塾の先生×国語力×ナリ心理学®︎

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小中高の個別学習塾を経営して26年。国語の先生として生徒と一緒に勉強しています。ナリ心理学®︎認定心理アドバイザーで活躍しています。

先生。文章で実用的な文章や論説文を扱い、

 

■マリコ先生の自己紹介

マリコ先生の塾

・東京都江東区で個別学習塾を25年経営

・小中高の学習塾の先生&経営者

・中央大学法学部

・児童心理カウンセラー

進路アドバイザーとは

・進路アドバイザー

ナリ心理学とは

・ナリ心理学®︎認定心理アドバイザー
LINEセッションマスター

 

先日、

地元で、神社をお参りしていると元生徒達に会いました。

 

 

 

「いつも夜遅くまで塾の電気ついてる」って言われたり

「先生、電車あるの?」って心配されたり

「先生、毒舌変わってない」って言われたりw w w

 

 

 

そばにいた子供達が寒そうなので塾でみんなでお茶しました。

 

 

 

そこで話が出たのが小学生男子アルアル。

もう、お腹を抱えて笑ったのでシェアします。

 

 

 

 

小学生の男子生徒の生態

まず、

・消しゴムは3日で無くす

・筆箱の中に鉛筆が1本しか入ってない

・1日前に「ノートがない」と言われる

・靴下がすぐに黒くなる

・靴下の右足親指だけ破ける

・消しゴムのカスを集めて丸めている

・消しゴムのカスを捨てると怒る

・シャープペンは分解している

・筆箱には鉛筆の芯だけ7本入っている

・筆箱の中に石と棒が入っている

・像が踏んでも壊れないと本当に踏んで壊した

・給食のパンがランドセルの中で化石になっている

・傘を無くす

・傘を壊す

・傘の先が曲がる

・もはや傘をささないで帰宅する

・ランドセルは「ソリ」とか言っている

・晴れているのになぜかズブ濡れの日がある

・傘は新品は買わない

・お習字セットが行方不明になる

・お裁縫セットも行方不明になる

・お裁縫セットは友達の名前のものを持っている

・学校からのお知らせプリントを見たことがない

・学校からのお便りの紙はランドセルの底

・虫の死骸がポケットに入っている

・ハンカチは使わない

・ダンスが上手い

・女子のことを言うと怒る

 

 

 

 

 

 

面白すぎて大爆笑していたら、

幼稚園児がお菓子をガムテープで留めました。




意味不明!笑笑




  

 

だいたい小学生低学年男子は、


考える→動くではなく

動く→あっ、こうなった

の順番で行動します。

 

 


 

自分はここにいていい

今の自分で存在していていい

と、いう前提で動いているのです。

 

 

 

 

 

小学生男子(特に低学年)が面白いのは

 

・センス

・才能

・キャラ

ではありません。

 

 

 

 

 

 

何も、

・考えてない

・疑ってない

・止めてない

 

からですw w w

 

 

 

 

 

 

・これやりたい(集めたい)

・別にいいじゃん

・今、それが気になる

 

 

 

です。

 

 

 

人は意味不明なものを面白いと感じます。

 

 

 

 

 

大人がつまらなく感じるのは、

・考える

・疑う

・止める

が先に来るからです。

 

 

 

 

 

 

 

小学生男子は

・感じる

・動く

・笑う

 

 

が先です。

 

 

 

 

お母さん、

1日でいいので小学生男子のようなことをしてみませんか?

