イギリスの底力をオックスフォードタウンで見る | 毎日たのしく。

イギリスの底力をオックスフォードタウンで見る

しばらく前の話ですが、出張でヨーロッパからアメリカに飛ぶにあたり週末をロンドンで過ごしました。

なかなかタフな出張でしたが、この週末があったおかげで、往復で土日が潰れようが、祝日が飛ぼうが全く問題なし口笛


心踊るロンドン💂

学生時代からちょこちょことロンドンに来るチャンスがあったため、それなりにロンドン市内は見ている(その割に毎回ビッグベンは1人の時も見に行っている笑)。


流石に少し違うところにでも行こうかと、日帰りで往復できるが行ったことのなかったオックスフォードに行くことにしました。


ちなみに日帰りでストーンヘンジに行くこともできるので興味のある方はどうぞ。

私はスマホなんぞ夢物語だった学生時代に紙の地図と時刻表だけを頼りに乗り継ぎを重ねて行きました。

いい思い出です。


それに比べたら今の旅行って楽すぎますよね。

だから、世界中オーバーツーリズムなんだと思いますわ。




往復のチケットはネットで予約。

本当に楽な時代よ…。

緑は予約されていないので誰でも座ってOK。

赤は不可。

乗りやすい時間だったのでまあまあ混んでおりました。


ハリーポッターを見ていない私にとっては、オックスフォードは天皇皇后両殿下の方がインパクトが上。

それと純粋に世界の最高峰の一つである大学街が見たくて行きました。  


平安時代には既に歴史に名を残しているようなので、歴史の深さというか、その意識の高さに震えました。


こりゃ、御所と学習院の往復しか知らなかった当時の皇太子殿下が延長を願うはずだわ。






こーんな感じでいくつもりCollege があります。

こーんなところで勉強できるなんて…。

羨ましすぎる。


また、何でしょうね。

タキシードにドレスアップした若者たちが街の中を歩いているのですよ。ドラマかよ。。

NYで見るそれと比べて、何となく品を感じる後ろ姿が、これまた羨ましすぎる笑


街並みも英国の歴史をしっかり刻んでおりまして、やっぱり大英帝国ってただものじゃなかったなとロンドンを離れた時にこそ見せつけられます。



街が広い上にロンドン程観光客がいないのでゆったり歩けるんですよ。それがまた良い。




ハリーポッターは見ていませんが、やはり学内も見てみたいので、ツアーに参加しました。





魔法学校食堂。

一見の価値あり。

ここが今も毎日使われている…という事に私はイギリスの凄さを感じます(バッキンガム宮殿の衛兵交代然り💂)。




奥が厨房です。






ツアーまで時間があったので、街の外れの公園で一休み。食べているのは紅茶にスコーンではなく、カプチーノにクレープですが、ゆっったりとした時間を過ごせました。

この冬でも枯れない(行ったのは夏だが)芝っていいですよね。

至福の時でした。

やっぱり欧州(ここは英国だが)の人たちは人生を愉しむ術は私たちよりはるかに長けていて(植民地から搾取してたからかも知らんが)、これまた羨ましい限り。

少しは見習っていかないとダメですね。



ツアーを終えたらダッシュでロンドンに戻りましたけどね(他にも予約している貧乏性)。




それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー