毎日たのしく。 -9ページ目

女性初の内閣総理大臣誕生に思うこと



ネットニュースからお借りしました。



どーなるんだろうと思ってましたが、誕生しましたな。


実は、わたくし高市さんのことがだーいっ嫌いだったんです。

未だお若い頃に、上目遣いで自民党のおじさま政治家を見てる、その媚を売る姿が強烈に印象に残ってましてね。


道のど真ん中を歩く武闘派の笑私としては、そんな姿が許せなかったんですわ。


安倍さんが凶弾に倒れた後辺りから顔つきが変わってきたような(遅いけどな)キョロキョロ


岸田さんに政治生命断たれそうになってましたけど、それ乗り越えたあたりから、ぶりっ子ではないなとようやく認めた感じ(私に認められる必要は感じておられないと思うが)。




これはBBC



こうなると私もお勉強が必要になりますよ。

こんな分かりやすいネタ。


何故ならこれから当分、海外サプライヤーとの会食で話題に出ること間違いなしネガティブ


政治と宗教の話は禁止なんて案外そうでもなくて…。

宗教の話はそんなに出ませんが(単に皆んな興味ないのだと思う)、政治の話は意外に出る。

移民の話は大変盛り上がる。


日本は遠いので話しやすいのかもしれない。


そして宗教も政治がらみの宗教の話は出る。

先日は旧約聖書と新約聖書の話になったが(イスラエルの話から)、当然その英単語は知らなんだ…。


えーっと、おーるどばいぶる?

と訳してみたら怪訝な顔をされました。

「Ah… Old Testament!」って言われましたけども

、そもそもTestamentを知らないからねネガティブ


自民党

左派、右派

保守、革新

与野党

連立

衆議院


とか?

覚えないと…。

私のレベルがバレていく。



安倍チルドレン(通じるのか?)

靖国問題(どこから説明すればいいんだ?)


来月の会食迄に勉強しよう。




ちっとも進まない本。





それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー








ロンドンで夜だけどアフタヌーンティー

先々週だかの伊豆の列島を直撃した台風は本州には大して影響がありませんでしたけど、珍しく夏を奪い去って行ってくれましたよねイチョウ


最近の台風は去っても更に暑いネガティブってことばかりだったので、そこは良かった。

そして大きな被害は少なかったのも何より(島って強い)。



さて。

オックスフォードから戻った私はダッシュで少しだけまともな格好になって夜のアフタヌーンティーに向かいました。

オックスフォード行き列車はパディントン駅から出ています。

ヒースローに向かう列車もパディントン。

週末だけ且つ1人だったので駅直結ホテルに泊まったのでとても便利でした。




Hilton Paddington.

何と部屋から駅構内が見えるという、海外電車好きとしてはたまらないビュー。


レビューが割と低めだったのでどうかなと思いましたが満足です。




朝ごはんも良かったんですが(写真はこれしかなかった…)、イギリスなんだからさー。紅茶はポットで出してよーチューというところだけが大変残念でした。




さて、話を戻します。

前回パディントン近くのアフタヌーンティーに行ったら(ケチったせいもあるのか)、ブチギレたくなるくらい酷いスコーンとケーキとカピカピのサンドウィッチだったので。


過去に連れて行ってもらったブラウンホテルのアフタヌーンティーに清水ダイヴーして行く事にしました。

(前回はご馳走になった)。





イギリスって感じの切り取りに萌えるふんわり風船ハート




おそらく私がラストのアフタヌーンティーオーダーで、時間も限りがあったので、ゆったりすべき場所でちょっと焦っちゃったんですよね汗うさぎ。 

ろくな写真がありませんわ。。


でも、上の写真のアフタヌーンティーセット越しにウエイターが写っているのですが、私より後にお若い女性の方が入っていらして、仕事しながらゆったりとお茶を飲んでくださっていたおかげで、私もギリギリまで粘れました笑


