先週のゴールデンウイークに、成田山新勝寺へ行ってきました。
天気にも恵まれ、多くの人で賑わっていました。

そんな成田山新勝寺へ続く表参道には、数多くのうなぎ屋があります。
私も、いつも訪れるお店で鰻を堪能してきました。

食事をしながらふと、「なぜ海からそれほど近くない成田で、鰻が有名なのだろう」と気になり、帰宅後に調べてみると、その歴史は江戸時代まで遡るそうです。

当時は「成田詣」が人気を集め、江戸から多くの人々が参拝に訪れていました。
しかし、徒歩で3日ほどかかる長旅だったことから、参拝客の間では精のつく鰻料理が親しまれるようになったそうです。

そこで、当時の利根川や印旛沼では天然鰻が豊富に獲れていたこともあり、栄養価の高い鰻を食べる文化が広まったといわれています。

現在でもその文化は受け継がれており、成田は多くの観光客が訪れる鰻の名所となっています。
また、毎年7月から8月にかけては、「うなぎ祭」というイベントも開催されているそうです。

皆さんも、こうした歴史に思いを馳せながら、成田の鰻を味わってみてはいかがでしょうか?

 

 



UK

朝、事務所の最寄り駅である東京メトロ 永田町駅から地上に出ると、国会議事堂に向かう道沿いに日本の国旗と海外の国旗が仲良く2つずつ掲揚されていることがあります。
これは、外国の首相など海外からの賓客が来日する際に敬意や歓迎の意味を込めて掲げられているそうです。

フランス国旗やイタリア国旗など馴染みがあるものはすぐに国名が浮かびますが、パッとわからない国旗もしばしば。
そんな時は配色や模様を頼りにWeb検索してどこの国のものかを確認して楽しんでいます。

さて、皆さんは
横長の長方形が左下から右上に伸びる一本の対角線で二分され、左側が黄色で右側がオレンジ色で、旗の真ん中に白い龍が描かれている国旗がどこのものかをご存じでしょうか?

と、クイズを出して今回は終わります。
それでは、また。

H
 

皆様こんにちは。iです。
 
今回は、私の勉強のお供であるボールペンについての話をさせていただこうと思います。
 
実は、税理士試験は書く量が膨大です。
税理士試験は1科目あたりの試験時間が2時間で、その2時間紙に書き続ける試験といっても過言ではないと個人的には思うほど書きます。
A4用紙に枠線だけ引いてあり、条文を書きなさい、や、計算過程をすべて書いて示しなさい、という問題が多いためです。
そのため、自分に合ったボールペンを使用しないと、書くのに時間がかかってしまう、指が痛くなり書けなくなる、などなど、様々な支障をきたします。
 
そんな中、私は今どのような状態にたどり着いたかというと、
・本体は無印良品のボールペン
・中身(インク)はジェットストリームの0.7mm
・そこにぷにゅグリップという筆記補助具を2連で付ける
となりました。(写真があったほうがわかりやすいかとは思ったのですが、使用感が出すぎているのでご容赦ください。)
 
まずは本体。無印良品のボールペンの本体は、全体が半透明なので、インクの残量がわかりやすく、そしてなんといっても強度があります!
私は持ち方が悪いのか、ボールペンを今までの人生で5回ほど折ってきましたが、この本体に変えてからまだ折れたことがありません。
もしボールペンの本体が折れてしまうことに悩んでいる方はぜひ使ってみてください。
 
次に中身。これはジェットストリームの0.38mm、0.5mm、0.7mmと使い比べて、0.7mmのなめらかさに感動してずっと0.7mmを使っています。
まったくと言っていいほど引っかからないので、書くスピードが段違いです。
ただやはり文字が細かくなると潰れるのも事実なので、細かく書かなければいけないときは0.38mmを使用しています。
使い分けも戦略として大事だと個人的には思っています。
 
最後に補助。ぷにゅグリップです。柔らかいこともそうですが、本体の太さだしをすることで長時間疲れにくく書くことができると感じています。
税理士試験友達もこの方法を気に入っていました。
 
気づいたら結構なボリュームのブログになってしまった気がしますが、私のボールペンへのこだわりは以上です。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
もし、ボールペンを長時間使うような方の参考になれば嬉しいです。
 
i
 

先日、東京ビッグサイトで開催されたAI・人工知能EXPOに参加してきました。

4月とは思えない、まるで初夏のような陽気の一日で、会場へ向かう足取りも自然と軽くなりました。
会場には、生成AIをはじめ、AIエージェントや業務効率化を支える様々な技術・サービスが集まり、非常に大きな熱気に包まれていました。

今回あらためて感じたのは、生成AIがすでに「特別なもの」ではなく、日々の実務の中で使いこなしていく段階に入っているということです。
情報収集、文書作成、要約、検索、分析など、私たち税理士法人の業務とも親和性の高い活用場面が紹介されており、今後の可能性を強く感じました。

当事務所からは若手メンバーも積極的に参加してくれました。新しい技術に対して素直に関心を持ち、自分の業務にどう生かせるかを前向きに考える姿は、とても頼もしく感じました。実際に現地で見て、聞いて、触れた経験は、日々の仕事の視野を広げるきっかけになるはずです。

これからの時代は、生成AIを単に知っているだけでなく、実際に使いながら考え、よりよい形に育てていく力が大切になると思います。
特に若手メンバーには、既存のやり方にとらわれず、柔軟な発想で新しい活用方法を見つけていってほしいと期待しています。

