さんきちの「え~のんか~」 -15ページ目

さんきちの「え~のんか~」

ラジオ、乗り物、食を中心とした内容になるかと…。
ホームページもありますので、よろしかったらご覧ください

今回と次回に分けて、’07年7月に放送されたスペシャル番組の内容を書き起します。
前半のメインは、中部日本放送(CBC)の南部アナへの電話インタビュー。
南部アナは喜多アナとアナウンス学校の同期生で、局は違いますが卒業後も大変仲良く
しています。

2007年7月1日
凡例:鶴←鶴光、ゆ←喜多ゆかり、南←南部志穂アナ(CBC)

[オープニング]
鶴:おーら、始まったぞ。鶴光の
鶴・ゆ:DJてんごく、スペシャルーっ!
ゆ:はーっ、はーっ、はーっ。
鶴:えーかー、えーかー。
ゆ:ダメーッ!
鶴:えらい今日は緊張してるね。
ゆ:そらそうでしょう。ニュース以外、ラジオの生放送初めてですから。
鶴:いま”ソーニュー以外”って言わなかった。。
ゆ:いえいえいえ、”ニュース”。聞き間違えちゃダメですよ。
鶴:それじゃね、もういっかい心を落ち着かせるために、おもいっきり深呼吸しましょう。
  喜多ゆかり、どうぞ!
ゆ:ハイ!
ゆ:はーっ、はーっ、はーっ。
鶴:えーかー、えーのんかー。
ゆ:鶴光師匠、立つ必要はないから。
鶴:しぼんでもうた。
ゆ:何が?
鶴:笑福亭鶴光でおま。
ゆ:わんばんこ、喜多ゆかりでおま。
鶴:いつもは毎週土曜日の夜9時から放送してるんですが、これが野球の関係で、
  あったりなかったりするんで。今日これは日曜です。
ゆ:そーですよ。
鶴:6時から7時までの1時間。生放送でございます。
ゆ:何か起きますね。
鶴:やっぱりナマやね。
ゆ:・・・っ、そ、そうですね。
鶴:やっぱ、ナマやるときは、ちょっと気ィつけて緊張感を持って。
ゆ:そうですよ。
鶴:何が起こるか解らんから、失敗は許されない。
ゆ:ABCに伝説を残すくらいの。・・・ね、スゴイことしたいと思います。
鶴:羽賀健二って好き?
ゆ:(笑)あら、ちょっと、その話題はよしておきましょうか。
鶴:なんかあったんかい。
  大阪市の”風の股なめしゃぶろう”さんです。
ゆ:いつもありがとうございます。
鶴:いつも”股なめしゃぶろう”さんです。
ゆ:そこはいいです。スルーしてください。
鶴:「鶴光師匠、喜多ゆかりアナわんばんこ。しばらくぶりの生放送」初めてちゃうか?
  こんなもん恐ろしいで。そのため、今回スポンサーはついておりません。
  我々のカンパで成り立ってる番組でございまして。
ゆ:そんな番組あるんでしょうか。
鶴:慈善事業のような番組でございますがね。
  「しかも1時間枠ということで、スタッフの心配をよそに、昨晩から楽しみで
  しかたありませんでした。やっぱりナマは最高ですね。
  今日は”オメまる子ちゃん”や、”アワビさん”を見ずに、ラジオの前に座って
  聞いております。生放送で喜多ゆかりアナが、例の3文字爆弾発言をしないかと
  ドキドキしております。」
ゆ:言ったことないですよ、そんなこと。
鶴:そんなコトないやろ。3文字言うたんちゃうか?
  「明日の”おは朝”に、違う女子アナが出ていないことを祈っています。」
ゆ:ちょっと困りますよ。仕事無くなっちゃうんですか?
鶴:大丈夫か?ということで、部長もあまりの緊張感で、酒飲んで来ております。
ゆ:そう、昨日からずーっと飲みっぱなしだって。
鶴:とてもじゃないが、シラフではできんって。この時間はね、朝日放送のエライさんが
  ゴルフから帰宅の途中なんです。ラジオを聞いている確率が大なんです。
ゆ:ぎょえっ。Σ(・ω・;|||
鶴:あの道上さんも、今日はゴルフに言っております。
ゆ:いつもお世話になってます。
鶴:道上さん、”ゴルフとかけて、ふんどしと解く。外れるとタマが外へ飛んで出る”という、
  有名ななぞかけがあります。
ゆ:それって、道上さんがおっしゃったんですか?
鶴:昔からあんねや、そういうなぞかけが。というわけで、今夜も1時間、
  ”鶴光のDJ天国スペシャル”でよろしくお付き合いください。
ゆ:コワいですねー。

