皆さま
 
こんにちは!
先週、街を彩る桜がいっせいに満開を迎えました。
永田町の周辺には想像以上に桜の木が多く、通勤や昼休みのちょっとした時間にも春を感じることができます。
神田から移転した当初は、ここまで桜を楽しめる環境だとは思っていなかったので、うれしい発見でした。
満開の桜はもちろんのこと、風に舞いながら散っていく花びらもまた風情があり、刻々と表情を変える景色を楽しみたいと思います。
こうした季節を感じられるところも、永田町という街の魅力の一つだと感じています。

 

 

   

 

  

 

    
 
岩瀬

私は小学校から高校まで野球をやっていたこともあって、今でも野球観戦が好きです。
プレーしていた頃とは違って、今は少し引いた目線で試合の流れや駆け引きを見るのが楽しいなと感じています。
先日行われた ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ほぼ全試合を観ました。
仕事の合間や移動中も気になってしまい、気づけばずっと試合を追っていたように思います。

大会前は、個人的にはドミニカ共和国が優勝するのではないかと予想していました。
戦力的にも申し分なく、順当にいけばそのまま勝ち上がるのかなと。

ただ実際には、日本に打ち勝ったベネズエラがそのまま優勝するという展開になり、正直驚きました。
改めて思うのは、野球は本当に結果が読めないスポーツだということです。
戦力差があっても、その日のコンディションや一つのプレーで流れが変わる。

そういった不確実さがあるからこそ、観ていて飽きないのだと思います。

今はちょうど 甲子園が始まっていて、これから日本プロ野球も開幕します。
しばらくは野球を観る楽しみが続きそうです。
こうしてシーズンごとに自然と楽しみがあるのも、野球のいいところだなと感じています。

柴田

 

事務所が入居しているビルの屋上から見える風景で、いつも気になっていることがあります。



 

お分かりいただけるでしょうか?
写真の一番右のビル、右側が右下斜めに下がっているようにみえませんか?!!

気づいたとき、「疲れてるのかなあ・・・」と思いました。
しかし、夜見ると窓のガラスの配置は横一線です。

調べてみますと、これは虎ノ門ヒルズステーションタワーというビルで、そもそも斜めに作られているようです。
 

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー | 虎ノ門ヒルズ | プロジェクト | 森ビル|都市を創り、都市を育む

 

個性があるのだなあ・・・と思うこのごろです。

F
 

2026年から給与に関係する制度がいくつか変更されております。
会社員やパートの方に関係する4つの変更ポイントをお伝えします。

①所得税(源泉徴収)の変更 
所得税が昨年改正され、令和8年1月支給分の給与から新しい税額表が適用されています。
そのため、給与から差し引かれる所得税の金額が、これまでと比べて変わっている場合があります。
また、この税額表の変更に伴い、パートの方が意識されているいわゆる「年収の壁」について、これまでより少し引き上げられています。 
 
②社会保険料率の変更 
毎年のことですが、2026年も社会保険料率の見直しが行われています。
大きな変更ではありませんが、3月分(通常は4月支給の給与)から料率が変更されます。
そのため、給与明細の社会保険料が、これまでと少し変わる場合があります。

③子ども・子育て支援金制度の開始
2026年4月から、社会保険制度の新たな負担として「子ども・子育て支援金制度」が導入されます。
これは、児童手当の拡充・少子化対策の財源とするため、公的医療保険料に上乗せする形で徴収される制度です。
実務上は、健康保険料と一体で徴収され、会社員や公務員の場合、0.23%(労使折半)の負担となります。

④雇用保険料率の変更 
2026年度の雇用保険料率は、1.45%から1.35%へ引き下げられます。
一般の業種の場合は労働者負担0.5%(令和7年度0.55%)、事業主負担0.85%になります。
保険料率が下がるため、給与から引かれる金額は少し減ることになります。
給与明細を見ると、「なぜこの金額が引かれているのだろう?」と思うこともあるかもしれません。
制度を少し知っておくと、給与明細の見方もぐっと分かりやすくなるかと思います。

S
 

荒川の河川敷を走る板橋Cityマラソンに参加しました。
久しぶりのフルマラソンでしたが、無事に完走することができました。
36キロ地点で足を攣ってしまい、最後は非常に苦しかったですが、3時間22分05秒といういまの自分にとってはかなり良いタイムでゴールすることができました。
2年半ぶりのフルマラソンの完走は格別なものでした。
自己ベストの更新も狙えそうなので、これからまたトレーニングをして記録更新にチャレンジしようと思います。

 

 



五十嵐
 

みなさんこんにちは。
実は、密かに画家デビューをしてしました。とはいっても自称ですが...。
先日、都内で行われているアートの体験会に参加し、油絵に人生で初めて挑戦しました。
この体験会のコンセプトは、アート体験という「創作」を通して「心のゆとりを取り戻す」ということだそうです。
著名な画家の絵画を180分間で模写することができ、日によって異なる題材をテーマに描きます。
私が参加した会ではクロード・モネの「睡蓮」を描きました。

