雲ひとつない青空へ  -16ページ目

雲ひとつない青空へ 

しがらみや矛盾のない世界にするためには、きっとしがらみの中で闘う人が必要で。で、あるならば、世界の抱えた最後のしがらみに、私たちはなりたいのです。

こんにちは。
織田信長の生涯を勉強しています、太郎です。

読めば読むほど、調べれば調べるほど、すごさが目立つ秀吉。



「バラエティ番組を見てコミュニケーションのとり方を勉強したらいい」

なぜテレビは見て育ってきたのに、そこから一時の娯楽を得ただけで、学びがないのかというところが少し気になるところ。

社内でよく話をすることの1つに「リアクション」という要素があります。

僕が想うになんですが、若い世代って「リアクション」がとれない。

例えば、人の話にちゃちゃをいれられるような人間もひと握り。

ただ黙ってにこにこ人の話を聞いていれば、と考えている人がどうも多いような気がするのです。

トークバラエティ番組であれば、そんな人はいりません、二度と呼ばれません。

面白く簡潔に話ができるのか、いじる対象になるのか、どんどんいいやじを飛ばせるのか、ボケがすごいのか、とりあえず可愛いのか、ツッコミで場を回していけるのか、大体これ以外の人なんて存在価値が薄くなるはずです。

場を盛り上げる上で、自分の役割を意識していること(それは無意識にでも)、これは1-1だろうが、人数がいようが絶対的に必要なこと。

意外となかなかできていないことだと想うんですよね、パネルトークなんかも前で喋る人でも意外と下手な人はたくさんいるし、これには練習も必要だと想います。

でも、そういうコミュニケーションがとれるような人間になることができれば、簡単に他の人よりコミュニケーションがとれている人になれるわけですから、逆に言えばそんな楽なことはないですよね。





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こんにちは。
肩こりデスティネーション、太郎です。

やんややんや。




「返せという話ではなく、己の考え方として」

二十歳でインターンの面接を受けてからおよそ4年が経ちます。

最初は社会の厳しさも仕事の面白さも何も知らない無知な学生でしたが、ようやく端くれを知ることができてきたような気がしますが、何しろやっぱりわからないことばかり。

今更ながらあと本当の本当に下っ端だった期間の自分の行動を想い返してみると、どんな姿勢で自己研鑽をしていたか参考になる部分があります。





結果が出ない内に結果を、と始めた朝早くきての掃除、トイレ掃除、ゴミ捨て、窓ふき。

図々しくも先輩を家に帰さずに行った毎日の深夜までのロープレ。

自腹切ってとにかく行っていたWEBで見つけた大人たちとの交流会。

できる、経験のある営業マンに見せるために買ったいいノート、いいペン、メガネ。

経営者の皆さんと少しでも対等に話したいと読み漁った多様な書籍。





今考えると、それがすぐに結果に表れたかどうかは別として、本気で立ち向かっていたんだな、と想います。

テレアポも先輩に負けたくなくて、勝つだけじゃなくて一緒に高めあいたくて先輩を煽って、アポ数で負けはじめたのも先輩が空アポ入れ始めたからだったり、思い出。笑

そういう努力の積み重ねの上に今があるのだな、と想って。

今もまだまだだけど、僕は貯金を続けている最中なんです。





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こんにちは。
肩こりイノベーション、太郎です。

やんややんや。


(*両親から年賀状が来ていました。こういう時だけ文才を発揮する父。)

「もはや戦友のように想っている子たち」

自分などまだ本当に人に教えている場合ではない、と考えながらも少しずつそういった時間を織り交ぜ続けている人生を送っているなぁと感じています、これは昔から。

まだまだ人から教えてもらい自らが時短していかなけねばならぬ中、熱心に教えを乞うてくれたり、ブログをそういう意味で読み続けてくれている人たちもいると想うと、ただひたすらに、精進を続けていく他ありません。

