従業員満足度が上がらないことには採用にも繋がらないと考えています。

 

20035月に初めて従業員を採用してから

今ではおかげさまで11のスタッフで和気あいあいと仕事をしています。

とはいえ全員与えられた仕事内容が違えばそれぞれ浮き沈みがあったり

生活スタイルによっては今までと同じ状況で働くことが困難であったりと

スタッフが増えれば増えるほど問題はつきものです。

 

そこで今まで弊社にて行ってきた従業員満足度向上のための

取り組み事例をご紹介したいと思います。

 

今回は「バースディ休暇」をお伝えします。

 

 

福利厚生のひとつ「バースディ休暇」バースデーケーキ

誕生日月の好きな日を1日選べてお休みが取れる制度ですキラキラ

今期より施行された制度ですが、100の社員がバースディ休暇を取得しています!

もちろん有給休暇扱いですし、法定の有給休暇が引かれることのない特別なお休みです。

誕生日当日にとって大切な人とお食事でもいいですし、別日で祝日等に合わせて連休にして旅行もOK!楽しみ方は人それぞれですハート

 

たとえば・・・

9月が誕生月であれば21日にバースディ休暇

22,24日に有給休暇の取得をすれば

祝日を含めるとなんと!連休です爆  笑

コロナ禍でなければ海外旅行もできますね!

リフレッシュしていただいて新たに得た知識や感動を聞くのも楽しみのひとつです。

スタッフには末永く働いていただいて、何度でも一緒に誕生日をお祝いできる会社でありたいと思っています。

 

その他弊社の従業員満足度向上の取り組みはこちらをご覧ください

 

お客さまからいただいたご意見ご感想

私たち代理店の宝物なのです。

なぜかって?

 

お客さまからお寄せいただいたお声にこそ

私たち代理店の『あるべき姿・目指すべき姿』へのヒントが

沢山潜んでいるからなのです。

 

苦情ご要望に対しては

真摯に受け止めスタッフ全員で話し合いを重ね

改善して参ります。

お客さまからいただいたお褒めの言葉に対しては

『良い事例』としてスタッフ全員で共有し

他のスタッフも参考にさせていただきます。

 

困ったり悩んだりされた時にこそ

頼りにしていただける代理店を目指しておりますので、

よろしかったら

ご意見や感じたことがあれば、

どんな些細なことでも構いませんので

スタッフへ教えてくださいね(^_-)-

 

お客さまからお寄せいただいた声の一部は

毎月少しずつですが、ご披露させていただきます。

 

株式会社 タスク

 

【お褒めの言葉】

生命保険の相談にのっていただき有難うございました。

私の話を聞いてくれて、私の希望通りの提案をしてくれました。

息子には

「私に何かあった場合はタスクの中江さんに連絡するように」と、

伝えておきます。

〈タスクより〉

大変嬉しいお言葉をくださり有難うございます。

タスクスタッフの中江ですが、

FP2級(ファイナンシャルプランナー)取得、

2021年度上半期HLアドバイザー認定2期連続認定・通算5回

実績をもつ営業スタッフです。

 

とにかくお客さまのご要望をお聞かせいただき、

お客さまにとって最適なご提案を

コンサルティングさせていただけることを

喜びとして日々努めております。

おかげ様でお客さまからの信頼も厚く、

保険以外のご相談もよく受けているようです(^^)/

 

タスクではFP2級を取得しているスタッフが

中江含め3名在籍しております。

HLアドバイザー認定者は中江含め2名在籍しております。

 

タスクスタッフが一丸となりお客さまのリスクを考え、

お客さまにとってベストな提案が出来るようにと

常に心掛けております。

ご心配事や気になっている事などございましたら

どんなことでも構いませんので、

お気軽にタスク事務所や営業担当者の方へお声掛けください。

お待ちしております(^_-)-

 

※HLアドバイザーについて詳しく知りたい方は

 こちらの記事をご覧くださいね。

     ↓
2021年度上半期HLアドバイザーに認定されました!

 

【お褒めの言葉】

自賠責保険しか契約するつもりはなかったのですが、

「自動車保険の契約も考えた方がいいですよ。

人生を棒に振ることになるかもですよ。」と言われて

ハッと思いました。

相手のためにも自分のためにも考えさせられました。

ありがとうございました。

〈タスクより〉

感謝のお言葉をかけて下さり有難うございます。

また、自動車保険のご契約も

タスクにお任せいただきまして有難うございます。

 

万が一の事故の時のために備えておくのが自動車保険です。

そしてその必要性を分かりやすくお伝えし、

お客さまにご納得していただくことが

私たちの仕事でもあります。

 

自動車保険だけではありません。

火災保険・傷害保険・賠償責任保険‥等

お客さまにとってのリスク、

ご家族(世帯)としての全てのリスクを考え、

ご提案させていただく活動をこれからも続けて参りますので

頼りにしていただけたら嬉しいです(^_-)-

 

いつも貴重なご意見ありがとうございます

\気づきやご感想などありましたらいつでもお待ちしております/

 

前回は、「ねんきん定期便」とは何かということと、送付形式を確認しました。

今回より、年齢別の「ねんきん定期便」を解説致します。

 

その前に!

