先日、taspoは何だか使用感が薄い…と感想を述べましたが、そう言いっ放しも良くないと思い、
次段階へと踏み込んだ使用を試みました。

事務所の近くの自販機は、複数台並んでいる割には品切れ率が以上に高く、
欲しいタバコが買えない事がよくあります。その日も案の定品切れ。おまけに釣り銭切れの
表示までオール点灯状態でした。そこで、別なタバコで我慢することにし、
お釣りをチャージしてみようという実験と相成ったわけです。

説明書をよく読んでいないので、うろ覚えな記憶を頼りに千円札を投入。
しか~し!やはり頼りない「ピッ」という音がするものの、不安な私を正しい使用手順へと
導くたくましさはまるで感じられません。タバコは出た。さてお釣りは、釣り銭切れだから出ないの?
無事チャージされたの?カードにはもちろん、ディスプレイにもその旨は表示されていない様子。
(日差しが強く認識できない)

「不安だ~!」

こうなったら信じるしかない。あんなに全国で力いっぱい普及に励んでいるカードが、釣り銭を誤魔化すはず等ない…
いやしかしtaspoのせいにして自販機自体が誤魔化しているかも…

「¥680が心配だ~」

後日、別な機械で購入の際にこのお釣りを使っての購入にトライ。し、しかし…「ピッ」とか
「「ピピピッ」とか小声でさえずるばかりで、タバコが出てこない。
いくら残っているかの表示もない。おもわず現金投入。

翌日、別な自販機で再挑戦。商品ボタンを押す、taspoを当てる…「ンゴトン!」で、出たがな。
更に財布に入れたままでも使えるかどうかの実験も見事クリア!

結局、不安にさせられたり、ドキドキしたりもあって、心証はまだまだ良くない。
多少は使える感じもしてきたが、高い評価はできないという結論でありました(悲)

TCPL事務局 小西