[ナマでびんびんラジオ大喜利の告知]
鶴:いつもは、”今夜もびんびんラジオ大喜利”ですが、今日はスペシャルでございます。
  おスペとこう申します。
ゆ:なんかセレブな感じでね。
鶴:ナマでびんびんラジオ大喜利、このコーナーはリスナーの皆さんと大喜利で
  盛り上がってますが、今日はね、今からお題を出しまして、即もらいます。
ゆ:ソッコウですね。
鶴:メール&FAXで皆さんからの作品を受け付けますから、生放送の中でどんどん
  紹介して行きます。
  それでは、今から皆さんにお考えいただきます。最初のお題は”新ことわざ事典”
  新しいことわざです。例えばですね、”虎穴に入らずんば虎子を得ず”。
  これはどういう意味ですか?
ゆ:これはー、・・・わかりますよ!”虎穴に入らずんば虎子を得ず”というのはですね、
  穴に自分の子供を入れて・・・アレ? ”可愛い子供には旅をさせろ”みたいな・・・
鶴:お前はホンマのアホじゃ!・・・つまりね、大事な虎の子を取るためには、虎の穴に
  入らなイカン。その覚悟でお宝を取りなさいということやないかい。
ゆ:自分の子供を先に入れて・・・。
鶴:違うがな!・・・あのな、虎の子供は貴重品や。これを取るためには虎の穴に
  入らなければいけない。危険を冒さなければならないということや。わかったか。
  ”虎穴に入らずんば虎子を得ず”。これを変えますと、”おケツに入れずんば快感を得ず”
  何事もトライしてみないと、新しい快感は得られないという。・・・なに黙っとんね。
ゆ:私は悲しいです。
鶴:思い出したんかい。
ゆ:何を?
鶴:初めてがコレ(お尻)やったということを。
ゆ:違いますよ。そんなん経験したことも無いわ。

鶴:ここで1曲です。笑福亭鶴光、昭和50年の大ヒット曲。松竹芸能のほとんどの社員が
  コレで食えたようなものでございます。
♪うぐいすだにミュージックホール

[喜多ゆかりの本性を探る]
鶴:さて、1008 ABCラジオ、今日のこの時間は鶴光のDJ天国スペシャルでお送りしています。
  そこでね、喜多ゆかりというのはどういう本性をしているのか。
ゆ:そのまんまですよ。
鶴:あ、そぅ。これをよく知っている友達、名古屋の中部日本放送(CBC)南部志穂という
  女子アナがいます。これは、アナウンス学校で相当悪いことをした仲という。
ゆ:ちょっと待ってください。まっすぐ2人で歩いてきましたよ。
鶴:ちょっと電話つながってるんで。
ゆ:ひゃ~っ
鶴:白々しいわ。もしもし。