 

 

 

 

 

 

ではまた。

 

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実例から学ぶ

誰でもダイヤモンド思考が理解できる講座







70人以上の方が参加してくださいました。多分、もう少し増えています。




皆さま

ありがとうございました😭😭




年末年始もzoomして、この先もまた講座の構築で3人揃って時間をかけて作っていきます。




ナリくんに、

マジでキレられて良かったと思っています。゚(゚´Д`゚)゚。講座のクオリティーがハンパないです。





多分、

いろんな講座に参加している方ならこのお値段ではありえないと思います。私たち(私とみひろさん)のテンションで、値段設定を間違え、冷静なすずみりだけが、「えー、この値段?ウソでしょー!!」ってストップかけてましたから。💦






これから3ヶ月。






「大丈夫だから」と、揺れない土台を与えるマリコ先生と、



「では、まとめますね」と、自分が今、どこにいるのかを示してくれるみひろさんと、




「ちょっと待って」と、早過ぎる話の流れを止めて整えてくれるすずみりの3人で講座を進めていきます。





国語的にまとめると、こんな感じの3人です。




🍀マリコ先生=スタンス・立場・世界観(前提)



🍀みひろさん=整理・現在値・構造化(要約)



🍀すずみり=ブレーキ・区切り・冷静(調整)




この3つが揃うと、



何を土台にして

今、自分はどこまできていて

どう整えたらいいのか?




これが同時にわかるのです。

こうなると、




人は安心して前に進めるのです(^^)

講師ひとり欠けてもだめなのです。






オープンチャットで講師のことを書いてくれた参加者さん(^^)ありがとうー✨




最初最後最高な講座を3ヶ月お届けいたします。





お待ち下さいませ。ませ。




では、

これからは

いつものブログのフレームで書きます(^^)




ではまた。

 

 「順番って、そんなに大事なの?」

 

──学びは“順番が9割”と言い切れる理由

 

 

 

「順番なんて関係ある?」
「結婚だって、今はできちゃった結婚でしょ?」

そう思う気持ち、よくわかります。

結果オーライならいいじゃない、という感覚。w w

 

 

 

 

でも、
学びにおいては順番を飛ばすと必ず詰まります。
これはナリ心理学でははっきりしています。

 

 

 

 

 

 人は「安心していないと、学べない」

 

人は「安全じゃない」と感じた瞬間、
理解するためではなく
「身を守るため」に考え始めるのです。

 

・正解を探す

・早く答えを欲しがる

・評価を気にする

・比べ始める

↑これ全部、理解じゃなく身を守るためだから。

 

 

 

つまり、煙の状態

この状態で
いくら正しい理論を相手に渡しても、

「あー、なんか、わかった気がする」で終わりますよ。

 

 

 

 

 

 なぜ「煙をどうにかしよう」とすると詰むのか?

 

 

多くの人はこうします。

  • イライラを抑えよう

  • 前向きに考えよう

  • 気にしないようにしよう

 

でもこれ、全部煙だけを消そうとしている

 

 

 

 

 順番を間違えると起きる悲劇

 

火種が残っている限り、
煙は必ずまた出ます。

 

 

 

煙 をなんとかしてから→ 火種を探そう!(これは間違い)

 

火種= 無意識に信じている前提

= その前提が反応して出てくる
 思考・感情・行動(イライラ、不安、自己否定など)

 

 

 

 

順番は必ず
火種 → 煙

「イライラする私が悪い」

「考え方を直さなきゃ」

煙は「結果」なのに、原因扱いしちゃうのよ💦

 

 

 

 

順番を間違えている人は、

「ぐるぐるしてもうどうしていいかわかりません」「ナリ心理学®︎って難しくてー」って言います。

 

 

 

 

順番なんだってば!

 

 

 

そんなことも全部ここに書いてあるからね。
すずみりのブログだけどさw w

 

 

 

 

 

 

はい、今日の23時59分までですよ。

「学びには順番が9割」準備が8割できていれば成功するとか言うでしょ。順番ってものすごく大事。

 

 

 

 

 

終わり。

私の母親は凄く優しい母親でした。(他界しています)

「勉強しなさい」も「宿題しなさい」も言いませんでした。



「お姉ちゃんは凄い」「お姉ちゃんは優しい」「お姉ちゃんはお母さんの生きがい」で、私は、長女ですが甘やかされて育ってきました(^^)




一回も母親に、

殴られたわけでもないし、、

罵倒されたわけでもない

スケープゴートをされていたわけでも

放置されたわけでも、ネグレクトされたわけでもありません。


スケープゴートの話↓


むしろ「宝物」のように育ってきたのです。

それなのに…

それなのに…なぜ生きづらくなることが多いのでしょうか?





