病は気から***元気が一番 -12ページ目

病は気から***元気が一番

じぶんの背中に責任を持てる人になりたい。
なりたい自分になるための努力!

空を見上げてほら、深呼吸***勝手に笑顔になれるでしょっ
空と太陽と風と…大好きな自然を感じてのんびり生きてこっ

ピロリ菌の除菌は原則2回しかできない。

 

3回目以降は、実施していない自治体もあり実費になる。

なんとしても1回で終わらせたい

今日の夜と、明日一日飲めば集中投薬は終了

 

 

 

こんなにたくさんの薬を一度に飲んだことはない!

一粒ずつ飲んだ。

そしておなか一杯になる

 

副作用なのか

息切れ・動悸・ふらつき・倦怠感…あるので、母が心配するけど、やめるわけにはいかないので、なんとなく流す。

健康な時なら、へっへっへ~~~って流せるんだけど、なんせこの副作用は正直つらい。

 

夜も早めに布団に入る。

 

昨日は寝付けなかった

神経が高ぶってるのか、上手に寝れなかった

ふと涙がこぼれてきた。

 

当の本人がびっくりしてる

 

「なんだ?なんだ?」

 

3年A組で菅田将暉が演じていた教師の

「死ぬのは…怖いなぁ~」ってセリフが頭をよぎった

 

そりゃ1度は死んでしまうかもしれないけど、今じゃないって(笑)

大丈夫だって…

絶対に笑い話になるんだから。

そうするように生きていくんだから。

 

だいじょうぶ!だーいじょうぶ!

 

え~~~いっ

しょーばいはんじょーっ

 

なんのこっちゃ(笑)

 

なので、飲みきるまで病院に行かずに頑張る決心をした

うん、そうしよう

 

Fin

 

【覚え書き】

 

4月8日にビールから出てきた異物

 

image

 

翌9日

朝食が喉につかえて入っていかない。

苦しい

お茶漬けが詰まって即死なんて笑いものだ

なんとかして取り出さないと

やっとの思いで、栓が抜けたようにポンと口から飛び出た

本気で死ぬかと思ったよ

そしてそのまま病院へ行ってみた

胃カメラ検査をしようとのことで、予約できたその日を待った

 

*****

 

5月19日(月) 10時半

胃カメラの検査をすることになっていた。

少し早めに病院に着いた。

相変わらず優しい対応の気持ちのいい病院だ

 

検査が決まってから

出会う人に胃カメラ検査をしたことがあるかを聞いていた

 

以外だったのは

結構、みんな胃カメラ検査をしていたということ

「今は鼻から検査をすることができるから、ずいぶん楽になったよね」

えっと…、ね?っていわれても口からさえもしたことのない人にとって楽さ加減がわからない

 

不安と少しの期待の中で迎えた検査の日

 

お部屋に通されて

ベッドの上でコップに入った液体を飲む

飲みにくくないな

「一回転してもらっていいかしら?」

ベッドに正座して飲んだ液体を飲み干した後に言われた

 

はみ出ちゃいそうだなぁ

落ちないかな~

 

なんとなんと、前転するつもりでいた

 

「あ~、横にくるんと回ってもらえたら(笑)」

 

ですよね~~~v

 

この歳になってベットで前転する…ってことはないですよね💦

 

一人で笑いをこらえて

仰向け⇒うつ伏せ⇒仰向けをした

こういうのを無知っていうんですかね

 

先生がやってきて

検査着を先生が着て、シュッシュと麻酔を口にスプレー

アヒル口みたいなものを口に入れてくれて

「ずれないようにちょっと押さえちゃいますね」

そう言って、テープをして

モニターを目の前に持ってきてくれて…

 

 

 

 

「〇〇さん」と声をかけられた

 

目を開けて

まだ検査始まらないのか…あれ?先生はどこに行っちゃったんだろう??

 

「目が覚めましたか?先生が診察に待ってますから、一緒に行きましょうか」

 

え?

時計に目をやると12時を指していた

検査開始時間は10時半

ってことは…終わってる?

