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日本フィギュア団体は3位発進



日本フィギュア団体は3位発進 宇野が1位、ペアは自己ベストで8位
デイリースポーツ [2/9 13:43]


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宇野昌磨(左下)のSPを終え、高得点に喜びの表情を見せる日本チーム=江陵(撮影・高部洋祐)
「平昌五輪・フィギュアスケート団体・ペアSP」(9日、江陵アイスアリーナ)

須崎海羽・木原龍一組が出場し、自己ベストを更新する57・42点を記録した。順位は8位でこの種目では3ポイントを獲得。男子SPで1位となった宇野昌磨による10ポイントと合わせて13ポイントで、3位発進となった。

1位はカナダで17ポイント(男子SP8、ペア9ポイント)、2位はアメリカの14ポイント(同7、7ポイント)だった。

宇野は、冒頭の4回転フリップで手をついた以外は着実に演技をまとめた。4回転トーループ-3回転トーループ、3回転アクセルで加点を得て100点超えの103・25点を記録した。ペアの須崎・木原組は冒頭はソロのトリプルルッツを着氷。トリプルツイストのキャッチで木原が抱えるように須崎を受け止めた。スロートリプルサルコーは着氷させた。宇野は「オリンピックということで特別な緊張感というものがわき出てくるのかなと思ったんですけど、特にそういった感情はなく、最後まで自分の演技ができたんじゃないかなと思います」。ペアの須崎は「一番自分たちが目標にしてきた大きな舞台でパーソナルベストを更新できたのは自信になりましたし、良かったと思います」、相棒の木原も「練習からいいイメージで本番まで臨めたので、一番大切にしていた試合でパーソナルベストが出せたのはうれしい」とした。団体は男女シングルとペアのSP、フリーとアイスダンスのショートダンス、フリーダンスの合計8種目が行われ、各種目の1位に10ポイント、2位に9ポイントと順位に応じたポイントが与えられる。この合計で総合順位を競う。

日本団体 男子、ペア終え3位



日本団体 男子、ペア終え3位 ペアSPは自己最高更新で8位「自信になった」
スポニチアネックス [2/9 13:33]


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<平昌五輪フィギュアスケート団体>会心の演技に笑みがこぼれる須崎海羽と木原龍一(撮影・小海途 良幹)
平昌五輪は9日、午後8時から行われる開会式に先駆けフィギュアスケート団体が行われた。男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が103・25点をマークして首位発進した日本は、続くペアSPで、須崎海羽(18)・木原龍一(25)組が自己ベストの57・42点で8位。3点を加えて13点とし、3位につけた。

初日の男子とペアのSPを終え、トップはカナダで17点、米国が14点で2位につけた。

須崎・木原組は、冒頭の3回転ルッツを着氷すると、リフトを2連続。息の合った滑りを見せ、自己ベストとなる57・42点を自信になったうれしい」と笑顔。
一方の木原は、須崎の言葉にうなずきながらも、冒頭のジャンプでバランスを崩し、演技終了直後に須崎に「ごめん」と謝ったことを振り返り「いつもルッツでは失敗しなかったのに、得点をゲットするところでミスしてしまった」と苦笑いを浮かべた。

◇フィギュアスケート団体戦 10カ国が出場し、種目ごとの順位点(1位10点、2位9点…10位1点)の合計で争われる。男子、女子、ペアのSPとアイスダンスのショートダンス(SD)の上位5チームがフリーに進出する。初めて採用された14年ソチ五輪では1位ロシア、2位カナダ、3位米国で、日本は5位だった。

宇野が男子SP1位



宇野が男子SP1位で日本が首位発進、フィギュア団体
AFP=時事 [2/9 13:22]


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平昌冬季五輪、フィギュアスケート団体戦、男子シングル・ショートプログラムの演技を終え、キスアンドクライで笑顔を見せる宇野昌磨(2018年2月9日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】平昌冬季五輪は9日、フィギュアスケート団体戦の男子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(Shoma Uno)が103.25点を記録して1位に立ち、日本が首位発進した。

昨年の世界選手権(ISU World Figure Skating Championships 2017)で2位に入った宇野は、SPでほぼ完璧な演技を披露し、2位に約15ポイント差をつけた。

イスラエルのアレクセイ・ビシェンコ(Alexei Bychenko)が2位に入り、2014年ソチ冬季五輪銀メダリストのパトリック・チャン(Patrick Chan、カナダ)は2度転倒し3位だった。最初の4回転トーループで転倒した27歳のチャンは、その後のトリプルアクセルも失敗した。

今大会の男子シングルの金メダル候補、ネイサン・チェン(Nathan Chen、米国)もミスを重ねた。18歳のチェンは4回転トーループで両手を氷につき、江陵アイスアリーナ(Gangneung Ice Arena)は凍りついた。チェンは宇野に22ポイント以上の差をつけられて4位に終わっている。【翻訳編集】 AFPBB News