弊社のBCP(事業継続計画)の取り組みについて毎月お知らせ致します。

 

BCPとは?

Business Continuity Planの頭文字をとったもので、事業継続計画と言われます。

企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

 

 

簡単に説明すると、不測の事態が起きたときでも、

業が事業を継続できるように備えておく対策の事です。

 

今回は、先月行いました「避難訓練」をご紹介いたします。
弊社の今年の防災訓練災害の想定を変えながら3回の実地を予定しております。

今年1回目の防災訓練指定避難場所まで実際に歩いてみました

   


様々な年齢や性別を交えて歩き15分程で指定避難場所の中央公民館へ到着しました。


指定避難場所までのルートの選別災害時には通れるのか二次災害はないか

など実際の災害を想定しながら歩きました。

今回の避難訓練で指定避難場所が川方向にあるため氾濫の危険がある場合の

避難場所の変更を検討する必要があることがわかりました。
また、実際に指定避難場所まで歩くことで、何気なく通っていた道でも

災害時に危険がありそうな場所段差があり歩きにくい場所

指定避難場所周辺の状況などいろいろなものが見えてきました。

もしもの時には避難することで精一杯になり周りのことが見えなくなりそうですが、事前に指定避難場所まで歩いたことで目的地までのルート要注意個所が把握でき、落ち着いて避難誘導ができそうです。

 

 

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