 

つらいとか

くるしいとか

 

まして、楽かどうかなんって全然わかんない

 

知らないうちに終わっているんだもん

そして、モニターなんって一瞬も見ることなかった

照れくさい笑いを含みながら先生の前に座った

 

順を追って説明してくれた

組織をとって病理検査に提出

GW明けに検査結果を聞きに来るようにといわれた

胃にピロリ菌がいることはほぼ確定したみたい

これは除菌すれば大丈夫ってことで安心していいといわれたけど、気になるのは食道

詰まりや胃のつかえの原因がわかるといいな

 

そんなことを考えながら病院をあとにした

 

*****

 

人の気持ちって不思議なもので

胃に異常があるとわかると、そこに意識が行く

胃の調子がよくない

GW明けを待たずして30日に再度病院へ行ってみた

 

「ちょっと早いかなぁ~、結果がまだなんだ」

 

だと思っていましたが、何とも胃の調子がよくないことを伝えた

「少し早めだけど薬を飲んで除菌を始めましょうか」

 

そう言って抗ウィルス剤と胃薬を処方してくれた

GW明けまで7日間くらい頑張って飲んでみることになる

待ち遠しい日があるってことは、時に立つのが遅く感じる

非常に1週間がながい

 

5月7日

10時半病院到着

番号札は38番

 

ちらっと見た今の診察番号は14番

 

外出させていただいて、近くのスーパーで時間をつぶす

クルマで寝ていようかと思ったけど、寝ることができない

気持ちがぞわぞわしている

 

12時過ぎに再び病院にいき、待合室で待つことにした

 

「もう2時間くらい待ってるんだよぉ」

おばあちゃんは疲れてしまい、明日の診察に変えようかと思ったらしい

ここまで待ったら、あと少し

明日も待つことになっちゃうよ、おばあちゃん…頑張れ!

 

先生はとても丁寧に診察してくれるから、どうしても時間がかかってしまう。

大きく深呼吸をする

 

呼ばれた…ふぅ~

 

「ピロリ菌は、通常の10倍の数でいましたので、このまま除菌しましょう。それで少し厄介なのが食道なんです。この画像を見ていただきたいのですが、縦に溝のような感じが奥まで続いているでしょう?病理検査で詳しく見てもらっていたんですが、%△#?%◎&@□!ではないかとの報告がありまして、その病気の症状に飲み込みにくいとか、のどのつかえ等があるんです」

 

え??

何の病気だって?

 

「%△#?%◎&@□!といって…」

 

テストにでたら聞き取れない病名だな、困った

 

「好酸球性食道炎」

 

そう書いた紙を手渡してくれた

そして、アレルギー検査をしてから、

「まずはピロリ菌の除菌を進めましょう。はじめての病気なので、僕も勉強して進めていきますが、もしどこかで躓いたらすぐに大きな病院の専門医がいるところを紹介しようと思いますが、病名がわかっただけでも1歩前進です」

 

ポジティブな先生でうれしかった

落ち込む暇がない

頑張ろうって思った

 

家に帰ってから

好酸球性食道炎について調べてみた

 

難病…の文字に目が留まった

 

 

 

後半へつづく…

 

 

 

 

 

 

 

 

これはあくまでも覚え書きである。

人の記憶は時が経つにつれて、新しく書き換えられてしまう。

真実がねじ曲がる前に…覚えてることを書き記しておこうと思う。

 

もし同じことを体験した人がいたら…

元気かどうか知りたいな。

調査結果、いったい何なのかわからないものだったっていわれたら、健康でいられますよね~、あたし。

って不安になるのも当たり前のことだと思う

 

*****

 

2021年4月5日(月)

隣町にあるディスカウントスーパーで某メーカーのビールを買った

いつも飲んでる割と好きなヤツ

 

8日の仕事を終えてお風呂🛁に入り、いつものように、ビール350㍉🍺を飲んでいた。

 

「ん?なんか口に入ってきた?」

 

口から出てきたものは🔝のやつ

 

んぎゃ〜っ💦

なんじゃこらぁぁ?

 

って驚くよね、ふつうは。

 

翌日、メーカーに異物のことを相談した

即座に地域担当という人からの電話📞が来た

 

商品の回収と直接お話を聞きたいとのこと

 

実はこの日、朝ごはんに食べたお茶漬けがノドに詰まった。

以前から割と詰まりやすかったりするので、調べてほしくて病院に行ってた。

夕方に訪問してもらうことにした。

 

やってきたのは若い子だった。

6缶パックを持ってきた。お詫びのつもりかな。

 

「この度は不快な思いをさせてしまって申し訳ありませんでした」

わりとマニュアル通りの対応

不快な思いっていうよりは、不安のほうが大きい。

得体のしれない物質が閉じ込められていたビールを飲んでしまって、身体に害はないのか?

あたし、大丈夫なのか??

 

異物を研究所に持ち帰り検査をして

混入していたものが何か特定するっていう

 

あれから10日ほどして再びメーカーからの連絡が来て、検証した結果をはなしてくれるという。

品質保証本部 品質保証推進部というところが書面を出してきて、それを口頭で説明してくれる。

パソコンの中にあるデーターを読みだした

半分も読んでくれるうちに一つの疑問が浮かんできた

 

これ…あたしのことを疑ってる?

