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最近はシネコンが近所にも何箇所かでき、手軽に映画を見ることができるようになっています。<br />
が、実はここ数年、ほとんど映画館に足を運ばなくなっておりました。DVDのリリースタイミングが早くなっているし、家でくつろいで観る習慣がついてしまい、何とな~くそういう癖がついたというか&hellip;。
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中学生頃から友人や妹と、或いは一人ででも映画を観に行くようになり、映画雑誌を2~3誌講読して、相当な本数を観ていたのですが、仕事上コンサートなど音楽方面へとシフトして行き、映画館から足が遠のいていました。
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ところが、そんな私でも「¥1000で公開前の『インディージョーンズ クリスタルスカルの王国』のレイトショー」となると、これは放ってはおけません。<br />
そこで数年ぶりにチケットをネットで購入(!便利)して地元のシネコンへ初エントリー。私が映画館に通った頃は都こんぶとか小粒のあられなどでしたが、最近はみなさんポップコーンなのですね。ハリウッドのチャイニーズシアターと同じにおいが充満しておりました。
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作品自体については私、な~んにも語りません。旧作のDVDBOXを予習のために入手し、懐かしいなあ&hellip;新作楽しみだなあ&hellip;と思っていたのだが&hellip;。ってな感想です。<br />
でも、これだけ家庭内での視聴環境が整っていても、やはり映画館には一味違う醍醐味があるなあとつくづく感じ入りました。
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映画は映画館で、音楽はコンサートで、芝居はシアターで&hellip;。エンタテインメントにおいてはあらゆるジャンルが世に誕生する、その成り立ちを考えても、やはり基本的な楽しみ方こそシンプルで(技術は進化しますが)普遍的なのだなあと、改めて認識する今日この頃であります。
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TCPL事務局 小西
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