それは、




「機能価値」「存在価値」混ぜるな危険状態を混ぜて育ったからです。




だいたい長女は、こう扱われやすいものです。



・しっかりしている

・手がかからない

・母親の状態をわかってくれる

・我慢できる




この時点で、



私は、迷惑をかけないから

私は、親を困らせないから

だから、ここにいていい!存在価値だ!って大きな勘違いして、自分の存在機能という条件付きの混ぜた状態で生きていくのです。




母親は、

・お姉ちゃんを信頼している

・お姉ちゃんに期待している

・お姉ちゃんに頼る

これをやってきます。



そして子どもは。母親の手足になり、


・空気を読む

・先回りをする

・感情を抑える

が、始まります。


ここ大事


それは、

「機能価値」「存在価値」混ぜるな危険状態を思いっきり混ぜて育ったからです。




だから私は、大人になっても

・頑張らないと価値がない

・迷惑かけたらいけない

・人に頼れないという前提で生きてきたのです。




何度も書きますが、母親に、殴られたわけでも、罵声を浴びせられたわけでもなく、両親から何も傷つけられていません。むしろ優しい両親でした。



が、




私は「役割で育った」長女なので生きるほど苦しくなるのです。




そして、役割で愛された長女が道を外れる(ヤンキー化)した時、母親はどう思っていたのか?

・この子は困った子

この子は扱いづらくなった

・この子は問題児

・私は育て方が間違えた



母親は、子どもの中身を見ているのではなく、自分の管理が効かななくなった子どもを見ているのです。



役割長女はもともと、

・親の感情を安定させる役割✨

・家庭の空気を保つ役割✨



で、



・空気を読む

・母親の顔色を伺う

・父親の機嫌を壊さない

・下の子の兄弟の面倒をみるという、子どもだけど大人の役割をしてくれるので、母親の安心が保たれていたのです。



ところが、

子どもが苦しくなってヤンキー化した瞬間

・この子は言うことを聞かない

・反抗する

・不機嫌な顔をする

・好き勝手なことをして好き勝手なことを言う💢





母親は、自分の安心装置が外れたと感じます。




そして、

「私はちゃんと育てたのにこの子が勝手に壊れた」と泣くのです。




現実は、長女の子どもが「役割」がしんどくて、潰されそうになった神経が、生き延びるために暴れただけのです。



それを「問題児」とか「反抗期」とか言われるもんだから、母親に対して、




「うるせーよ、ばばぁ」とか言うと、




「お姉ちゃん、あんなに優しかったのに😭」「そんな言葉遣いするなんて」「どうしたの?」と母親に泣かれ、なんだか馬鹿馬鹿しくなりシラケていたものです。





なぜ、ヤンキーは、大人になると真面目になったり勉強したりするのか?





「成長した」とか「目標ができた」でもありません。役割で愛されてきた子どもは「役割」を変えただけです。




ヤンキーの役割は、「問題児」「手がかかる」役割をしていましたが、それだと現実は辛くなります。

・怒られる

・排除される

・将来詰む。こんな辛い現実が来るからです。だから辞めるのです。ww




そうなると、勉強が安全装置になります。勉強は、

・私は価値がある

・私はちゃんとしてる

・私は見捨てられない

を証明する行為であって知的な自傷行為です。




存在価値=勉強出来るかどうか




ヤンキーをやめて「勉強しよう」は、ダイヤモンド思考じゃないんですか?





