さんきちの「え~のんか~」 -17ページ目

さんきちの「え~のんか~」

ラジオ、乗り物、食を中心とした内容になるかと…。
ホームページもありますので、よろしかったらご覧ください

さる11月30日に高松で行われた松本明子さんCD発売記念凱旋ライブのレポートです。

このライブはデビュー30周年記念CDの発売にちなみ、デビュー時の思い出の場所で行われました。1回目は池袋サンシャイン噴水広場で、2回目はここイオンモール高松です。

13:30に到着しましたが、会場のシーコートでは既に本人を交えたリハーサルが始まっておりました。本番前でギャラリーも少なくちょっと得した感じです。
ステージ右には飯島直子さんからお花も。

イベント開始の15:00前にはかなりの人だかりで、3階の吹き抜けも合わせ150人ぐらいのギャラリーで埋まってました。
西日本放送アナウンサー植松おさみさんの紹介であっこさん登場。
1曲目は”思い出のスクリーン”。オリジナルは八神純子さんですが、こちらの方がよりフュージョンテイストで、あっこさんの渋い歌い方にキャリアの深さを感じます。
2曲目は”DanDanでいいよ”。作曲はデビュー曲♂・♀・KISSの作者でもある後藤次利さん。振りの入っているところなどは、往年のアイドル時代をほうふつさせます。

松本明子1

3曲目は”くとうてん”。あっこさん自身が作詞を担当しており、苦労していた時代の思い出がいっぱい詰まった曲です。
ワンコーラス終わったところで、なんと後藤次利さんがサプライズで登場!ビックリするあっこさんに花束を渡すと、涙で声を詰まらすことも…。

曲の間で語られる植松おさみさんのあっこさんの思い出話も、会場をドッと沸かせていました。
ちなみに、ズームイン朝で中継された高松港でのあっこさん旅立ちシーンは、植松さんが当時のMCである徳光和夫さんにお願いして実現したものだとか。

45分くらいでステージが終わり、そのままサイン会へ。
不肖、私もあっこさんにサインを頂きました。

笑いあり、涙あり、サプライズありの楽しいライブでした。時間が短いのがちょっと残念かな。
次回はぜひコンサートでお目にかかりたいものです。
せっかくの高松なので、帰りは天銀でいつもの天丼を。

天銀

いい一日でした。

※イベントは当初撮影禁止の予定でしたが、あっこさんのご厚意で撮影可ということになりました。掲載に支障があるようでしたら削除いたします。m(_ _ )m

師匠のエロトークに喜多アナがノリノリで返します。
”ライフ・イズ・カーニバル”では、前回に続きABCの名物番組”おはよう朝日です”クイズ。
喜多アナは自分の出演番組をどの程度理解しているのでしょうか?

2007年3月26日放送分より

凡例:鶴←鶴光、ゆ←喜多ゆかり

[オープニング]
鶴:鶴光の
鶴・ゆ:DJてんごく!

鶴:わんばんこ。笑福亭鶴光で・・・お~ま。
ゆ:わんばんこ。喜多ゆかりで・・・お~ま。
鶴:制作部長が帰ってプロデューサーが来たとたん、喜多ゆかりが「あっ、きたきた。あの人来た」やて。
ゆ:ちょっと、やめてくださいよー(汗)
鶴:ハッピーママさん、泉佐野市の方ね。
「いつも楽しく聞いております。オールナイトニッポンや角(淳一)さんとやっていた某ラジオ番組を聞いていたのは私が高校生のときでした。それが、いまや私の子供が高校生で、もう恥ずかしくて子供とは一緒に聞けません。一人こっそり笑いながら聞いています。鶴光さんのラジオが聞けるようになってとても嬉しいです。あまり張り切りすぎて謹慎処分にならないように。これからも楽しく聞いております。」
 ありがとうございます。
 角淳一さん・・・。某放送局で”ちちんぷいぷい”
ゆ:”某”って、そこまで言ったらわかりますよ。
鶴:あれ、俺ぜったいに出さんねん。あいつが止めとんね。
ゆ:あら、なんでですか?
鶴:一緒に沈みたないて。やっと隠れていた自分の人格が浮かび上がるって。
ゆ:私もさらけ出さないでほしい。
鶴:まぁ、とりあえず謹慎処分にはならないと思います。
ゆ:頑張りましょ。
鶴:頑張りましょ。これからの30分間よろしくお付き合いください。