南:こんばんはー、CBCの南部ですー。
鶴:喜多ゆかりとは、お友達で。
南:はいはい、そうでございます。
ゆ:変なこと言うのやめてよ。
鶴:昨日ラジオの生放送で、ワシと一緒におフロ入ったな。
南:そうなんですよ。一緒におフロに入りまして。
鶴:オッパイの横にホクロが2つありまして。
南:いやいやいや、服は着たままでしたけどね。
鶴:2人はどういう関係なんですか。レズとかそういうことは無いんですか?
南:ちがいますよ。学生時代のアナウンス学校でのお友達ですね。
鶴:それは、京都のオトコを取り合ったとか仲とか。
南:いやいや、違います(笑)
ゆ:東京ですよ、東京。
鶴:で、2人はなんて呼び合ったんですか。南部志穂は喜多ゆかりを何て呼んでたの?
南:”喜多ち”と呼んでおりました。
鶴:はぁはぁ。ほんで、”喜多ち(喜多ゆかり)”は南部志穂を何て呼んでたの?
ゆ:”ぶーちん”ですね。
鶴:ぶーちん。
ゆ:”なんぶーちん”だったんですよ。それが、いつのまにか”ぶーちん”に
  なっちゃったんですよ。
鶴:南部の”チン”だったんですね。
ゆ:いやいや、シモ(ネタ)じゃないですよ。
鶴:ほんで、喜多ゆかりの素顔というのは、あんまり見せないんです。
南:あっ、そうなんですか。
鶴:先輩に聞いたら、アナウンス部の中でオナラをして、スッと逃げるという。
  日曜日に在宅率は100%に近いという。
  ほんで、昨日喜多ゆかりのことをちょっと聞いたら、イケメンの素朴なオトコが
  好きという。
南:あんまり、お金のあってバリバリしてる人というよりも、心が優しい素朴な人が
  好きみたいですね。
鶴:”ワタシ、金で体は売らないわ”というタイプなんですね。
ゆ:当たり前ですよ。そんなのここで認めるかいな。
南:ちょっとしたひと言に弱いみたいですよ。フォローとか。
鶴:どういうフォロー?
南:優しく、映画館とかで、”だいじょうぶ?”とか・・・。
鶴:映画館の中で耳元で優しく、”いっぺんしようか?”とか。
ゆ:どこの映画館ですか、それ。
鶴:そういうことを聞いたことがあるわけや。
南:”だいじょうぶ?”とか”疲れてない?”とか。
鶴:何に疲れんね。何しとったんや。・・・ほんで喜多ゆかりは、今まで何人ぐらい
  オトコ経験あると思いますか?
南:いやぁ、ワタシもそこはちょっとベールに包まれてまして。逆に今日聞きたいですね。
鶴:あんまりそういうことは明かさない。
南:わりと核心は隠すんですよね。
鶴:でも、なんとなく年上と付き合うていたと感じたことは無いですか?
南:わりと純粋に恋をしているなというのは、見て取れますね。
鶴:それは社内不倫という意味なんですか?
ゆ:どこが純粋、ソレ。まずいよ、そんなことあったら。
鶴:喜多ゆかりの、学生時代の仰天エピソードを知っていたら教えてください。
南:仰天エピソード・・・? でも、昔からはじけるときははじけてましたねぇ。
  カラオケとか行くと、男女いるじゃないですか。(中には)イケメンもいるわけですよ。
  なのに、ペース上がるといきなりイスの上に立ち上がって、ひとりプッチモニなんか
  するわけですよ。