あんな風になりたいわ〜。

目標一つ追加。




で、アフタヌーンティー。

キュウリのサンドウィッチはイマイチだったけど(好みの問題です)。

スコーン最高泣くうさぎ

しっとりしてる。


クロテッドクリーム最高泣くうさぎ

これは日本でも買えるけど。


お腹いっぱいだったけどスコーンはお代わりしてみた(庶民がバレる)笑


ケーキも美味しかったけど、ケーキは日本もレベルが高いので、やはりスコーンだラブ





そして紅茶。

これはですね。

前回来た時に、トップマイスターの称号を差し上げたい程上手なマダムがタイミングを見てお茶を入れてくれまして、紅茶ってこれほど甘かったかっ!と未だに忘れられないのもブラウンホテルをチョイスした理由の一つなのですが…。

今回は普通でした。


インド系のお兄さん(接客は丁寧だし素敵なのよ)が入れてくれたのだけど、なんか違ううさぎ

絶対タイミング違う。


うるさい上客だったら文句つけるかも。

私はただの観光客なので何も言わなかったけど。


次回は、マダムが出勤してきそうな午後を狙ってこよう笑



さて、気になるお値段は。

日本円で19000でした汗うさぎ


でも、満足。







それでは皆さま。

今日も素敵な1日をパー


イギリスの底力をオックスフォードタウンで見る

しばらく前の話ですが、出張でヨーロッパからアメリカに飛ぶにあたり週末をロンドンで過ごしました。

なかなかタフな出張でしたが、この週末があったおかげで、往復で土日が潰れようが、祝日が飛ぼうが全く問題なし口笛


心踊るロンドン💂

学生時代からちょこちょことロンドンに来るチャンスがあったため、それなりにロンドン市内は見ている(その割に毎回ビッグベンは1人の時も見に行っている笑)。


流石に少し違うところにでも行こうかと、日帰りで往復できるが行ったことのなかったオックスフォードに行くことにしました。


ちなみに日帰りでストーンヘンジに行くこともできるので興味のある方はどうぞ。

私はスマホなんぞ夢物語だった学生時代に紙の地図と時刻表だけを頼りに乗り継ぎを重ねて行きました。

いい思い出です。


それに比べたら今の旅行って楽すぎますよね。

だから、世界中オーバーツーリズムなんだと思いますわ。




往復のチケットはネットで予約。

本当に楽な時代よ…。

緑は予約されていないので誰でも座ってOK。

赤は不可。

乗りやすい時間だったのでまあまあ混んでおりました。


ハリーポッターを見ていない私にとっては、オックスフォードは天皇皇后両殿下の方がインパクトが上。

それと純粋に世界の最高峰の一つである大学街が見たくて行きました。  


平安時代には既に歴史に名を残しているようなので、歴史の深さというか、その意識の高さに震えました。


こりゃ、御所と学習院の往復しか知らなかった当時の皇太子殿下が延長を願うはずだわ。






こーんな感じでいくつもりCollege があります。

こーんなところで勉強できるなんて…。

羨ましすぎる。


また、何でしょうね。

タキシードにドレスアップした若者たちが街の中を歩いているのですよ。ドラマかよ。。

NYで見るそれと比べて、何となく品を感じる後ろ姿が、これまた羨ましすぎる笑


街並みも英国の歴史をしっかり刻んでおりまして、やっぱり大英帝国ってただものじゃなかったなとロンドンを離れた時にこそ見せつけられます。



街が広い上にロンドン程観光客がいないのでゆったり歩けるんですよ。それがまた良い。




ハリーポッターは見ていませんが、やはり学内も見てみたいので、ツアーに参加しました。





魔法学校食堂。

一見の価値あり。

ここが今も毎日使われている…という事に私はイギリスの凄さを感じます(バッキンガム宮殿の衛兵交代然り💂)。




奥が厨房です。






ツアーまで時間があったので、街の外れの公園で一休み。食べているのは紅茶にスコーンではなく、カプチーノにクレープですが、ゆっったりとした時間を過ごせました。

この冬でも枯れない(行ったのは夏だが)芝っていいですよね。

至福の時でした。

やっぱり欧州(ここは英国だが)の人たちは人生を愉しむ術は私たちよりはるかに長けていて(植民地から搾取してたからかも知らんが)、これまた羨ましい限り。

少しは見習っていかないとダメですね。



ツアーを終えたらダッシュでロンドンに戻りましたけどね(他にも予約している貧乏性)。




それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー