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さんきちの「え~のんか~」

ラジオ、乗り物、食を中心とした内容になるかと…。
ホームページもありますので、よろしかったらご覧ください

当ホームページ「ラジオ」の”噂のゴールデンアワー”に、新しく書き起こしを追加しました。
下記リンクよりご覧ください。

さんきちの”え~のんか~” 

※スマホ未対応です。あしからず。

今回は'01年10月23日分です。

4月のリニューアルから名物コーナーが増えました。
ひとつは、ラジオドラマ“渡る世間はへそ曲がり”。
タイトルは某テレビドラマのパロディですが、内容は嫁・姑の争いを師匠とお美和子様でコミカルに演じています。
嫁・姑シリーズは、MBSヤングタウン”マサコさんのコーナー“から続く師匠の十八番ですが、お美和子様のアホ嫁っぷりもなかなかのものです。

もう一つは、”えーかー、えーかー、えー会話教室”。
お美和子様が先生、師匠が生徒に扮し、英文のダジャレを考えるもの。
お美和子様のカタコト・ジャパニーズが笑えます。

また、新レポーターの桂うららさんもこの改編から登場しました。
”街角ホスト”などで奥様達の人気を集めていましたが、'06年に落語家を廃業し、現在は芸名を”ようへい”に変え、地元北海道でレポーターとして活躍しています。


サンスペの歴史を彩った18人のアシスタントについての思い出です。
第6回は川島なお美です。1979年4月から1979年7月までつとめました。

川島なお美
生年月日:1960年11月10日
血液型:AB型
出身地:愛知県名古屋市

芸能界デビュー間もない’79年4月に”シャンペンNo.5”という曲で歌手デビューしました。
当時、青山学院大学在学中で、その後ブームとなった女子大生タレントのはしりともいえます。

レコードデビューと同時に入ってきた仕事が、鶴光のオールナイトニッポンのアシスタント。
当時はとても明るくて、ちょっとカワイ子ぶっているところもあり、話の語尾に”ウフッ”というのが癖でした。
また、占いにも造詣があったようで、自分のコーナー(シャンペンジョッキー)でも、披露していました(的中率も割合良くて、”占いねえちゃん”というニックネームまでもらうことに)

ただ、今までのアシスタントと大きく違うことは、芸能界慣れしていなかったこと。
お化けのふん装に驚かされたり、”こめおしだるま”を逆に言わされたり・・・師匠、スタッフやリスナーの手荒な洗礼を受けます。
そんなこんなで、サンスペのイメージに染まりかけた矢先の7月に、急遽アシスタントを降板してしまいました。

その後は、文化放送ミスDJリクエストパレードに出演し、キャンパス・クイーンとして人気を博しましたが、一時不遇の時期を迎えます。
1997年に日テレ系ドラマ「失楽園」や映画「鍵」などの大胆な演技で、女優として注目されます。
また、ワインにも造詣が深く、そこから「料理の鉄人」などグルメ番組のコメンテーターとしても活躍の場が広がっていきます。
そんな中、2009年にパティシエの鎧塚俊彦氏と結婚。公私ともますます順調のようです。

(なんでも、彼女の芸歴の中では、”オールナイトニッポン”と”お笑いマンガ道場”は黒歴史とも言われてるとか・・・w)


