私は初代ウォークマン以来、数々のポータブルプレイヤーを持っておりました。録音機能の開発後は、仕事柄絶対に録音機能付の機種で、それはMDになっても変わらず、常に身の回りで活躍していました。
ただし、電車で聴くというケースはあまりなく、仕事で使う事がほとんどで、後は長距離の移動や寝る時に聴く用でした。しかし、今はMDしか持っていません。携帯電話には260曲入っていますが、ほとんど聴く機会がありません(寂)

付属のインナータイプのヘッドフォンは、耳に入りません。数々の耳型データを基に設計されたという但し書きが付いていても、何故か私の耳には100%入りません。ので、オープンエアータイプのヘッドフォンか、SONYの不思議型ヘッドフォン(正式名称不明)を愛用しています。

最近よく人ごみでぶつかってくる人がいて、ほとんどヘッドフォンをしています。皆さんも実験して欲しいのですが、ヘッドフォンをして音楽を聴きながら針に糸を通せますか?耳から大音量が入っていると、体のバランスや距離感が明らかに影響を受けるのです。
なのでバイクや自転車に乗りながら気持ち良く音楽を聴いているつもりが、転倒!衝突!大事故!の危険性に気づいていない人が多すぎます。
他にも、満員電車での音モレは大変気になります。そんな時は後ろから「スッ」とヘッドフォンを外してさしあげ「いささか、うるそうございます。」と丁寧に注意してあげます。

音楽の楽しみ方はそれぞれですから、どこでどう聴こうが構わないのですが、マナーと、自分の体の動きには充分な気配りをしたいものです。

ところで、音楽じゃないんですが、電車でヘッドフォンしてバトルゲームをやってる人。必死で押してる「P*P」のボタン音はうるさい!し、必死すぎて情けない感じがするのは私だけでしょうか…?

TCPL事務局 小西

iPhone3Gに沸くニューヨーク5番街のアップルストアをのぞいてきました。
朝の10:00過ぎに到着。日本でもよく見られるような道路沿いにずーと行列ということはなく大体300人くらいが駅の切符売り場の行列のように並んでいます。
1週間前から並んだグループがいたという報道もあった割には落ち着いたものですが、全世界のおのぼりさん観光客が行き交う5番街でその一角だけが異様な風景をかもしだしてます。


5番外のアップルストア

5番街のアップルストアは地上部分が立方体のガラスの器になっていて、地下がストアになっています。
古くからのマックファンなら、MacCubeが道に乗っかっているような感じといえばおわかりでしょうか。その地下からiPhoneをお買い上げできた人がひとりひとり地上にあがってきますが、出口ではアップルストアのスタッフ数名がお見送り。ハイタッチやらガッツポーズやらで半径3メートルだけ大盛り上がり。

 
出口ではスタッフがお見送り。半径3mは大盛り上がり


購入してすぐにiPhoneを開ける人も

オープンから30分の時点では当然入場規制が行われている状態で入店をあきらめることにしました。夕方17:00ごろ、のぞいたら全く同じ状態で、結局中をみることはできませんでした。

マンハッタンにはもう1店舗、SOHOにアップルストアがありますが、こちらには前日偵察に行ってきました。中は、全機種の展示とショップ、ジニアスバーと置いてあるものもインテリアもスタッフの笑顔もまったく日本と同じ。2GのiPhoneをいじり倒しましたが、「ヘビーなコンテンツを落とさなければ2Gでいいんじゃないの」という気もします。


SOHOのアップルストア

NYでもiPhoneは人気らしく、街角で使っている人をよく見かけます。ただ、3Gが本格的に普及しているかというとそうでもなさそうで、 iPhone2Gを持っているこちらの友人は「そんなのいらん、2Gで十分」とのことでした。

通信料の一部をキックバックさせるという新しいビジネスモデルを通信業界に持ち込んだiPhoneは、音楽配信に続く「黒船」かとも思ったら、3Gでは全世界的に販売奨励金方式を持ち込んでしまいました。
これにちょっとがっかり、意外に高いソフトバンクの料金システムに再びがっかり。
好きな人は買うと思いますが、2台持ちしたい人にはハードル高いですね。


TCPL情報講座主任講師 近藤

先日、taspoは何だか使用感が薄い…と感想を述べましたが、そう言いっ放しも良くないと思い、
次段階へと踏み込んだ使用を試みました。

事務所の近くの自販機は、複数台並んでいる割には品切れ率が以上に高く、
欲しいタバコが買えない事がよくあります。その日も案の定品切れ。おまけに釣り銭切れの
表示までオール点灯状態でした。そこで、別なタバコで我慢することにし、
お釣りをチャージしてみようという実験と相成ったわけです。

説明書をよく読んでいないので、うろ覚えな記憶を頼りに千円札を投入。
しか~し!やはり頼りない「ピッ」という音がするものの、不安な私を正しい使用手順へと
導くたくましさはまるで感じられません。タバコは出た。さてお釣りは、釣り銭切れだから出ないの?
無事チャージされたの?カードにはもちろん、ディスプレイにもその旨は表示されていない様子。
(日差しが強く認識できない)

「不安だ~!」

こうなったら信じるしかない。あんなに全国で力いっぱい普及に励んでいるカードが、釣り銭を誤魔化すはず等ない…
いやしかしtaspoのせいにして自販機自体が誤魔化しているかも…

「¥680が心配だ~」

後日、別な機械で購入の際にこのお釣りを使っての購入にトライ。し、しかし…「ピッ」とか
「「ピピピッ」とか小声でさえずるばかりで、タバコが出てこない。
いくら残っているかの表示もない。おもわず現金投入。

翌日、別な自販機で再挑戦。商品ボタンを押す、taspoを当てる…「ンゴトン!」で、出たがな。
更に財布に入れたままでも使えるかどうかの実験も見事クリア!