 

預かった異物は何なのか特定できなかった

で、製造工場ではうんちゃらかんちゃらで、異物が混入することはないと…手なると、あたしの言いがかり?的なヤツ

 

あたしもビール工場見学とかしてるから、そんなことは100も承知で知ってる。

 

問題のビールは利根川の工場で生産されたもので、その日に24缶入りのケースが2万以上市場にでてるけど、同じようなご指摘はないとのこと

 

食品って、製造過程で何もないことが当たり前のことでしょう?

1件だけしか報告ないというけど…

異物混入してることが問題で1件報告があったら100でようが1000でようが同じくらいの重さなんじゃないのかな?

 

何よりも消費者の健康を心配するよりも自社ではそんなことは起きないって言い張ってることが気持ち悪い。

じゃ、起きないはずのことが起きてるのに、そんなはずないって言い張るのかな。

某メーカーさんは…。

 

口頭説明した書面をくれっていったのに、送ってきたものは簡略化された紙が1枚

 

もっと詳しくかいってあったよね、パソコン中には。

どうして門外不出みたいな扱いになるんだろうか

 

某メーカーさん

対応おかしいよ。

 

あたしが健康じゃなくなったら

因果関係はないですって言い張るのかな?

 

たった一人の消費者だけど

小さなものを大切にできなくて大きなものは手に入らないんじゃないかなって思うんですけど。

 

とりあえず、保健所かな


 

 

 

まだ桜が咲いていた頃

らいと一緒に散歩した公園で

渾身の1枚を撮影した


はいチーズ  カシャッ! Σp[【〇】]ω・´)


このあと、伸びるリードを購入


あぁ〜 せっかく1週間頑張ってお留守番してくれたのに

お天気もいいのに

らいとお散歩いけないや

遊んであげたいのに


今日は 人生初の胃カメラ検査


思い起こせば10日まえ

朝ごはんでお茶漬けを食べ

ノドに詰まり

呼吸困難になりそうで

アタフタした


よし!

お医者に行こう


町に新しくできた橋を どーんとまっすぐ進んだ所にある病院を選んだ

初めて来た病院は とても優しいイメージ


そして、先生はいった


「うん。あげる薬はないな。まずは検査をして原因を突き止めよう」


そう言ってレントゲンと採血

予約をとって 胃カメラの検査を選択した


やだなぁ


何もなきゃ なんで詰まるんだってことになるし

なんか見つけたら はぁ〜😞って落ち込むし


どっちにしても

ワクワクはしないな


食べることがちょっと怖くて

セーブしていたから、ポンポコなお腹はへこんだから、食べすぎていたなぁとは実感したけどさ


お酒も先週の火曜日から飲んでないし


今日の午後は、検査も診察も終わり

どんな気持ちで空を見つめてるのか


ワクワクしたいなぁ


Fin


3月11日

 

コロナ過での卒業式で着付けを依頼された。

 

昨年は、専門学校・大学が卒業式を執り行わないことを決めたおかげでいただいていた予約がキャンセルになった。

すごく悲しかった

悲しかったのは、楽しみにしていたその日をあきらめなくていけなかった学生のみなさんに…

着物を着せてあげることができなかったことよりも

笑顔を失って、お着物を引き取りに来る姿が苦しかった。

「仕方ないですよね」

そんな一言で寂しい笑顔を向けた姿がいまでも目に焼き付いていて離れない

 

あれから1年たって

何か変わったことはなかっただろうか

ありがたいことに仕事にも大した支障はなく

もちろんご来店を言避けるようになった方も少なくないとは思うけど

ご新規のお客さまも少なくない

 

そして1年たって

卒業式のお手伝いができる

今回は計5組

 

初日の今日は、初めての先生の着付け

卒業生を送り出す先生が袴ではなく、訪問着で送り出したいとのこと

通常、訪問着は二重太鼓を結んであげるんだけど、絶対に生徒に飲み屋のママっていわれるから…

と、急遽変わり太鼓結び

 

うひゃ~

事前の欲しかったその情報

 

打合せもメールだったし、たぶんお客さまのほうもどの情報を提供するのがいいのかってわかったいないよなぁっていうことを実感。

 

卒業生ならいいけど…

 

打合せの大切さを身に沁みました。

 

対応できたからいいけど、笑顔で焦っているあたしを想像してください。

かなり笑えます(笑)

 

そしてこれから二組目

専門学校の卒業式です。

七五三からお支度させていただいてるお嬢さんです

 

感無量で半べそにならないようにしないとな

 

さて…

お迎えの準備にかかろうかな

 

 

Fin

 

 

うまく言えないことってたくさんあるな

 

