私事ではございますが、先日、第一子となる女の子が誕生しました。

 

出産には立ち会うことができ、娘が産まれる瞬間を迎えることができました。

初めて産声を聞いたときの感動と、無事に産まれてきてくれたことへの安堵は、今でも鮮明に心に残っています。

 

産まれたばかりの娘は、小さな手足や日々変わる表情、その一つひとつがとても愛らしく、見ていて飽きることがありません。

抱っこをしたり、寝顔を眺めたりするなかで、私自身も少しずつ父親になったことを実感しています。

これから、どのようなことに興味を持ち、どのような人へと成長していくのか、今からとても楽しみです。

まずは健やかに、自分らしく、たくさん笑って成長してくれることを願っています。

父親として、まだ分からないことばかりですが、娘の成長を温かく見守りながら、私自身も一緒に成長していきたいと思います。

 

また、家族が増えたことで、これまで以上に責任の重さを感じるとともに、日々の仕事に取り組む新たな原動力にもなっています。

この喜びと初心を忘れず、今後も一つひとつの仕事に真摯に向き合ってまいります。

 

最後になりますが、出産に際して温かいお言葉をかけてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。

 

柴田

永田町に移転して半年がたちましたが、暑さや急な雨のためランチに出るのについ足が遠のいてしまいます。

先日出先から事務所に戻るときに、「たまには外で食事をしよう!」と立ち寄ったお店をご紹介します。

 

ZTTo morning(東京・平河町)| 株式会社 日と々と
 


「一日、一日。一度きりの瞬間とていねいにむきあいながら」

ありがたくお昼をいただき、午後も丁寧に過ごそうと思ったのはいうまでもありません。

野菜をしっかりとれるだけでなく、ヨーグルトとシリアルもついています。

いつもランチは手を抜いてしまうぶん、幸せを感じて食しました。

F
 

ドラマ「海に眠るダイヤモンド」を観たことをきっかけに、先日、軍艦島(端島)を訪れました。
そもそも軍艦島に上陸できる確率は50%程度と言われていたため、実際に上陸できた瞬間はとても嬉しかったです。
フェリーで軍艦島に向かう途中、海の向こうに少しずつその姿が現れてきます。海上にそびえたつ姿はまさに「軍艦島」という名前そのもので、実際に上陸できたときの感動は想像以上のものでした。
 
ドラマでは、人々の日々の暮らしや家族の絆、それぞれの想いが丁寧に描かれていました。

現在は無人島となり廃墟といわれておりますが、かつては多くの人々が働き、暮らし、それぞれの日常があった場所です。
実際にその地に立つと、「ここに本当に沢山の人々の日常があったのだな」と子どもたちの笑い声や生活している姿がすぐそばにあるように感じ、胸が熱くなりました。
 
今回の訪問を通して、軍艦島は日本の近代化を支えた歴史が刻まれた場所であると同時に、だれかの故郷でもあるという特別な場所であることを感じました。

「海に眠るダイヤモンド」を観たからこそ、この感動を味わうことができたと思います。
ドラマを観た方はもちろん、歴史に興味のある方や長崎を訪れる機会がある方には、ぜひ一度足を運んでみてください。

実際に上陸することで言葉にできない空気感や歴史を感じることができるのではないでしょうか。
 
また、猛暑の中の観光というのは想像以上に過酷でしたので、この夏お出かけされる方はぜひお体にお気を付けください。

 


OM
 

みなさまは、予備自衛官という言葉をご存知でしょうか。

予備自衛官とは、普段は会社員として過ごしながら定期的な訓練を受け、有事の際に招集され、自衛官として活動する制度です。
私はタックス・アイズに入所する前に予備自衛官となり、入所後も休日を利用して、毎年訓練に参加しています。

ニュースを見ても分かる通り、世界情勢はとても不安定で、いつ何があってもおかしくない雰囲気を感じます。
平時は弊法人の一員として、クライアントのみなさまのサポートに全力を注いでおりますが、国が侵害されるような深刻な事態が起こったら、私は自衛官となり国防に注力しますので、常々平和を願って過ごしております。

今回は、予備自衛官制度の認知度を高めたいと思いブログのテーマとしました。
興味がある方には、できる範囲で、私の体験談をお話させていただきますのでご連絡ください。

 

https://www.mod.go.jp/gsdf/reserve/index.html

 

予備自衛官等制度とは?