[今夜もびんびんラジオ大喜利]
鶴:さて、このコーナーはリスナーの皆さんと一緒に大喜利で盛り上がりましょう。紹介しましたネタは喜多ゆかりが独断で”マツタケ”、”シメジ”、”ラッキョ”に格付けします。
・・・(小声で)プロデューサーおらんようになった。
ゆ:いなくなった。自由だー。
鶴:あっ、おったおった。
ゆ:いたいたいた。・・・ちょっとぉー、ひっかけですか、コレ。もー、やめてくださいよ。
鶴:いまのが喜多ゆかりのホンネでございます。折しも、今週の最初のお題は”アレのホンネ”です。

1.アレのホンネ
・お刺身のホンネ。
 「どうせ盛られるなら、皿より女体で」
ゆ:やぁー。
鶴:これ知ってる?
ゆ:知ってますよ。女性を裸で寝かせて、その上にお刺身置いて、みんなで突っついて食べるんでしょ。
鶴:そうなんですよ。ここにはウニとか赤貝があってね。
ゆ:何考えてんの。・・・本物のほうを。
鶴:いま何を言うたんや。ホンマもんってどういう意味や。
ゆ:いや、あの、おハシでね。
鶴:とういうことは、お寿司屋さんで赤貝パーンとすると“痛い痛い痛い”って。
ゆ:いやいやいや。でもホントにそんなんあったんですかね。
鶴:まぁねぇ、遊びとしてあるんでしょうけどね。あんまり上品なものじゃないですね。でも、お刺身なんか体温で温かくなるんちゃうかな。
ゆ:そういう楽しみ方じゃないんです。もう、刺身どころじゃなくなるんです。
鶴:ここに赤貝があって・・・
ゆ:いかんいかん、いかんぞぉ(・∀・)ニャニャ
鶴:糸ひいたんがあってね。カブトガニがこう・・・
ゆ:どうどう
鶴:ハイハイ。俺は馬かいな。
・二千円札のホンネ
 「何やってん、俺は」
 (兵庫県・ヨイトマケさん)
・栗のホンネ
 「トリスの酒があれば」
 (大阪府・万年太郎さん)
ゆ:?、・・・なんてことを!Σ(゚д゚;)
鶴:お前、すごい勘やなぁ。お持ちですか?
ゆ:・・・たぶん。
・考える人のホンネ
 「何考えていたか忘れてもうた」
・沖縄名物”ちんすこう”のホンネ
 「名前でニヤニヤされるのに慣れちゃったよ」
 (神戸市・飴神戸食べたさん)
・座薬のホンネ
 「入るなら、オヤジよりネエちゃんに入りたい。」
 (34歳タンノさん)
・しゃぶしゃぶ肉のホンネ
 「そんなにしゃぶっちゃ、ああ~固くなっちゃう」
 (大阪府・今夜もビンビンお喜多のお耳さん)
・パチンコ台のホンネ
 「スッと握って、優しく入れて。そして回して。そこそこそこ。あっ、当たる」
 (徳島県・今夜もナイトライダーさん)