私たち税理士法人としても、生成AIを上手に取り入れながら、お客様へのサービス向上と、所内業務の品質向上の両方を目指していきたいと考えています。
便利だから使う、で終わるのではなく、専門家としての判断や責任を大切にしながら、実務に根づいた活用を進めていきます。

今回の参加は、その第一歩をあらためて実感する良い機会となりました。
これからも新しい技術を前向きに学び、より良い税務・会計サービスにつなげてまいります。
 
SK
 

日曜日にかすみがうらマラソンに参加してきました。
この時期、もう暑くなるのはわかっていましたが、想像以上に暑い日になりました。
タイムは3時間23分18秒と3月に走ったマラソンよりも1分以上かかってしまいましたが、暑さの中、前回と違い足攣りを起こすことはなく、一度も止まらずにゴールすることができて、結果はとても満足するものとなりました。
今シーズンの大会はこれで終了となりますが、秋以降の次のシーズンでは自己ベストの更新を目指して頑張りたいと思います。

 

 

五十嵐

 

皆さま
 
こんにちは!
先週、街を彩る桜がいっせいに満開を迎えました。
永田町の周辺には想像以上に桜の木が多く、通勤や昼休みのちょっとした時間にも春を感じることができます。
神田から移転した当初は、ここまで桜を楽しめる環境だとは思っていなかったので、うれしい発見でした。
満開の桜はもちろんのこと、風に舞いながら散っていく花びらもまた風情があり、刻々と表情を変える景色を楽しみたいと思います。
こうした季節を感じられるところも、永田町という街の魅力の一つだと感じています。

 

 

   

 

  

 

    
 
岩瀬

私は小学校から高校まで野球をやっていたこともあって、今でも野球観戦が好きです。
プレーしていた頃とは違って、今は少し引いた目線で試合の流れや駆け引きを見るのが楽しいなと感じています。
先日行われた ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、ほぼ全試合を観ました。
仕事の合間や移動中も気になってしまい、気づけばずっと試合を追っていたように思います。

大会前は、個人的にはドミニカ共和国が優勝するのではないかと予想していました。
戦力的にも申し分なく、順当にいけばそのまま勝ち上がるのかなと。

ただ実際には、日本に打ち勝ったベネズエラがそのまま優勝するという展開になり、正直驚きました。
改めて思うのは、野球は本当に結果が読めないスポーツだということです。
戦力差があっても、その日のコンディションや一つのプレーで流れが変わる。

そういった不確実さがあるからこそ、観ていて飽きないのだと思います。

今はちょうど 甲子園が始まっていて、これから日本プロ野球も開幕します。
しばらくは野球を観る楽しみが続きそうです。
こうしてシーズンごとに自然と楽しみがあるのも、野球のいいところだなと感じています。

柴田

 

事務所が入居しているビルの屋上から見える風景で、いつも気になっていることがあります。



 

お分かりいただけるでしょうか?
写真の一番右のビル、右側が右下斜めに下がっているようにみえませんか?!!

気づいたとき、「疲れてるのかなあ・・・」と思いました。
しかし、夜見ると窓のガラスの配置は横一線です。

調べてみますと、これは虎ノ門ヒルズステーションタワーというビルで、そもそも斜めに作られているようです。
 

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー | 虎ノ門ヒルズ | プロジェクト | 森ビル|都市を創り、都市を育む

 

個性があるのだなあ・・・と思うこのごろです。

F
 

2026年から給与に関係する制度がいくつか変更されております。
会社員やパートの方に関係する4つの変更ポイントをお伝えします。

①所得税(源泉徴収)の変更 
所得税が昨年改正され、令和8年1月支給分の給与から新しい税額表が適用されています。
そのため、給与から差し引かれる所得税の金額が、これまでと比べて変わっている場合があります。
また、この税額表の変更に伴い、パートの方が意識されているいわゆる「年収の壁」について、これまでより少し引き上げられています。 
 
②社会保険料率の変更 
毎年のことですが、2026年も社会保険料率の見直しが行われています。
大きな変更ではありませんが、3月分(通常は4月支給の給与)から料率が変更されます。
そのため、給与明細の社会保険料が、これまでと少し変わる場合があります。

③子ども・子育て支援金制度の開始
2026年4月から、社会保険制度の新たな負担として「子ども・子育て支援金制度」が導入されます。
これは、児童手当の拡充・少子化対策の財源とするため、公的医療保険料に上乗せする形で徴収される制度です。
実務上は、健康保険料と一体で徴収され、会社員や公務員の場合、0.23%(労使折半)の負担となります。

④雇用保険料率の変更 
2026年度の雇用保険料率は、1.45%から1.35%へ引き下げられます。
一般の業種の場合は労働者負担0.5%(令和7年度0.55%)、事業主負担0.85%になります。
保険料率が下がるため、給与から引かれる金額は少し減ることになります。
給与明細を見ると、「なぜこの金額が引かれているのだろう?」と思うこともあるかもしれません。
制度を少し知っておくと、給与明細の見方もぐっと分かりやすくなるかと思います。

S
 

荒川の河川敷を走る板橋Cityマラソンに参加しました。
久しぶりのフルマラソンでしたが、無事に完走することができました。
36キロ地点で足を攣ってしまい、最後は非常に苦しかったですが、3時間22分05秒といういまの自分にとってはかなり良いタイムでゴールすることができました。
2年半ぶりのフルマラソンの完走は格別なものでした。
自己ベストの更新も狙えそうなので、これからまたトレーニングをして記録更新にチャレンジしようと思います。

 

 



五十嵐