S

先日、109シネマズプレミアム新宿で『トイ・ストーリー5』を観てきました。

以前から気になっていた映画館だったのですが、実際に行ってみると想像以上に特別感がありました。
上映1時間前からはラウンジを利用することができ、ポップコーンやドリンクがおかわり自由だったので、映画が始まる前からゆったりとした時間を過ごせました。

上映が始まると、正面のスクリーンだけでなく左右の壁面にも映像が映し出され、視界いっぱいに作品の世界が広がり、普段の映画館では味わえない没入感を楽しむことができました。
座席も全席がゆったりとしたプレミアムシートとなっており、「映画を観る」というより「映画を体験する」という表現がぴったりだなと感じました。

子どもの頃からトイ・ストーリーシリーズとともに育ってきた私にとって、この作品をこんな特別な映画館で楽しめたことは、とても感慨深い体験でした。

少し贅沢な時間でしたが、日頃のリフレッシュにもなり、とても充実した休日になりました。
映画好きの方はもちろん、いつもとは違う映画館を体験してみたい方にもおすすめです。

109シネマズプレミアム新宿 | 109CINEMAS

UK

先日、大学時代の恩師に会いに熊本に行ってきました。
土曜日の朝、羽田空港を飛び立ち、翌日の昼過ぎには羽田空港に戻って来るという弾丸旅行でしたが、恩師が阿蘇観光に連れて行ってくださったり、美味しいお店を教えてくださったりで、とても充実した旅行になりました。
旅行中に食べたものはどれも美味しかったですが、生まれて初めて食べた馬汁(ばじる)がとても美味しく、忘れられない味になりました。

皆さんも馬汁を見かけたらぜひ召し上がってみてください。

橋本

皆様こんにちは。iです。
今回は、私の「試験後の楽しみ」について書こうと思います。

皆様は「リズム天国」というゲームをご存じでしょうか。
私が子供の頃に流行っていたリズムゲームで、携帯ゲーム機やゲームセンターの機械で楽しむことができた人気シリーズです。
リズムゲームが好きだった私は当時夢中になり、何度もプレイしていました。

そんな懐かしいリズム天国の最新作が発売されることが少し前に発表されました。
発表当初は「2026年発売」という情報だけでしたが、シリーズのファンとしては「これは買わねばならない」と楽しみにしていました。

そして先日、発売日が2026年7月2日であることがわかりました。
(このブログがあがるときには、もう発売されています。)
ところが、私は8月に税理士試験を控えています。
発売日を知った瞬間は、「このタイミングか……」と正直複雑な気持ちになりました。
もちろんすぐにプレイしたい気持ちはありますが、今は試験勉強を優先しなければなりません。

そこで考え方を少し変え、「試験が終わったら思い切り楽しもう」と決めました。
試験後にゲームを購入し、好きなだけプレイすることを楽しみにしながら勉強に取り組んでいます。
(目標は、全ステージを最高評価でクリアすることです。)

勉強や仕事を続けていると、目標達成後の楽しみを用意しておくことの大切さを感じます。
自分なりのご褒美があることで、日々の努力にも前向きに取り組みやすくなるからです。

まずは税理士試験に向けて全力を尽くし、その後は久しぶりのリズム天国を存分に楽しみたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

i
 


令和8年7月1日、国税庁から令和8年分の路線価が公表されました。
 
路線価とは、相続税や贈与税を計算する際に、土地の評価額を算定するための基準となる価格です。
毎年1月1日時点の価格として公表され、不動産をお持ちの方にとっては、相続税対策を考えるうえで重要な指標です。
 
今回の路線価では、全国平均で上昇傾向が続いています。
特に東京都内では、再開発、マンション需要、インバウンド回復などを背景に、地価の高騰が続いています。
 
注目したいのは、上昇率の高いエリアです。
都内の最高路線価を見ると、浅草・雷門通りは前年比27.5%上昇、北千住駅西口は24.2%上昇、中野駅北口は22.4%上昇となりました。
 
たとえば浅草・雷門通りの路線価は、令和7年分の578万円/㎡から、令和8年分は737万円/㎡へ上昇しています。
100㎡の土地で単純計算すると、評価額は約5.78億円から約7.37億円へ。
わずか1年で約1.59億円も評価額が上がる計算です。
 