2.新自動車ショー歌
・野菜ショー歌
長年連れ添った妻が別れてくれと、急にレンコンするとほうれん草
あまりのフキの出来事に、私の心はズッキーニ
ワケギ 若菜トマトうばかりで、涙がニンジンてくる。
アシタバ明日の風が吹く。
(大阪府・風の股なめしゃぶろうさん)
・上方落語家ショー歌
僕の恋の炎は円笑中。
鶴枝きれないこの気持ち、片思いのあの娘は学光一の可愛い娘。
彼女は確かこの道を三歩するはず。八方手をつくし、やっとこのルートを調べた。
告白の文章を、大きな小枝して何度も福笑。そしてOKの返事を鶴笑した。
ふだんはのんきな僕だけど、まるで敵の仁智に向かうように胸がドキドキした。
瓶吾!彼女がやってきた。さあ、告白のかい枝だ。
僕は坊枝を取ると、声に喬若をつけて切々と想いを告げた。
でも彼女は、いきなり僕の頬に瓶太三発喰らわした。
「私に三喬と言ってほしかったの?私を好きだなんて松枝千万。アンタ、同級生の女の子たちを片っ端から鶴瓶うちに見張ってるんじゃない。女の子を落とすなんて楽珍と思ってるでしょ。どんなに晃瓶な目で見ても、アンタのこと新治られないわ。もっと里光になりなさい。アンタはもう恋愛きん枝。」と言って帰って枝女太
それはたまたまそうなっただけなのに。それは八光のように甘くはなかった。
僕は思いっきり空振り三枝ん。まるで重い文珍で頭を殴られたようなショックを受けた。
それからしばらく涙が都丸ことはなかった。僕は団朝の思いで彼女を諦めた。
ああ、恋の傷痕につける南光はないものか。春菜のに。
仁鶴僕の恋は伯枝に戻った。
(神戸市・飴神戸食べたさん)

[鶴光のライフイズカーニバル]
♪朝の空(紙ふうせん)
鶴光師匠が”おはよう朝日です”について語る。
“朝の空”は”おはよう朝日です”の初代テーマソングで、放送開始から'94年まで使用された。

鶴:これを知らなきゃABCの恥さらし。”おはよう朝日です“物知りクイズ!
ゆ:またこんなんかいーっ!(`Д´)
鶴:放送開始は何年?
ゆ:えっ?確かまえに25年企画やっていたんで、昭和45年(1970年)くらい。
鶴:昭和54年(1979年)じゃ。当時の放送時間は朝7:15~8:30まで。今は何時から何時まで。
ゆ:今は6:45~8:00まで。
鶴:初代の司会者は?
ゆ:乾…、乾龍介さん。
鶴:そうそう。以降は?
ゆ:以降ですか?宮根さん。
鶴:その前にね、岡本昇さん。その前は?
ゆ:えっ?
鶴:林伸一郎さん。喜多ゆかりは、何代目のアシスタントになりますか?
ゆ:アシスタントの方結構変わってらっしゃるんですよね。エ~とね、20代目。ビンゴ?
鶴:20代目。
ゆ:ホントですか?
鶴:ちなみに3代目はね、三代澤アナの奥さん。
ゆ:えっ、手ェ出しちゃった。知らなかった~。
鶴:なんと、土曜のアシスタントはこんな人もおった。誰やと思う?
ゆ:コレ知ってます。黒木瞳さん。
鶴:そうなんです。
ゆ:黒木瞳さん、芸歴から“おはよう朝日です”抜いてるらしいですよ。
鶴:つまり、それは川島なお美が”オールナイトニッポン”のアシスタント抜いたのと同じ話やな。
ゆ:何ででしょうね。書ききれなくなったんでしょうかね。
鶴:ひょっとしたら、誰かが手ェ触ったとか。宝塚歌劇団時代の黒木瞳さんが担当。では、“おき太くん”は何代目?
ゆ:“おき太くん”はずっと一緒ですよ。
鶴:“おき太くん”は一人しかいない。
ゆ:一人じゃない、一匹!なんてこと言うんですか、ウサギですよ。
鶴:朝のワイド番組は、東京のキー局もこぞって“おはよう朝日です”を真似したといわれているんです。
僕が見た時は三遊亭楽太郎がしていましたね、東京は。
ゆ:えっ?題名も”おはよう朝日です”でした?
鶴:“おはよう朝日です”(←ホントは“おはようテレビ朝日”)。
そのあとから新聞を読んで(コメントする)やじうまワイドが始まって。でも”おはよう朝日です”は大阪発で東京も真似したという。
ゆ:パイオニアだったんですね。
鶴:ラジオの“おはようパーソナリティ道上洋三です”は30年を迎えましたが、”おはよう朝日です”は間もなく何年を迎えるでしょうか?
ゆ:27ぐらいですか?
鶴:28年を迎えます。ほとんど当たっておりませんでした。おのれの20代目と“おき太くん”だけが当たりました。鶴光のライフ・イズ・カーニバルでした。
ゆ:あ~、やってもうた。

