毎日たのしく。 -8ページ目

チョコレートに散財

グッと免税店の化粧品を堪えて出国したと言うのに…笑




Debauve & Gallais


マリーアントワネットのために、それまで飲み物だったチョコレートを固形に成形した初めてのお店。

以前にも一度来たことがあるので再来。

ここのお店のスタッフが1番接客が良い。

味も良い。

いちばん手前に写っているコイン型のがアントワネット仕様。




Jacques Genin


お店で写真撮り忘れたのでホテルにて。

ここはこのゼリーとチョコレートと両方有名らしいのですが、一粒食べて悶絶。

ゼリーのフレーバーが口中に広がりました。

チョコレートも美味しかった。


でも、テイスティングさせてくれなかったえー


このゼリーは又買いに行きたいかも。

一粒1€だけどね…。




Bernachon


渡航中、ブログで紹介されていたのでおぉっと思いわざわざメトロに乗って行きました。

お勧めされていたキャラメルはまさかの売り切れ…。

うなだれる私を周りのお客さんが憐んでくれました。



Canelés BAILLARDRAN


ボルドーってカヌレの発祥の地みたいですね。

これが絶品の美味しさでした。

さすがおフランス。



高級チョコレートはそもそもどこで買っても高いのと、円安のダブルパンチでしたが逆にピエールエルメに日本で行くかといえば決して行かないので、まぁよしとしようか。


まだ一通り食した訳ではありませんが、ジャックジュナンがすごいかな。




それでは皆さま。

明日も素敵な1日をパー




トランプは英国の大統領なのか?



ただいま欧州。BBCが見られるのでつけっぱなしにしてますが、ずーっとトランプ関連のニュースしかやっていない。後天気予報。


ヨーロッパで流すバージョンはトランプのニュースと決まっているのだろうか?

逝く人たち


あしたがあるから
脚本:内館牧子

私より一世代上の人達が主人公のトレンディドラマ。
働く女性が未だOLと呼ばれていた頃のお話。


なんとTverで配信中!

画像お借りしました。


90年代のトレンディドラマなので恋愛を軸にしていましたが内館さんが描きたかったのは、ガラスの天井どころか鉄板の天井の下で窒息しかけているのにその事に気付いてすらいない当時の女性達に、鉄板はよけてもいいんだよと伝えたかった作品だと思います。
内容は殆ど忘れてしまったけれど、最終回、自分たちの進むべき道を見つける(そこに寿退社はなかったはず?)ところで終わった、そのシーンは今でも覚えています。

だよねー、それでいいんだよねーと当時大学生だった私は、もとより寿退社など微塵も念頭にありませんでしたが思っておりました。

内館さんは大手商社で男性のサポートしかできなくて支えはうちに帰って見るドラマだったとエッセイに書いてあった…気がする(全部うろ覚えですが汗うさぎ)。

しかし現実としてもドラマの中に出てくる世代の女性達が悔しい思いをたくさんして、乗り越えてくれたり、途中で諦めたとしても、そこにある小石一つ握りしめて退場してくれたから私の世代は「働き続ける」という選択が取れたと思っています。




もう80歳を超えられていたのか…と訃報を知り感じました。

ザ・ベストテンは小学生の時。
木曜日だけは10時まで起きていさせてくれ!という議題が親が来る授業参観の時に上がった記憶あります。
…今の小学生は9時には寝られないよね(忙しくて)笑い泣き

ニュースステーションに関しては人それぞれ何かしら感化を受けたと思いますが、私が高校生の時の話。

中曽根首相から次の首相に交代するタイミング。
次は誰だと永田町やマスコミが騒いでいた時、中曽根康弘は飛行機に乗る直前に「次の総理はもう決めてるんですよ、ふふふ」と楽しそうに笑いながらインタビューに答え搭乗する映像が流れました。

その映像を受けた久米さんは確か、
「この人は自分が次の総理を決めるといっているのです。これが民主主義国家と言えるでしょうか」

そうコメントをまとめCMに移りました。

高校生ながらにハッとしました。
そして次の日、学校の休み時間の話題にもなりました。

社会とどう向き合うべきか教えてくれた、最初の人だったかもしれません。

ちなみに次の総理はDAIGOのじーちゃんだったよ


久米さんの後を誰が引き継いでくれるのかなー、そう思っているうちの訃報だった気がします。
なんなら復帰してくれないかなとすらずっと思っておりましたがまさか80歳を超えていらしたとは。


心より哀悼の意を表します。