ゆ:でも、イケメンとぶーちんはデキてたんですよね。
南:(爆)
鶴:それが、京都のオトコなんですか。
ゆ:それは京都のオトコではないんですけど、ぶーちんはイケメン好きでしたね。
鶴;ワシ少々当たっても、ぜんぜんなびかないんですよ。
ゆ:ワタシには当たってくれないじゃないですか。
鶴:じゃ、喜多ゆかりからボクのことを、南部志穂に聞いてごらん。
ゆ:鶴光さんは、このDJ天国では初っぱなから下ネタで突き通すんですけど、
  お昼の番組ではそれもアリなんですか?
南:もぅ凄いですよ。ワタシ去年の4月に入社して、鶴光師匠に一番衝撃を受けましたから。
ゆ:でも、ぶーちんは自分から下ネタの話をするんでしょ?
南:ノーノーノー、違います。
鶴:南部よ、万華鏡の鏡(キョウ)を取ったら何が残るの?
南:・・・何でしょうねぇ。
ゆ:それ、言ったって聞いたよ、ワタシ。
鶴:生放送で言いよったんだ。
南:”キョウ”を取った言葉を、ワタシその当時知りませんで。
ゆ:ウソだ。わー、よう言うわー。
南:いや、ホントなんですよ。知らなかったんですよ。
鶴:知らなかったということは、それ(毛)が無かったということなの?
南:・・・まぁまぁ、そうですねぇ。
ゆ:えっ、そうなの。病院行くか?
南:なんの知識も無く、万華鏡からキョウを引いた言葉を言ってしまったワケですよね。
ゆ:それは、アナウンス部長は大丈夫だったの?
南:特にノーコメントでしたね。
ゆ:はー。でも、いままでぶーちんは関西でアナウンサーやってて、名古屋に行って
  これからっていうときに、鶴光さんにそんなこと言わされて、大丈夫なの?
南:ワタシ、あくまでも報道志望のアナウンサーなんですよ。あくまでも事件をレポートする
  アナウンサーでいたいんですが、やはりこういう経験を経てですね、ラジオのあいだでは
  バラエティしか無いだろうと。
鶴:そうそう。だから、放送のちゃんとしたニュースの中でも、”万華鏡”って言うんですよ。
  それが話題になってエエやないかと。
南:しかし、人生の方向性が曲がってきてしまったかなと。
ゆ:鶴光さん、私たちから職を奪って行くという。
南:そうそう。いちおう私達まだ25歳のアナウンサーじゃないですか。
ゆ:まだ嫁にも行っていないんですよ。
鶴:そうかそうか。2人ともオトコおったんかいな。
ゆ:京都でもいろいろあったという。
南:ない、もぉーっ!
ゆ:月に1回、不機嫌になる時があると言ってましたよ。
南:キタチのがすごいですよ。
鶴:じゃ、最後に喜多ゆかりにひと言。いま、大阪ではスターになってるんですよ。
南:知ってますよ。活躍ぶりは。
鶴:次期赤江(珠緒)を狙ってるんですよ。
南:間違いないですよね。
鶴:じゃ、エール送ってやってください。
南:”喜多ち”、学生時代から知ってますけど、どんどん大きくなっているんですが、
  これからも下ネタを忘れずに。
ゆ:いやいや、なんでそれなの。
南:関西で光り輝くアナウンサーになってください。
ゆ:”ぶーちん”も金の鯱のように輝いてください。
鶴:中部日本放送の南部志穂アナウンサーでした。どうもありがとうございましたー。
南:ありがとうございました。