違いますよ(^^)




ダイヤモンド思考って、

「頑張れる人」になるのではなく

「頑張らないと消える感覚で生きていたけど、何もしなくてもここにいていい」と思うことです。




だから、存在価値=勉強が出来るかどうかで勉強していた私はいろんなことを頑張って、血尿とか円形脱毛症とか過労で倒れていたという。




めでたし

めでたし




に、いつまで経っても辿りつかない「地獄のデスロード」の人生を送っていたのでした。



はい、今日の23時59分までですよ。


「学びには順番が9割」準備が8割できていれば成功するとか言うでしょ。順番ってものすごく大事。




終わり。

お正月が過ぎると

受験モードに入ります。

先生方も保護者の方もなんとなくピリピリしてきます。




兄弟の中で受験の子どもがいると、それ以外の兄弟をスケープゴートにするお母さんがいます。




スケープゴートとは、

集団内の不平や憎悪を他にそらすため、罪や責任をかぶせられ迫害される人。




家庭内のスケープゴートは、

親が自分の問題を処理できない、向き合う問題から目を逸らすため、おとなしくて言うことをきく子どもを受け皿にして文句を言うことです。




本来、親が向き合う

・夫婦関係の不満

・人生への後悔

・経済的不安

・孤独や劣等感

・怒りや悲しみ



これらを、自分で考える、大人同士で話し合う、感情として引き取けるということが出来ないと外に出したくなります。




外ってどこ?




子どもです。




立場の弱い「子ども」です。ひとりだけ集中的に、精神的にボコボコにする親がいます。




なぜ、そんなことをするのか?




親が、子どもに自分の不平不満をぶつけると、親がいるその場が楽になるからです。リボン香水スノボ




ひとりの子どもを

・悪者にして、

・問題視にして

・我慢が足りない!と大声だして

・わがままだと恫喝し

・見下す




これをする親の頭の中は、

・問題の原因がハッキリした気になる

・自分は正しい側に立てる

・考えなくて良くなる

・感情が一時的にスッとする。





なぜ、親は、スケープゴートするのか?

・精神的に大人になりきれてない

・責任をとる力が弱い

・自分の感情を言語化できない

・上下関係でしか人と関われない

親自身が未熟で子どもを「子ども」として守る力がなかったのです。




スケープゴートは親の感情処理の道具になります。躾でも、愛情でも教育でもないです。親の未処理の問題を子どもに八つ当たりする、子どもを子どもとして守る力が弱い、またはゼロの大馬鹿野郎の親なのです。そして、本人は、スケープゴートやってる自覚ゼロです。




スケープゴートにされた子どもが持ちやすい「前提」

ナリ心理学®︎ブログ前提・最強

・自分が悪い

・我慢するのは当たり前

・助けを求めるなんて卑怯

・休むなんてずるい

・言い返すなんてしてはいけない

・責められるのは当たり前




スケープゴートされている子どもは、

・私が我慢すれば家族は平和

・私が悪者になればお母さんはニコニコ

・私が責任を負えばみんなが助かる


 


そうすると、家族は、

・衝突しなくて済む

・不満を考えなくて済む

・表面上は平和に見えるから仲良し家族に見える。




だいたい、スケープゴートにされやすい子どもは、

・真面目

・感受性が強い

・空気を読む

・親の期待に応えようとする

・我慢してくれる




つまり、その子は、扱いやすいから家族システムとして固定されやすいのです。




スケープゴートの前提の一番の地獄は、何をしても報われないことです。゚(゚´Д`゚)゚。

・頑張っても評価されない

・我慢しても感謝されない

・正しくても怒られる

・助けを求めると責められる




そして、

「あー、私が悪いのかもしれない」



という自分を疑う癖が残ります。






心が弱いとか、考え方がネガティブだからでもありません。理不尽な構造の中で適応してきた結果なのです。




スケープゴートされる子どもの思考は何か?

①私が悪い前提

②我慢=正解

③怒り=危険

④助けを求める=卑怯





スケープゴートがいることで

・親は自分の未熟さを見なくていい

・家族の問題は「その子のせい」にできる

・怒りや不安のはけ口ができる




つまり、家族全体が壊れないために犠牲が必要だったという非常に残念な構造なのです。







さぁ、一緒に学んでみよう!

待ってるよ✨

ダイヤモンド思考とは?


実例とは?


理解とは?





では、またね。