弊社のBCP(事業継続計画)の取り組みについて毎月お知らせ致します。

 

BCPとは?

Business Continuity Planの頭文字をとったもので、事業継続計画と言われます。

企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

 

 

簡単に説明すると、不測の事態が起きたときでも、

業が事業を継続できるように備えておく対策の事です。

 

今回は「特定感染症訓練」をご紹介致します。

 

社内でスタッフが特定感染症に感染した場合や濃厚接触者になった場合に備えて「特定感染症」のフローチャート(具体的手順)をもとに「自分が感染したかも?!」と仮定して訓練を行いました。

フローチャートを全員で読み合わせしながら「?」と思ったところでそれぞれが意見を出しあいました

 

 

 ・高熱とは何度?発熱とは何度?

 ・自分の地域はどこの相談窓口にあたるの?

 ・相談窓口は24時間対応しているの?

 ・感染の疑いありだったら誰に連絡したら良いの?

 ・濃厚接触者の定義とは?

 

 

 

 

などなど・・・

フローチャートがあることにより手段が目的化し満足していましたが、実際訓練してみると多くの疑問が!

繰り返し訓練を行う事の大事さと今回意見がでたことで、よりわかりやすいフローチャートが出来上がり安心感が増しました。

 

 

その他弊社のBCPの取り組みについてはこちらをご覧ください。