とあるサービスの関係で、秋ごろから頻繁に会っていた学生さんたちがいて、彼らと話をしていく中で、自分の中にもいろいろと気づきがありました。

それは教え方における気づきだったり、自分の行動や言動における気付きだったり、いろいろな要素があったのですが。

彼らには感謝をたくさん伝えてもらいながら、なかなか自分の中でも同じように感謝する場面が多く、それはとても嬉しいことだなぁと想います。

僕なんて怠け者で、アウトプットする機会がなければ自己研鑽だって怠るでしょう。

いつだって必要だったから能力を高め、いつだってかっこつけだから能力を高め、ただそれだけのことなんだ、と自分が一番理解していますから。笑

そんな自分に頑張る理由をくれる人たちのことを心から愛したいといつだって想う。

自分に厳しく、前方上空を向いて走るのは、きっと一緒に走れる仲間がいるからで。

そこにいろいろ背負って走りたいとまで想うのは、これまたその方がたどり着いた時嬉しいからなんだろうとしか想えないわけです。





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こんにちは。
内蔵ハードディスクの調子が悪かったのが治りました、太郎です。

冷蔵庫で冷やしていたらすこぶる調子がよくなったパソコン。



「断言できる、『人は変わる』」

学生の時に一緒にプロジェクトを回していた子の1人と仕事の話になり、わざわざ休日に来てもらいました。

一昨年からいろいろあって恩返しのようなことも兼ねて、うちの会社にもちょくちょく関わってくれていて、今回採用の件などもいろいろと動いているものがあったので、じゃあ一度来て話教えてよ!ということで。

学生の時は正直お荷物キャラというかなんというか。笑

全然できる感じの子じゃなかったんです、顔は昔から美形だったかもしれないけど、なんかプロジェクト成功させたいという感じよりもどちらかと言えば怠け者のお調子者(笑)という印象が強くて手を焼いたのもまた事実。

でも、それが2年たって結果出しているだけでなく、考え方とかいろいろ含めてすごく進化したなーというのはよく見ていたのですが、営業を受けてみるとまぁその人の進化というより真価を簡単に計れるというか。

文句なし、でした。

結果も出している同期って意外とそんなに多くなくて、学生時代結構いろいろやっていた子とか学生の時に少し有名になっちゃった子ほど埋もれちゃったりしているケースもあるとよく聴いていますが、全然昔から目立っていたとかでなく、ただ今は結果を追うストイックな人間になっているというのが、なんだか感動してしまうような。

上から、とかというよりは、純粋にすごいな、という感覚です。

努力で人は変われるんですね、本当に、すごいと想う。





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こんにちは。
マンションの地下のスペースが重宝しています、太郎です。

夜中は誰もいないので1週間に1回程度は夜中に来たくなります。



「世は大採用時代」

というか、弊社が、ですかね。笑

次のステップを見据えた動きをとっていくと、展開のためにはいよいよ新しい人の流れを作らなければならず、本格的に採用に乗り出すことになりました。

今回、掲げているのは「会社として採用力をつけること」

今までの社員の採用なんかは結構僕の個人力であったところが大きく、まあそりゃスタートアップベンチャーの採用なんてお金かからない方がいいに決まっているし、信頼できる人の方がいいに決まっていたので今まではよかったのですが。

これからはどんどん会社としての力をつけていかなければならない、と。

これはやっぱり大変ですよね。

ただ、今年度の約700%成長を経て、来年度、必ずや粗利1億円(仮)を達成すべく動くことを考えると躊躇していられる時間などほぼ皆無に等しいわけです。

それに僕らの目指すところというのは売り上げが~とか粗利が~とかではなく、もっと大きいところなわけですし、抽象的且つ象徴的な言葉で言ってしまえば「頑張っている人たちが報われる社会を創る」ためなのですから、そのために必要なことであれば何も恐れる必要もありません。

根本の理念経営をしっかり行っていくことは絶対に絶やさぬべく、とにかく一歩一歩育っていくメンバーと共に上へあがっていきたい、前へ進んでいきたい。

うちに合いそうな人がいたらぜひご紹介くださいね。笑





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