明けましておめでとうございます。
さんきちのブログ、本年もよろしくお願いします。

新年第1回目は鶴光のDJ天国。
今回は2007年4月です。
ラジオ大喜利の中で師匠が語る修行時代。桂ざこば師匠のムチャぶりが何ともすごいです。

凡例:鶴←鶴光、ゆ←喜多ゆかり

[オープニング]
鶴:鶴光の
鶴・ゆ:DJてんごく!
鶴:わんばんこ、笑福亭鶴光でおま。
ゆ:わんばんこ、喜多ゆかりでおま。
鶴:”ま”言うた?オレの錯覚かな。
ゆ:錯覚ですよ。”ばんこ、ばんこ”。”ばびぶべぼ”の”ば”。
鶴:昨年秋から始まりました“鶴光のDJ天国”。野球が始まったとたん、出て行け!って言われてね。
ゆ:いやいや、べつにそんな・・・
鶴:出されたままかいな、と思ったら、ありがたいですねー。皆さんのおかげで、なんとか残ることができました。
ゆ:ありがとうございます。
鶴:今週から土曜日の夜、・・・むかし土曜日の夜といったらオールナイトニッポンちゅうのやってましたけどね。土曜の夜!この時間に放送することになりました。今までよりも、より内容が濃くなります。
ゆ:いや~、怖いですね~。
鶴:喜多ゆかりもあっちこっちで話が出てるらしいですよ。世間で”エロねえちゃん”で有名になってるらしいで。。
ゆ:“エロねえちゃん”なんて呼ばれてないですけど。でも、やっぱり慣れてきちゃって。
鶴:慣れてきた?。
ゆ:気を引き締めないと。
鶴:そうそう、締まってるほうがエエねん、男は。
ゆ:なんか違うぞ。
鶴:これからの30分間よろしくお付き合いください。
ゆ:鶴光のDJ天国、この番組は○○の提供でお送りします。

[今夜もびんびんラジオ大喜利]
1.○○のマニフェスト
・桂ざこばさんのマニフェスト。
 わたくし桂ざこばは、学校でのいじめ問題について全力で取り組むことを公約します。
 ・・・実はオレ、朝丸のころ”動物いじめ”ちゅうネタ、ずっとやっててん。
(兵庫県・ヨイトマケさん)

鶴:この人(ざこば師匠)、私と同い年なんやけど(入門が)4年先輩なんですよ。
  ほんで、飲みに行くときに、
  「オイ、鶴光飲みに行こうか。その前に歌唄え」
  「なに歌うんですか?」
  「”朝丸ソング”ちゅうの歌え」
  コレ歌わんと飲ましてくれへんね。どんな歌や思う?
ゆ:・・・?
鶴:「〽上方落語に灯をともす、落語のアイドル朝丸。あ~あ、朝丸、朝丸に栄えあれ」
  なんやねん、この歌は。
ゆ:誰が作ったんですか?
鶴:これはね、桂文紅さんという噺家が作ったんです。
ゆ:へ~え。どこで歌うんですか、ソレ?
鶴:飲みに行く前に、公園でね。これ歌うたら飲みに行くという。
ゆ:コレ、周りから見たらコワいですねぇ。

・和泉節子のマニフェスト
 ワタシ和泉節子は全国の駐車場の無料化を実現します。
(大阪市・金持ち人形さん)
・よゐこの濱口のマニフェスト
 ワタクシよゐこの濱口は、ひと月1万円生活を推奨し、家計のムダをなくした倹約につとめます。
(神戸市・飴神戸食べたさん)
・喜多ゆかりのマニフェスト
 わたくし喜多ゆかりは、この番組で学んだ全てのことを”おはよう朝日”で生かし、爽やかな青空をピンク色に染め上げ、鶴光イズムを継承していきたいと思います。
(東大阪市・ダルマネコさん)

2.セクシー童謡
※童謡の替え歌を作る
・♪メダカの学校
 〽ハ~ダ~カ~の格好は、風呂の中。そ~っと覗いてみてごらん、そ~っと覗いてみてごらん。みんなでお乳を比べてる。
(大阪市・風の股なめしゃぶろうさん)

ゆ:あ~、女風呂ですね。男性からしたら夢でしょうね。
鶴:私いっぺん、ドッキリで女の格好して(女風呂に)入ったことありますけどね。
ゆ:えっ?下はどうしてるんですか?
鶴:下はバスタオル巻いて隠して。
ゆ:エーッ!
鶴:自分のモノが変化してバレたという・・・。

・♪浦島太郎
 〽ボカシ、ボカシ、無い裏本。ボクの亀が起き上がり~、12回もヤったけど、またマスをかく浅ましさ。
(大阪市・金持ち人形さん)
・♪海
 〽ウミがヒドいな、腫れてるな。とても痛むし、医者行こう
(神戸市・飴神戸食べたさん)
・♪夕焼け小焼け
 〽ア~ヘウヒハでやり終えて、彼氏は彼女に腕枕~。タバコ加えて髪を撫で、サイコーだったと褒め言葉。
(東大阪市・今夜もビンビンおき太のお耳さん)

[鶴光のライフイズカーニバル]
♪哀愁でいと(田原俊彦・1980年)
鶴光師匠が田原俊彦について語る。
1961年横須賀市出身。小学生のとき甲府市へ移る。
1979年ドラマ「3年B組金八先生」に出演し、共演していた近藤真彦、野村義男とともに”たのきんトリオ”で人気を博す。
翌年、デビューシングル”哀愁でいと”で歌手デビューする。
ちなみに、カップリング曲”君に贈る言葉”は、’80年頃サンスペの構成作家をしていた故西ゆうじ氏も関与している。
1994年ジャニーズ事務所より独立。
現在はディナーショー等で活躍している

[エンディング]
鶴:土曜日になりまして、ガンバってますよ。DJ天国、お相手は笑福亭鶴光と。
ゆ:喜多ゆかりでした。

今年最後の高松御坊町寄席(12/12)に行ってまいりました。

御坊町

今回のゲストは桂紅雀さん。
名人2代目桂枝雀師匠最後のお弟子さんでもあります。御坊町寄席は7年振りだとか。
マクラは年の瀬にふさわしく、今年の漢字や流行語大賞など。
本題は「向こう付け」。字を書けない男が葬式の受付を頼まれ悪戦苦闘する噺です。
主人公のアホさが実に滑稽に演じられており、とても笑えました。

枝鶴師匠は街の話題から。
この日は高松で初雪が降ったほどで、年の瀬を実感する寒さでした。
年末の話題から「掛け取り」へ。大晦日にやって来る借金取りを様々な方法で撃退する噺です。
この噺は演者によって借金取りの種類を変えますが、今日は狂歌好きの大家さんと喧嘩好きの酒屋さん。喧嘩のくだりは声の大きな枝鶴さんならでは。迫力満点です。

学光師匠は最近行った落語会の話題から。
大阪は旧一津屋公会堂、地方は長野と宮崎へ。そこで出会った方々のお名前が大変ユニークだったのこと。
学光師匠は新作”バナメイエビ”。ネタバレになるので内容は書けませんが、少し前に話題になった各有名ホテルのメニュー虚偽表示がベースです。
今のところ噺に磨きをかけているようで、演じるたびにオチを変えているようですが、この日聞いたオチはけっこう笑えました。
ちなみに、初めは「一文笛」を予定してたそうです。
学光師匠の人情話は聞いたことが無く、次回の楽しみということで。

寄席の前には兵庫町の”
こんぴらや”で、香川の冬の名物しっぽくうどんを。

けんちんうどん

大根、ゴボウなど大振り野菜がたっぷりでヘルシー。ダシもコクがあってあったまります。
これで400円とは安い!

最後になりましたが、今年一年さんきちのブログ並びにHPをご覧頂き、まことにありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。m(_ _ )m


鶴光のオールナイトニッポン・サンスペ投稿コーナー
前回に続き”あいうえお作文”です。

今回は1983年以降。
この頃になると4時台のコーナーに格下げされてました。
内容も内輪ネタが多くなり、毎週聞いてないとオチが把握しづらくなりますw

1983年9月4日より
か:可愛いとか可愛くないとか
き:気取っているとかそうじゃないとか
く:比べられることもよくあるけど
け:結局みんなあたしたちみたいになっちゃうのよね
こ:こんなこと先輩の崖っぷちトリオ(※1)が言うてまっせ、やけっぱちトリオ(※2)の皆さん。
※1:崖っぷちトリオ・・・日高のり子、坂上とし恵、浜田朱里
※2:やけっぱちトリオ・・・小森みちこ、柳沢純子、松本明子(後のトリオ・ザ・ゴミ)
(香川県・ポートピアベイビーヤングボーイさん)

た:田村のおっさん(※)
な:縄でケツ拭くな!
※田村ディレクター・・・’83~’84年番組担当ディレクター。福島県出身であることから、田舎もんキャラでいじられていた
(東京都)

あ:あ~、ヒマだヒマだ
い:いいバイトどっかにないかしら
う:家にいてもヒマだし
え:えーい、お酒だよ!
お:思わず小森みちこがこんなこと言うてました
(神奈川県・カジカワマサルさん)

1983年9月11日より
あ:ある日の朝
い:いつものように目を覚ますと
う:ウソのような話だが、フトンが濡れてるので
え:えーっ、と思って起き上がると
お:おしっこでした
(静岡県・オオノカズタカさん)

か:金が無いなぁ
き:着るものも無いなぁ
く:食うもんも無いなぁ
け:化粧品も無いなぁ
こ:こんなことやけっぱちトリオの3人が言うてましたで
(神奈川県:メジロジュンさん)

た:田村ディレクターは
む:村一番の
ら:ラッキョ喰いです
(佐賀県・シノザキカズヒロさん)

か:母ちゃんはこんな出来の悪い娘を持って悲しい
ず:ずっと昔、父ちゃんが酒さえ
の:飲んで帰って来んかったら
こ:この子はこの世にいなかったのに。・・・こんなコトあっこの母親が言うてましたで

よ:夜の夜中に
お:男便所で
か:カラオケ歌える女性歌手は
い:田舎もんの柳沢純子だけです
(佐賀県・タナカカズオさん)

1984年8月19日より
で:でっけえトビウオだべなぁ
た:田村のおっさん、そらジャンボジェットでっせ

で:でっけえアイロンだべなぁ
た:田村のおっさん、そら蒸気機関車でっせ

こ:これが流行のパソコンだべか
た:田村のおっさん、そらソロバンでっせ
(京都府)

で:でっけぇメガネだべなぁ
た:田村のおっさん、そらブラジャーでっせ
(長野県・タカハシコウイチさん)

で:でっけぇ綿あめだべなぁ
た:田村のおっさん、そら白髪だらけのみちこの頭だっせ

で:でこぼこのカスタネットだべなぁ
た:田村のおっさん、そらみちこの入れ歯だっせ

じ:(柳沢)純子や、新曲やっと出来たぞ
い:いつ聞いてもいい曲ですね、先生
や:やい純子、その曲は今作ったばっかりや
(千葉県・ウエハラマモルさん)

き:近鉄あやめ池遊園地にて
み:みちこが”リメンバー”を歌うその前で
こ:子供がトンボを捕っていた
(大阪府・オカダヨシオさん)

1985年3月3日より
き:局長、給料上げてください
と:特番入れるか、肩叩くぞ
い:今のままで結構です
(東京都)

み:みちこの部屋の中から
へ:変な声が聞こえます
あ:あ~、アンタ日本一や!
い:いいわ、エリモさん

1985年8月18日より
あ:あっこが言いました
こ:今年こそ歌手に戻ります
み:みちこが言いました
こ:今年こそ土に戻ります
(広島県・ミヨシイチロウさん)

あ:あっこが誰かに電話を入れて
じ:純子がキャンバスにハサミを入れるその前で
み:みちこが腰を浮かせてそっとお地蔵さんを入れていた
    ・・・お地蔵さんのひと言「今週中にいてもうたる!」
(北海道・イシダさん)

1985年9月1日より
お:”オレたちひょうきん族”を見ているとあっこが出てきたので
ぜ:全員集合に変えた

ざ:”ザ・ベストテン”を見ていても
あ:あっこが出てくるわけがない

END