います。

ゲームセンター店員のDBHブログ-H1-17ゲームセンター店員のDBHブログ-H1-45

・ピッコロ[H1-17]
・人造人間13号[H1-45]

この守備のカードを中心に、今度は攻撃のカードを選んでいきます。
これはやはり攻撃役だけあって、ある程度のパワーと、2ラウンド目で発動できるくらいの必殺技を持ったカードが望ましいです。
もっと欲を言えば、チャージインパクトのスピードが遅いもので、気力の回復や耐性が強いものが良いですね。
これらのほぼすべてが当てはまるカードを思い浮べたときに真っ先に出るのが、第1弾のアルティメットレアのカード、そしてヒーローアバターです。
しかし、それでは単なる『親子かめはめ波ユニット』や『ヒーローズユニット』のチームになってしまい、最速(3ラウンド目)で同ユニットの発動を狙ったチームを相手にしたときは、負けてしまうでしょう。
ですから、今度は最速で超ユニット技の発動を狙ってくるチームを相手にしたときの対策を考えながら、攻撃役を決めます。

記事が長くなってしまった為、攻撃役のメンバーの紹介は次回にさせていただきます。
残る攻撃役のメンバー三人を誰にするのか、予想していただけたらうれしく思います。

URの相場

今日は2/10現在のアルティメットレアのカードの、およその相場について見ていきたいと思います。
参考とするのは、ネットオークションです。


トランクス:青年期[H1-39]
1500円~2000円

孫悟空[H1-32]
1800円~2300円

セル[H2-36]
1900円~2400円

孫悟空[H2-11]
2200円~2700円

ベジータ[H1-37]
2500円~3000円

ボージャック[H2-50]
2600円~3100円

孫悟飯:少年期[H1-35]
2900円~3400円

ハッチヒャック[H2-SEC]
3200円~3700円

孫悟飯:少年期[H2-16]
3400円~3900円


個人的な感想としては、全体的に非常に安いなと思いました。
今後の価格変動にも注目したいところです。