鶴:なかなかいい声でしょ。もと公共放送局におったとか。
ゆ:そうですよ。下ネタなんてとんでもない。
鶴:そこで、もう1曲。ワタシ笑福亭鶴光が、CBCの"ツー快!お昼ドキッ"という番組の中で
  作った歌を聴いて頂きましょう。
  これは、水曜日に一緒に番組をやっているアシスタントの青木まなと歌うているんですが、
  (青木アナが)忙しいんで、外に出てキャンペーンやる時は、南部志穂が
  青木まなのパートをやってくれるんです。
ゆ:代役もつとまるという。スゴいなー。
鶴:色っぽい声を出すんですね。では、聞いて頂きましょう。笑福亭鶴光と青木まな、
  東海地区限定発売、大阪では絶対聞けません。”ほんまにええのんか”

ほんまにええのんか

鶴:コレ、コーラスはね、素人の人78人がね、番組3時半に終んねン、そのあと来てくれたんだ。下は歳から、上は70歳まで。
ゆ:5歳?!
鶴:どっかの会社の重役が、外車乗ってきたで。ありがとうございます。

当時、鶴光師匠はCBCで午後のワイド番組「ツー快! お昼ドキッ」の水曜日を担当しており、
その関係で南部アナに出演してもらったようです。

南部アナも、DJ天国出演時のもようを、自身のブログで紹介しています。

しかし、LFであろうとどこの局であろうと、女子アナは師匠の格好の餌食になるようですw

※続きのupは、来月以降を予定していますm(_ _ )m



サンスペ投稿コーナー 、今回は”ナイナイヅクシ”です。
3拍子の太鼓の音に合わせて、節の締めに”ない”を入れた文を作るものです。
一見簡単そうに見えますが、各節を22文字以内に納めないと締まりのない文になってしまいます。

1979年8月19日より

ナイナイヅクシ ナイヅクシ
オレのフトコロあったかくない
お金が欲しくて仕方がない
家から甲子園まで遠くはない
高校野球で稼ぐしかない
野球賭博をするしかない
(兵庫県・ガタガタゴトゴトガトゴトさん)

ナイナイヅクシ ナイヅクシ
幼児にからまれ逃げられない
暴力振るうに振るえない
飴玉やっても食べれない
お金をやっても受け付けない
家来になるしか仕方がない
(東京都・マミヤカズキさん)

ナイナイヅクシ ナイヅクシ
宿題ぜんぜん終わらない
教科書読んでもわからない
友達に聞いてもわからない
いくらやっても終わらない
まったくヤル気が起こらない
(兵庫県・欲情セーラー服さん)

ナイナイヅクシ ナイヅクシ
檻から逃げてつかまらない
飢え死に待っても死にゃしない
加藤清正この世にない
坊さんお経を読むしかない
仏も助けの手を貸さない
(東京都・コバヤシヤスオさん)
※'79年8月に起きた、鹿野山神野寺 トラ騒動 のパロディ

※以下、新やくごはん第5集より
ナイナイヅクシ ナイヅクシ
女に追いかけられて仕方がない
捨てても捨ててもきりがない
やってもやっても終わりがない
これが夢だとわからない
オレがそんなにモテるわけない

ナイナイヅクシ ナイヅクシ
歌はあんまりうまくない
しゃべれる話題はあまりない
ハイと答えるだけしかない
笑ってごまかすだけしかない
清純歌手だよ しかたがない

END

サンスペの歴史を彩った18人のアシスタントについての思い出です。
第7回は大橋恵理子です。1979年8月から1980年1月までつとめました。

eriko

生年月日:1959年6月25日
出身地:岡山県倉敷市


日本テレビのオーディション番組”スター誕生”を経て、'78年6月にシングル「経験シーズン」でデビューしました。
サンスペには、デビュー後2回ほどゲスト出演したことがあり、その時のあっけらかんとした性格とアイドル離れした面白さが買われて、'79年8月からアシスタントになります。

今までのアシスタントが榊みちこ川島なお美など、いかにもアイドルらしかったのに比べ、彼女は岡山弁丸出しでお笑いそのもの。ちょっと変わった感じでした。
進行もざっくばらんで、イントロ当てクイズでリスナーが(相手が川島なお美でないことに)不満を露わにすると、「アタシで悪かったわねぇ~」と居直ることも。
というわけで、付いたニックネームが「居直り姉ちゃん」

また、アシスタントでは初めて家族(お父さん)が出演したことも。
もともと番組ネタで父親のことを話題にしてましたが、ついに彼女のコーナー(エル虫の声コーナー)へ電話で生出演し、娘のレコードを会社で宣伝しているなど、アイドルの親としての苦労話をしました。

いろいろ話題が豊富な彼女でしたが、'80年1月に番組を卒業します。
師匠もサンスペの最終回で触れていましたが、卒業するアシスタントで泣かなかったのは彼女だけです。

