私事ではございますが、先日、第一子となる女の子が誕生しました。
出産には立ち会うことができ、娘が産まれる瞬間を迎えることができました。
初めて産声を聞いたときの感動と、無事に産まれてきてくれたことへの安堵は、今でも鮮明に心に残っています。
産まれたばかりの娘は、小さな手足や日々変わる表情、その一つひとつがとても愛らしく、見ていて飽きることがありません。
抱っこをしたり、寝顔を眺めたりするなかで、私自身も少しずつ父親になったことを実感しています。
これから、どのようなことに興味を持ち、どのような人へと成長していくのか、今からとても楽しみです。
まずは健やかに、自分らしく、たくさん笑って成長してくれることを願っています。
父親として、まだ分からないことばかりですが、娘の成長を温かく見守りながら、私自身も一緒に成長していきたいと思います。
また、家族が増えたことで、これまで以上に責任の重さを感じるとともに、日々の仕事に取り組む新たな原動力にもなっています。
この喜びと初心を忘れず、今後も一つひとつの仕事に真摯に向き合ってまいります。
最後になりますが、出産に際して温かいお言葉をかけてくださった皆様に、心より御礼申し上げます。
柴田