結局、不安にさせられたり、ドキドキしたりもあって、心証はまだまだ良くない。
多少は使える感じもしてきたが、高い評価はできないという結論でありました(悲)

TCPL事務局 小西

私は述べで25年間位、東京西部の多摩地区に住んでおりまして、電車は常に京王線を利用しております。今年、2年半の大阪勤務から戻ると、プリペイドカードの「パスネット」に替わって、「PASMO」が登場していました。ん…?もしかして前からあったのに気づいていなかっただけかな?

ま、いずれにせよ大変便利な機能がビックリもので、京王線など私鉄はもちろんJRの改札機にも使用できるというスグレモノです。しかもですよ、定期券でもあり、区間外まで乗り越した場合はちゃんと不足分を計算してくれてその分だけが差し引かれます。加えて、設定した金額以下の残額になると自動的に1,000円単位でチャージもしてくれます。(その分はクレジットカードで精算します)

さらに、自販機で飲み物を買ったり駅売店のレジにも、立ち食いそばの支払いさえできます。これまであまりこの手の多機能カードや電子マネーなどに興味がなかったので、事ある毎に感心してしまいます。

で、似たような名前のカード、「taspo」はというと未成年者にタバコを買わせないために運用が始まりましたが、個人的には酒の自販機から先では?という気がします。(海外の友人などは面白がっていますが…)最近の学生などを見る限り、タバコは意外と吸わなくなってきています。しかし、当ラボのある高田馬場もそうですが、明らかに未成年者の飲酒は増加していると思います。飲んで暴れる若者が多く、心優しい私としては時々教育的指導をしなければならない場面に遭遇します。

この辺の事情はまたの機会として、問題はこの「taspo」。何だか使用感が薄いというか、ただ面倒なだけというか、「PASMO」に比べると「ワタシ頑張って、いろ~んなお役に立たせていただくので、ドンドン使っておくれヤス!」的な姿勢(ってあるのかな?)が欠落しているようです。

名前はよく似ていますが、評判の良し悪しは対極にあるし、あおりを受けて自販機での売り上げが低下し、廃業の憂き目に遭っただとか…。意図はわかるし決して反対ではないのですが、もう少し何とかなんないのかな??

あ!!使うのが嫌になってタバコを辞められるってか?そんなわけないないな…。

TCPL事務局 小西pasmo.jpg
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先日、日経BPのネットにコラムを書きました。<br />
タイトルは、「携帯サイトの閲覧制限、第三者機関発足へ」です。
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○携帯サイトの閲覧制限、第三者機関発足へ<br />
<a href="http://event.media.yahoo.co.jp/nikkeibp/20080625-00000000-nkbp-bus_all.html?p=1">http://event.media.yahoo.co.jp/nikkeibp/20080625-00000000-nkbp-bus_all.html?p=1</a>
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最近話題のケータイサイトやWebサイトのフィルタリング問題。<br />
みなさんはどう思いますか?<br />
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TCPL所長 菊池尚人
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<center><a href="http://www.tcpl.jp/"><img src="http://www.tcpl.jp/images/banner_200800713.jpg" /></a>

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最近はシネコンが近所にも何箇所かでき、手軽に映画を見ることができるようになっています。<br />
が、実はここ数年、ほとんど映画館に足を運ばなくなっておりました。DVDのリリースタイミングが早くなっているし、家でくつろいで観る習慣がついてしまい、何とな~くそういう癖がついたというか&hellip;。
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中学生頃から友人や妹と、或いは一人ででも映画を観に行くようになり、映画雑誌を2~3誌講読して、相当な本数を観ていたのですが、仕事上コンサートなど音楽方面へとシフトして行き、映画館から足が遠のいていました。
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ところが、そんな私でも「¥1000で公開前の『インディージョーンズ クリスタルスカルの王国』のレイトショー」となると、これは放ってはおけません。<br />
そこで数年ぶりにチケットをネットで購入(!便利)して地元のシネコンへ初エントリー。私が映画館に通った頃は都こんぶとか小粒のあられなどでしたが、最近はみなさんポップコーンなのですね。ハリウッドのチャイニーズシアターと同じにおいが充満しておりました。
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作品自体については私、な~んにも語りません。旧作のDVDBOXを予習のために入手し、懐かしいなあ&hellip;新作楽しみだなあ&hellip;と思っていたのだが&hellip;。ってな感想です。<br />
でも、これだけ家庭内での視聴環境が整っていても、やはり映画館には一味違う醍醐味があるなあとつくづく感じ入りました。
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映画は映画館で、音楽はコンサートで、芝居はシアターで&hellip;。エンタテインメントにおいてはあらゆるジャンルが世に誕生する、その成り立ちを考えても、やはり基本的な楽しみ方こそシンプルで(技術は進化しますが)普遍的なのだなあと、改めて認識する今日この頃であります。
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TCPL事務局 小西
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