[エンディング]
鶴:鶴光のDJ天国、そろそろお別れの時間となりました。
先ほど喜多ゆかりが“アレは1匹です、ウサギです!”。ウサギは1羽2羽と数えるんです。
ゆ:羽でした。スミマセン。アナウンサーとしてダメですね。
鶴:来週の4月6日土曜日の夜9時にお会いしましょう。DJ天国、お相手は笑福亭鶴光と。
ゆ:喜多ゆかりでした。

END

サンスペの歴史を彩った18人のアシスタントについての思い出です。
第5回は榊みちこです。1978年1月から1979年3月までつとめました。

榊みちこ

榊みちこ(田中美智子)
1956年8月7日
青森県出身(出生は東京都)
160cm(当時)

サンスペはじめてのアイドル歌手出身アシスタントです。
1976年にザ・ベンチャーズのサンフラワー’76をカバーした”ひまわり君”でデビューし、その後「それは秘密です」のアシスタントやTBSドラマ「ムー」に出演するなど、そこそこ売れていました。
サンスペに登場した時の芸名が“田中美智子”だったため、師匠から“田中ハン”。
また、目が大きかったことから”びっくり姉ちゃん”とも呼ばれてました。
頭の回転が良く演技力もあり、特に2時台のメルヘン・ストーリー“真夜中の絵本”のコーナーでは、師匠と息の合ったラジオドラマを披露してくれました。

何といっても、一番凄かったのは叫び声。
3:45頃のビートルズコーナーをソロで担当しているとき、スタジオの照明を消されてしまい、スタッフからお化けの格好やゴムのおもちゃで驚かされるたびに、キャーキャーとものすごい悲鳴を上げていました。
この悲鳴でサンスペの虜になったファンも少なくないのではないでしょうかw

サンスペ終了後は歌手を引退し、作詞家としても知られるようになりました。
その後は飲食店経営やコミュニティFMのパーソナリティを経て、現在は千葉県八街市にお住まいだとか。

ところで、時代は変わって'83~'85年までトリオ・ザ・ゴミの一員としてアシスタントを担当した松本明子さんが、このたびNEW CDをリリースしました。
くとうてん/エイベックス・エンタテインメント
¥2,000
Amazon.co.jp

なんと11/30(土)には、AEON MALL 高松発売記念ライブも行われるとのことで楽しみです。

榊みちこさんもまたいつかCDを出してくれませんかねぇ。


サンスペ投稿コーナー 、今回は”あいうえお作文”です。
'78年~'85年の番組終了まで続きました。

お題となる言葉の各文字を頭文字にして文を作ります。
初めのうちは文字通り五十音の”あ~わ行”がお題になっていましたが、そのうち単語になりました。
その単語も、終盤の頃には文の方に頭文字を合わせるという、意味不明なものが多くなりました。

1979年8月19日より
た:大変なことに
ち:千葉でトラが逃げましたが
つ:ついに見つけて
て:鉄砲で撃ったら
と:トラではなく、酔い潰れていた小元(※)でした
(大阪府・シライシカズヒロさん)
※'79年当時の鶴光師匠担当のマネージャー