体験会で知ったのですが、クロード・モネの「睡蓮」はなんと世界に200枚以上もあるそうです!
そんなにもあるとは驚きです。

睡蓮一つにしても、何百通りもの描き方があるんですね。

体験会自体は、絵の苦手な私にとってもとても楽しい時間でした。
絵の先生が基礎から丁寧に教えてくださるので、なんとか「睡蓮」ぽいかな?というくらいの出来映えにはなりました。
体験会の最後に他の参加者の方と描いた絵を見比べる時間もありましたが、同じ題材のはずなのにどれも違っていて一人ひとり個性が出ていているなと感じました。
モネも、その時の心情や体調によって絵のタッチが違ったり、睡蓮が違う見え方をしていたりしたからこそ何百枚もの絵を描きたくなったのかもしれません。
モネの気持ちが少しわかったような気がしました^^

また、180分間絵を描くことだけに没頭することで、描き終わると頭がすっきりとする感覚になり、良いリフレッシュとなりました。
最近は暇さえあればスマートフォンを見てしまうのが日常となっていたため、スマートフォンを見ずに何かに夢中になるというのは久しぶりで、たまには、デジタル機器から少し離れ、こういった時間を大切にしたいなと改めて感じる一日でした。

OM

事務所の最寄り駅が永田町になったため、通勤は有楽町線を使うようになりました。

有楽町線について調べたところ、「有楽町線」は当時初めて一般公募により決まった名前だという事を知りました。

応募総数は3万通を超え、最多の案は「麹町線」だったそうです。
しかしながら、「有楽町線」と「有楽線」の応募数を足すと「麹町線」を上回ったことや、有楽町が池袋と新木場のちょうど中心になること、“麹町”の文字の読みにくさといった理由から、「有楽町線」が採用されたそうです。

「桜田線」「外堀線」、果ては「カンガルー線」という案もあったようなのですが、どんな連想ゲームかピンとくる人はいるでしょうか?

今となってはやはり「有楽町線」が一番、気品があって分かりやすいように感じます。

S
 

皆さん、こんにちは。
外出先の赤坂で、ふと視界に淡い桃色が入りました。
まだ冬の空気が残る中で、ひと枝だけ春を先取りしたように咲いていて、思わず足を止めてしまいました。
今日は吹く風もどこか暖かく、気持ちまで少し軽くなったように感じます。
早咲きの桜は、毎年季節の移ろいをいち早く知らせてくれる存在。
その姿を眺めていると、春が確かに近づいていることを静かに実感できます。
今日の小さな出会いが、季節の変化を楽しむ余裕を思い出させてくれたように思います。
年度末の忙しい時期ではありますが、足を止める時間がない方も、写真を通して少しでも春を感じていただけたらうれしいです。

 


岩瀬

以前のブログで、スターバックスの「マイストアパスポート」を楽しみに旅行をしている、というお話を書きました。


目指せコンプリート! | 税理士法人 社会保険労務士法人  タックス・アイズ


全国のスターバックスを訪れ、公式アプリで支払いをすると、訪れた都道府県ごとのメダルがアプリ上でもらえる仕組みで、旅の記録帳のようなものです。

2024年9月時点では、47都道府県中16都道府県のメダルを集めていました。
前回の続報と言っては大げさですが、1年と5か月が経ち、現在どのくらい都道府県メダル集めが進んでいるか、今回はそのご報告をしたいと思います。



なんと、30都道府県まで進みました…!
気づけば、もう半分以上制覇です。
関東・近畿・四国を中心に、少しずつですが着実に集まってきました。

スターバックスの商品が美味しいのはもちろんですが、全国の店舗で出会う店員さんから感じる、地域ごとに少しずつ異なる温かさも、この旅の大きな魅力です。
それも含めて、旅の楽しさがどんどん増している気がします。

気軽に旅行に行ける今のうちに、47都道府県を制覇したいなと思っています。
今年は山陰地方を中心に、巡っていきたいなと思っています。

ご当地の名店やおすすめスポットがあれば、ぜひ教えてください!

UK

事務所が永田町に移転してからランチのお店開拓に勤しむ日々です。

そんな中、先日、おしゃれなドーナツ屋さん「HOCUS POCUS(ホーカス・ポーカス)」を見つけました。
ガラス張りの店内は開放感があり、お店の周りに茂っている木々もよい感じです。
また、ドーナツの種類が豊富でショーケースに入っているドーナツを眺めるだけでも楽しいです。
(タイミングがよければ試食もさせてもらえます)

テイクアウトの他に、カフェスペースもあるためコーヒーとともにドーナツを楽しみながらゆっくり過ごすこともできます。

永田町で甘いものが欲しくなった際にはぜひ行ってみてください。

 


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