「ねんきん定期便」は、50歳未満と50歳以上の方で書式が異なります。

 

大きく異なる点はココ!

将来、年金をいくら受け取れるのかは、50歳以上になるまで知ることができません。これは、50歳未満の方は、これからの働き方や年金制度の変更次第で、受け取れる年金額が変動する可能性があるためです。そのため、表記の仕方が異なり、受け取れるメッセージも別のものになります。

 

 

今回は、50歳未満の方に送付される「ねんきん定期便」についてです。

 

実際の「ねんきん定期便」はこのような折りたたまれた圧着ハガキで届きます。

 

上三角最近の月別状況


 最近の月別の年金保険料の支払い状況等が記載されていますので、記載内容に誤りがないか確認しましょう。万が一誤りがあった場合には、年金事務所に問い合わせしましょう。

 

自営業・専業主婦など第1号被保険者と第3号被保険者は「国民年金納付状況」の欄に「納付済」「未納」などの納付状況が記載されます。

会社員第2号被保険者)は「厚生年金保険」の欄に各種情報が記載されます。「加入区分」は、会社員の場合「厚年(厚生年金)」と記載されます。

 

「標準報酬月額」「標準賞与額」は、社会保険料を計算するために、毎月の給料などの報酬額を区切りのよい幅で区分した計算用の金額です。よって、給与や賞与の金額そのものではありません。
「保険料納付額」は、事業主と被保険者で折半する保険料のうち、被保険者が負担した分です。

 

 

.これまでの保険料納付額(累計額)


 定期便作成時点までに支払われた国民年金・厚生年金保険の保険料納付額が記載されています。

 

2.これまでの年金加入期間


加入資格ごとの保険期間と、その合計期間が記載されています。

合計期間が120月(10年)以上の場合に、受給資格を得られますので、受給資格である120月(10年)に到達できるのか確認しましょう。

 

3.これまでの加入実績に応じた年金額


※みなさんが一番気にされて見られる項目だと思います。

 

パッと見たときに「少ない…」と思われると思いますが、慌てないでくださいね!この金額は定期便作成時点までに支払われた実績に基づく額なので、金額は少なく見えますが今後保険料を納め続けることでこの金額は増えていきます!

 

以上が、50歳未満の方の「ねんきん定期便」の解説となります。

冒頭でもご案内したとおり、将来受け取れる年金額を現時点で正確に把握することはできないため、50歳未満の方の「ねんきん定期便」では、これまでの年金制度への加入状況を把握・確認することを目的として利用しましょう。

 

さあ、いよいよ次回は50歳以上の方々の実際に受け取ることができる金額に近い金額が記載された「ねんきん定期便」の解説をします。人生100年時代に安心していただける受取金額になっているか一緒に確認していきましょう。

 

 

「ねんきん定期便」見直してみませんか?Part1はこちらをご覧ください。

 

弊社のBCP(事業継続計画)の取り組みについて毎月お知らせ致します。

 

BCPとは?

Business Continuity Planの頭文字をとったもので、事業継続計画と言われます。

企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

 

 

簡単に説明すると、不測の事態が起きたときでも、

業が事業を継続できるように備えておく対策の事です。

 

今回は「特定感染症訓練」をご紹介致します。

 

社内でスタッフが特定感染症に感染した場合や濃厚接触者になった場合に備えて「特定感染症」のフローチャート(具体的手順)をもとに「自分が感染したかも?!」と仮定して訓練を行いました。

フローチャートを全員で読み合わせしながら「?」と思ったところでそれぞれが意見を出しあいました

 

 

 ・高熱とは何度?発熱とは何度?

 ・自分の地域はどこの相談窓口にあたるの?

 ・相談窓口は24時間対応しているの?

 ・感染の疑いありだったら誰に連絡したら良いの?

 ・濃厚接触者の定義とは?

 

 

 

 

などなど・・・

フローチャートがあることにより手段が目的化し満足していましたが、実際訓練してみると多くの疑問が!

繰り返し訓練を行う事の大事さと今回意見がでたことで、よりわかりやすいフローチャートが出来上がり安心感が増しました。

 

 

その他弊社のBCPの取り組みについてはこちらをご覧ください。