た:態度が悪くて
ち:ちっとも人気が無くて
つ:つまはじきにされて
て:てんで良いところが無いヤツだが
と:飛んでくるボールを避けるのでは、ゴネ耳(※)の右に出るものはない
(神奈川県・イノウエタツオさん)
※江川卓氏。江川事件で当時問題の渦中にあった

あ:あたし今度アシスタントになった大橋恵理子
い:いつでも広げて待ってます
う:飢えてるんです
え:遠慮はいりません。いつでも待ってます
お:オールナイトにスタッフのみなさん、一発しまへんか
(愛知県・エルちゃんがんばってさん)

あ:あたしで悪かったわねぇ
い:いいわよ、どうせ
う:歌が下手で
え:ええとこなんか全然ない
お:大橋恵理子とは私のことよ
(東京都・ビックリ兄ちゃんさん)

1980年7月27日より
あ:アシスタントそろそろ変えどきでんな
い:”居直り姉ちゃん”大橋恵理子も
う:”占い姉ちゃん”川島なお美も
え:ええとこに皆売られていった
お:お前の番やで次は、(芦川)よしみ.
(愛知県・センゴクカオルさん)

さ:サーフィンをする若者たち
し:湘南の海は夏真っ盛り
す:砂浜で
せ:背中を向けて寝ころんでいる水着姿の女性たち
そ:その足元に西(※)がいた
(福岡県・ムタグチサトシさん)
※西ゆうじ氏…当時の担当作家。”あんどーなつ”の原作者としても活躍。2013年2月に他界。

あ:粟屋さんのよしみちゃんは
わ:わたしゃてっきり処女やないと思っていたが
や:やっぱり処女じゃなかった
(千葉県・フジシロマコトさん)

ABC朝の名物番組”おはようパーソナリティ”が30周年記念番組を行うということにちなんで、”ライフ・イズ・カーニバル”では道上洋三さんの話題に。
喜多アナの道上さん理解度が暴かれますw

2007年3月19日放送分より

凡例:鶴→鶴光、ゆ→喜多ゆかり

[オープニング]
鶴:鶴光の
鶴・ゆ:DJてんごく!

鶴:わんばんこ。笑福亭鶴光で・・・おま。
ゆ:わんばんこ。喜多ゆかりで・・・おま~っ。
鶴: 「先週の”ミヤコ蝶々物語”で鶴光さんの姿をちらっとしか見られませんでしたが、今週は本職の落語を見られるので楽しみです。」
ゆ:ほお~。
鶴:”ミヤコ蝶々物語”では、上で蝶々さんと柳枝さんがヤッてらっしゃるのを、下から”相撲とっとんのかいな”と言うだけの役でございましたが。
ゆ:名言ですねぇ。
鶴:20日火曜日、26時20分、夜中の2時の『平成紅梅亭』(YTV)、これに鶴光が出ます。”木津の勘助”という落語をパーンとやりますんで。
ゆ:”きづのかんすけ”、キス?
鶴:キスやないねん。”木津の勘助”。ほいから21日はね、13時55分から大阪市のゲストで。
ゆ:これ師匠のバイトですか?
鶴:バイトやないねん。こういう情報があったということで、ありがとうございます。
ゆ:ありがとうございます。
鶴:これからの30分間よろしくお付き合いください。

[今夜もびんびんラジオ大喜利]
鶴:さて、このコーナーはリスナーの皆さんと一緒に大喜利で盛り上がりましょう。紹介しましたネタは喜多ゆかりが独断で”マツタケ”、”シメジ”、”ラッキョ”に格付けします。
喜多ゆかりもだんだんと人気が出てまいりまして、ちょっと増長してまいりました。さっき制作部長のことを”エロ部長”やなんて、なんちゅうことを言うねん。
ゆ:いやいやいや、言ってない。だって、いつもこの番組でネタを盗んで北新地で発表してるんですよ。
鶴:しかも、会社のカネを横領して。
ゆ:横領してない。それはマズイマズイ。