もちろん、都内最高額は銀座中央通りで、令和8年分は5,336万円/㎡。
100㎡なら約53億円という別格の水準です。
 
しかし、今回の特徴は「銀座だけが高い」のではなく、浅草、北千住、中野、赤羽、錦糸町、日暮里、高円寺といったエリアでも大きく上昇している点です。
 
都内の不動産は、もはや一部の超一等地だけの話ではありません。
夫婦共働きであっても住宅購入のハードルは高く、「普通に働いて、普通に家を買う」ということが簡単ではなくなってきました。
 
この地価上昇は、住宅購入だけの問題ではありません。
路線価が上がれば、土地の相続税評価額も上がる可能性があります。
その結果、「うちは大きな資産家ではないから相続税は関係ない」と思っていたご家庭でも、都内に自宅を所有しているだけで、相続税の申告対象となるケースがあります。
 
特に注意したいのは、現金はそれほど多くない一方で、自宅や賃貸不動産などの土地評価額だけが大きく膨らんでいるケースです。
相続税は原則として現金で納める必要があるため、「財産はあるのに納税資金が足りない」という問題が起こることもあります。
 
路線価の上昇は、相続税対策を見直すサインです。
都内や主要都市に不動産をお持ちの方は、早めに評価額を確認し、相続税の概算、遺産分割、納税資金、生前贈与の活用などを検討しておくことをおすすめします。
 
「まだ先の話」と思っているうちに、土地の評価額だけがどんどん上がっているかもしれません。
今回の路線価公表をきっかけに、一度ご自身の不動産の評価を確認してみてはいかがでしょうか。
 
sk

皆さま、こんにちは。

今日のワールドカップの試合を観ていて、改めて思いました。
それは「応援するって、やっぱりすごい力があるな!」ということです。
知らない人同士なのに、同じユニフォームを着て、同じタイミングで歓声を上げ、ゴールが決まったら一斉に飛び跳ねる。
スタジアムの一体感には、言葉では言い表せないエネルギーがあると感じました。
昨年、横浜スタジアムで野球観戦をしたときも、似たような感覚がありました。
競技は違っても、スタンドに響く応援歌や、みんなで声を合わせるあの雰囲気に圧倒されたのを思い出します。
その場にいるだけで、自然と気持ちが高まります。
スポーツの種類は違っても、「みんなで応援する」という体験には共通する力があると改めて感じました。
これからも、サッカーだけでなく、野球やバレーボールなど、いろいろなスポーツをどんどん応援していきたいと思います!
そして、日常の中でも、応援したり応援されたりする関係を大切にしながら、「応援する力」を大事にしていきたいと思います。


岩瀬
 

先日、以前タックス・アイズに在籍されていた方にお会いするため、沖縄へ行ってきました。
その方は、私が小学生の頃に甲子園で春夏連覇を成し遂げたチームの中心選手として活躍されていた方です。
当時野球少年だった私にとってはまさにスーパースターで、テレビ越しにその活躍を見ながら憧れていたことを今でも覚えています。
 
その後、大学時代にその方が公認会計士試験に合格されたという話を聞き、大きな衝撃を受けました。
スポーツの世界で頂点を経験された方が、今度は会計という全く異なる分野に挑戦し、活躍されている。
そのキャリアに強く興味を持つとともに、「いつか直接お話を伺ってみたい」と思うようになりました。
そんな中、その想いを周囲に話していたところ、このたび実際にお会いする機会をいただくことができました。
自分が「会ってみたい」と声を上げたことをきっかけに、その機会を実現していただけたことにとても感謝しています。
実際にお会いしてみると、甲子園でのお話や現在のお仕事のことや会計士を目指された経緯、そしてタックス・アイズで過ごされた日々について、さまざまなお話を伺うことができました。
華々しい経歴の裏には、地道な努力や挑戦の積み重ねがあり、その姿勢や考え方から多くの学びを得ることができました。
また、自分が子どもの頃に憧れていた方と、同じ会計業界という接点を通じてお話しできたことに、不思議なご縁を感じました。
人生の中でどのような出会いがあるかは分かりませんが、一つひとつのご縁が新しい学びや気づきを与えてくれるのだと改めて実感しました。
そして何より、自分の興味や想いを発信したときに、それを受け止め、実現する機会を与えてくれる環境があることはとても恵まれていることだと感じています。
こうした出会いや経験は、日々の業務だけでは得られない大きな財産だと思います。
今回の沖縄訪問を通じて、改めて人とのご縁の大切さを感じるとともに、そのような機会をいただける環境への感謝の気持ちを強く持ちました。
この経験を糧に、今後も日々の業務に真摯に取り組み、自分自身の成長につなげていきたいと思います。
 

柴田