言葉にできることってありがたい感情なんだ

 

 

それが家族だったら…

当たり前のことが当たり前じゃなくて

一緒にいた時間がどんなに長くても

離れてしまうと、誰よりも遠くに感じる

 

最近はそんなことを感じてしまう。

 

長いこと一緒にいすぎたから

言葉なんてなくても感じることができたから

言葉にしないといけない状況が余計に距離を作る

 

誰よりもわかってるはずなに

誰よりもややこしい関係

 

それが家族っていうくくりなのかもしれない

 

Fin

 

 

 

らいがうちの子になってくれて4年が過ぎたお正月。

生まれ故郷の秦野に出かけてみた。

 

目的は…

らいをお父さんにする方法を教えてもらいに。

本来の目的は達成できなかったけど、らいはおかぁさんに逢うことができました。

 

スタッフの女性が

「らいちゃんのおかぁさんの名前わかりますか?」

 

「ポピーちゃん。7歳くらいかなぁ」

 

温かい日差しの中

スタッフさんに抱かれてやってきたのは、小さな体でらいを産んでくれたポピーちゃん

 

らいを連れて帰る日

ほんの少しの時間逢うことができた。

優しい顔はあの頃のまま

 

「この子のおかしゃんになってもいいですか?

大切に育てるから…きっと幸せにするから」

 

らいはおかぁさんのもとから離れてやってきた。

 

いつもお友だちに会った時と

ほんの少し違う顔をしてる気がした。

何かを探ってるような?

 

 

らいのクンクンもじっとしていてくれたポピーちゃん。

大人しくてカワイ子ちゃんだったね。

らいの穏やかな性格はおかぁさん譲りなのかもしれないね。

 

 

 

せっかくなので、一緒に写真を撮影させてもらった。

         ⇩

 

優しいまなざしでわが子を見つめるおかぁさん。

いつになく背筋をピーンってして座るらい。

 

「「大事にされてる?愛されて育っているんだね」

 

そんな声が聞こえてきそうな写真が撮れました。

 

親子って何かでつながっているのかもしれない。

お腹を痛めて産んだわが子は、わかるんだろうか?

 

らい、おかぁさんに逢えてよかったね。

 

帰り際

お部屋に戻るポピーちゃんに

「らいを産んでくれてありがとう。今よりも大切に育てるからね。いつまでも元気でいてね」

そういってふさふさの毛を撫でた。

 

またこようね、らい!

気持ちがついてこないけど、師走

 

外で消防自動車がけたたましくなる。

 

「あ~、12月だなぁ」

年賀状の支度なんて何にも手がつかない。

今年は、ださないのかな、あたし。

 

どこにも出かけていないから、写真もないし…

 

みんなはどうしてるのかなぁ。

 

ここ最近、コロナ感染者数が増えて

本当なら月曜日に出かける予定だったのにそれもままならない。

 

もぉ!

みんないい子にしてほしい。

 

国や知事がいうことを少しは協力してほしい。

想像力を働かせてほしい。

 

そんな思いで、今朝はダンナくんに文句言った

たぶんびっくりしたと思う。

 

「あのさ!あんまり言わないでいたけどさ。仕事帰ってきたら、まずお風呂に入ってほしい。人が必死にコロナ対策してるのに、一番外に出ているダンナくんとムスメちゃんがい~~~~~~っつもお風呂に入らずにうたた寝しちゃうじゃない?『明日はいるよぉ~』ってさ。

明日入りたかったら、朝ぶろしてもいい。だけど、帰宅したら家でじっとしてる家族のために、汚れや菌やウィルスを落としてきてよっ!!!」

 

「だいたい、仕事で疲れて帰ってきたらまずビール飲みたいじゃんっていうけどさ。あたしは帰宅したらすぐに家事だよ??疲れていてもだるくても…仕事で神経すり減らしても!!」

 

ふぅ~~

 

出勤前にいいたくないけど

帰宅したら、すぐに飲み始めちゃうからここでいうしかない!

公衆衛生業のあたしは、お客さまとの時間も長いし距離も近い。どんな感染症も出してはいけない。っていう緊張感の中で仕事してるのに。

その家族として無頓着すぎる!!!!!!!

 

ふぅ~~~

 

横浜市で港北区が感染者数が多いと聞いて

ささやかな外出の楽しみも奪われ

つい…

これって八つ当たり??

 

いや

正当な意見だ。

だって≪家にウィルスを持ちこまない家≫が売れている世の中なのに。

 

アルコールで除菌するよりも

お風呂に入れ~~~~~って。

 

そしたら、あたしの家事の時間も短縮されるんだ。

 

いろんな不満をぶつけた朝でした

 

Fin