鶴:今週の最初のお題は”アレのホンネ”。物がしゃぶりだすとこんなことを・・・。
ゆ:いやいやいや、なんか1文字おかしい。”べ”ですね。”べー”。
1.アレのホンネ
・鉛筆削りのホンネ。
 「どうして突くだけ突いて、終わるとツンとするの」
 (大阪市・風の股なめしゃぶろうさん)
ゆ:だーめ、動かしちゃ。しまっといてください。
鶴:お嫌いですか?
ゆ:お嫌いではないですw
・銀行のATMのホンネ
 「えっ、こんな真っ昼間から入れたり出したりするの。あ~っ、うしろの人のぞいちゃダメ」
 (大阪府・こうささこさん)
・二宮金次郎のホンネ
 「これホンマはエロ本でんねん」
 (徳島県・コバンザメさん)
鶴:この人は、なかなかソロバンが達者やったんです。
ゆ:あ、そうなんですか?
鶴:損得(尊徳)勘定が上手い。
ゆ:???、ココ拍手するとこですか?
・使い捨てカイロのホンネ
 「もっとつよく揉んで。あ~っ、だんだん熱くなってきちゃった」
 (神戸市・飴神戸食べたさん)
・マッサージ機のホンネ
 「次はワタシに気持ちいいことして」
 (大阪府・ボッキーさん)
・ウオシュレットのホンネ
 「毎日毎日人のケツばっかり洗うて嫌や。この仕事からケツ、いや足を洗わせてくれ」
 (神戸市・松坂大輔花子)
・DJ天国を収録している喜多ゆかりアナを見た道上洋三取締役のホンネ
 「しもたー、こんなん採用してもうた」
 (京都市・チンポコカムオさん)
・飴のホンネ
 「舐めてばかりじゃいや。やさしく咬んで」
・ちくわのホンネ
 「チーズやキュウリを穴に入れちゃイヤン」
 (奈良県・どんなんかなさん)

2.新自動車ショー歌
・草花ショー歌
ようやくホテルに月見草。僕はテンションハイビスカス
君は牡丹を外しつつ、黒いパンジー脱ぎ捨てた。
ボインセチアをなめしゃぶり、次はお股をヒイラギ。腰を激しくユリの花
エッチの後はシャワーを浴び、ほてった体をヒアシンス
朝目覚めると、君はどこかにサルビア。で、財布はすっから寒椿
コレは夢?自分のほっぺをぺんぺん草
店長に代金払えずオジギソウ。ああ、ええかげんにサラセニア
(兵庫県・ヨイトマケさん)
・相撲ショー歌
いつも四股シコ一人相撲、夜の稽古可愛がる
今夜はあなたの胸を借り、一夜限りのガチンコ勝負
まずは女体にがぶり寄り禁じ手使って押し倒す
続いて股割り三所攻め。俺は今夜の技能賞
君の股間の大銀杏、見とれた小結横綱
ところがモロ出し腰砕け物言いつかぬ番狂わせ
タマはなくとも大金星、女が一枚上手投げ
(奈良県・ドクターライリーさん)