卒業後は、劇団東京乾電池に参加し、”笑ってる場合ですよ”などのバラエティや、ドラマで活躍しますが、その後、脚本家である長谷川康夫氏と結婚し芸能界から引退します。

現在はほとんど音沙汰がありませんが、あの「ガハハハ」という笑い声をもう一度聞きたいものです。


ブログ初期のDJ天国ネタをボリュームアップして再掲します。
今回は第3回です。

2008年頃です。
凡例:鶴←鶴光、ゆ←喜多ゆかり

[オープニング]
鶴、ゆ:鶴光のDJ天国ー!
鶴:わんばんこー、笑福亭鶴光でおまー!
ゆ:今日もお元気ですね。わんばんこー、喜多ゆかりでおま。
鶴:今日はシャツ1枚にエプロンで。
ゆ:いや、エプロンじゃないです。ちょっと前の部分が長いんです。
鶴:奈良県の”お兄ちゃんダメよ”という方からです。「先週、先々週と堀友理子と喜多ゆかりを聞き比べさせていただきました。比べてビックリ!ビクビクの堀友理子に比べて30年もコンビを組んでいるようなゆかりちゃんのツッコミとボケ。長年連れ添った夫婦のような安心感です。」
まー、夫婦のような安心感ですが、まだしてまへんねん。
ゆ:当たり前です。
鶴:まだそういう関係になってまへんねん。
ゆ:そんなのダメです。一生ないですよ。
鶴:2センチだけでもアカン?
ゆ:ダメです。
鶴:「素晴らしいですなぁ。鍛えられましたな。ますます楽しみに聞かせていただきます。今度は桂紗綾アナともやってください。」
桂紗綾アナというのはどうなんですか?
ゆ:1年目の女子アナですね。
鶴:はー。イジメてるんですか?
ゆ:イジメてないです。愛情たっぷりにご指導させていただきます。
鶴:こういう長い髪の毛をちょっと触りながら、こういうことをさせてみたいですねぇ。
ゆ:ちょっと! こういうことって何ですか?
鶴:大阪市城東区の”ちか”ちゃん。「こんばんは、ラジオ時々聞いてます。」
ゆ:時々かい。
鶴:「喜多さんはブサイクだけど、面白くてちょっぴりかわいくて気に入っています。」
ゆ:ありがとうございます。ホントに書いてます、それ?
鶴:「ブサイクだけど、面白くてちょっぴりかわいくて気に入っています。」
ゆ:はー、そうですか。
鶴:「ブサイクだけど、・・・」
ゆ:なんべんも言わなくていいです!
鶴:「他のアナウンサーには無いキャラクターですので、今後もがんばってください。」
ゆ:ありがとうございます。
鶴:喜多ゆかりアナに対してブサイクというのはこの方ぐらいなもんでしょう。何日か後にはデス・ノートに書かれるでしょう。(笑)
ゆ:怖いわ。
鶴:これからの30分間、よろしくお付き合いください。

[今夜もびんびんラジオ大喜利]
桃色妖怪辞典 - いろいろな妖怪を考える。
・猫娘の遠い親戚、メコ娘
 見た目は普通の人間だが、関西弁でヒワイな言葉を連発するため、生放送に出ることはできない。ちなみに、彼女のお友達で、東北地方にはベッチョ、関東にはオマン、九州にはボーボがいて、各地方の放送局では脅威となっている。
 (神戸市・ヘボ太郎さん)
鶴:沖縄では(アソコのことを)”宝の海”と書いてホウミと言います。
ゆ:あーーー
鶴:なんやねん、どないしてん?
ゆ:(モンゴルの)ホーミーです。
鶴:あ、それや!その口の形がそっくりや。 ワイむかし九条OSで見たことあんねン!
ゆ:・・・いけませんね。何でもやっちゃ行けませんわ。
・カマイタチのいとこで、カマ二十歳(ハタチ)
 見た目は可愛い二十歳の女性だが、実はニューハーフの妖怪なのである。街でナンパされ、ホテルについて行くが、服を脱いだところで正体を現し、男性をビックリさせて喜んでいる。
(神戸市・飴神戸食べたさん)

