ジョゼった
今日起きたのは正午過ぎ。
1番の反省点はここ。
1日の始まりが1日の1番の反省点。
まず起きて、ジョゼと虎と魚たちを観た。
この映画は独特でとても変わった映画だった。
障害をもった相手に引かれ、相手も自分を求める。
それが一致したときに人間としての欲求も芽生える。
それもリアルに描かれていた。
まさか千鶴ちゃんが!ちーちゃんが!脱いじゃうなんてねぇ。わら
ま、その点に関しては上野樹里も頑張っていたよね、うん。
最後の最後、ジョゼが椅子からダイブして、カメラはそれを写さずにフレームアウトしてのエンドロール。
この終わり方すごく好きだな。
恒夫が最後に泣き崩れるとこもまた。
2人の別れは本当にあっさりしていて、理由も描かれてはいない。
恒夫の弱いとこ、人間の弱いとこが描かれてる映画だったような気もする。
ただの恋愛映画ではないなっていう。
くるりの歌もよかったし。
最後の音楽で映画の印象も変わるしね。
くるりで言えば天然コケッコーもよかったなぁ。
ま、その感想はまた機会があればすることにして。
幸福の食卓
ただ、君を愛してる
この2作の感想を…
したいところだが、とりあえずお風呂に入ることにするよ。わら
あ、今日はアヒルと鴨のコインロッカーをもう1度観ました。
また違う発見、理解する部分があっておもしろかった。
いやー瑛太のかっこよさははんぱじゃない。わら
ではまた。
香川で
昨日の夜中から朝にかけて、みくに電話で相談。
自分が何をしたいのか、どんな職業に就きたいのか、わからなさすぎて混乱しそうに。
いかに自分が何も考えずに生きているか、時間を無駄にしているかがよくわかった。
本当にこのままでいいのか、流れを変えてでも挑戦してみたほうがいいのではないか、もっと自分に向き合う必要があると感じた。
そう思っていると、今自分はなぜここにいるのか?という気持ちに…
勉強をするわけでもない、就職の情報を集めるわけでもない、それならばいっそのこと地元に帰ってしまおう!と思い、バスを予約し急遽帰省。わら
自分にもこれだけの行動力があるんだということを知り、少し嬉しくも思えた。
サティに寄っていろいろな仕事について立ち読み。
一口に映画制作に関わりたいと言っても、そのなかにはさまざまな仕事がある。
もっと詳しく調べて、まずはそのひとつひとつの仕事について知る必要があると感じた。
とりあえずビデオ100に行き、
アヒルと鴨のコインロッカー
幸福の食卓
ただ、君を愛してる
ジョゼと虎と魚たち
この4作をかりてみた。
アヒルと鴨のコインロッカーは前々から観たいと思っていた作品の一つで、噂どおりとても素晴らしい映画だった。
先の読めない展開に「あっ、そうゆうことか!」と、何度思ったことか。
引き込まれるようにして見入ってしまった。
ストーリーが意外にも残酷で刺激が強く、ゆるーい始まりとのギャップがまたよかったと思う。
本当に切ない気持ちになる映画だった。
また、こんなにもうまい具合に音楽と映画が関わり合うことが出来るんだなぁと感動した。
音がただ流れているのではなく、映画のなかできちんと曲として役割を果たしている。
この映画は何度も観たくなる映画だと思う。
次に観た
幸福の食卓
ただ、君を愛してる
2作の感想は明日書くことにして、今日はもう寝ます。
おやすみなさい★