[鶴光のライフイズカーニバル]
♪六甲おろし(道上洋三/秋吉英美・2005年)
鶴光師匠が道上洋三氏について語る。

鶴:これを知らないヤツはABC社員失格!、道上洋三理解度チェック。
ゆ:えーっ?!またこんなん意地悪なことしてー。Σ(゚д゚;)
鶴:道上洋三さんというと雲の上の人ですね。
ゆ:ハイ、研修もやって頂きました。
鶴:腹ではバカにしているそうですが。
ゆ:いやいや、全然。なんていうことおっしゃるんですか!
鶴:では、道上洋三さんの誕生日は?
ゆ:えっ!・・・”どうじょー”っていうくらいですから、・・・関係ないか。
鶴:名前と誕生日、どう関係あんね。
ゆ:じゃ、おめでたい感じなので1月1日です。
鶴:何年や。
ゆ:年もですか。・・・昭和20年ですか?
鶴:昭和18年です。3月10日。
  出身地は?
ゆ:道上さん、たしか関東だった気がするんですよね。・・・東京ですか?
鶴:山口県、熊毛郡です。
  出身大学は?
ゆ:道上さんは・・・。あっ、思い出した。日大ですよ!法学部。
鶴:そうなんです。先輩でしょ。
ゆ:先輩です。
鶴:大学時代には、何部に入っていた?
ゆ:えーっ、落研でした。・・・違う?
鶴:陸上部。ハードルで東京オリンピックを目指してたんですが、ケガで断念した。
ゆ:よく断念したら、そう言いますよね。
鶴:言い訳かい。道上さん、こんなこと言うてまっせ。
ゆ:そう言う方もいるっていうことで。
鶴:奥さんは何をしていた人?
ゆ:奥さんは、・・・元バスガイドです!
鶴:どっからそういうの出てくんの。
ゆ:バックオーライ、バックオーライ。
鶴:バックの後お乗りください♡。・・・アホか、何を言うとんね。
  元ヤンリクのアシスタント。現代のCMタレント。
ゆ:あらっ、アシスタントの方とデキちゃったんですか?
鶴;”帰りにいろいろ教えたる”言うてね。そこのプラザホテルで。
ゆ:ヤバい!
鶴:いまの会社の肩書きは?
ゆ:相談役!
鶴:相談役やない。
ゆ:取締役、ABC常務取締役。
鶴:常務やない。
ゆ:ABC元取締役。
鶴:元やあらへんがな。いま取締役や。・・・何やねん、肩書きや。
ゆ:肩書き?
鶴:ラジオが付く。
ゆ:ラジオ・スーパーバイザー!
鶴:ラジオ担当。
ゆ:あっ。えーっ、そうなんですか?
鶴:ラジオ担当取締役。ラジオ担当取締役兼・・・
ゆ:ラジオ担当取締役兼、・・・しゃべり手。
鶴:国際室長。
ゆ:はじめて聞きましたよー。
鶴:ただし、彼が外国語で誰かと喋っていることろを、社員で見た者はいない。
ゆ:えっ、でも道上さん英語でしゃべられる機会ないですよね。
鶴:ほぉほぉ、”This is a pen.”も知らないって訳やね?
ゆ:いやいや、戦前英語無かったんじゃないですかねぇ。
鶴:(爆)
  おはようパーソナリティ、おはパソ。いつから始まりました?
ゆ:今年30周年ですよ。ということは、昭和51年。
鶴:52年。3月に先代の中村鋭一さんからバトンタッチ。中村鋭一さんいうたら選挙も出て議員になった。この方ものすごい人気やったんや。21日に30周年の公開生放送を大阪城ホールで行い、入場は無料。一万人で”六甲おろし”を歌うという。
ゆ:”六甲おろし”ですか。
鶴:何、そのバカにした言い方は。
ゆ:いやいやいや、そんなことないですよ。秋吉さんと一緒に”〽お~っ、お~っ、おっお~”って。
鶴:道上さん、この女はバカにしてまっせ。腹の底からバカにしてまっせ。
  鶴光のライフ・イズ・カーニバルでした。

[エンディング]
鶴:来月4月から番組の放送時間が変わります。毎週土曜日の夜9時から。
ゆ:曜日が変わります。
鶴:もっと濃くしますよ、土曜日だから。
ゆ:えーっ、曜日の問題ですか?
鶴:来週もまた夜9時に会いましょう。DJ天国、お相手は笑福亭鶴光と。
ゆ:喜多ゆかりでした。