[ゆかりの自伝]
師匠の自伝”鶴光でおま”出版にちなみ、喜多ゆかりが自伝を出したらどんな内容になるか。
・ゆかりのバストアップ放浪記
 第1章:海水浴でクラゲに胸を刺された中学生時代
 第2章:竹刀でビシビシ叩いて、胸筋を鍛えた高校生時代
 第3章:ついに、トイレ掃除のスッポンにまで手を出してしまった大学生時代。
 第4章:女子アナになって鶴光師匠に出会い、番組収録の度にモミモミされて、こんなに大きくなりました。
(大阪市・亀出しブギさん)

・喜多ゆかりが、”劇団ひとり”のベストセラー”陰日向に咲く”を文字って自伝を発表。そのタイトルは、”劇団よがり”の”マメ夜中に触る”。
 ”劇団よがり”こと喜多ゆかりが、ひとりエッチの体験を描く。
 第1章:自分の指で始まり
 第2章:キュウリ
 第3章:ゴーヤ
 最終章:初任給で買ったコケシまでの道のりを綴った、ひとりエッチサクセスストーリー
(兵庫県・ヨイトマケさん)
鶴:指に始まる。”の”の字を書くんですね。
ゆ:便秘のときに、お腹を”の”の字にマッサージするといいみたいですね。
鶴:そういう女性は便秘が多いねんね。”の”の字を書くという。
ゆ:もうそれでいいですね。
鶴:第2章、キュウリ。
ゆ:あ~、それは噂で聞いたことがありますね。
鶴:加藤明子さんですか?
ゆ:違う、明子さんそんなことしない。アナウンス部はしない。しない・・・はず。
鶴:わし、キュウリ使う人知ってるで。
ゆ:だれ?
鶴:キューリー夫人

・ゆかりの食いしん坊バンザイ
 第1章:朝からパクパク、食いしん坊
 第2章:ランチもパウパク、食いしん坊
 第3章:ディナーもパクパク、食いしん坊
 第4章:夜食もパクパク、食いしん坊
     ベッドでパクパク、喰いチ○ボ
(神戸市・飴神戸食べたさん)

[鶴光のライフ・イズ・カーニバル]
♪欲望の街(竹内力 '95)
Vシネマ”ナニワ金融伝ミナミの帝王”に出演したエピソードを紹介する。
鶴光師匠は、3作出演している(ざこば師匠とフィリピンパブにハマる役、借金まみれになった作家の役、援助交際に引っかかる社長の役)
主演の竹内力は大分県出身のため、初めのうちは関西弁が上手くしゃべれず苦労したとのこと。
俳優をやる前は、都市銀行の行員だった。

[エンディング]
鶴:来週もこの時間にお会いしましょう。DJ天国、お相手は笑福亭鶴光と。
ゆ:喜多ゆかりでした。

高額駅弁の先駆けでもあり、ビーフの街(?)神戸にふさわしい駅弁です。

しゃぶしゃぶ弁当表

1974年発売以来伝統ある駅弁ですが、予約しなければ買えない、入手困難な駅弁の一つでもあります。

しゃぶしゃぶ弁当中

薄切りの牛しゃぶと、白菜・シイタケ・マロニーという組み合わせは、いかにも”鍋”。
デザート、もみじおろしやポン酢も付いて、ちょっとしたミニコースという感じです。

しゃぶしゃぶ弁当説明

フタの裏にある解説に従い、トレーの凹みにもみじおろしとポン酢を入れ、肉と野菜を絡ませながらいただきます。(ちなみに、袋入りのドレッシングとは、何故かタルタルソースでしたw)
牛しゃぶは冷めているのに柔らかくて口当たりがよく、いかにも上質という感じ。
程よい辛さのポン酢が、肉の旨さをより引き立てます。

車窓を眺めながらの”しゃぶしゃぶ”という、ささやかな贅沢。
事前の予約と新神戸での途中下車が面倒くさいですが、ちょっとクセになりそうです。