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宇野が男子SP1位



宇野が男子SP1位で日本が首位発進、フィギュア団体
AFP=時事 [2/9 13:22]


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平昌冬季五輪、フィギュアスケート団体戦、男子シングル・ショートプログラムの演技を終え、キスアンドクライで笑顔を見せる宇野昌磨(2018年2月9日撮影)。【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】平昌冬季五輪は9日、フィギュアスケート団体戦の男子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(Shoma Uno)が103.25点を記録して1位に立ち、日本が首位発進した。

昨年の世界選手権(ISU World Figure Skating Championships 2017)で2位に入った宇野は、SPでほぼ完璧な演技を披露し、2位に約15ポイント差をつけた。

イスラエルのアレクセイ・ビシェンコ(Alexei Bychenko)が2位に入り、2014年ソチ冬季五輪銀メダリストのパトリック・チャン(Patrick Chan、カナダ)は2度転倒し3位だった。最初の4回転トーループで転倒した27歳のチャンは、その後のトリプルアクセルも失敗した。

今大会の男子シングルの金メダル候補、ネイサン・チェン(Nathan Chen、米国)もミスを重ねた。18歳のチェンは4回転トーループで両手を氷につき、江陵アイスアリーナ(Gangneung Ice Arena)は凍りついた。チェンは宇野に22ポイント以上の差をつけられて4位に終わっている。【翻訳編集】 AFPBB News